WORLD'S END(備考・配信終了)

Last-modified: 2026-09-08 (火) 18:40:10

POPS&ANIME

楽曲属性 / ベース譜面 / 備考
なにやってもうまくいかないMASTER譜面ベース
volcanic』以来となる、ExTAPが全て通常のTAPに置き換わっているいつもの「光」とは逆のパターン。
元譜面が、動くSLIDEの途中に重なるようにExTAPがある配置が頻出する、【Ex】仕様であるから許されているような譜面であるため、終始巻き込みATTACKを気にしながらプレイすることとなる。なにやってもうまくひからない
さんさーら!MASTER譜面
ARuFa氏のトレードマークである目線をイメージした大量のAIR-CRUSHが判定ライン上でとどまり続けている。それにより画面中央を見ることができないため上下の隙間で譜面を把握する必要がある。
さらに、楽曲後半では逆に画面の上下をAIR-CRUSHが隠し、中央しか見えなくなる。普段のハイスピードでプレイしているとまず間違いなく目視不可であるため、ある程度ハイスピードを下げることを推奨する。
FIRE BIRDガルパEXPERT譜面ベース
原作アプリのガルパのEXPERT譜面をベースとした譜面。全体的に小粒ノーツで構成されているため、その点は注意。
なお、CHUNITHMのAIRに似ているとよく言われていたガルパのFLICKは小粒FLICKの上にAIRが付くという形で再現されている。
うまぴょい伝説左:ADVANCED右:EXPERT
ここ最近ではメジャーな両側で難易度が異なる両譜面。
序盤にあるコールアンドレスポンスの部分では、ADVANCED譜面がレスポンスの部分のみに全幅ExTAPを配置するというADVANCEDにしてはかなり特殊な音取りをしている。そのため、素直にボーカルを取ったEXPERT譜面と合わせてコールアンドレスポンスを楽しむことができる。
もってけ!セーラーふくMASTER譜面ベース
他所持要素:「速」
かなり久しぶりに登場した「止」譜面。
譜面そのものはおおよそMASTERと同一だが、元譜面に2か所ある全レーンTAPの縦連がAIR付きの16分割TAP階段に置き換わっている。
基本的な静止ポイントは曲に合わせているため、曲を知っていれば止まるポイントは大体推測できる。
ただし、一部の所は停止からのソフランもねじ込まれているため油断しないように。
チャージマン研!MASTER譜面ベース
+ 別楽曲のMASTER譜面ベース
他所持要素:「弾」「光」「歌」「割」「避」「!」
ND名義から予想できる通り、随所に『業 -善なる神とこの世の悪について-』のMASTER譜面が引用されている。
基本はMASTER譜面に業を混ぜて順当に強化されており、アタックハマりの専門家や同じチャー研でもキチレコのほうを混ぜ込んでいたりもするが、引用元の譜面よりもBPMがかなり低く練習に使えなくもない?譜面となっている。
業!業!研!
お願いマッスルMASTER譜面ベース
全てのTAP・ExTAP、大半のHOLD・SLIDEが16分割されており、多くのFLICKは8分割となっている。ところどころ割り方が手加減されていたり、全く割れていない部分もあったりするが、それでもノーツ数は驚異の7000ノーツ越え。配信停止済の譜面を含めても第3位を記録している。
既存の割譜面には見られなかったHOLD上のFLICKが目立ち、SLIDEもかなり自由奔放に動いている。無理のない範囲で筋肉にお願いしよう。
五等分の気持ちEXPERT譜面ベース
いつものEXPERTをベースとした譜面であり、全ノーツが一律で16分割されている。
……のだが、歌っているのが五つ子であることにちなんで、TAP・HOLD・SLIDEのほとんどが5/16幅ノートに置き換えられ、「五等分」されている。
ただし元々は9+の譜面であり、サビでの交差が目立つもののWE「割」としての難易度は抑えめ。
なお、総ノーツ数は5555ノーツとなっている。
輪舞-revolutionEXPERT譜面ベース
割譜面の中でも珍しい16分割と8分割が入り混じった一律でない分割譜面。
EXPERT譜面ベースということもあり、総じて「割」譜面の入門編とみてよいだろう。
WORLD'S END原作アプリ譜面再現
他所持要素:「止」「歌」
いつかは来ると思われていた「WORLD'S END」(曲名)の「WORLD'S END」(譜面)。
前半が原作アプリ譜面のEXPERT譜面、後半がLEGEND譜面の再現。つまりはSEVENTH HAVEN「招」と同じ構成。こちらも、Star☆Glitter「招」のパターンではなく、どこかで見た配置の方になっている。
なお、招譜面が存在する3曲はナナシス側でも期間限定イベントでCHUNITHMのMASTER譜面を再現した譜面が配信されており(レベル表記の「招」まで再現)、この譜面の追加によって3曲全てが譜面の交換移植を行ったことになった。
回レ!雪月花MASTER譜面ベース
他所持要素:「止」
サビの「回レ」で加速する。「回」は計38回出てくるが、累乗(現在の速度x1.03)形式で最終的には約3.07倍の速度になっている模様。
譜面自体も多少の改変があり、所々に振り下ろしAIRが追加されている。歌詞「いーまーはー」の箇所はノーツが除外されており、譜面が止まる。
プレイ前後に譜面速度設定をお忘れなく。
パリピ孔明 CMソングWORLD'S END専用楽曲
他所持要素:「歌」「避」「光」「半」
エイプリールフール譜面として参戦した三国志のCMソング
CM曲なだけに演奏時間は約1分と極端に短いが、ノーツ数3000という過去最高レベルの密度と、ありとあらゆる過去の有名な〇ソ譜面をごった煮した何かがプレイヤーに襲いかかる。
一体どんなク〇譜面が待ち受けているのかは是非自分の目で確認してみて欲しい。1ヵ月で消えたけど……
なお、属性は「時」だが従来のような停止ラインでノーツが重なっている配置は一つもなく、おそらく譜面よりは原作の設定を再現して設定された可能性が高い。

