WORLD'S END(備考)

Last-modified: 2026-07-03 (金) 20:57:00

容量の都合により、WORLD'S ENDから分割されたデータです。
イロドリミドリ以降はこちら、配信終了済(停止中)の譜面はこちら

POPS&ANIME

楽曲属性 / ベース譜面 / 備考
I WannaユメステOLIVIER譜面ベース
招:ユメステ OLIVIER譜面再現
ユメステ最高難易度として知られるボス曲がCHUNITHMに襲来。
譜面の法則はプロセカ再現の『What's up? Pop!』に近しく、あちらと同様にレインボーンが配置されて両端が塞がれ、終盤ではレインボーンが取り除かれて16レーンに変化するが、原作にあったレーン数が変化するギミックがレインボーンによって再現されており、見た目のレーン数は目まぐるしく変化する。
FLICKはプロセカ招譜面とは異なり(CHUNITHMの)FLICKとなっている。
また、原作再現によりSLIDEの終端には極小のFLICKがついているため注意。
余談だが、一部ノーツ色ネタの再現で元譜面でHOLDとなっていた部分がSLIDEになっている箇所がある。
BRAND NEW STARS!! (ALKALOID ver.)『BUKUBU NEW STARS!!』狼級譜面ベース
招:エイプリルフール譜面再現
他所持要素:「嘘」
2022年のエイプリルフールで実装された本楽曲のアレンジ楽曲『BUKUBU NEW STARS!!』のエイプリルフール限定譜面「狼級」の再現譜面。なんて?
元がエイプリルフール譜面ということで全体的にやりたい放題となっており、唐突なソフランやノーツ追い越しは序の口、いつものは違うところから急に出現するノーツや行ったり来たりするノーツなど、奇しくも同年度のエイプリルフール譜面と似たような傾向になっている。
惜しむべきはどちらも既に譜面が削除済みなため練習らしい練習が行えないということか。
Fighting My Wayオリジナル(ベース譜面無し)
他所持要素:「?」「敷」「速」「時」
X-VERSEから新登場のノーツ別速度変化を使用した譜面。
序盤から猫祭り嘘のようなぴょんぴょん跳ねるExTAPがやってきたり、2本並んだSLIDEの片方だけが逆走したり、サビでは階段状に並んだExTAPからTAPが飛び出してきたりと初見では困惑必至。「戻」譜面ではもはや恒例となったB.B.K.K.B.K.K.戻の配置はゆっくり逆走する全幅HOLDの上に乗った「敷」要素と組み合わさっている。
アウトロは見た目重なったSLIDE+FLICKを巻き戻しながら何度も取る「時」形式でフィニッシュ。
M.L.V.GMASTER譜面ベース
MASTER譜面を元にしたシンプルな跳譜面。しかし、元譜面自体がLv14(譜面定数14.0)とそこそこ高難易度な上、同時押しに腕回しなど物量譜面にAIRが加わり両腕がフッ跳ぶ譜面になっている。
なお、ND名義の元となった楽曲『せーので跳べって言ってんの!』はCHUNITHMには収録されていない。
カオスが極まる左:EXPERT(鏡)右:EXPERT
オーソドックスな両譜面。
ロングノーツとAIR配置が混合している箇所が多く、腕が足りなくなる箇所が頻発する。また、元譜面のBメロ~サビに入る箇所が1/8ノーツ多めだったこともあって小粒ノーツが多く降ってくるため抜けないよう注意。
ブルーロックにちなんで、元譜面のオーラスにレーンのサイドに作られたレインボーン型サッカーゴールに向かってAIR-CRUSH型サッカーボールを蹴り入れる演出があるが、「両」にしたことにより、両サイドに出現したサッカーゴールに同時にシュートするようになる。このフィールド再現がやりたかっただけ・・・という説も。
可愛くてごめんMASTER譜面ベース
他所持要素:「跳」「敷」「半」「割」「弾」「両」
マツケンサンバⅡ』と同じく有名曲の狂譜面化ということで、大いに話題になり様々な予想が立てられたが、結果としては『巫女みこナース・愛のテーマ』のような他属性複合型の狂譜面となった。
