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モンスター/紫毒姫リオレイア

Last-modified: 2017-07-17 (月) 16:15:26
種族
飛竜種(竜盤目 竜脚亜目 甲殻竜下目 飛竜上科 リオス科)
二つ名
紫毒姫(しどくひめ)
英語表記
Dreadqueen Rathian
危険度
MHX:★6
登場作品
MHX,MHXX
狩猟地
沼地, 森丘, 旧砂漠, 渓流, 遺跡平原, , 古代林, 遺郡嶺, 密林, 禁足地

目次

特徴・生態 Edit

雌火竜リオレイアの中でも、二つ名で呼称される実力を持った個体。
毒々しく変色した鱗と激烈な毒を孕んだ棘でその身を飾った火竜の姫君。
舞いながら紫煙を撒き散らす美しさと恐ろしさから、≪紫毒姫≫の二つ名で呼ばれる。
この竜姫が踊ると死の影が舞い降りるとされ、その地は動くものすらいない不毛の荒野と化すという
全身を覆う発達した毒棘には、猛毒すら大きく凌駕する毒性を誇る「劇毒」を大量に蓄え、
尾を振るうだけで棘から夥しい毒液の飛沫が飛び散る。
緑の棘から紫色の毒が舞い散る様は、まるで薔薇の花弁が散っているようにも見えるという。
さらに多量の毒を含んだ棘を周囲に向けて射出する遠距離攻撃をも備える。
撒き菱のように地面に突き立った棘からは、やはり激烈な致死性の毒が滴り落ちており、
迂闊に触れればそれだけで命に関わりかねない。
このように毒そのものの扱いも通常種より巧みであり、様々な形で毒液や毒煙を振り撒き、外敵を死に至らしめる。
通常のリオレイアより二回り以上も体格に恵まれており、その巨体に見合った圧倒的な運動力も備えている。
その運動力にものを言わせ、地上だけでなく上空からも激しい攻撃を仕掛けてくる。
また、尻尾を武器として利用する事に関しては桜火竜や金火竜を凌駕するほど巧みになっており、
滴る毒液を空間に塗りたくるように幾度も振り回す、急降下の勢いを乗せて対象を薙ぎ倒すなど、
従来のリオレイアからは確認されていなかった強力な攻撃を駆使する姿も確認されている。
通常種を遥かに上回る圧倒的な戦闘力から、ハンターズギルドではこの個体について特別措置を設けており、
ギルドから特別な許可を得なければ狩猟に向かうことは許されない。
なお、有する毒性の強さから剥ぎ取られた後の鱗や甲殻に触れる事さえ危険とされており、
各種素材の取り扱いにも細心の注意が必要。
しかし、その素材から生み出された武具には恐るべき毒性と紫毒姫の魂がそのまま宿るとされ、
他の武具とは一線を画す特殊な力を秘めると噂されている。

概要 Edit

  • MHXにて初登場した、雌火竜リオレイア"二つ名持ちモンスター"
    公式サイトやファミ通では「デッドリープリンセス」の異名で紹介されている。
    • デッドリー(deadly)は「致死の」という意味の形容詞。意訳で「死に至らしめる王女」といったところだろうか。
      リオレイアに「プリンセス(王女)」という表現は馴染みが薄いかもしれないが、
      レイア素材を用いた古参武器にはプリンセスの銘を持つものも存在している。
  • 紫毒姫(しどくひめ)」の二つ名の通り、通常種より毒々しく紫がかった体色を持つ。
    通常種を遥かに上回る激烈な毒を巧みに扱うとされ、棘に孕んだ毒液を撒き散らして紫煙を発生させ、
    出現した土地一帯を不毛の荒野と化す程の被害をもたらすという。
  • LV9以上のクエストの個体に限るが、通常個体と違って本体剥ぎ取りでも雌火竜の紅玉が入手できる
    尤も、紅玉集めをするにはいささか手強すぎる相手だが…
  • 紫毒姫リオレイアは特殊許可クエストでも少々特殊な存在。
    番となる雄はやはり黒炎王リオレウスのようで、
    黒炎王狩猟依頼10にてリオス種の巣窟の1つとされる塔の秘境に黒炎王と共に姿を現す。
    所謂「MHP2(G)の最後の招待状」方式なので素早く倒せば常に1対1に持ち込めるが、
    そもそも紫毒姫自体強敵である上にこちらも最大レベル個体であり、
    更にそれまでの黒炎王クエストには出現しないため、紫毒姫を知らない人にとっては最初が正念場である。
    二つ名持ちモンスターは黒炎王しか狩猟していない、というハンターはなんらかの手段で
    紫毒姫の情報を入手してから挑むことを推奨する。
    • これにより二つ名持ちの中では唯一、対応する特殊許可クエスト以外でも狩猟できるモンスターである。
      とはいえあくまで黒炎王のクエストであるため紫毒姫チケットは手に入らず、
      更にクエスト報酬で紫毒姫の素材も全く並ばないため、装備作製には殆ど役に立たない。
  • 紫毒姫狩猟依頼10では逆に黒炎王リオレウスが登場するかと思いきや、
    そちらで紫毒姫とセットで登場するのは普通のリオレイアである。
    夫が妙に薄情なのは気のせいか。
    とはいえ、出現するリオレイアは2頭。
    最初は1頭だけだが、その1体を仕留めるか5分経過後に2頭目が登場する。
    1頭仕留めてその死体が消えると真打の紫毒姫も登場する。計3頭を相手取ることになるのである。
    体力が低めとはいえかなりの難関クエストのため、
    ソロならけむり玉や閃光玉を調合分まで持つことを検討したい。厳しいならオンラインで協力を仰ぐのも手。