niconico

楽曲属性 / ベース譜面 / 備考
強風オールバックLUMINOUS PLUSのアップデートにて今回のWORLD'S ENDはどうなるのかと例によって話題になっていたのだが、なんと1曲に3譜面同時追加という斜め上の事態になってしまった。
しかし、『Random』やかつての『Genesis』とは異なりクラス認定限定ではないため、「実際にプレイしなければどれか分からない」ということはないのでご安心を。
3譜面全てにおいて、基本的に譜面のほとんどはMASTER譜面をベースにしている。
なお、X-VERSE-Xのアップデートで「戻」以外が削除されるという少し変わった配信停止がなされた。
MASTER譜面ベース
弾:風オールバック/通常型(TAP系全置換)
忘れられかけていたであろう「弾」属性が帰ってきた。
全てのTAP、ExTAPがFLICKに置き換わるのに加え、HOLD/SLIDE始点にFLICKが重なるというオーソドックスな変わり様。
しかしよく見ると、ラスサビにAIR-CRUSHが丸ごとFLICK縦連に置き変わっている部分があるため要注意。
常に擦り忘れによるATTACKを気にしなければならない。ポコった瞬間終わったわ
MASTER譜面ベース
避:風オールバック/ダメージ追加&一部置換型
他所持要素:
「!」「速」
絶妙にいやらしい位置にダメージノーツを付け足したり、「て」やサビにある「布」地帯のExTAPなど、一部のノーツをダメージノーツに置き換えたりしただけの譜面......かと思いきや、間奏のリコーダーパートや、ハト襲来箇所、サビ後半などにHOLD+その上にダメージノーツという「!」の要素が現れる。
さらに、最後に2回やって来る「風 強すぎて お亡くなり」は、全面HOLDを押さえた状態で超加速し、台風のようにダメージノーツが押し寄せるという荒天ぶり。
まず初見で避けられる訳がないので、スキルの変え忘れには要注意。また、ソフランが自重しない地帯の対策として、譜面スピードを下げるのも手である。
なお、局所的とはいえ明らかに大暴れしていながら、☆3の「戻」「弾」とは異なりこれだけ☆2である。
セカイはまだ始まってすらいないプロセカMASTER譜面ベース
原作アプリのMASTER譜面を再現した招譜面。元が12レーンになっている点も、両サイドにワンダショメンバーの色のレインボーンを配置しレーンを塞ぐことでしっかり再現されている。
なお、CHUNITHMのAIRとよく似たプロセカのFLICKは、TAP及びHOLD/SLIDE終点にAIRが付くという形で再現されており、かつての『FIRE BIRD』とは異なり(CHUNITHMの)FLICKは使用されていない。
ダブルラリアットMASTER譜面ベース
8分割が混じる珍しいタイプの割譜面であることに加え、4か所のみだが全く割れていないSLIDEが存在する。
8分割になっているところは6/16サイズのTAPのトリルやAIR-HOLDで片手を拘束されながら押さえるSLIDEなど、難易度を抑えるためと思われる配置が多い。
そのため、MASTERベースの割譜面でありながら難易度表記は『ロキ』の☆2より少ない☆1となっている。
初音ミクの激唱Project DIVA譜面再現
他所持要素:「避」「速」
スライダーを4等分して△□×○、SLIDEで←→、ノーツの速度でノーツ出現から操作までの猶予時間を再現している。ダメージノーツによる全押し・押しっぱなし対策もそこかしこに存在する。HOLD終点と次のTAP/HOLD始点の間隔が極端に短い場面もある。
頓珍漢の宴左:EXPERT(鏡)
一部MASTER(鏡)
&右:EXPERT
一部MASTER
ND名には表記されていないが、両方ともEXPERTであり、左側にミラーがかかっている。
AIR/AIR-HOLDとSLIDE/HOLDが両立する地帯が多く、腕の本数が足りなくなるという両譜面の日常が頻発する。
さらに、後半のサビの部分はMASTER譜面が混ざっており、腕の本数がさらに足りなくなる。
ぼくらの16bit戦争MASTER譜面ベース
他所持要素:「敷」「両」
まず序盤の小粒TAPの連打地帯にHOLD/SLIDEが追加されており、指押しを強要される。そしてHOLD連打地帯だが左側がミラーになった「両」(両方MASTER)となっている。
そしてサビからが本番であり、元の譜面では終盤のみだった『閃鋼のブリューナク』のような高速トリルが最初にサビから襲来してくる。そこからはTAPの暴力が襲い掛かるいつもの狂譜面となっている。
他にもTAPやAIRが追加されているなど細かい変更も行われている。
裏表ラバーズProject DIVA譜面再現
招:Project DIVA EXTRA EXTREME譜面再現
他所持要素:
「速」
初音ミクの激唱「招」と同様にDIVAのEXTREME譜面の再現となっているが、激唱とは違って△□×○対応のみであり、SLIDEとダメージノーツが無いため幾分かやりやすい。
オリジナル(ベース譜面無し)
!:ダメージノーツの左右対称位置にTAP
他所持要素:「?」
流れてくるダメージノーツと左右対称の位置に下からTAPが流れてくるので、頭の中で正しい位置に変換して叩く、「覚」の亜種。丁度中央の場合はExTAPになるが、ダメージノーツが重なっていたりはしないため安心して叩いてよい。最初の数回はチュートリアルになっている。
AIRが付いていることもあるがこれも反転しており、お手本は下向き、実際のノートは上向きの矢印になっている。
M.S.S.PlanetMASTER譜面ベース
割:一律16分割
久々となる一律16分割されたMASTER譜面ベースの割譜面。
元が歌詞合わせの文字やネタのSLIDEが満載のため、全て16分割された結果難易度が跳ね上がっている。SLIDEを押さえている上にHOLDやTAPが降ってくる箇所があるため、取り方には工夫が必要。