道中にもハート型TAPやヘドバンで謝罪を要求するAIRなどが存在はするが、WEとしては比較的大人しめに進行する。
しかしアウトロになると擦り前提のTAPが大量に出現しいきなり狂いだす。サビにもあったハート型TAPに加え、微妙にズレた6点TAP、48分トリルが立て続けに襲い掛かる。さらに最後には48分でトリル→4k→トリル→4k→3k→4kというWEですらほとんど見ないような狂った配置が存在する。Chu!狂っててごめん
ちなみに、元ネタはKoP 5th(International部門)の優勝者でもあるJAKADS氏がXに投稿した動画「可愛くてごめん[DELAYMASTER]」であると思われる。
マツケンサンバⅡMASTER譜面ベース
狂:Scatmanの再来
他所持要素:「割」「止」「光」「歌」「半」「速」「避」「招」
有名曲の狂譜面化ということで、どのようにぶっ壊れるのか、はたまたどんな異物が混ざってくるのかと様々な予想が立てられたが、要所要所で陽気に暴れまくる譜面となった。初期のWORLD'S ENDに存在した『Scatman (Ski Ba Bop Ba Dop Bop)』「狂」と同じようなパターンであり、というか部分的にScatman狂と類似した配置もある。
出だしから陽気にやって来る16分割ExTAP+AIRに、イントロが終わるや否やの48分トリルの超高速ボンゴ、隙あらば入ってくる縦連に、弾け飛ぶ大量のAIR-CRUSH、歌詞の「波も歌うよ 愛のサンバを」繋がりで少しだけ出てくる『Tidal Wave』や『ホーリーサンバランド』「」と序盤から忙しいが、特に大変なのがサビ。「オーレー」の間じゅう絶え間なく爆速階段(一部縦連)が押し寄せ続け、デニム配置月明かりの如きExTAP縦連がねじ込まれ、挙句イロドリ嘘譜面にあるようなTAP+ExTAP+FLICK混合の「サンバ」の文字が襲い掛かるのである。サビ終わりの「オレ!」後の全幅ダメージノーツにも注意。
ラスサビも爆速階段の一部が乱打になっていたりデニム配置が変わっていたり、しれっとMITSUYOSHIが入ったりしているが、総じて同じような暴れよう。
曲が終わったら、レインボーンとAIR-CRUSHで彩られた花火で華やかに〆となる。MASTER以下では存在しない花火の音取りがあるため、最後まで油断は禁物。
シル・ヴ・プレジデントEXPERT譜面ベース
敷:驚きの白さ再び
曲のおおよそ半分程度でHOLDが敷かれている。元譜面がLv9+のEXPERT譜面ということもあって無理なAIRが無く、理論上肘や手首を突きだす必要はない。
しかし、サビから始まる敷地帯では1サビで6本、2サビで12本ものHOLDが敷かれているせいでとにかく眩しい。元譜面のサビの途中にあるHOLDは始点にAIR-CRUSHが重なっているものが多く、大量に重なるHOLDの眩しさもあって視認性がかなり悪くなっているため、抜けないよう要注意。
巫女みこナース・愛のテーマMASTER譜面ベース
+ 別楽曲のMASTER譜面ベース
狂:異物混入(macrocosmos)
他所持要素:
「止」「両」「弾」「敷」「光」「歌」「割」
ND名義から予想できる通り、随所にmacrocosmosのMASTER譜面が引用されている。また、歌詞合わせのMASTER譜面引用もあり、「ソウルトレイン」でKattobi KEIKYU Riderの線路、「立直一発」でキュアリアス光吉古牌 -祭-の四暗刻ツモが出てくる。
他にもドキドキが止まらないはずなのに譜面が止まったり、HOLDやSLIDEをExTAPやFLICKに置換したり色々とやりたい放題。
最後のアウトロは適当にノーツを割ったように見えるが、
・巫(3)女(5)み(3)こ(5)ナ(7)ース
・姉さん(3)六(6)角
・最(31)後(5)に(2)もう一丁
と丁寧に語呂合わせされている。 総ノーツ数も235(2ミコ→ミコミコ)7(ナース)という語呂合わせ。
青春サイダーMASTER譜面ベース
他所持要素:「避」「止」
元譜面の時点で既に「布」だった気がするが、ブン回し増量でやってきた。
