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日本

Last-modified: 2017-12-05 (火) 18:48:56

通常戦車(v.0.9.19.1) Edit

※「ショップ」または「技術ツリー」にて、クレジット(ゲーム内ポイント)で購入出来る戦車。

特殊戦車 Edit

  • 配布戦車
    Tier車種名称説明
    2軽戦車Type 97 Te-KeWargaming社創設16周年記念で
    2014年8月1〜15日に配布
     
  • その他
    Tier車種名称説明
    3軽戦車Type 98 Ke-Ni Otsu不明
     

概要 Edit

  • 大日本帝国陸軍と陸上自衛隊の車輌で構成される。
    • 自衛隊は、警察予備隊、保安隊を経て自衛隊となったので、警察予備隊や保安隊の時代を含む。
  • v0.8.9でType 3 Chi-Nu Kaiが実装された事に始まり、v0.8.10にて正式にツリーが実装された。v0.9.10にて重戦車ツリーが実装。
  • 車両名のType ○○という型番は旧陸軍・陸上自衛隊の兵器全般において用いられる制式名称の「○○式戦車」を英語式に表記した物である。
    • 旧陸軍の場合は兵器の開発が開始された、あるいは制式化された皇紀年の下二桁の数字が制式名称として割り当てられる。*1
    • 陸上自衛隊の兵器名称は「制式化された西暦年の下2桁+式」とされる。*2
  • Ke-○、Chi-○、O-○といった名称は旧陸軍で使われていた兵器略号(秘匿名称)であり、「分類」-「開発順(イロハ)」の2文字で命名される。*3
    • 分類名はケ(軽戦車)、チ(中戦車)、オ(大型戦車)、ホ(砲戦車)などがある。*4*5
    • 陸上自衛隊においては旧陸軍のような略号は使用されていない。
  • 課金戦車に「戦場のヴァルキュリア(Wikipedia)」コラボレーションの戦車が実装された。戦場のヴァルキュリアはセガから発売されたゲームソフトである。
    • プレミアムショップで購入する際に国を日本で絞り込んでしまうとヴァルキュリアコラボ戦車は表示されないので注意。
    • 戦場のヴァルキュリアコラボ戦車は乗員を乗換できないので、国籍が日本なだけで乗員を鍛えても他車に転用することはできないし、他車で鍛えた乗員を乗せることもできない。
    • 架空戦車であり、実在しない。ゲームバランスは既存の実在車両と性能の整合性を取られている。

全体的特徴 Edit

  • 軽・中戦車と重戦車の操作感は見事に正反対。
    • 軽・中戦車は、単発は軽いが高精度で高DPMの主砲、平凡な速力、薄い装甲を備える。(ルノー乙以外)
    • 一方の重戦車では、高単発で低精度、低DPMの主砲、鈍重な速力、厚い正面装甲を備える。
  • 全般的に、性能の偏りが極端な車両が多く、バランスが取れた車両はほとんど無い。他国に比べ目立った短所をもつ車両が多いため、それを補う技術が必要となる。
  • 開発ツリーはTier4で軽ルートが中戦車ルートに吸収される。重戦車は独立している。
  • 重戦車ルートは全ての車両で榴弾砲がラインナップに存在し、最終砲として選択するプレイヤーも多い。
  • 現在駆逐戦車と自走砲、高Tierの軽戦車は実装されておらず、比較的簡素な構成となっている。