東方Project

楽曲属性 / ベース譜面 / 備考
お空のニュークリアフュージョン道場左:EXPERTベース右:ADVANCEDベース
左右で難易度が異なる両譜面。元譜面を半分にしたものから多少手が加えられている。
この譜面は両譜面にしては珍しく腕が足りない配置がほとんどない。その代わりEXPERT部分では16分割TAPが大量に配置されており、対策は必須。また難しい方の譜面が左側に来ているため、ミラーをかけるのも選択肢に入る。
星の器~STAR OF ANDROMEDAMASTER譜面ベース
内容自体はいつものノーツマシマシにした発狂譜面。
確かに他のBMS系「狂」譜面と比べれば元譜面の原型は留めているが、それでも到底☆1とは思えない難易度となっている。比較対象がおかしいだけとも
おそらく元ネタとなった発狂差分が★1であることに由来していると思われる。
【東方ニコカラ】秘神マターラ
feat.魂音泉【IOSYS】
MASTER譜面+
他楽曲のMASTER譜面ベース
他所持要素:「招」
主にAIR-ACTIONのある箇所とサビの部分にブン回しがついてきている。サビ前の「許すわけねーくたばれ」のところは若干変化があり、中指を立てていないためAIR-HOLDが無い。
1回目のサビで『JIGOKU STATION CENTRAL GATE』のMASTER譜面が流れてくる。リズム自体はこの曲とも合っているので、捌きやすい配置となっている。これだけなら楽しい布譜面なのだが、問題は2回目のサビ。
なんと『Devastating BlasterMASTER譜面のような片手トリル複合配置が飛んでくる。おまけに若干だが原曲より速い
前半の楽しいノリでいると泣きを見るため注意。
きゅうりバーにダイブMASTER譜面
従来通りTAPとFLICKが置き換わるのに加え、全てのHOLD・SLIDE始点もExTAPになっている。
従来の始点にExTAPを重ねたものではなく、判定も単体のExTAPと同様JCかMISSしか出ないため、元譜面で巻き込みATTACKを量産しがちだった人も問題なく理論値で通過できる。
ちなみに始点もExTAPの判定になるHOLD・SLIDEが使われている譜面はND表記の先頭に【Ex】がついており、WEだけでなく一部通常譜面にも使われている。
WARNING×WARNING×WARNINGオリジナル(ベース譜面無し)
他所持要素:「招」「?」
歌詞の通り避けゲーであるが、そのダメージノーツが圧倒的物量で3桁被弾というのもザラ。終盤には2本混フレ避けゲーもあり、片方は下からダメージノーツが昇ってくるが安置があるので実は休憩地帯だったり。一部原作紺珠伝におけるクラウンピースのスペルカード『獄符「ヘルエクリプス」』を再現したExTAPの周りだけダメージノーツがない地帯や『獄炎「グレイズインフェルノ」』を再現した一部ダメージノーツの遅延が発生する地帯などがある。分かりやすく言うならク〇要素を極力排し避けゲーに特化したウソテイ「嘘」。
その圧倒的物量のため、総ノーツ数は6259ノーツ(約1.73京急紫)となっており、「割」譜面に匹敵するほどの物量もウソテイを彷彿とさせる。まさにルナティックタイム。
Imperishable Night 2006 (2016 Refine)左:EXPERT譜面ベース
(途中まで鏡)
右:EXPERT譜面ベース
StufeStern「両」同様にEXPERT譜面がベースとなっており、途中からミラーが解除される譜面となっている。
「両」はPVの再現が有力であり、序盤の無理なAIR配置を除けば順当な地力譜面になっている事から、この譜面の制作は元譜面の制作段階で予め視野に入れていたものと思われる。
Starlight Dance Floor左:EXPERTベース(鏡)右:EXPERTベース
DBM再び。
『The ether』両と同様のシンメトリー配置だが、こちらは左側にミラーがかかっている。また、多少AIR系の調整がされており、一部持ち替えが忙しいが、両手だけでできなくもない……? 程度にはなっている。
ひれ伏せ愚民どもっ!MASTER譜面ベース
今までの「跳」譜面とは趣が異なり、大方の予想通りほぼ全ノーツにAIRの振り降ろしがついてきている。そのため、縦連を擦りでごまかすことが許されず、場合によっては頭を下げてひれ伏すヘドバンすることを強要される。
・・・なのだが、実は振り降ろしAIRは腕を上げても取れる(矢印の向きと腕を振る方向は関係ない)ため、見た目が違うだけでやることはいつもの「跳」譜面と同じである。
エピクロスの虹はもう見えないMASTER譜面ベース
あのMASTER譜面入門曲がまさかの譜面として再臨。
元々広めのSLIDEやHOLDが多かった譜面を容赦なく16分割しており、難易度が劇的に上昇している。
ラストには、割譜面初の「何本も重なるSLIDE」が見られる。
「なんか知らんけどいきなりデススキル発動した」とならないように。

