Top > 武器 > バズルボローカ
HTML convert time to 0.006 sec.


武器/バズルボローカ

Last-modified: 2017-06-22 (木) 02:04:40

概要 Edit

  • 土砂竜ボルボロスの素材で作られたボウガン。
    威力のために他を犠牲にしたマニア向けの逸品。
    先端部分がボルボロスのあの特徴的な頭部をそのまま再現しており、見た目のインパクトは抜群。
  • 本項では亜種武器であるアウロラフレア系統についても記述する。

性能 Edit

MH3 Edit

  • なんとバレルしかないという前代未聞の武器。
    当然一式揃えられないため、必ず異なるモンスターのパーツと組み合わせる必要があり、
    前述の外見含めて見た目的な意味でも運用が難しい。
  • レア2のバレルだが、攻撃力はなんと120。レア3の雷砲サンダークルスや火竜砲をも上回り、下位では最強の破壊力。
    上位まで行っても、これを超えるのはバズディアーカ峯山大砲イビルマシーンとそうそうたる面子ばかり。
    さらにシールドまで付いている。
  • もちろんその破壊力の代償として癖は非常に強い。
    まず重量は35と屈指のヘビー級バレル。ライトでの運用は不可能で、ミドルにするのも難しい。
    またブレを増大させるという厄介な特性も抱えており、フレームとの組み合わせも気を遣う。
    射程距離は0.60倍。つまり通常の半分近くまで落ちるので、普段の感覚では非常に当てにくくなる。
    また速射対応弾なし、属性弾状態異常弾対応なしと、清々しいまでの力押しバレルである。
    • 貫通弾が3/2/0とそこそこ入る上に、
      MH3*1の貫通弾はヒット間隔が射程距離に比例するという特性があるので、
      貫通特化ボウガンを組む際にはかなり有用なバレルだったりする。

MHP3 Edit

通常種武器 Edit

  • なぜか軽量級のライトボウガンにクラスチェンジ。
    バズルボローカは亜種武器のアウロラフレア、アヴァランチャーの強化前という扱い。
    下位版のボルボバレット(改)も登場。
  • 全種類の通常弾が入る上装填数も優秀。新たに水冷弾とLV1麻痺弾に対応している。
    速射対応弾は相変わらずないが、攻撃力はやはりかなり高い。
    ブレは右/大と癖はあるが、ブレ撃ちも可能なので悪くはない。
    が、反動がとヘビィ並にキツくなっている。
    とはいえ、通常弾と属性弾を撃つ分には気にならないので、それらの弾に特化するなら問題ない。
  • ちなみにボルボバレット→改への強化の際にLV2貫通弾が装填可能になるのだが、
    なぜかバズルボローカへ強化すると装填できなくなる
    まぁLV2貫通弾は反動軽減+2を付けないと無反動で撃てないので、そこまで気にする必要はないが…。

亜種武器 Edit

  • バズルボローカから亜種の素材を使うことでアウロラフレアになり、最終強化でアヴァランチャーとなる。
    数値上の攻撃力はMHP3に登場するライトボウガンの中では崩弩エイヌカムルバスに次ぐ第二位タイ。
    しかもこの武器は会心率が0%なので場合によってはそれをも上回る威力を持つ。
    因みに肩を並べるのはティガレックス亜種の素材をベースとした吼弩【軍咬】(こちらも会心率はマイナス)。
    しかし余りに火薬が多すぎるためか、非常に反動が大きい。
    MHP3でデフォルトの反動が【大】のボウガンはボルボロスの素材から作られた一派だけである。
    やる価値は皆無だが、反動軽減-3を発動させてこの武器を使うとLV1通常弾ですら軽く硬直する
    冷却が追いつかないのか速射も不可能である。
    そして右方向の弾道のブレが非常に激しい。さながらボルボロス亜種の急カーブ突進の如し。
    全レベルの通常弾が使用可能で、しかも装填数が非常に多いのが特徴。圧倒的な火力を最大限に活かそう。
    他にはLV1と2の貫通弾、LV1散弾、水冷弾、氷結弾が使える。
    特殊弾は硬化弾、LV1麻痺弾、LV1減気弾、LV2減気弾と少ない。
    スロットは1つ。

MH3G Edit

通常種武器 Edit

  • 通常弾の装填数が大きく落とされた代わりに反動が中に改善、
    さらにLV1散弾の速射に対応するもブレが左右/小になるなど性能が大きく様変わりし、散弾銃としての道を歩み始める。
    • 上位以降はやはり亜種武器に強化されるのでやや影は薄い。
      また今回はバズルボローカからディオスブラストに強化可能だが、
      このルートを通るとなぞの粘菌が必要なく尻尾の要求数が少ない代わりに、
      部位破壊しないと入手しづらい砕竜の剛拳が3個必要になるので、楽かというと微妙なところ。

亜種武器 Edit

  • MH3Gでは新しく全レベルの散弾やLV1拡散弾が使えるようになった。
    さらにLV1とLV2の散弾、そして氷結弾の速射機構を導入している。
    しかし通常弾の装填数は減り、弾道のブレはさらに酷くなっており(左右/大)、
    通常弾より散弾を主体とした戦法が得意な武器となった。
    その他、防御力を上げる効果も追加され、反動も以前よりは抑えられているが、リロードは遅くなっている。
    また、G級素材の導入によって更なる強化系のグラシアラハティ、そしてアークティカキャノンが登場。
    アークティカキャノンはライトボウガンでありながら「キャノン」を名乗るだけあり、
    その火力はMH3Gのライトボウガンの中ではトップクラスである。
    また、LV1減気弾の速射に対応している非常に珍しいライトボウガンでもある。