中盤でダメージノーツによる温泉マークが留まることがあるが、通り過ぎた直後のExTAPを取り逃さないよう注意。なお、ダメージノーツは2回登場する温泉マーク(96ノーツx2)だけなので、実質ただのネタ要素。
ジングルベルMASTER譜面の破片まみれ
改:一生サビ
ガチ恋ラビリンス』と同様に、この譜面の代名詞とも言えるサビのタップスライドが最初から最後まで降ってくる。曲に合わせてノーツの間隔が変化しているが、配置自体は変わらないため、MASTER譜面の練習に使える...かもしれない。

niconico

楽曲属性 / ベース譜面 / 備考
イガクMASTER譜面ベース
光:変則型(ExTAP・FLICK→TAP)
なにやってもうまくいかない以来の変則型光譜面。今回はExTAPに加えてFLICKもすべて赤TAPに置き換えられている
元譜面で頻出した、HOLDやSLIDEを抑えながらの全幅ExTAPやFLICK階段・縦連もすべて赤TAPに変わっているため、より精巧なプレイや巻き込み回避術が求められる。
Nyan CatMASTER譜面の欠片入り
歌:歌詞SLIDE
冒頭など一部はMASTER譜面と同じ配置だが、大半はトリルや縦連主体のオリジナル配置となっている。
一周目は普通の譜面と変わりないが、二周目から7本のSLIDEで構成された「NYA」文字SLIDEが譜面に混ざり、三周目はすべて「NYA」文字SLIDEのトリルが流れてくる。
What's up? Pop!プロセカMASTER譜面ベース
招:プロセカ MASTER譜面再現
CHUNITHMでやれと言われていた原作アプリのMASTER譜面を再現した招譜面。譜面の法則は『セカイはまだ始まってすらいない』と同様になっており、序盤から中盤にかけてあちらと同様にレインボーンが配置されて両端が塞がれている。
終盤ではレインボーンが取り除かれ、CHUNITHM仕様の16レーンで原作の配置を捌くことになる。この地帯のみプロセカのフリックがCHUNITHMのFLICKに置き換わる(同時にAIRも無くなる)ため、プロセカ慣れしている人ほど擦り方には気をつけるべし。
おくすり飲んで寝ようオリジナル(ベース譜面無し)
狂:5・6鍵超発狂
他所持要素:「敷」「両」「蔵」
バックでずっと鳴っている24分を容赦なく配置した正統派狂譜面。全体的にメロディーをHOLDで配置した拘束譜面の部分がメインを占めるほか、左右へのダブル配置も散見される。
PC音ゲーとは違ったCHUNITHM特有の巻き込みに注意しながらの鍵盤処理力が求められる。
ミニミライトによれば、初稿なので本当は「蔵」とのこと*1
強風オールバックMASTER(一部EXPERT)譜面ベース
戻:風オールバック
他所持要素:
「止」「速」「招」
これまでの「戻」と同じように、ワープして同じ配置を繰り返したり、画面がカクついたり、「て」や鳩が一瞬停止→急加速したり、間奏でキャベツを切ったりするだけの譜面である。
ラスサビでは同じWORLD'S END「戻」譜面である『B.B.K.K.B.K.K.』を彷彿とさせる配置と譜面戻りも健在。戻譜面おなじみいつものBK
オーラスにはAIR-HOLDから急加速しExTAPが高速でスッ飛んでくるという初見殺しが存在。Exなのが救いであるとはいえ、最後まで気は抜けない。
余談だが、サビ前の鳩やアウトロの配置など、一部EXPERT譜面から引用された部分もあったりする。
異星にいこうねEXPERT譜面ベース
LUMINOUS PLUSの途中で突如登場した新属性「翔」を持つ譜面の片割れ。
1小節目からいきなりTAP+AIRが追加されているが、ここから譜面全体にわたって4本のAIR-HOLDが常駐するという異星のCHUNITHMが始まる。当然ながら反応させないとMISSを量産することになるため、手首や肘、時には頭(物理)などを活用して取りこぼしを防ごう。
終盤ではTAP+AIRとともにAIR-HOLDが画面外に飛んでいくが、これでも判定は健在しており(よく見ると譜面にもAIR-HOLDの影が見える)、おまけに合計8本にまで倍増するもう知らないとか言ってらんないわ
モア!ジャンプ!モア!MASTER譜面ベース
跳:MORE MORE AIR!