VARIETY

楽曲属性 / ベース譜面 / 備考
Elemental CreationMASTER譜面ベース
全てのTAP(SLIDE始点含む)/ExTAP・FLICK、加えてSLIDE終点にAIRが追加されたシンプルな跳譜面。感覚麻痺とも言う。
元のMASTER譜面の時点で既に忙しいのに、AIRまで加わっているので忙しさ(それと視認性の悪さも)は猶更。ある程度精度を度外視できるのならば、これまでの跳譜面同様に一方の手で擦りもう一方の手でAIRを処理するなど分業自体は不可能ではない。
アルストロメリアULTIMA譜面のプロトタイプ?
NEWで追加された新難易度、ULTIMA譜面ベースの譜面では初の蔵譜面。
ND表記の通り「MASTERを超える高難易度」の位置づけであるはずのULTIMAすらもはみ出している。
譜面内容としてはわかりやすいノスタルジア引用を始めとして本曲が収録されているあらゆるBEMANI機種の配置が引用(少し改変)されているが、jubeatのみ引用されていない。おそらく良い再現方法が思いつかず没になったものと思われる
ENDYMIONDDR譜面ソフラン抜き
''他所持要素:「?」
数多くの音ゲーマーの足を破壊した譜面がCHUNITHMに襲来。ただし、ソフランはすべて取り除かれている(ロシェ@ペンギンによると「無茶なギミックを置いている所にスピード変化を付けるとまともにスクロールしなくなってしまうため断念」とのこと*1)
更に楽曲後半では矢印の形をしたレインボーン(色はNOTEスキン準拠)が手前から流れはじめ、矢印がエァリア(AIR-CRUSH)に重なるタァーイミングで対応するパァーノゥを押すゲームへと変化する。
なお、最初から出現しているAIR-CRUSHはオーラスの左右同時押しHOLDの終点に付随するAIRでの回収となる。ここだけはDDR本来の仕様と異なるため注意。
※CHUNITHMは手を使ってプレイするゲームです。決して筐体の上に乗らないでください。
Taiko Drum Monster太鼓の達人譜面再現
他所持要素:「速」「止」
太鼓の達人のおに(表譜面)の再現。初出当時裏譜面は存在しないためその点は耐えといえる。
TAPがドン、FLICKでカッ、ExTAPでドン(大)、HOLDで連打、SLIDEで風船を再現している。
それだけでは飽き足らず、譜面の停止や速度変化まで再現している。
LINK LINK FEVER!!!グルコス譜面再現
招:グルコスHARD譜面再現
他所持要素
:「?」
※NEWでNORMALモード開放
PARADISE LOSTへのアップデートの本解禁とともに実装されたコースモード専用譜面。
流石にグルコスのレーンのように縦横無尽に走り回るということはできないため、ブースター操作のみの再現となっている。
AD-LIB(アドリブ)もExTAPが手前から逆走という形で再現されている。ただし、グルコスとは違い取らないとMISSになるため、初見では引っ掛かりやすい。一応、AD-LIBがあるポイントには小節線が引かれるように配置されているため、知っていれば幾分対応しやすいはず。
Satellite System ft.Diana ChiakiEXPERT譜面ベース
他所持要素:「戻」
全体的に曲に合わせてカクカク動きながらノーツが振ってくる。ある意味BLUE NOISEの再来
音の鳴るあるいは止まるタイミングが分からないとノーツを押しにくいため曲を覚えるしかなく、それを抜きにしてもかなり癖の強い仕上がりになっているのは間違いないだろう。
フリーフォールEXPERT譜面ベース
跳:変則型(振り降ろし)
かつての『ひれ伏せ愚民どもっ!』を思わせる、ほぼ全てのTAP・ExTAPに振り下ろしAIRが追加された跳譜面。しかも今回は『Trrricksters!!』の狂譜面にあったように、AIR-HOLD・AIR-SLIDEまでもが赤紫色に変わっている
元がLv11とはいえ随所に8分TAPや16分トリルが見られるので、例によって腕が微妙に足りなくなりがち。
また今までの跳譜面とは違い、HOLDやSLIDEの始点にもTAPを追加したうえで振り下ろしAIRが加えられている。
XL TECHNO
-More Dance Remix-
MASTER譜面ベース
割:ほぼ8分割
全国対戦の元常連、みんな大好きテクノリミが「割」譜面になって新登場!
AIR-CRUSHも含めた全てのノーツを丁度真ん中で分割しており、総ノート数もMASTERの丁度2倍になっている。
事実上一律8分割と一応マイルドになってはいるが、スタッフコメントによると元々は一律16分割だった模様。
スタッフが行けなかったために下方修正されたらしいが、8分割でも十分以上の難しさである。
Memory of BeachDJMAX譜面再現
招:DJMAX Online 5K SC譜面再現
BlythE招に続いてDJMAXからの刺客が登場。
ただしあちらとはベース元のゲームが異なり、基本5レーンによるTAP形式の譜面となっている。
分割の都合で中央レーンのサイズだけ若干大きい。ちなみに、DJMAXでは中央レーンのサイズが大きいスキンが存在していたりする。
なお、全ノーツが赤TAP(占有率100%)となっており、登場当時は一部のスキルで劇的な効果を得られていた。
]-[|/34<#!EXPERT譜面ベース
跳:従来型
出典元がSTGゲームのBGMであることに合わせて避譜面になる...かと思いきや、TAP・HOLD終点にAIRがついただけのオーソドックスな跳譜面。
ただしベースの譜面はLv14のため、普通にやってもそれなりに難しい譜面であることは留意すべし。
セガサターン起動音[H.][Remix]maimai 宴譜面ベース
maimai版WORLD'S ENDである宴会場における本楽曲の譜面を移植した譜面であり、ND表記も宴会場でのコメントのパロディになっている。
スライダーを8分割し、右から順番にmaimaiの各ボタン(1番,2番,…,8番)を割り当て、それぞれのボタンに飛んでくるノーツがそのまま流れてくる(BREAKおよびEACHはExTAPになっている)。
階段のスピードが頻繁に変化する他、円形の筐体からスライダーに無理やり移植した結果、スライダーの途中から始まり端から端にワープするようなタップスライドが多発するためタップスライドを押し直すタイミングが複雑になっているので注意。
最後は「S」ega「S」atuenの文字SLIDEで終了……のはずがこれもノーツの位置に合わせた結果ひっくり返ってしまっている。
董卓討つべしオリジナル(ベース譜面無し)
覚:実践パート「時」形式
「歌詞をえる」という新しいタイプの「覚」譜面。
レーンの左から「とう」「たく」「うつ」「べし」という順にノーツの配置が割り振られており、歌詞の「董卓討つべし」に合わせてそれぞれの歌詞に対応する位置のノーツを叩く形式。
間奏の後からはさらに「おうぼう(横暴)」と「だんじて(断じて)」と「ゆるしがたし(許し難し)」が追加され、「おうぼう」はレーンの「うつべし」の位置に対応したHOLD、「だんじて」は「たくうつ」の位置から始まり「とう」の位置で終わるイカすSLIDE、「許し難し」は「たくうつ」の位置に対応したTAP縦連となっている。
BLUE ZONEEXPERT譜面ベース
:BLUE ZONE(直球)
EXPERT譜面にスライドを敷いていくだけの敷譜面としてみたらとても素直な譜面、無理なAIRが無いため、敷地帯の練習にもってこいかもしれない。
当譜面配信の前にAIR-SLIDEの指示線が青色から緑色に変更されたのは、通常譜面でもこういった配置を組み込むとなるとき、お互いの色が重なってプレイに支障がでるのを予め配慮したものと思われる。
月の光オリジナル?(ベース譜面無し)
他所持要素:「速」
表記上は「蔵」となっているものの、通常譜面とは一切似つかない全くの別譜面。
肝心の譜面であるが、まず冒頭の2本のHOLD以外の全てのノーツが赤TAPという驚異の赤TAP占有率(95.28%)。おまけに全てのノーツが1/8サイズであり、BPM揺れが激しい元曲のピアノの音合わせで忠実に赤TAPが流れてくる。極めつけに楽曲のBPM揺れに合わせて譜面の流れるスピードも細かく変化する「速」要素も付いており、精度の取りにくさはトップクラスである。加えて全466ノーツというノーツの少なさであり、高ランクを獲得するのは至難の業だろう。
何より謎なのは、「蔵」表記を文字通り受け取った場合、この譜面(ないしは近いもの)が通常譜面として世に出る可能性があったということであり、あまりにも尖った要素が多いこの譜面を通常実装しようとした運営の真意が図られる*2一部では原曲がクラシック曲だから、というダジャレ説も挙がっている。
檄!帝国華撃団MASTER譜面ベース
歌:演説ダメージノーツ
他所持要素:「避」
※AMAZONでNORMALモード解放
間奏の演説で、左右からAIR-HOLD+AIR-ACTIONが流れる中を台詞がダメージノーツ(1100個)で流れてくる。合間に何回かExTAPが混ざっている程度で「歌」はネタ要素であるため、実質は「避」。他にはコーラスのFLICK縦連と、終わり間近のAIR-ACTION4x5の配置の際、最後のAIR-ACTION4個の下は「振り下ろしAIR+ExTAP」4組が隠れている点に注意。
AragamiMASTER譜面プロトタイプ?+α
本当に旧基準の12+として作っていたのか疑いたくなる程の難易度はとりあえず置いておく
当時は存在しなかった3/16サイズノーツやイカすSLIDEが混ざっている。そのため、ND名義が「蔵kami+」となっていることから考えて、単純な没譜面ではなく後発技術を用いて手直しをかけた譜面である可能性が高い。
MASTER譜面ベース
光:HOLD・SLIDE始点も光るタイプ
☆3から☆1に降格しているが、PLUS以来6年振りの復刻。今度はHOLD始点も光るようになった。元譜面は14+だがJUSTICE以下の出るAIRやHOLDノーツが少ない分、先に出た『きゅうりバーにダイブ』よりも理論値を出しやすい…かもしれない?
HAELEQUIN
(Original Remaster)
左:ADVANCED右:EXPERT
両方EXPERTではないのでまだ救いがある…と思うかもしれないが、中盤で通常と三連符の同時進行や、片手トリル処理が必要になるなど、これはこれでより面倒なことになる。
AirMASTER譜面ベース
他所持要素:「敷」
※CRYSTALでNORMALモード開放
序盤から従来の譜面にTAPやAIRが追加されている。1/4~1/2あたりは『神威』らしく、直線SLIDEを追いながらTAPを処理する場面になる。SLIDEは4重になっているため、外れるとLIFEがガリガリ削れる。終盤は1/2HOLDやSLIDEが追加されている。
Angel dustMASTER譜面ベースのような何か
BMS旧Overjoyコースの1番手が満を持してCHUNITHMに登場。
元々TAP多めだったMASTER譜面ではあったがTAPがさらに増量されたことによってより凶悪な譜面に。また終盤BMSに存在するデニム配置が登場。コレがとにかく酷い。
随所に休憩ポイントが用意されているのは最後の良心の表れか。
なお、AMAZON PLUSで☆5に昇格した。深淵が暗すぎて正しく計測できなかったのだろうか
Dengeki TubeMASTER譜面ベース
他所持要素:「!」
表記上は「避」であるが、譜面内容はHOLDの上にほぼ全てのノーツがダメージノーツに置き換わったMASTER譜面を避けるゲームなので実質「!」である。
電撃の如く流れるマスター譜面に被弾すると感電するどこぞのキャラが考えたような作りになっているが、実際にはエフェクトだけで感電はしないのでご安心を。
※CHUNITHMは音ゲーです
G e n g a o z oMASTER譜面ベースのような何か
(WORLD'S END先行配信)
他所持要素:「敷」
※AMAZONでNORMALモード解放
TAPが16分間隔でひたすら流れ続ける場面が多い。時にはSLIDEもしくはAIR-HOLDと並列する場面や全体HOLDの上に乗っている場面もある。
EXPERT譜面の破片入り
覚:実践パート「時」形式
※2021/3/18でNORMALモード開放
数多の差分譜面でプレイヤーの指を破壊してきた『G e n g a o z o』が今回は覚えゲーとなってコースモードにやってきた。
ベースはオリジナルで、ダメージノーツの指示通りにTAPを叩く形式。中盤からは「AIR」の文字がダメージノーツで流れてくる箇所があり、この時は直前のTAPにAIRが付いている。
終盤はEXPERT譜面の乱打を暗記となっており、記憶力も指捌きも高いレベルで要求される。
volcanicMASTER譜面ベース
光:変則型(ExTAP→TAP)
※ND名義は誤植ではありません
ExTAPが全て通常のTAPに置き換わっているいつもの「光」とは逆のパターン。
なお、通常TAPはExTAPに置き換わっているとかそんなことはない
特に中盤から終盤にかけての縦連はExTAPになっていることがMASTER譜面の良心となっていたため、良心をかなぐり捨てた恐ろしいものに変貌している。
End TimeMASTER譜面ベースっぽいもの
他所持要素:「敷」「招」
プレイヤーに究極の絶頂を与えるべく楽曲実装からわずか2週間という早さでWORLD'S END入り。
予想通りのロクでもない譜面。
ZEUSMASTER譜面ベース
他所持要素:「半」「割」「敷」「止」
一応元譜面を順当に強化させた狂譜面であるが、元より凄まじい縦連が襲ってくる点に注意。
また、一部箇所で「半」や「敷」、1箇所ではあるが「止」譜面と見られる地帯が存在。そのため、「狂」というよりはWORLD'S ENDの総合譜面という意味合いが強い。
チョウの標本MASTER譜面のプロトタイプ?
もはや恒例行事にも見える-100号氏の自重前譜面。
認識難地帯は開幕から容赦が無く、ホールド巻き込み地帯では元譜面以上に自重がないため、個人差は元よりさらに酷いものとなっている。
また、中盤のピアノ地帯では元譜面にあったHOLDが消え、スコア難が強くなっている印象。
音弾超人ゴリライザーMASTER譜面ベース
他所持要素:「両」「招」「速」「半」
なんとしてもゴリライザーを倒すべくトリルマシマシになって帰ってきた「狂」譜面。
基本的にはいつものようにMASTER譜面を順当に強化したという趣が強いが、「2356ビーム」地帯ではHOLDとSLIDEが全て2356配置のTAPに置き換わっているという手の込みよう。最後の提供の部分では「提供」のかわりに「台パン」が追加され、さらにトリルが1/16ノーツで構成されたトリルになっており、ただのトリルではなくなっている。
真千年女王MASTER譜面ベース
譜面の配置が右寄せ→中央寄せ→左寄せの順で推移していき、それぞれ序盤が右寄せ、サビからは中央寄せ、ラストが左寄せとなる。
Love & JusticeMASTER譜面ベースだったはず
他所持要素:「敷」「半」
発狂BMSの通る道としてこの曲にも無事「狂」譜面が誕生した。
最後の発狂はデニム地帯やら何やら詰め込んだ正しくGODな譜面となっている。There's NO beautiful
ホーリーサンバランドオリジナル(ベース譜面無し)
超 越 神 力 だ
他所持要素:「招」
譜面傾向は差分譜面「-LAST BOSS-」を意識しながら所々MASTERの面影は見え隠れするが、基本的にはオリジナル。元ネタが全押しが多い譜面であることを再現してか全押しマシマシとなっている。

