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クエスト/モンスターハンター

Last-modified: 2017-08-13 (日) 10:28:28
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金条件
MHP2G村長上位★9大連続狩猟クエスト大闘技場42000z7000z
MH4G大老殿G★3大連続狩猟クエスト闘技場48900z5000zG級特別許可証
MHXX村上位★10大連続狩猟クエスト闘技場41100z4200z
 

MHP2G・MHXXの最後の村クエおよびMH4G高難度クエストの名称。

概要 Edit

MHP2G Edit

これほどの力を持つ者に、再びまみえることができようとは。
この最後の狩猟を終えたとき、お前は悟ることになるだろう。 狩人として生きることの意味を!

  • モンスターハンターシリーズの「象徴」とも言うべき、4頭のモンスターを狩猟する大連続狩猟クエスト。
    史上最高難度の村クエ」として、全国のハンターを震え上がらせた。
    理由として以下の事実が挙げられる。
  • モンスター一頭ごとの特徴に共通点が少なく、同じ戦法で戦い続ける事が困難。
    また厄介なことに弱点属性も分かれているが、リオレウスとラージャンは
    ティガレックスとナルガクルガはが弱点として共通している。
    自分の苦手とするモンスターに強い属性で挑むのも一つである。
    また、何かと出番の少ないダイダラボラスなどが活躍する、数少ないクエストでもある。
  • 大連続狩猟クエストなのに同じ村上位の単体狩猟クエストより体力と攻撃力が高く、全体防御率が低い
  • 制限時間は他のクエストと同じく50分。4頭の大型モンスターを相手にするにはやや苦しい。
  • フィールドは大闘技場。エリア外に逃げるにはモドリ玉を使うしかない
  • ビッグサイズ以上(最大金冠)のモンスターが出やすい
  • 村クエであるため、狩友の力を借りる事ができない。自分とオトモアイルーだけで挑まなくてはならない。
  • 他の村長クエストとは比べ物にならず、G級クエストを含めてもかなりの難易度を誇る。
    MHP2の村最終「最後の招待状」に勝るとも劣らない難関クエスト。
    しかし、初めてクリアした時の達成感と感動は筆舌に尽くしがたいものがある
    ちなみにクリアすると「鷹見のピアス」(千里眼+15)という防具がもらえる。「高み」に掛けているのだろうか?
  • また上位クエストではあるが、クリア報酬にG級素材が出る。
    天鱗も出るため、やろうと思えばHR1でG級装備の作成が可能。
    もっとも、その場合はプロハン級の腕、及び十分な上位装備を保有していることがクエスト受注条件に追加される。
    「充分な上位装備」についても、単に上位の間を駆け抜ける為だけの「繋ぎ」程度のモノではなく、
    武器で言えばカオスレンダーや老山龍砲【皇】、
    防具で言えばリオソウルUやアカムトシリーズなど、
    上位装備と言えどG級でもそこそこ通用するレベルのものは欲しい。
  • また、上記の様な難易度ゆえに、掲示板のタイムアタックや動画のネタとしてはもってこいである。
  • もしどうしてもクリアできない場合は抜刀アーティラオートあたりでごり押しすることをオススメする。
    これらの戦法にPSはあまり関係なく、その上効果がでかい。
    モンスターの動きを見切る技術が必要ではあるが、
    このクエストを受注できるようになったハンターなら、おおよそ問題ないだろう。
  • ちなみにそんな難易度ゆえか、禁断のオトモを使ってクリアするハンターも少なくない。
    むしろ、このクエのためだけに禁断のオトモを求めるプレイヤーすらいるほどである。
    様々な意味で罪深いクエストだが、そんなものを使ってクリアしたとしてもそこには何の価値も無い。
    ネコートのコートも、連狩の腕輪も天地狩猟ノ覇紋もくすんでしまう。
    本当の地雷と呼ばれる人以外ならクリアは十分可能なクエストなので、
    諦めずに自分の力でクリアすることを強くお勧めする。

MH4G Edit

ムォッホン!
伝説にふさわしき狩人よ。
古文書の解読を成し得たヌシなら資格は十分。
これら強大かつ偉大なる者達はいずれも並々ならぬ者達なり。
見事その腕で成しとげてみせよ!