戦闘能力 Edit

  • この紫毒姫、初見で気付く方も多いと思われるがデカいと〜っても
    デカい。
    • 参考までに、MHXのリオレイアのキングサイズは2067cmが限界金冠だと言われている。
      しかし紫毒姫の方は2100cmを越えても銀冠すら付かない。
  • そのサイズ故、突進や噛み付き、滑空などの身体を使ったモーションの攻撃範囲が途轍もなく広い。
    特に尻尾回転は、後述する強化要素もあって非常に厄介。
    新モーションや強化要素は数ある二つ名の中でも頭一つ抜けて多彩だが、
    それ以前にリオレイアの基本的なモーションに対処できるかどうかで大きく難易度が変わる。
  • この紫毒姫、挑めるのはHR2からだが、強化の度合い、技の追加が下位ランクとは思えないほど大きい。
    攻撃モーションは亜種希少種・及びそれらのG級個体の集大成と言っても過言ではなく、
    その戦闘力は下位ハンターが下手に挑めば間違いなく地獄を見る強さに仕上がっている。
    低空飛行時に回り込みからの即サマーソルトなどほんの序の口。
    4GのG級行動であった、噛み付き→尻尾薙ぎ払いのコンボも亜種・希少種の爆炎付きで繰り出し、
    通常種は行ってこなかったはずの薙ぎ払いサマーソルト完備。
    極めつけになんと下位にもかかわらず三連チャージブレスをぶっぱなす。
    • 細かい基本モーションもテコ入れされており、
      イャンガルルガよろしく猛ダッシュをキャンセルして尻尾回転に繋げて来たり、
      非怒り時でもサマーソルトを二連続で繰り出したりするようになった。
    • 後方を尻尾で三連続で薙ぎ払うという新モーションも会得。
      尻尾を重点的に狙う大剣や太刀、スラッシュアックス使いは特に注意が必要だろう。
      なお通常の尻尾回転にも言えることだが、巨体を誇る関係で足下に潜り込んで避ける方法が取りやすい。
  • 出現した土地一帯を不毛の荒野と化すという設定は伊達ではなく、
    この紫毒姫の扱う毒は尋常の域を超えており、ほぼ全ての行動の合間に猛毒の霧を発生させ、
    おまけに尻尾に関する技(威嚇時の尻尾を含む)に少しでも掠ると猛毒になる