イロドリミドリ

楽曲属性 / ベース譜面 / 備考
DETARAME ROCK&ROLL THEORYMASTER譜面制作途中段階?
元のMASTER譜面の制作途中譜面と思われるが、今の環境ではLv14~15に混ぜても違和感が無いレベルの異常なDETARAMEな配置が多く見られる。
何より恐ろしいのは譜面-100号はこれをLv10+で提出したということ。
やらなきゃいけないことばかりオリジナル(ベース譜面無し)
狂:ちゃんなぎ目線
一言で言えば、ピアノの音全てを音取りしている譜面となっている。それはもはやノスタルジアでは?
曲中ではピアノの音が大暴れする地帯が何か所かあり、無論TAPが大暴れする。
前半は3/16ノーツ、サビ以降は1/8ノーツのみで鍵盤が構成されている事から、どうやらそれぞれ2つのノーツの実験的な譜面として制作されたと見て取れなくもない。
痛快リズムアクション「B.B.K.K.B.K.K.」オリジナル(ベース譜面なし)
覚:実践パート「時」形式
イロドリミドリからも覚えゲーがやって来てしまった。
ND名の通り、譜面自体の傾向としてはこれまで何度か登場していたBATTLE系の譜面同様、ダメージノーツのお手本を覚えて実践するという形式。しかし今回はTAPとFLICKが混在しており、ノーツ幅で判別可能(TAPが4マス、FLICKは8マス)だが、よく覚えなければFLICKがポコる可能性がある。更に中盤の加速地帯以降はAIRとAIR-HOLDも参戦し、最終盤では16分トリルが『G e n g a o z o』以上の速さで襲いかかる。