MASTER譜面からさらにAIRをMORE MOREにして飛躍的に進化させた譜面。両手を拘束しながらのAIR付きトリルなど明らかに腕が足りない配置が頻発している。HOLD/SLIDE始点にはAIRが付かなかったのがまだ救いか。
ラグトレイン左:ADVANCED右:EXPERT
オーソドックスな両譜面その2。
一瞬腕が足りなくなる配置がいくつかあるが、両譜面ではよくあること。
どちらのサイドにもべちゃ押しで動かさずにいるとMISS判定になるSLIDEがあるため、ある程度素直になぞった方が良い。小粒ノーツが抜けやすい位置に降ってくる点にも注意。
ロキEXPERT譜面ベース
割:一律16分割
CRYSTALで2つの割譜面が削除された為、新しく追加された割譜面。
元譜面がLv9+のEXPERT譜面ということもあって、無理なAIRが無く、元譜面のノーツ幅の狭さゆえにHOLDやSLIDEを押さえる範囲も狭いなど、従来の割譜面よりは難易度は抑えめ。
ただし、ラスサビ前の徐々に広がっていく分割SLIDEは少し工夫が必要。
だんだん早くなるオリジナル(ベース譜面無し)
他所持要素:「速」「避」
いかにもWORLD'S END向けの曲名と内容からWORLD'S END入りを予想する声は少なくなかったが、楽曲実装から僅か2週間という驚異的な早さと斜め上の内容でやってきた。
maimaiの2015年エイプリルフール楽曲「全世界共通リズム感テスト」のCHUNITHM版といえる構成で、変化するBPMに合わせてただひたすら四分音符の間隔でTAPを叩き続ける譜面。ダメージノーツで現在のBPMが表記されている。出だしを除いて判定ライン上で停止するため、タイミングは目視できない。
ある意味「嘘」。

東方Project

楽曲属性 / ベース譜面 / 備考
RevivedMASTER譜面ベース
狂:BPM290の暴力
MASTER譜面にあった良心を完全に殺し、腕を亡き者にするべく狂化された譜面。
ほとんど休憩がない中ひたすら襲いかかるBPM290のTAP群をさばき続けなければならない。12分トリルもHOLDやAIRによって片手で取ることを強要される。
エテルニタス・ルドロジーMASTER譜面ベース
他所持要素:「敷」「翔」
表記こそ☆4から☆2になっているが、かつて存在したものと全く同じ譜面である。
かなりの量の片手トリルが襲いかかる。
Imperishable Night 2006 (2016 Refine)MASTER譜面ベース
※Mateで一般開放
狂:for D+
インペリ配置という名前を生み出したMASTER譜面が狂化した譜面。
開幕10秒ほどでDENGEKI Tubeのような片手3kが降りかかり、盆踊りに5kがついたイントロを超えた先には指で捌かなければ巻き込んでしまう縦連、そしてサビ前からは本家よろしく32分発狂が頻発する強化インペリ地帯が待ち受ける。最後まで拘束5kなどがあり気が抜けないが、1曲目とは違い密度により巻き込みは起きこそすれどMISSが発生することは少ないので擦りも多用すれば完走は十分目指せる。
ナイト・オブ・ナイツMASTER譜面ベース
他所持要素:「戻」
基本的には「止」と同様だが、判定ライン上のノーツを順に処理する場面が多発する。MASTER譜面と少し変わっている場所もあるが、手の左右交互で大方処理できる点は変わっていない。一部覚えるしかない箇所もあるが、覚えれば何とかなるレベルなのでマシな方。目安として、主にExTAP・HOLD・FLICKで停止する。
チルノのパーフェクトさんすう教室MASTER譜面ベース