    更に厄介なのが、特殊許可クエストをLV6まで進めていくと劇毒と呼ばれる
    猛毒を超えた超猛毒を扱うようになることである。
    この劇毒、食らうと猛毒以上の物凄いスピードで体力が減っていくのみならず、
    あろうことか毒耐性でも無効化できない
    サマーソルトなど一部の行動にしか備わっていないものの、毒耐性で対処できないのは痛い。
    一応、劇毒→猛毒へと軽減でき、条件を満たせば劇毒は使わなくなるため、毒耐性は発動させるに越したことはない。
  • 更に尻尾を使った攻撃の付加効果として、
    地面に一定時間滞留する毒棘をトラップとして設置する。
    同じく設置するタイプの攻撃であるブラキディオスの粘菌と比較すると使用頻度は低いが、
    触れるだけで即座にダメージ+毒状態に陥れる設置物の脅威は推して知るべし。
    この毒棘も、LV4〜8では猛毒、LV9以降になると劇毒
    効果がパワーアップしてくるため非常に危険。
    尻尾を切断すると毒棘は設置されなくなるので、従来以上に尻尾の切断は優先していきたいところである。
    狩猟笛では上位では毒奏ファンガサクスに唯一全状態異常無効の旋律があり劇毒であっても無効化できる。
    • G級ではこれ以外にも3の同じ旋律を扱える狩猟笛が登場しているため、選択肢が広がっている。
    気絶値の高いサマーソルトを始めとするラッシュを受けても気絶をしない、
    他にも精霊王の加護旋律による加護の効果などがありパーティーでは大いに喜ばれることだろう。
    • その尻尾の切断だが、通常個体とは仕様が変わっている。
      まず尻尾に一定ダメージを与えると尻尾の棘だけが先に折れ
      そこから更に切断攻撃でダメージを与えないと切断ができない。
      破壊→切断の2段構えになっているため、切断に時間が掛かりやすくなっている。
      しかし破壊できた時点で、毒がランクダウン(LV1〜8では毒、LV9以降では猛毒)し、
      毒耐性で無効化できるようになる。
  • 紫毒姫最大の必殺技に、
    高空から凄まじい勢いで地上に向かって滑空、着地と同時に前進しながら尻尾で一掃する大技が追加された。
    そのサイズの大きさ故、見た目以上に攻撃範囲が広く、
    更にライゼクスの翼叩きつけや大放電攻撃と同じく滑空による位置調整が入るため回避は簡単ではない。
    終了後に確定で大きい威嚇をするが、この際尻尾を激しく振り回すことで毒を撒き散らし、更に毒棘も設置して
    尻尾の隙をカバーしているため注意が必要。
    • この攻撃の特徴はかなり長い劇毒が付与されるという点。
      威力こそ通常のサマーソルトを一回り強化した程度であるが、
      復帰するまでの間に劇毒に侵され続けるため、防御力を高めておかないと瞬時に力尽きてしまう
      その特性上、根性系スキル、尻尾未破壊時は毒耐性でも無効化できないため、
      特に防御力の低いガンナー程脅威となる攻撃である。勿論無属性なので耐性による対策も不可能。
      特に最高LVの10の個体の、怒り状態が放つそれはダメージプラス、
      復帰までの間に入る劇毒のスリップで確実に力尽きるため、絶対に当たってはいけない
      頭を剣士用に換装するなどで防御力を高めれば、体力150から余力を持って耐えることが可能になり、
      自力回復が間に合うようになるため事故防止対策としては十分有効である。
      また、滑空してくるのが見えた時点で進行方向に向かって閃光玉を投げてやれば勝手にブレーキを
      かけてくれている間に直撃し、墜落する。
    • 回避性能+2やブシドースタイル(ジャストガード除く)なら、意外と簡単に回避できたりする(着地してからの尻尾薙ぎ払いはほぼ一瞬で周囲を薙ぎ払う形なので)。
      予備動作が見えたら紫毒姫の右側(ハンターから見て左側)へダッシュで回避。紫毒姫の着地音(地を擦る音)が止んだらワンテンポ置いて前転回避すると上手く回避できる。
      慣れるまでが大変だが、マスターすれば即座に反撃に移れるので試してみてほしい。
    • また、逆に「毒にさえならなければ、確定で威嚇する際の隙に回復してしまえ」と考えるのもあり。
      どうするのかというと、紫毒姫が突っ込んでくる方向に向かっていくのである。
      そうすると、滑空によるダメージは受けるものの、毒にはならない。無論耐えるための防御力は必要だが…。
      回避することが最善ではあるが、一つの手として考えるといいだろう。
  • 肉質も大幅に強化。
    リオレイアの弱点の代名詞だった頭は緑ゲージ程度では敢え無く弾かれ、白ゲージでもヒットストップが出ない程。
    伴侶の黒炎王と同様に希少種ほど極端な肉質でなく、また部位破壊により肉質が軟化するのが幸いなところか。
    その代わりなのか、翼と尻尾の肉質が柔らかくなっている。
    翼は位置が高く狙いづらい上、尻尾は紫毒姫の最大の武器たる部位であり、その危険度は言うに及ばず。
    • なお、尻尾は尻尾でも柔らかいのは根元の部分であり、
      本来ならより柔らかかった筈の先端部は殆どダメージが通らない。
      亜種や希少種の尻尾切断に慣れた人は混同しないように注意。
    • 柔らかくなっている部位はあるものの、なんと弱点特効が有効な肉質45以上の部位は
      切断・打撃属性では部位破壊後の頭部、弾属性では部位破壊後の背中のみ。
      この点では希少種より硬いといえる。
  • 空中で閃光玉を受けても落ちないどころか1秒で効果時間が切れる
    ただし、翼をどちらか片方でも破壊すると初めて閃光玉による墜落が可能になる。
    これは黒炎王リオレウスにも共通している。
  • 上記でも述べたが分かる通り、紫毒姫の戦闘力は決して下位ハンターが油断半分で挑んでいいものではない。
    目を疑うほどの巨体から放たれる広範囲攻撃亜種希少種から受け継いだ多彩な技の数々
    ハンターの体力を一抹の容赦もなく削っていく猛毒火属性やられ…等々、
    上位ハンターでも準備を怠れば苦戦は免れられない強敵へと変貌を遂げた。
    「所詮リオレイアだから他に比べると有情な要素が用意されているんだろ」
    などといった甘えは一切通用しない。
    狩猟の際は心して挑むようにしよう。
    • しかし、毒関連さえ除けば行動面では何かと評判の悪い希少種と比べて大分戦いやすい方であり、
      対となる黒炎王のような酷評は受けていない。
      巨体な分動きは遅く、更に怒り状態の行動速度の補正が1.05倍とあってないようなもの。
      ダッシュからのサマーソルトや爆炎噛みつきからの薙ぎ払いなど、
      本来なら唐突に繰り出されると被弾しやすい攻撃も十分に見てから回避できるほど動きは鈍い。
      超スピードによる対応できないほどの連続攻撃や、何かと風圧で拘束してくる希少種に比べ、
      こちらは尻尾を使った攻撃に強さが収束されているため、
      尻尾さえ切断してしまえば希少種よりも遥かに戦いやすいと好評。
  • 普段はあまり注目されない破壊王の活きる相手でもある。
    頭・背→肉質軟化、翼→閃光玉による墜落の有効化、尻尾→劇毒の封印など、
    部位破壊によって弱体化する要素が多いため効果が大きいのである。