ゲキマイ

楽曲属性 / ベース譜面 / 備考
分からないMASTER譜面ベース
?:混乱注意運指分からない
「?」譜面としてはフリーダムに近いが、通常と異なる傾向である。プレイヤーの認識を混乱させる譜面として属性「?」を使いたかった説。
ノーツに付随するAIRやAIR-HOLDが隣接するノーツ上に移動していたり、AIRの上下が逆転していたり、振り下ろしAIRから通常のAIR-HOLDが出ていたりと、全体を通してAIR絡みの要素がややこしいことになっている。求められる動き自体はMASTERと変わらないものの、誘導が誘導なだけに頭と腕がこんがらがりかねない。
Viyella's Tearsオンゲキ MASTER譜面ベース
他所持要素:「敷」「跳」「!」「止」「歌」「速」「光」
今回もMASTER譜面の再現。譜面の速度変化もちろん、「撃」譜面恒例の幻聴ボスカットインである「私と勝負だよ!」(のダメージノーツ)までも健在。
元譜面では終盤にBELLによって体力を回復する休憩地帯があったが、CHUNITHMではBELLがExTAPに変わっているため、砂漠の月明かりを彷彿とさせるExTAP縦連へと変貌しており、休憩地帯が一変してラス殺しとなっている。
D✪N’T ST✪P R✪CKIN’
~[✪_✪] MIX~
EXPERT譜面ベース
他所持要素:「敷」
HOLD、SLIDE、AIR-HOLDとそれに関連するノーツのみを両配置にした珍しいタイプの両譜面。AIR-HOLDにつながらないTAPはすべて元の配置である。
譜面の特性上HOLDやSLIDE上のTAPを処理する場面が多くなっており、巻き込みが発生しやすくなっているほか、腕が足りなくなる両譜面の日常も健在。
STARTLINERMASTER譜面の破片入り
他所持要素:「?」「!」「撃」
一部MASTER譜面の破片が見られるが、ベースとなる譜面は見当たらないため「避」の入門編とみていいだろう。
あえて言うならベースはMASTER譜面と移植元オンゲキのLUNATIC譜面だろうか。
最序盤にロングノーツの終点の左右にダメージノーツが後から高速で追いついてくる場面があるため、関係ないレーンに手を置かないようにしよう。
タテマエと本心の大乱闘オンゲキ MASTER譜面ベース
他所持要素:「敷」「歌」
Ai Nov同様、MASTER譜面の再現となっている。
SLIDEの上にダメージノーツが配置されていないため、比較的避けゲーはやりやすい方となる。
例によってボスカットインのボイスである「遊んであげるわ」がダメージノーツの文字で流れてくる。やっぱりここでも幻聴が聞こえるとか聞こえないとか
Ai Novオンゲキ MASTER譜面ベース
他所持要素:「!」「敷」「歌」
初登場となった属性「撃」の譜面。
譜面自体はオンゲキでのMASTER譜面の再現となっている。主にダメージノーツで敵弾、ExTAPでベル、FLICK+AIRで両サイドボタンの再現をしている。さすがに音声の挿入はできないので、ボスカットイン「覚悟しなさい!!」はダメージノーツでセリフが流れてくるという形で再現している。流れてないのになぜか聞こえてくる幻聴
Baqeelaオンゲキ MASTER譜面ベース
他所持要素:「!」「敷」「歌」
やっぱりMASTER譜面の再現。今回は今までの「撃」譜面とは異なり、AIR-SLIDEを駆使してレーンの動きを再現したり、赤・緑・青のレインボーンを常時設置することでオンゲキのレーンを再現し、ついでにいつもの幻聴も「千夏フルパワー!(千夏の顔文字)」のHOLD+SLIDE+AIR-CRUSHでいつもと違う仕上がりになっている。