MH4 Edit

通常種武器 Edit

  • ボルボロス自体は登場しないものの竜人問屋でゲリョス素材と交換することでボルボロスの素材が入手可能。
    それによりボルボバレットが生産でき、上位素材を使いバズルボローカまで強化できる。
    今作では亜種素材が登場しないためかバズルボローカが最終強化となっている。
    • 最終強化に岩竜の素材を要求されるがガンナーにとってはカモ倒しやすい相手なので素材面では困らないだろう。
  • 基本的な性能は前作とあまり変わらないが速射対応弾が大きく変化。
    LV1散弾の速射が無くなり代わりにLV2貫通弾と前作の亜種武器と同じLV1減気弾速射が加わった。
    減気弾で隙を作り高威力の物理弾を叩き込むといった戦法が基本となるだろう。
    • と言えば聞こえはいいが今作では散弾の弱体化や元々の癖のある性能も相まって
      まさにマニア向けの一品となっている。
      他の銃ではなくあえてこの銃をメインに据えていくには相当の愛が必要だろう。
      トドメとばかりにスロットも奪われてるし。
      • またその性能故の目立ちにくさもあってか本項目では長らく発掘装備のことしか書かれていなかった。
        一応割と序盤から生産できるのだが…
  • またボルボバレットが発掘装備としても登場。
    栄光武器として入手したい場合、高レベルドスランポス限定なのでかなり面倒。
    • 下位の探索で手に入るボウガンは100%これなので、
      性能にこだわらないのなら探索で手に入れるのも手。
      また、何気に説明文が変わっている。
    • LV2通常弾の3発速射が下位時点で唯一使用可能な一丁でもある。
      (LV2通常弾4発速射であれば鬼ヶ島が存在するが実用的な3発速射は上位での解禁。
      ちなみにこの発射パターンでは同時に氷結弾3発速射もセットになっている。
      こちらも上位装備にしか存在しない。)
      下位でこれらの速射を使用したい場合は発掘作業が必要となる。

MH4G Edit

亜種武器 Edit

  • G級に入ると竜人問屋でボルボロス亜種の素材を交換できるようになり、今作でも亜種武器に派生する。
    最終強化はアークティカキャノン。
    基本的な性能は3Gに準拠するが対応弾が一部変化。
    速射対応弾がLV1散弾からLV2貫通弾になり引き続き速射対応の氷結弾の装填数が5発に増加、
    LV3散弾が使えなくなった代わりにLV3貫通弾が使えるようになるなど細かな変化がある。
    しかし今作の氷結弾速射ボウガンは説明不要の倍率オバケや物理面でも優秀なホーネス=ダオラが存在し、
    全作品でも稀に見るほどの激戦区である。流石に相手が悪いと言わざるを得ない。
    撃氷弩【麒麟王】?そんなのもあったね…
    ならばリミッター解除運用をと思えば多くの欠点が足を引っ張り優秀なライバル達に押されている。
    3Gではトップクラスだったが全体的な火力インフレの中そこまで高いわけでもなくなってしまった攻撃力、
    遅い装填速度にスロットは0、トドメの左右ブレ大と多重苦を抱えることとなってしまった。キャノンとは一体…
    特に痛いのがホーネス=ダオラに攻撃力、ブレ、スロット、装填数のあらゆる性能で負けてしまっている点で、
    さらにサブ弾としてLV2通常弾速射を備えるあちらにはまったく勝ち目がない。
    ただし上記の銃の素材はいずれも古龍及び古龍級生物ばかりであり、最終強化の時期は物凄く遅い。
    こちらはレア素材不要で作成難易度が低いため繋ぎとしては機能するだろう。
    まあ大半の人はダイヤモンドクレストを選ぶだろうが…

MHXX Edit

通常種武器 Edit

  • ボルボロスの復活に際して登場。究極強化でバズルボローカの銘を得る。
    • 実はボルボロス素材の(ライト)ボウガンはMH3から皆勤賞となっているが、
      通常種武器がG級でも最後まで通常種武器のままになっているのは今回が初めてである。
    • 最終強化の銘がボルボランチャーとなっており、名前だけは亜種要素を微量に含んでいる。
      なおボルボランチャーはG級素材を使うことで一発生産も可能。
    基礎性能は攻撃力340にブレ左右/小、リロード:遅い、反動:中とブレ以外は並の性能。
    ただ速射対応弾が大幅に変更されており、LV1貫通弾と連爆榴弾となっている。
    特にこの連爆榴弾速射がかなり強力で、うまく当てればG級ブラキが一撃で昏倒するという逸品。
    ブレや反動、リロード速度といった課題は依然として残るが、
    LV1貫通弾を主軸にしつつ気絶を狙うというスタイルは確立できるだろう。地味に麻痺弾も使える。
    モンスターにもよるが、連発数+1を使えば2回のスタンは狙える。
    ただし連発数+1は連爆榴弾でのスタンには大きく貢献するが、
    LV1貫通弾の扱いが難しくなるため一長一短である。
    • また吹き飛ばしてしまう性質上、頭に剣士が群がる場合には連爆榴弾の運用は慎重に行う必要がある。

余談 Edit

  • 亜種武器のMHP3での最終強化であるアヴァランチャーの銘は、
    アヴァランチ(avalanche;雪崩)とランチャー(launcher;発射機)を掛けていると考えられる。

関連項目 Edit

モンスター/ボルボロス
モンスター/ボルボロス亜種
武器/ボロス武器






*1 正確に言えばシリーズを通しての仕様なのだが、ボウガンの射程距離をハンターの意志で大きく弄れるのは今のところ今作だけなので、実質的には今作だけの要素だと言い切ってもいいだろう