  • 高難度クエストを代表するクエストが再び登場。今回は何とPTでも出掛けられるがメンバーは大きく変わり、
    システムも相まってP2G以上に地獄絵図が展開されるクエストとして生まれ変わった。
  • ナンバリングを経るごとに追加されてきたシステムが軒並み味わえる贅沢なクエストで、
    雷属性やられ、爆破やられ、狂竜ウイルス、裂傷状態と、かなりレパートリーが多い。
    殆どの場合に於いての対策アイテムであるウチケシの実は10個までしか持ち込めないので注意したい。
  • いざクエストを始めてみると、それはプレイヤーの悪い想像よりもさらにドSな斜め上を行く
    トンデモクエストだった。
    • 最初に狂竜化ティガレックス一頭がスタンバイ。
      生体未確定アイコンは無かったがここまで来られたハンターならば、
      ある程度の覚悟はしていたはず…だろう。
      しかし、単体とはいえ油断するなかれ。
      このティガレックスは攻撃力が(恐らくは)このクエストの中でも1、2を争う高さであり、
      非怒り時の突進ですら一撃でかなりの大ダメージを受ける。
      無論狂竜化していることもあり、少し油断するとあっという間にベースキャンプ送りである。
      が、今後のことを考えるとここで一度でもオチてしまうのは精神的にも辛いので
      ここでオチたらいっそリタイアしてしまうのも手かもしれない。
  • いざティガレックスを倒すと次に現れるのはジンオウガとブラキディオス。
    なんと同時狩猟である。
    しかも両方とも狂竜化しており、ジンオウガに至っては超帯電状態である。
    このクエストの中でここが一番の鬼門とされている。
    なぜなら頼みの綱の分断柵予想通り使えない上、
    この二頭の徘徊範囲は闘技場全体に及ぶので、
    けむり玉で分断していても、いつの間にか気付かれている確率が非常に高いのである。
    • しかも大連続形式なのに関わらずジンオウガはブラキディオスに比べて
      やけに体力が高く、ジンオウガを倒すのに時間がかかるのだ。
      お陰でジンオウガがハンターから不評を頂いてしまう結果となってしまった。
    • 裏を返せば、まずブラキディオスを片付けてしまうとよい場合が多い。
      徘徊範囲が広いとは言っても、ティガレックスの死体が消滅してからすぐにけむり玉を使えば
      ある程度まではジンオウガに気付かれないので、
      運が良ければけむり玉の効果があるうちにタイマン状態での狩猟も勿論可能だし、
      無理でも合流後はジンオウガとの相打ちを狙えばよい。
      両者の極めて高い戦闘力がここではハンター側に有利に作用し、ブラキディオスもそう時間が掛からず沈む。
      ジンオウガも体力がそこそこ削れた状態からスタートできるし、
      ここで超帯電状態を解除できると疲労状態にまでなっていることも少なくなく、
      非常にラクな闘いを行うことができる
  • 必死の思いでクリアすると突然空が暗くなり、
    そうであるのが当然かのごとく最初から狂竜化したゴア・マガラの登場である。
    しかし先程とは一転、単体狩猟なのでそれほど苦ではない。
    攻撃力も元がそこそこ高いせいか、割と落ち着いているようである。
  • 疲れも溜まってきたところで最後に悠々と現れるセルレギオス。