他所持要素:「招」「!」「速」「止」
従来の譜面にダメージノーツが追加されたり、一部ノーツがダメージノーツに置き換わったりしている。「⑨」型SLIDEはは中央の9が全部ダメージノーツに。ここまでを読むと普通の「避」譜面に見えるのだが、「ゆっくりしていってね!」と共にHOLDx3+振り下ろしAIR(元ネタ動画では頭突き)の直後で全体HOLDを押したまま大量の豆粒ダメージノーツを避ける「!」パートが入る。これらは東方紅魔郷におけるチルノの弾幕を再現している。

VARIETY

楽曲属性 / ベース譜面 / 備考
Blue NoiseEXPERT譜面ベース
曲名にちなんでBlue(SLIDE)が敷かれてるのかと思ったらOrange(HOLD)でした。
元譜面に長いHOLDが追加されている…と言うと「敷」譜面にはよくある光景に思えるが、前半は左右に2分割、後半は4分割されたHOLDを押さえ続けながらノーツを処理しなければならない。
元譜面ではパカパカパッションの譜面引用により、1/4ノーツが大半を占めているため、特に後半は敷かれているHOLDの真上に同サイズのノーツが乗ってくる。無理なAIRは無いものの、ノーツの取り方に気をつけないとうっかりHOLDから指を離しかねない。
GIGA BLASTMASTER譜面プロトタイプ
案外珍しいそのまま初稿譜面。特徴的な分割トリルがさらに強化・増加している上、よりにもよってデニム配置がLv15を差し置いて置かれている。
担当していたミニミライトのコメントにておそらくAJしていることから、氏の恐ろしさがよく伝わる。
Reach For The StarsMASTER譜面ベース
他所持要素:「?」
SLIDEのみが加速していくという少し特殊な形式の速譜面。追い越しが発生するのならそれは「?」では?
属性こそ同じものの、過去に存在した☆3の方のWEとは全く別の譜面であるため要注意。
MEGALOVANIAMASTER譜面ベース
他所持要素:「招」「!」
原作の避けゲ―要素を踏襲したシンプルな避譜面。対応キャラクターの必殺技や作中要素も追加されているが、本譜面以前に追加されたオンゲキのLUNATIC譜面と比べれば再現要素は少し控えめに思えてしまうかもしれない。
B.B.K.K.B.K.K.EXPERT譜面ベース
他所持要素:「止」「時」
ほぼ覚えゲーだが、繰り返しが多いのでそれほど難しくはない。見かけ上同じTAPを何度も取らせる場面に注意。なお、途中で画面(譜面)がブレるが、これは筐体のバグではなく仕様(一瞬だけ超高速で巻き戻り)。この地帯は、同じ配置が2回ずつ来るので1回ずつ高速巻き戻りが起きる。
FREEDOM DiVEMASTER譜面ベースだった何か
狂:ほぼ全域
最果て、厨二次元、阿鼻叫喚。
数多のプレイヤーを地獄へ落とした元祖☆5譜面。
出だしこそ元と同じであるものの、数秒で発狂が始まる。その後はもうブレイク地帯以外に常人が休めるポイントは存在しない。
ETERNAL DRAINオリジナル(ベース譜面無し)
狂:ディレイ超発狂
他所持要素:「割(階段割)」
差分譜面「ETERNAL DELAYMASTER」を元にしたとされている狂譜面。イントロから『HAELEQUIN (Original Remaster)』を彷彿とさせる32分混じりの鍵盤が降り注ぐ。Aメロ開始前までは全て片手で2打ずつ押すことで捌けるが、その後は見たまま押すのが難しいノーツの塊や5鍵処理を要求される階段があり、サビからは同時押しや折り返しも混ざった32分の鍵盤が降ってくる。また、ハンドスピードを要求される16分縦連もあり、様々な地力が求められる。
