仕様
効果範囲
習得可能者
詳細
シュウ専用の特殊能力。対象に設定されている「盗めるアイテム」を確率で入手する。
成功率はおよそLv1で25%(1/4)、Lv2で33%(1/3)、Lv3で50%(1/2)。入手できる数は一体につき1個だけ。
ほとんどのモンスターにはドロップアイテムの他に、クラス固有ごとに「盗めるアイテム」が設定されている。
ゾンビであれば毒薬、ドールマスターであればさわやか草を隠し持っている。
逆に盗めるアイテムがないのはゴースト、強盗、ロボ族、ボスキャラなど。
一部の手配モンスターには「盗めるアイテム」として特殊なレアアイテムが設定される者も。
ただし仕切り直し等による再挑戦の際に再設定が行われないため、初遭遇したその場で成功させる必要がある。
欲しいアイテムの所有者の出現場所へは必ずシュウを連れて行くこと。
Lv1では成功率が低いし、Lv3では消費MPが重い、と使い勝手は良くない。
特にシャムスやドクスンなど、装備のフォローもできない序盤で遭遇する相手から盗みたい場合、リセット準備をしておいた方が無難。
「盗めるアイテム」を確率でドロップさせるアクセサリが貝がら。
通常はシナリオ中盤にならないと入手できず、あらゆる「盗めるアイテム」に対応できるわけではない。
また手配モンスター特有のアイテムに至っては別物になってしまう(みなぎる果実を除く)。
アイテムコンプリートに欠かせない存在なのは事実だが、ゲーム全体で考えると意外と必要性が薄い。
通常設定されている「盗めるアイテム」のほとんどは、盗んでまで入手するべきものではないからだ。
アサッシンのブレイドやフロストギガント(手配ゴルゴン含む)のキラースーツなど、
役立つ装備をフライング入手できたりするので決して侮れないが、この二つと上述の一部手配モンスター以外は盗むほどのアイテムを持っていないのが実情。
大体はアイテム管理システムの都合で使いにくい消費アイテムばかり、しかもそのほとんどはドロップなど別経路で手に入る。
盗む限定、かつ多少は役立ちそうなのは経験値回避の毒殺などができる毒薬ぐらいだろうか。
アイテム保有数の上限があまりにも少なすぎることからそもそも常用する気になりにくいというのも厳しい。
アイテム保有数にもう少し余裕があれば、定期的に盗んで損はないものが多くはあるのだが。
望まざる遭遇事故に遭いやすい標的は……シャムス・グロヴィス・グァルデあたりだろうか。
- シャムス:アジュを狩った足で入り直すだけで鉢合わせることがある*2
- グロヴィス:海底油田の脱出メンバーはセーブ前に選択しなければならず、再編成する場合わざと時間切れになる必要がある
- グァルデ:典型的な初見殺しで、遭遇時にパーティーの選び直しが発生しない