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ステージ/ミステリーゾーン

Last-modified: 2018-01-13 (土) 19:28:38

フェスマッチでのみ選ばれる特殊なステージで、フェスごとに違った地形や構造に変化。その性質上、どれもナワバリバトルに特化したステージ構成となっている。

第1回(マヨネーズvsケチャップ) Edit

かなりの広さを誇るステージ中央付近の動く足場が特徴的。遮蔽物もしっかり用意されているためここから敵陣に侵攻することはかなり容易。もちろんこの足場自体もしっかり塗っておくことが重要となった。

 

また自陣スタート地点からすぐ右にはこのステージで最も広い開けたエリアが存在。動く足場からやってきた敵は先ず、ここを塗りに来るため食い止めなければ圧倒的に不利になる。自陣スタート地点から見るとこのエリアは低所にあるため、例えばスロッシャーは低所にいる侵攻側有利で、高所にいる防衛側は不利。ブキの間合いがここを制するポイント。

 

敵陣へはど真ん中の橋(動かない)を渡って行くことも出来るが、高台になっているため壁登り必須。それゆえ牽制のボムが置かれやすく侵攻は難しい。

 

広い場所が多く、それらを繋ぐ通路も幅広なので何処でも交戦が起こりうる。奇襲をされないように注意しながら広範囲の塗りを徹底することが求められるステージだった。

第2回(マックポテトvsマックナゲット) Edit

第1回とは打って変わり、狭いフィールドの中央で主導権を奪い合う形になる。
中央付近にはイカの身体能力では登れない高台があり、かなりの位置的優位が取れる。自陣側に登るには右手にある縦長のスポンジか2本のインクレールから容易に飛び移れるが、敵陣側に登るには奥にあるインクレールの起動ポイントまで攻め込む必要があり、よほどの実力差が無い限り狙うのは難しい。
敵陣への侵攻方法は限られ、おおきくA.自陣左側のインクレールを渡るか、B.中央を突破するかの2つ。

 

Aの場合。レールの先は敵陣の真っ只中であり、事前に味方がBの方法でレールの先を制圧してでもいない限りすぐやられるのがオチ。さらに下手に攻められるタイミングを伺って待っているとインクレールの時間切れで落下してしまう。
しかし、上手いこと敵の注意の隙をついて攻められればBの方法で突破を狙う味方をアシストすることも出来るため、切り札のようなルートと言えた。

 

Bの場合。敵との激しい交戦を乗り越える必要がある。こればかりはテクニックが求められるが、スポンジや高い足場を使った高所からの援護など工夫のしようはある。見通しが悪い場所が多く、ステージが狭い割に逃げには有利な地形なので1人でも突破されると致命傷になりかねず、特に部隊が全滅しようものなら敵に好き放題されてしまうのであった。

 

ギミックの多さや狭くて見通しにくい地形と、ナワバリバトルでありながら戦闘が多発し、さらに有利側が動きやすい条件が多いのが特徴のこのステージ。アップデートによる調整の直後だったこともあり、地形とアプデによる強化の相乗効果で奇襲の鬼と化したイカスフィアなど慣れない展開の続出に戸惑ったプレイヤーも多かっただろう。

 

最後に気を付けるべきだったのは、どれだけ戦闘でいい結果を出そうがフェスマッチで勝敗を決めるのはナワバリの広さであること。
激戦区から遠い自陣右端の「スポンジから登れる高台」はきちんと塗っていただろうか。ここの塗り残しの差で負けてしまい、悔しい想いをしたイカもいたことだろう。
この回のミステリーゾーンに限ったことではないが、戦闘に夢中になる前にこういった場所を合間に塗っておくことも重要と言える。

第3回(瞬発力vs持久力) Edit

両陣地側には塗れる回転台、そして両陣地を分断する塗れない回転扉のような構造が最大の特徴。
中央は透明な高い壁と二つの回転扉で仕切られているため、回転扉以外に敵陣に侵攻するルートは無いも同然。敵陣と自陣が完全に隔てられているといっていい。
ギミックを利用した回転扉・台近くの攻防が重要となる。

 

侵攻ルートは2つの回転扉しかないので特に序盤はマップを見ていれば相手の動きを読むことは難しくない。
回転扉は2つの小さな台と2つの高いガラス扉で構成され、どちらも塗ることはできない。ガラス扉越しに向こうの様子をぼんやりと見ることが可能。
扉両側の隙間からイカジャンプで侵入される構造になっているので油断は禁物。常にゆっくりと反時計回りするので、向こうからの侵入の方法は回転に従って扉左側からひっそり来るか、短い隙を縫って扉右側を逆走してくるかの二択。扉が壁と垂直になっている時は長射程ブキの射線も通るので、迎撃時には向こう側の様子を予測したい。
一度侵入を許すと塗り荒らされてしまいやすい上に、障害物や高台が少ないのでイカスフィアボムピッチャーなどスペシャルが暴れやすい状況にあり、一気にスペシャルで押し込まれると逆転は難しくなる。
相手が一人なら迎撃や塗り直しは比較的容易なので、侵入者は逃さないようにしたい。
裏を返せば、侵入にさえ成功すればスペシャルのゴリ押しで状況を変えやすい。複数人で攻め込めば成功率も上がるが、同じ場所に固まっているとまとめてやられる危険性もある。先述した「扉の順走ルートと逆走ルート」に分かれて攻め込むのもいい選択と言える。
その独特な構造のため、双方が敵陣に侵攻して塗り合う「持将棋」状態になることも珍しくなく、敵陣侵攻時にも自陣の状況には常に気を配っておきたいところ。