ORIGINAL

楽曲属性 / ベース譜面 / 備考
今ぞ♡崇め奉れ☆オマエらよ!!
~姫の秘メタル渇望~
DDR EDIT譜面ベース
狂:延々と高速トリル
他所持要素:「招」「避」
DDRで一時期配信されていた『スキ☆メロ』という楽曲のEDIT譜面が元ネタ*3
両端でただひたすら高速トリルが続く。以上。
シンプルにも程がある体力特化譜面。「崇め奉れ」「今ぞ奉れ」の前後の3箇所だけ途切れるが、「崇め奉れ」から合間にダメージノーツが挟まるため擦りも許されなくなる。「狂」というよりは「耐」*4
砂漠のハンティングガール♡MASTER譜面ベース
弾:通常型(TAP置換)
数多のプレイヤー達の指先を焼き払ってきたあの曲がWORLD'S ENDに帰ってきた!
今度はFLICKでみんなの指を焼き払うぞ!
...と思いきや、ただTAPをFLICKに置き換えただけの一般的な「弾」譜面となって帰ってきた。
とはいえHOLD多めの譜面なため、拘束をされながらFLICKを処理する必要があることから取り方は多少の工夫が強いられる。それでも砂漠の月明かりよりはずっとマシである
Gate of FateMASTER譜面ベース + 大漁の蟹
改:Gate of Crab
CRYSTALで「敷」譜面が削除されたが、新たに生まれ変わって「改」譜面に。
ND名義から察しが付くように、譜面のあちこちに蟹地帯が散らばる数多のプレイヤーのトラウマを抉り出すような譜面に。「改」というより「蟹」であり、遂に蟹地帯が公式化したとも言える。
Genesis※Evolutionary set コース3曲目専用
「分」譜面は下記の3種類が存在し、ランダムに選択される。筐体ではレコード(ハイスコアなど)が表示されないため、どの譜面が来たかはプレイするまで分からない。どれも変更箇所は、最初のSLIDE始端にExTAPが追加されている点と、サビのトリル地帯の改変。
サビのトリルに着く前に譜面を見分ける方法は「追加された最初のExTAP成功時の演出で見分ける(発見者の書き込み?)」「(一度プレイした後)フィールドインフォをMY BESTにする」などがある。
下記はCHUNITHM-NETに並んでいる順に表記。
MASTER譜面ベース
所持要素:「跳」
1779ノーツ。最初のExTAP演出が「上に上がる」場合はこの譜面。
トリルの反対側でAIR-ACTIONが連打される。元々あったHOLDもAIR→AIR-ACTION連打に変化している。かつて存在していた「布」譜面に近いかもしれない。
MASTER譜面ベース
所持要素:「敷」
1722ノーツ。最初のExTAP演出が「下に降る」場合はこの譜面。
みんな大好き片手トリルが短いHOLDになっている。トリルの反対側の配置に変更はない。
MASTER譜面ベース
所持要素:「狂」
1595ノーツ。最初のExTAP演出が「集中線」の場合はこの譜面。
過去の「狂」譜面に近い形式。前半は線対称、後半は並列型の二重トリルになっている。終盤で小粒TAPになったりはしないが、元々トリルの反対側にあったExTAPはそのままの形で残っている。
Schrecklicher AufstandMASTER譜面ベース
他所持要素:「蔵」
※CRYSTALでNORMALモード解放
元々はコースモード専用ということもあってか他の13+(当時)狂☆5とは違い、狂い方はやや控えめになっている。通常譜面の一部にAIRが追加されたり、SLIDEやFLICKがTAPに変わってスライドで処理できなくなっている場所や、HOLDが割れているなど。勿論発狂地帯も用意されている。
なお、中盤あたりまでMASTER譜面で没になった配置が再利用されているとのこと。
PaqqinEXPERT譜面ベース
他所持要素:「速」「戻」
「止」とはなっているが、譜面が加減速したり戻ったりする場面もあり、リズム難の傾向がある譜面が面倒なことになっている。
Tidal Waveオリジナル(ベース譜面無し)
!:避けゲー(なぞりゲー)
他所持要素:「?」
時折すぐそばを通過するダメージノーツに触れないように、長々と続くSLIDEをなぞる譜面。時折全体ダメージノーツをAIRと共に飛び越えることになる。中盤からはSLIDEが手前からやってくるので視認できなくなる。
その様はサーフィンの如し。アルペンスキーという説もあるが
譜面スピードが速いと目安が見えなくなる場面があるため、譜面スピードはいつもより遅めに設定するといい。プレイした後の速度設定はお忘れなく。
※CHUNITHMは音ゲーです
玩具狂奏曲 -終焉-EXPERT譜面ベース
案の定EXPERT譜面がベースとなっている。
内容もただEXPERT譜面の下にHOLDを敷いただけというスタンダードなものになっている。
ただし、中盤ごろからやってくる細めのHOLDが重なり見えづらくなっている所は注意が必要。
Devastating Blasterオリジナル(ベース譜面無し)
まずはダメージノーツで書かれた数字が先に流れてきて、そのあとにその数と同じ個数重なったTAPがやってくるフラッシュ暗算形式。
途中から「1・2」といったものも来るが、これは1個TAPの後に1拍空けて2個TAPという形になる。もちろん合間にはダメージノートが挟まっているため、無視して連打でごまかすことは許されない。
bubble attackオリジナル(ベース譜面無し)
他所持要素:「速」
ND名義の「┌───quater┐*5」が示す通り、同じ配置を4回連続してプレイする譜面。
前半戦はノーツを全部叩いた後に譜面が高速で逆走して戻ってきて再び同じ配置を叩く。ここは4回繰り返しということを頭に入れていればさほど難しくないはず。
後半戦は1ループごとに徐々に速度が遅くなっていき、最後の1回が「時」形式になる。1ループが長いのでしっかり暗記しないとダメージノーツに引っかかることになる。
Surveiller et punirMASTER譜面ベース
※ETERNITY set コース1曲目専用
STAR PLUSボス曲の一角が2曲の「狂」譜面を引き連れてCLASS ∞に登場。
とはいえMASTER譜面に毛が生えた程度の狂い方であり、難易度はそれなりに控えめ。
macrocosmosMASTER譜面ベース
所持要素:「速」「止」「戻」「狂」
追加から2週間という第二宇宙速度の如くの早さで新規ボス曲の片割れがWORLD'S END入りを果たした。
楽曲自体のBPMが作曲者でさえ複雑と称すほどとっ散らかっており、譜面全体の速度がBPMの推移に合わせて変化していく。
低BPM地帯は低速化したMASTER譜面そのままの配置を叩かされる、ソフラン等のない箇所はMASTER譜面よりも配置が複雑化、ラストの休憩地帯が低速かつ2本同時HOLDで片手拘束されながらの32分TAP乱打に変貌、といった具合に
やはりというか既にWORLD'S END譜面だったMASTER譜面の強化版となっている。
一方、ごく一部だがMASTER譜面より簡略化されていたり特徴的な配置が無くなっている箇所もあり、運営曰く「リミッターを外した譜面」とのことなので「蔵」譜面のようにMASTER譜面のプロトタイプとして作成されたものである可能性もある。
WORLD'S END譜面ベース
狂:「?」譜面ソフラン抜き
※ETERNITY set コース3曲目専用
コースモードに襲来したむしろライフ条件の方が狂っているコースのラスボス。
まさかの前代未聞のWORLD'S END譜面ベースという特大の爆弾を抱えてやってきた。
上記の「?」譜面がすでに「狂」を内包していたが、そこから
・譜面速度の変化がMASTER譜面相当に戻った
・中盤のHOLD地帯で一部HOLD短縮/1本除外
・アウトロのExTAP5個並びが1個減って4個並びに
という点が変化しただけの素材の味わいを残した譜面。
BlessedMASTER譜面ベース
?:ノーツ追い越し(SLIDE/HOLD)
他所持要素:「避」
基本的にはSLIDEと一部のHOLDが超加速することでいきなり消灯したりする。
さらに、イカすSLIDEを全力で活用し、超加速との緩急でSLIDEが移動しているように見せるというテクニックも披露してくる。
StufeStern左:EXPERT譜面ベース
(途中まで鏡)
右:EXPERT譜面ベース
最初のうちは両方ともEXPERTで片方はミラーといういつもの両譜面。
しかし、後半あたりから左側のミラーが解除される少々特殊な傾向になっている。
元と比べてSLIDEが増加しているが、度々入る「間に節が3個入った斜めSLIDE」が音楽に合わせて節の数が2個ずつ増えているだけであるため、実質変化はない。
Life左:ADVANCED譜面ベース右:EXPERT譜面ベース
とてもオーソドックスな両譜面。
Starlight Dance Floorと同様両譜面入門という程よい難易度に見られるが、所々腕が混乱する配置があるのに注意。焦らずにじっくり運指を組もう。
電光石火EXPERT譜面ベース
!:フリーダム
所持要素:「敷」「速」「止」
EXPERTのTAPが短いHOLDに置き換わっている『G e n g a o z o』敷式譜面。恐らくTAP「・」→HOLD「|」ということで「!」ということではないかと予想される。