    ここまでプレイした方なら予想はしていただろうが、無情にも極限状態である。
    極限状態中は閃光玉・罠・状態異常が一部を除いて無効。このタイミングで最高の立ち回りが求められる。
    また手間取っていると制限時間という見えない壁が迫って来るので、逃げ回るわけにもいかない。
    • これに関しては一見非常に厳しくなるが、
      ゴア・マガラの死体が消滅するタイミングで抗竜石を使用、
      セルレギオスの登場後すぐに何らかの方法で拘束、
      そこに猛攻を掛ければその段階で即座に極限状態を解くことができる。
      セルレギオス自体は極限状態さえ解除できれば体力も大連続相応のレベルで、
      攻撃力も比較的落ち着いているので、大抵このまま再度極限化させずに倒せるか、
      仮に極限化しても既に瀕死に近いということも多い。
      例えば師匠からの試練でディアブロスがいる状態、
      つまり行動範囲の縛られた状態下でセルレギオスを捌けているのならば問題なく立ち回れるだろう。
  • サイズ変動もG級相応なので、金冠クラスのモンスターが出るとさらに難易度が上がる。
    ブラキディオスに関しては確定で最大金冠である。
    いずれのモンスターもサイズが大きいほど攻撃範囲が大きくなり、避けにくくなってしまう。
    特に厄介なのが狂竜化によって異常な速度の突進を得たティガレックス。
    ブラキディオスのみ尻尾回転が当たりにくくなるという利点はあるが。
  • しかしながら、どのモンスターも状態異常に弱く、体力も低めに設定されているので
    パーティプレイの場合は麻痺装備やアイテムで動きを封じつつタコ殴りにすれば楽にクリアできる。
    特にゴア・マガラやセルレギオスなどは乗りやすい位置に出現するので、
    開幕で乗れればほとんど行動させずに倒すことも可能。
    大極竜玉の出る確率が高く素材も集まるので、パーティプレイなら回してみるのも一興。
    地味に錬金で大量消費しがちな狂竜結晶も多めに手に入るのも嬉しい。
    • 体力面での調整は大連続形式なので妥当な所だが、それ以外に関しては通常より強化されている。
      「体力が低いから」と無闇に突っ込めばどうなるかは、想像に難くないだろう。
  • ソロ攻略の場合、鬼門となるのは第二ラウンドの同時狩猟と最後の極限セルレギオス。
    同時狩猟は言わずもがな、四頭の狩猟を経て集中力が落ちてきた所に現れる極限セルレギオスは、
    極限解除に手こずると非常に辛い戦いになってくる。
    裂傷状態というちょっと油断すればたちまちオチてしまう状態異常をここでもってくるあたりがいやらしい。
    裂傷状態を引き起こす攻撃はここまでたどり着けるプレイヤースキルならそうそう食らわないはずだが、
    プレイヤーの疲労によるミスが最大の敵となるだろう。
    極限状態用の道具として見られがちな抗竜石だが、
    ここでは狂竜化モンスターに対しても積極的に使って狂竜化を解除し、
    少しでもその高い戦闘力を落とすことをお勧めする。
  • 戦略としては、まず武器選択では物理火力に特化するのが言うまでも無く無難。
    有効な属性がバラバラなのは勿論、状態異常に関しても悩みどころである。
    睡眠爆破はまず爆弾が足りなくなるし、
    麻痺はソロで使うには火力が足りない場合も多く、
    爆破属性は効きの悪いブラキディオスが鬼門の同時狩猟で出現するので厳しいし、