MHXX Edit

  • MHXXではチャージ爆炎噛み付きとでも言うべきG級行動を引っ提げて見参。
    大きく息を吸い込んだ後、口に爆炎を纏いつつ噛み付き、直後に口内の爆炎を放出して敵を吹き飛ばすという大技。
    この技のキモは吸い込み(風圧)→爆炎噛み付き→爆発の三段攻撃となっている点。
    風圧で拘束されると爆発噛みつきの範囲外に逃げることが不可能になるので、回避するかガードするしかない。
    そして回避した場合、本命の爆発が直撃する。ガードしてもスタミナと体力の削りが凄まじい。
    当然ながら爆炎噛み付きも相当な威力で、超特殊許可クエストの個体になるとガンナーなら即死する。
    • 吸い込みはノーモーションで行うので回避は困難。
      ガード可能武器なら風圧で拘束された時点でガードを固めておこう。
      ブシドースタイルならジャスト回避(ガード)で爆発も含めてやり過ごせるので安心。
      爆炎噛みつきをイナシた場合、直後の爆発は緊急回避で避けられるが、タイミングがシビア。
      ガード不可能武器で、ジャスト回避もイナシも使えない場合、紫毒姫に向かって回避するという選択肢がある、
      爆炎噛みつきの判定は爆炎と紫毒姫本体で分かれており、本体の方が威力が低い。
      また、紫毒姫の首下まで潜り込めば最終段の爆発が当たらないのだ。
      ガンナーであれば毒以上の脅威になるので、毒耐性より風圧無効【大】を優先させたい。