volcanicMASTER譜面ベースっぽいもの
(WORLD'S END先行配信)
※CRYSTALでNORMALモード開放
狂:縦連は世界を救う
他所持要素:「改」
通常譜面より先にコースモード専用のWORLD'S END譜面がお披露目された楽曲。
息をするようにTAPが襲い掛かってくるよくある感じの発狂譜面。それだけならまだいいが、コースモード専用譜面であった時期は回復があるとはいえ3曲のATTACK以下を30回以内に収めなければならないという狂ったLIFE条件があったため、雑な処理が許されなかった。最後の方の縦連地帯が擦ってもJCとなるExTAPとなっているのは良心の表れか。
MASTER譜面ベース
避:追加・置換両方
他所持要素:「!」
基本的にはいつもの「避」譜面だが、場面によってTAPの隙間にダメージノーツを追加するパターンとTAPを置換しているパターンが入れ替わる。ちゃっかりMASTER譜面にはなかった部分に(ダメージノーツの上に)AIRが追加されたりもしている。
サビ(?)が終わると突如イカすSLIDEやHOLDを押しながらダメージノーツを避ける「!」パートがスタート。そして例の縦連+トリル地帯は一部だけがダメージノーツに置換されている上に置換される位置が細かく変わるため、取り方を工夫しないとダメージノーツを引っかけまくることになる。やっぱり雑な処理が許されない
最後は普通の追加パターンに戻るが、ダメージノーツの圧倒的物量のおかげで非常に見づらい。
J219MASTER譜面ベース
RandomMASTER譜面ベース
※RANDOMコース 1~3曲目専用
Genesis』以来のクラス認定専用となる「分」譜面。今回は6種類の譜面が存在し、ランダムに選択される。前回同様、筐体ではレコード(ハイスコアなど)が表示されないため、どの譜面が来たかはプレイするまで分からない。今回は楽曲の後半に発せられる声ネタによってどの譜面に分岐したかが判断でき、その直後の譜面、フレーズに差異がある。
※詳細は楽曲ページを参照のこと。
ひつぎとふたごMASTER譜面ベース
※Mateで一般開放
Kaleidoscopeオリジナル(ベース譜面無し)
TitleWORLD'S END専用楽曲
他所持要素:「避」「?」「改」
序盤は3/16型TAPのハープソロ、中盤以降は1/8型TAP+HOLDで2種類のパートの分業&混フレ地帯となっている。
大きな特徴は超低速で流れて来る「RO」と並んだダメージノーツ。他のノーツは通常速度で追い越していくので、視覚妨害の役割も担っている。中盤以降は「RO」が判定ラインに重なり始めるので、ここから「避」要素が本格的にスタートする。出だしのノーツはまだ見やすいので、取り逃さないようにすること。
最終盤、曲が遅くなる地点に合わせてノーツの速度が遅くなり、前のノーツを追い越す点にも注意。
コーチンズカップ・クラシックWORLD'S END専用楽曲
!:避けゲー
他所持要素:「両」「速」「改」
ウソテイの両+!をも上回るまさかの4レーン同時避けゲー。ちなみに元ネタのコーチンズカップは4頭立てのレースなので無駄に元ネタに忠実。
出走準備です。初めは片手トリル2回からの全押し地帯。中央に1/8ノーツがある区間は特に注意。
各馬一斉にスタートしました!1/4HOLDの上をダメージノーツが流れてきて、1/8サイズで流れてきたり、大量に流れてきたりして、最後にExTAPでゴールイン。
出走演奏時間はわずか46ほど。