    毒属性も極限化で無効化&治癒してくるセルレギオスの事を考えると安易には選べない。
    ただ、属性付きでも最高峰の物理性能を持つ武器が今作では多いので、
    そういった武器は積極的に採用していこう。
    何の属性が付いているにせよ、有効な場面自体は確実に存在する。
    二頭同時の突破力が上がる水属性や氷属性は特に有用になるだろう。
    また、こちらはどのタイミングであれ狂撃化状態になれることを逆手に取り、
    渾沌に呻くゴア・マガラ武器を使うのもアリかもしれない。
  • 武器種に関しては勿論得意武器を担いでいけばそれがベストになることも多いが、
    仮にどの武器もそこそこに扱えることを前提にすると、操虫棍が恐らく最も好相性であろう。
    ティガレックスの超攻撃力は乗りである程度封印できるし、
    二頭同時では片方に開幕拘束で大ダメージ確定、
    仮に両者に発覚されても同士討ちを狙えば片方が力尽きるし、
    ゴア・マガラも開幕拘束でやはり大ダメージ&狂竜化も解ける…が、
    ここまでは他の武器でも何とか行える範疇。
    他の武器にない一番の強みは、最後に待ち受ける極限セルレギオスへのぶっちぎりの特効性。
    セルレギオスに関しては操虫棍であれば極限状態でも開幕即乗りは難しくなく、
    しかもそれによって極限化解除まで一気に持っていくことも可能である
    極限解除さえできてしまえば、そこはただでさえ足が柔らかいセルレギオス。
    大連続特有の低耐久も重なってソロでも再極限を許さず狩猟出来てしまうことも多いし、
    そうでなくとも極限化する頃には瀕死ですぐに倒せてしまう。
    また上記のような乗り状態を考慮せずとも、
    そもそも登場する全てのモンスターと比較的相性が良く立ち回りやすいのも強みである。
  • これは一種の裏技にも近いが、
    特に極限セルレギオスまで集中力が持たない場合、ゴア・マガラ狩猟後にでもモドリ玉を使い、
    体力もスタミナも斬れ味も最高の状態にした上で3DSを一時停止し、
    リアルにある程度休止を取ってみる
    のもアリ。
    極限個体が相手とはいえ先述の通り体力も低く攻撃力も通常の極限個体クエストに準じたレベルなので、
    現実でもゲーム内でもベストコンディションならば突破はさほど厳しくなくなるだろう。
    拡張スライドパッドを用いてる場合も、キャンプ内なので安全に再接続可能である。
    勿論、少なくとも15分前後以上残り時間があることが前提だが。
  • ソロでのクリアに関して言えば、ギルドクエストなどとは一概に比較できないものの最難関クラスと言える。
    ギルドクエストが存在するためにクリアの見返りとしては物足りなく、あまり人気の無いクエストだが、
    ソロプレイの最終目標として挑戦するのも一興。
    村最終で満足してしまったそこのアナタも、更なる力試しをしてみては如何だろうか。
  • 余談だがこのクエスト、どうやら他の連続クエストと違い「誰かの差し金」ではないようで、
    大長老曰く「ある条件が揃うと、様々なモンスターが一箇所に集まる」事があり、
    クエスト解禁の条件となる最後の古文書を解読すると、その場所が記されていた…らしい。
    ちょっと適当すぎやしないだろうか。
    前述の通り、戦場となる場所は闘技場なのだが、何かの因縁が有る場所なのかもしれない。