超特殊許可クエスト Edit

  • 他の二つ名と違って異常な攻撃力を備えておらず、
    紫毒姫らしい「重い一撃を与え、同時に打ち込んだ毒でじわじわとなぶり殺しにする」スタイルが堅守されている。
    そのため、チャージブレスを除けばガンナーの防御力でも耐えられる攻撃はかなり多い。
  • 超特殊許可クエストではPTプレイにおける難易度は二つ名全体で見ても下から数えた方が早い。
    理由は2つあり、まずは単純に攻撃力が低いこと。
    大技の滑空からの尻尾薙ぎ払いもピアス装備のガンナーですら回復薬グレート1個分ほど残して
    耐えられる程度のダメージなので、狩猟笛の旋律で劇毒を防いでしまえば即死の危険は無くなる。
    逆に言えば、死因は毒か火やられとなるため根性系統の効果は基本的に無意味であることに注意が必要。
    もう1つの理由は翼を片方壊せば閃光玉で墜落させて隙を作り放題になること。
    これは飛行する二つ名全てに共通する特徴だが、黒炎王と紫毒姫は特にこれを狙いやすい。
    また、別に墜落に拘らなくとも閃光中は突進しないので貫通ガンナーで滅多撃ちにしてしまう手もあるが、
    怯みとバックジャンプでどんどん後退していくので壁際に追い込むようにしたい。
    • パーティプレイにおいては全状態異常無効を吹ける笛はかなり相性がいい。
      壁際に追い込めば、頭の位置が低いためスタンが取りやすく、羽が壊れれば閃光玉→頭にラッシュでスタン値を溜められ、燼滅刃や金雷公とは違い疲労もするため笛としての仕事は多い。
      全状態異常無効は途切れなく吹いておきたいところだが、もちろん吹き専になるのはNGである。
  • 一方、ソロではどうしても難易度は跳ね上がる。
    劇毒をも無効化できる狩猟笛が相性良好かと思いきや、全状態異常無効の笛は攻撃力強化が吹けないため、
    ソロでは火力不足が顕著となり、狩猟時間が大きく延びジリ貧になりかねない。
    逃げ場のないフィールドで一対一という都合上、ひとたび毒を浴びれば最後、
    そのまま毒で力尽きるか、慌てて回復する間に紫毒姫の追撃で力尽きるかの二択となる。
    毒を浴びる即死」と考えて慎重に立ち回ろう。
    モドリ玉を調合分まで持っていき被弾したら即座に退却する、
    尻尾と翼の部位破壊を的確に狙い、安全策重視で立ち回るのがベター。
    しかし、劇毒のスリップダメージが早すぎるため、ベッドにたどり着く前に死ぬということも普通に起こるので
    尻尾をいかに早く部位破壊できるかが攻略のカギとなる。
  • 火耐性の高い装備で毒耐性を発動させておけば、尻尾の破壊後はこれといって危険な攻撃はなくなるため、
    対策スキルさえ用意すれば難易度は一気に下がる。
    ただし比較的難易度が低いといっても超特殊許可クエストであるため、対策を万全にしても慢心は禁物である。
  • 最早恒例であるが、裸ソロで討伐した猛者もいるようだ。

武具 Edit

  • 強化段階ではレギーナ、あるいは紫毒姫の名を冠し、火、毒、龍が混在する通常種や希少種の武器とは異なり
    全て毒属性で統一されており、生産時点からわずかにプラスの会心を持つ。
    究極強化すると延長可能な紫20、高い毒属性値、会心率10%、低めの攻撃290と原種ガルルガ武器の会心率と
    スロットを落として斬れ味をランクアップさせたような性能となる。

余談 Edit

  • 武器群は強化途中で「レギーナ」の名前を冠するものが多いが、
    これは英語やラテン語で「女王」を意味する単語である
    (ただし本場では「レジーナ」に近い発音となる)。
  • 英語名の「Dreadqueen」は直訳すると「恐怖の女王」と言ったところ。
    日本語での「紫」も「毒」も「姫」も欠片も残っていない。
    もっとも、この強大さを考えるとやはり「princess」では迫力が足りないので「queen」が相応しいだろうが。
  • MHXXにてなんとこいつの上鱗がある装飾品に必要な素材として要求される。
    狩猟笛使いにとっては魅力的なスキルの一つであるため、興味が無かった相手から一転、本作から狩り始めた人が結構いるとか。
    • 幸い必要なのは上位素材であるため、G級武具で挑めばそれなりに楽。
      それでも劇毒のダメージにはかなりの注意が必要だが。

素材 Edit

紫毒姫の鱗
リオレイアから剥ぎ取った鱗。高い耐火性を備える。
紫毒姫と呼ばれる個体の鱗は、素手で触る事すら危険とされる毒性の強さを持っており、
通常の個体のものとは別の素材として扱われる。
より質の良いものは「紫毒姫の上鱗」と呼ばれる。
紫毒姫の甲殻
鱗が重なり合って形成されたリオレイアの外殻。
紫毒姫と呼ばれる個体の甲殻は、素手で触る事すら危険とされる毒性の強さを持っており、
通常の個体のものとは別の素材として扱われる。
より堅牢なものは「紫毒姫の堅殻」と呼ばれ区別される。

関連項目 Edit

モンスター/リオレイア
モンスター/リオレイア亜種
モンスター/リオレイア希少種
モンスター/黒炎王リオレウス - 作中で対を成すが、競演する機会は少ない。
システム/二つ名持ちモンスター
防具/レイアシリーズ
武器/火竜武器 - 関連項目にリオレイア素材を用いた武器の個別ページへのリンクあり。
アクション/サマーソルト