長所 Edit

  • 俯角が広い。
  • 耐久力が高め。特に、Tier6・7中戦車と重戦車は同Tier内では同率3位以上となる。
  • [中戦車ルート]
    • エンジンの引火確率が低い。
    • 他国の同口径砲と比較すると性能が高めの物が多い(装填速度が早くDPMが高い、単発火力が少し高いなど)
  • [重戦車ルート]
    • Tier5以降、分厚く隙の無い正面装甲によりTDを除き同格以下に対しては(金弾を使われない限り)鉄壁を誇る。
      正面に限れば弱点らしい弱点もほとんど存在しない。上述の高い耐久力と相まって非常にタフ。
    • Tier5以上は拡張パーツの内張装甲(特大)を装備できるため、榴弾の非貫通ダメージ低減や乗員の保護を期待できる。Tier6以上は天板も厚めで、自走砲の榴弾に貫通されにくい。
    • Tier6〜Tier8で装備可能な15榴*6は格上にもダメージあるいはモジュール破壊、乗員負傷を期待でき、ありがちな「ボトム時に格上に歯が立たない」「金弾を使わざるを得ず場合によっては赤字」という状況が少ない。
    • Tier9〜Tier10で装備可能な15榴*7は高い榴弾火力があり、ハルダウンや防御姿勢を取って通常車輌では貫通困難な相手にもダメージやモジュール破壊を与えることができる。
    • 大口径砲でも総弾数が多め。
    • 改良砲塔が存在せず砲塔を開発する必要がない上、主砲やエンジンも引き継ぐことが多いため、購入直後でも戦力が高い。
    • [tier4以下]
      • DPMが高い。同口径の砲を装備する同格の中でもトップクラスの発射速度を誇る。

短所 Edit

  • 戦中戦車の大半の砲に於いて、課金弾が強化型AP弾で、APCR弾やHEAT弾ほど貫通を底上げできず、弾速もAPと変わらない。
  • [中戦車ルート]
    • 車体・砲塔共に装甲がかなり薄い。ハルダウンをしても他国の車両ほど跳弾や防楯による貫通阻止には期待できない。加えて戦中車両の装甲は避弾経始を配慮していない。
    • ほぼ全ての車輌が前輪駆動なので車体正面下部にもエンジン破損判定がある。特にTier7以下の車両は前輪駆動部の被弾からも出火する場合がある。
    • Tier7以下はエンジン出力が低めで、紙装甲の割に加速が遅い。
    • [Tier8以降]
      • 他国と比べ砲の精度が低め。弾速が極端に遅い訳でも無いのだが弾道が山なりのため、他国に比べ偏差撃ちがしづらい。金弾はHEATであり、弾速が遅く少々扱いづらい。
      • 仰角が狭い。
  • [重戦車ルート]
    • Tier2〜4は同格中戦車以上に装甲が薄い。
    • 最高速度と旋回速度が低い。後述の短所もあり自走砲に優先的に狙われ易く移動中の直撃を食らう事も多い。
    • 形状が洗練されていない。
      • Tier5からゲーム中最大級の車体サイズになり被弾面積が大きい。また隠蔽率も全車中の最下位を総なめする。
      • 避弾経始が考慮されておらず垂直部が占める面積が広い。
      • 副砲塔などに主砲が引っかかることで俯角制限がかかりがちで、低車高の相手に張り付かれると狙えなくなる事も。
      • 側面装甲が正面に比べて薄い上、切り欠き等の弱点があることもあり角度を工夫することがやや難しい。スペック以上の装甲は期待出来ず、課金弾を使われると鉄壁から一転して大きな的になりかねない。
    • Tier8を除き、発射速度がかなり低い。また全ての砲で精度が低く、照準時間も長い傾向にある。
    • Tier9〜Tier10で装備可能な15榴*8は課金弾を多用する為に収支が非常に悪い。

編集情報提供 Edit

 

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*1 例えば九七式は皇紀2597(昭和12)年に由来し、皇紀2600(昭和15)年なら一〇〇式、皇紀2601(昭和16)年以降であれば一式・二式・三式といった名称となるが、日中戦争の勃発後から制式名に混乱が見られるようになり、太平洋戦争末期にはその基準が極めて不明瞭なものとなっていた
*2 例として、Type 61は1961(昭和36)年に制式化されたためその名がついた
*3 ただし内火艇など戦車以外の兵器はこの限りでは無い
*4 しかしこうした略号にも制式名称と同様の混乱が見られる。なおType 97 Te-Keはゲーム中は軽戦車だが実際は軽装甲車(いわゆる豆戦車)であり戦車扱いでは無く九十四式軽装甲車TKと同じく用途がそのまま略号になっていると思われる
*5 O-Ho、O-Niはこのゲームでつけられた架空名称で実際には存在しない
*6 15 cm Howitzer Type 96のこと
*7 15 cm/45 41st Year Typeのこと
*8 15 cm/45 41st Year Typeのこと