MHXX Edit

  • 再び村最終クエストとして復活。村クエストを全てクリア(高難度・ニャンターを除く)で他の村最終と共に出現する。
  • 登場モンスターはリオレウス・ティガレックス・ナルガクルガ・ラージャンの4頭。
    MHP2Gの頃のように村最終ポジションに戻った為か、全く同じラインナップとなっている。
    2Gとの違いを挙げるならば、闘技場がMH4仕様のものという事と
    この約9年の間にハンター側が超強化されているという事であろうか。
  • クエストの内容だが、やはり同時狩猟ではなくリオレウスから順番に1頭ずつ登場する。
    獰猛化している事もなく、全て通常の個体である。
    難易度は当然G級相当だが攻撃力自体は至って普通。寧ろ村クエという事もあってか驚くほど体力が低い
    どれぐらい低いかというと、相応の装備でしっかり立ち回ればどのモンスターも5分かからない程。
    2Gの頃も同じ村上位の単体狩猟より体力が高かったが、
    今回に関しては村クエの補正と大連続の補正を受けまくっているようである。
    更に攻撃力も2G時代と比べ特別に高い訳ではなく、村クエスト補正でG級としては低めに設定されている。
    ここまでで大体お察しだと思うが、難易度に関しては全く2Gの頃の比ではない。
    普段からG級の高難度クエに籠っている人ならば苦も無くクリアすることができるだろう。
  • 何故こんなにも簡単になっているのか。
    それは連続狩猟補正による体力の低さと共に、上述したハンター側の強化による面が大きいだろう。
    当時の環境と比べて現在は武具の性能が格段に上がっており、お守りも登場しているのでスキル自由度も高い。
    更に狩猟スタイルや狩技の登場により、様々な戦い方が可能となっていることも追い風となる。
    対してモンスター側は特に目立った強化もなく、せいぜいシリーズごとに新技が1つか2つ増える程度。
    前述した通り攻撃力も普通であり、どんな大技だろうとよっぽどの紙装備でもなければまず即死する事もない。
    当時と異なり、エンドコンテンツが他に存在する=これがゴールではない、というのも原因かもしれない。
  • 報酬では各モンスターの天鱗がやや出やすくなっている他、唯一基本報酬に金獅子の剛角が含まれている。
    報酬金もそこそこ高く、前述したように慣れれば15〜20分針でのクリアも現実的なので回すのもアリかもしれない。
    • また、初回クリアでポッケ村の村長から「ポッケ・ネーヴェ」という頭部の装備品を貰える。
      寒冷適応のSPが10付いているのでこれだけで北風の狩人が発動する。要はG級版のピアスである。
      ただし見た目はピアスではなくイヤーマッフルになっている。
      極圏や氷海、雪山といった、寒冷フィールドにおいて、なかなか便利である。
  • 今作では村最終が他に4つ存在するが、それらはどれも獰猛化モンスターが登場したり古龍が登場したりと
    高い難易度に仕上がっているので、どうもこのクエストだけ取り残された感が否めない。
    まあだからと言って、こいつらが全部獰猛化して2頭同時に襲ってきたりしたら困るのだが…