 

陣地近くの回転台は2枚の板と2枚の厚い壁で構成されている。こちらも反時計回り。
板と壁の側面は塗ることができ、壁の上に立つことも可能。ただし上は塗れないので起点として使うのは難しい。立った後はヒトジャンプでリスポーン地点近くの高台に入ることができるので攻めにも使える。
スクリンプラーを上面に配置するのもいい。

 

塗れるスペースは広いが塗れる場所はあまり多くない構造のため、序盤から戦闘が頻発しやすい。
中央が区切られているのは守りやすい構造である分、一度攻め込まれると逆転には手間がかかり、よっぽどの優勢でない限り気が抜けないステージとなっている。

第4回(からあげにレモンかけるvsかけない) Edit

時間経過で上下して平地〜高台と激しく変わる足場が数箇所ある。

  • 中央の大き目の台は1分台(0m, 1m, 2m…の時)に上がり始めて30秒後には平地に戻る
  • 中央の左右にある小さめの方は30秒台(30s, 1m30s, 2m30s…の時)に上がり始めて30秒後には平地に戻る
    詳しく書ける方はイカ、よろしく〜

第5回(あったかインナーvsあったかアウター) Edit

ヌリヌリバー(ヒーローモードのものと同様)がこのステージの特徴である。
shifty_station_5_a.jpg
ヌリヌリバーは自陣側に

  • ステージ中央で回転するもの
  • リスポーン地点の先にある斜面の一定範囲を往復するもの
  • その中間にある壁面の一定範囲を往復する2か所

計4か所存在する。

shifty_station_5_b.jpg

敵陣への突破口が中央の回転ヌリヌリバー地帯のみなので、この辺りは敵味方の前衛が入り混じった団子状態になりやすい。
狭い最前線としてはガンガゼに近いが、このステージの場合は中央付近も概ね平たいので、長射程ブキの射線が通りやすいことや、爆発系や横に広い弾が出せるブキによる一網打尽が怖い。
ステージ中央のヌリヌリバーの両端には全面塗れる高台が付いており、中央での立ち回りや敵陣側への攻撃に活用できる。
中射程ブキの射撃台や、シューター・フデ系の飛び込み攻撃用の台としてよく使われれていた。
バトル終了15秒前にヌリヌリバーが特定の位置(中央部分はステージを半分に分ける形)で停止する。
他のミステリーゾーンと同じく狭いステージであるため、バトル中盤までに自陣側の塗り残しが無いようにしておく事が鍵となるようだ。
スタート地点〜中央までが大きく開けた地形になっているため、自陣の塗りが甘くなりがちな点に注意。
shifty_station_5_c.jpg
また、残り数十秒での生き残り/塗りがバトルの勝敗を分ける為、上手く立ち回る事ができるギア構成にしておくと良さそうだ。
サブウェポンスプリンクラーを持つブキの場合は、回転するヌリヌリバーの相手インク側に投げてみよう。

 

詳しく書ける方はイカ、よろしく〜

第6回(アクションvsコメディー) Edit

透明な床と壁(ヒーローモードのものと同様)がこのステージの特徴である。
shifty_station_6_a.jpg

 

スタート地点と中央部分に透明な床があり、ステージ中央には昇降する床、左右には壁のインクを掃除するクリーナーが設置された高台がある。

 

スタート地点の透明床範囲。
shifty_station_6_a2.jpg

 

ステージ中央の床。側面が透明な壁になっている。昇降することで壁側のインクは消えてしまう。バトル終了まで止まることはない。
逃げようとして昇ってきた壁に阻まれるパターンが非常に多いので注意。
shifty_station_6_b.jpg

 

クリーナー付きの透明な高台。壁側のインクは掃除されてしまう。バトル終了まで止まることはない。
クリーナーの上にスプリンクラーを設置すると周囲に強力な塗りを展開できる。
shifty_station_6_c.jpg

 

自陣側からは塗ることができる壁、相手側からは穴となっている場所が多いため、さんぽで下調べを行うことときちんとインクを塗る事が鍵となる。

 

詳しく書ける方はイカ、よろしく〜

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