これだけならまだしもサビ前とラストには電光石火の如く超スピードになるため警戒が必要。
レーイレーイMASTER譜面ベース
?:ノーツ追い越し
しばらくご無沙汰だったノーツが追い越すタイプの「?」譜面。
先駆者である『悪戯』や『卑怯戦隊うろたんだー』とは違いWORLD'S ENDらしい魔改造は施されておらず、さらに加減速に規則性がある。
ラスト一か所を除いてFLICKは遅く、ExTAP及びExTAPと重なるHOLD/SLIDE/AIR-HOLD、追加でマ?が速くなっている。分かったところで見えない。
《逃避》 ~ The DeserterMASTER譜面ベース
避:ダメージノーツ追加型&ダメージノーツ変換型
従来のようにダメージノーツが追加される他、元譜面の一部TAPがダメージノーツに変換されるタイプの「避」譜面といったところと言いたいところだが、豆粒階段にダメージノーツを置いたしたり、ExTAP群のくの字タップスライドの周りにこれでもかとギリギリまでダメージノーツを配置するなど、かなり自重がない。
Fidget DancerEXPERT譜面ベース
他所持要素:「止」「時」「速」
知ってた。
作曲者繋がりで大方のプレイヤーが予想した通りB.B.K.K.B.K.K.「戻」と似たような傾向の、いわば亜種。
ただしあちらとは譜面傾向が少々異なり、「速」や「止」といった属性を容赦なく使ってくるため油断は禁物。
またB.B.K.K.B.K.K.「戻」 の他にAMAZING MIGHTYYYY!!!! 「戻」の引用配置も見られ、「戻」譜面の集大成のような作りになっている。
Trrricksters!!MASTER譜面ベース
狂:Trrrickarrows!!
他所持要素:「招」
※LUMINOUSで一般開放
オール狂譜面コースのNEW!!なラスボス。
狂い方としてはMASTER譜面と比較して、後半難所だったものが前半に来ているなどの些細な強化が中心である…前半までは
まず中盤のLv14+ボスラッシュ地帯が狂☆5を混入したLv15ボスラッシュに変貌。そこが終わると少し大人しくなるが、途中からなんとAIRの配色が上矢印と下矢印とで交換される。(ちなみにAIR-HOLDもこっそり色が変わっている)
実際のプレイ感は変わらないものの、視覚的にはいつもと全く違う不思議な感覚でプレイすることになる。
Therapeutic HoedownMASTER譜面プロトタイプ
ND名の通り既に大分間違えられていたお薬をより大きく間違えてしまった譜面と化している。
紫色の線やAIR-CRUSHがあったり、最後のAIR-ACTIONが消えているなどNEW以降の要素も使われているため、元々の没譜面を現代用に手直しした可能性もあるが、オンゲキの『ロボットプラネットユートピア』LUNATICのように判定のない紫線(今でいうレインボーン)でトリルのような配置を描いている部分もあるため、一種の実験用の譜面であるとも考えられる。
U ARE左:EXPERT譜面ベース(鏡)右:EXPERT譜面ベース
きわめて典型的な両譜面。『Starlight Dance Floor』と並ぶ入門譜面という扱いになるだろうか。
両譜面なので相変わらずAIRを取る腕が足りない配置が頻発する。ゆっくり動くSLIDEも多数登場し、両方に気を配らないといけない地帯もある。
逆にTAPの難易度は片手で3鍵以上を要求する配置が少なかったり全押しで誤魔化しやすかったりするため、SLIDEやAIRほどは高くない。
The Metaverse
-First story of the SeelischTact-
MASTER譜面ベース
光:従来型(TAP+Ex譜面)
まさかのMASTER譜面ベース
TAPとHOLD/SLIDEの始点がExTAPに置き換わっているが、それ以外は普通のMASTER譜面であり、元の譜面と比べるといくらか楽にはなっている。
...とはいえ、元はLv15+(譜面定数15.7)のラスボス曲であり、元譜面の暴力的な強さで殴りつけてくるのでそこは注意。あるいはMASTER譜面の練習には丁度いいかもしれない...のか?
余談だが、元の譜面と比べてHOLD/SLIDEがExHOLD/SLIDEに置き換わっている関係か、元のHOLD/SLIDEに重ねられていたExTAPが削られた分総ノーツ数が多少減っている。
宙の隣EXPERT譜面ベース
?:フリーダム
他所持要素:「速」
これの前に出た「?」譜面がク〇譜面三銃士の三位一体だったため警戒されたかもしれないが、蓋を開ければ曲調に合わせて速度が変化するだけのなんてことないEXPERT譜面。
NEWになっても感覚麻痺は健在。
ノーツ追い越しが発生するわけではないため分類的にはフリーダムで、実際速度変化もフリーダムなのだが、実態は「速」譜面に近い。
《本能》 ~ ReCodaMASTER譜面ベース
半:ノーツ位置は変化なし
元がほぼ全て1/8サイズのため予想していた人もいるかもしれないが、My First Phone「半」の再来。ノーツが焼かれて半分になったのだろうか
Elemental EthnicEXPERT譜面ベース
他所持要素:「速」
『もってけ!セーラーふく』に続いて登場した止譜面。
こちらはベースと全く同じ譜面であり速度変化もそこそこ、停止も小刻みなものがメインとやや大人しめだが、後半にExとはいえ視覚的に縦連が重なって見えなくなる部分がある。
人生攻略☆TipsEXPERT譜面ベース
割:一律16分割
EXPERT譜面をベースとしたいつもの割譜面。
元がLv9ということもあり、所々交差こそあるが配置自体は比較的単純。2回あるサビ終盤の全体に広がるSLIDEが特に要注意ポイントとなるか。
ちなみに、対応キャラ及びベース難易度の繋がり故か、ND名義はかつての『Invitation』「割」☆2と同じものになっている。
創世のコンツェルティーナMASTER譜面プロトタイプ
蔵:いつもの-100号
元譜面に比べて全体的に音取りが容赦なく、HOLDを用いた混フレなどが序盤から襲いかかってくる。同時押しも元譜面と比べ非常に多い。また序盤にあるSLIDE内FLICKが完全にSLIDEに重なって視認性が悪くなっていたり、元譜面ではSLIDE中継点やAIR-ACTIONが置かれていた64分交互や24分片手トリルを平然とTAPにしていたりと例によってまるで自重がない。
13とは?…となるところまでがいつもの-100号
《種子》 ~ Set You FreeMASTER譜面ベース
LUMINOUS PLUSの途中で突如登場した新属性「翔」を持つ譜面の片割れ。こちらは同期の『異星にいこうね』とは趣が異なり、HOLDやSLIDEに重なるようにAIR-HOLD/AIR-SLIDEが配置されている
元となったMASTER譜面の時点で既に「敷」地帯や両手拘束が多いため、やはりというか腕の本数が不足しがち。AIRに気をとられてうっかり手を離しすぎると、今度はHOLDや元譜面同様に重なりまくったSLIDEがMISSになってゲージがガリガリ削れる…という点にも注意が必要。
タイムカプセルMASTER譜面ベース
他所持要素:「速」「戻」
久しぶりに登場した正統派「時」譜面。曲中の殆どをスクロール速度が遅い状態でプレイすることになるので低速耐性が必要。また要所要所にあるFLICK階段を判定ライン上に止まった状態で処理する地帯は、多少タイミングが雑でも問題はないが、曲やガイド音をよく聴いてタイミングを掴もう。
また、サビでは何箇所か譜面がワープし同じ配置をとらせる「戻」譜面のような配置があるため、いつもより明るく見えるスライドが来たら要注意。
ReverberateMASTER譜面ベース
:半というより
数多のプレイヤーを苦しめた鍵盤譜面が更に半分に…と告知時点から恐れられていたのだが、実際にはその真逆、ノーツ幅が広がっているという斜め上の内容となってやって来てしまった。
ノーツ幅が広がったことにより、ノーツを拾いやすくはなったが、場所によっては巻き込みやすくもなってしまっている。
「半」でありながら幅が広がっている理由については、対応キャラやMASTER譜面のND名義を見直してみれば分かる…かもしれない。

*1 8周年記念スタッフコメントより
*2 クラシック音楽における譜面=楽譜と演奏の関係を考えてみれば、楽譜は作曲者の想定リズム通り正確に書かれていて、演奏者はその崩し方で楽曲に対する自らの解釈を表現する。この関係性を寸分違わずCHUNITHMに落とし込んだ結果、「ノーツ1つ1つは原曲の楽譜通りに置かれ、打鍵すなわち判定ラインへのノーツ到達が奏者・大国奏音の解釈により崩される」という化け物が誕生してしまった可能性がある。下記ダジャレ説にも通じる。
*3 過去にユーザーが作成したEDIT譜面(創作譜面)を公式にネットワーク配信する機能が存在しており、そこで配信されていた譜面。
*4 CHUNITHMではなく、maimai版WORLD'S ENDこと「宴会場」に存在する属性。強制終了条件が設定された中で苛烈な配置を捌き続ける耐久譜面。
*5 音楽記号で「その範囲を4回繰り返し」