類似クエスト Edit

  • MHP3に「狩人の矜持」という似たようなイベントクエストがある。
    MHP3では登場しないラージャンの代わりにメインモンスタージンオウガが参戦。
    ラージャンがいない上に、PT参加も可能なのでまだ楽と思ったハンターを裏切ってくるクエストである。
    • ジンオウガが参戦したことににより、本クエストは歴代Pシリーズのメインモンスターが
      揃い踏みするというかなり豪華な顔ぶれになっている。
      正に「狩人の矜持」という名に相応しい内容だと言えよう。
  • 遂にMH3Gでは、ラージャンポジションであるかの魔物
    アンカーとして登場する類似クエスト「狩人の頂」が登場した。
    こちらは歴代の看板モンスターと3シリーズを代表するモンスター総勢5頭が集う
    文字通りオールスター戦といった内容である。
    • なお、本クエストは正真正銘のG級クエスト(=村クエではない)であり、パーティで挑むことも可能。
      但し4Gの項目の通りパーティーで出掛けられないクエストのみでは無くなった。
  • MHXでは、リオレウス亜種を除くメインモンスターが揃い踏みしており、
    村最終直前にメインモンスター大連続狩猟クエストがくる。
    だが、一度に8頭も狩るのは、ハンター的にもゲームシステム的にもキツイのか二つに分離されている。
    一つはリオレウス、ティガレックス、ナルガクルガ、
    ジンオウガとなぜかイャンガルルガを狩猟する「強者達の祭典!」
    もう一つはラギアクルス、ブラキディオス、ゴア・マガラ、
    セルレギオスとなぜかドドブランゴを狩猟する「非情に波状な状態異常」
    前者はPシリーズのメインモンスターが、後者は正規ナンバリングのメインモンスターが相手となる。
    • 「なぜイャンガルルガとドドブランゴが?」と考える方も多いと思うが、
      前者はMHPの目玉要素の一つであるMH2との連動で出現するモンスター、
      後者はMH2の本来のメインモンスターであるクシャルダオラは仕様上登場できないため、
      代役として登場したのだと思われる。
      ちなみにドドブランゴは、MH2のOPにてクシャルダオラと同様にハンターと対峙している。
    上記の2つをクリアすると、今作の4大メインモンスターの連続狩猟クエスト、四天王の凱歌が現れる。
  • また同作ではニャンタークエストに「モンスターニャンター」というクエストが登場。
    内容は、闘技場でのドスファンゴドスマッカォドスゲネポスの大連続狩猟。
    取り巻きとしてブルファンゴ、マッカォ、ゲネポスも出現する。
    最後のニャンタークエストという事でまさにニャンター版「モンスターハンター」と言えるものであるが、
    相手はどれも中型モンスターで、かつ一頭ずつ出現するので
    ニャンターが十分に育っているならば難しすぎるという事はないだろう。
    どちらかというと問題なのは、ターゲットと共に闘技場に放され、増えてゆく取り巻きの方か。
    • クリアすると、オトモのレベルの上限が解放され、レベル50まで育成することが可能となる。
      ちなみに、クリアせずHR30(MHXXではHR9)達成でも上限は解放される。
  • MHXXではG★4にて「モンスターニャンターXX」が登場。
    ドスゲネポス+ドスファンゴの同時狩猟後、アオアシラ+ウルクススの同時狩猟となる。
    こちらは取り巻きこそ出現しないものの、G級で大幅に強化された中型モンスターの同時狩猟となるが、
    幸い分断柵は使える為分断にはさほど苦労しない。
    • 実はこのクエスト、非常に楽にクリアできる裏口方法がある。
      それは、地面に潜って同士討ちを狙うという方法である。
      ニャンターでは地面に潜ることができるのだが、それを利用して同士討ちを狙うことができるのだ。
      また、この潜行はモンスターの起こす振動や咆哮で強制的に地上に引きずり出されてしまうのだが、
      このクエストにはそれらを使うことができるモンスターがウルクススを除き存在しない。
      当のウルクススも振動を持つヒップドロップにさえ気をつければいいため、
      このクエストの攻略には多く採用されている手段となっている。
      まあ難易度が低いので普通に倒した方が早いし楽ではあるが…

余談 Edit

  • クエスト名を指す際はしばしば略称を用いられる(武神闘宴→武神など)が、
    このクエストに関してはフルネームで「モンスターハンター」と呼ばれる場合が殆ど。
    これは村最終ないしはG★3最終を飾るに相応しいこのクエストに対し、
    多くのプレイヤーが"敬意"すら抱いている「証」である

    …という訳でもなく、単に「モンスター」だの「ハンター」だの「モンハン」だのでは被りまくるにも程があるので
    こうなってるだけである。
  • MHX発売当初は「村最終でモンスターハンターがある」という噂が広まったことがある。
    確かにポッケ村の復活や、依頼人としてネコートさんが登場するなど出てもおかしくはないため、
    信じていたハンターも多かった。
    しかし実際には現れることなく、ポッケ村の依頼全クリアの勲章がもらえるため、デマだと判明した。
    • その後、MHXXで無事に復活を遂げた。
      しかし上述の通り、難易度に関しては当時の半分に至るかどうかという具合である。

関連項目 Edit

モンスター/ティガレックス - P2G、4G、XXの全ての同名クエストに登場する唯一のモンスター
モンスター/リオレウス
モンスター/ナルガクルガ
モンスター/ラージャン
モンスター/ジンオウガ
モンスター/ブラキディオス
モンスター/ゴア・マガラ
モンスター/セルレギオス