用語集・楽曲関連

Last-modified: 2026-04-28 (火) 12:32:35

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楽曲関係

ゲキ!チュウマイ/ゲキチュウマイ

SEGAの開発する音楽ゲーム「オンゲキ」(ゲキ)「CHUNITHM」(チュウ)「maimai」(マイ)3機種をまとめた公式略称。
CHUNITHMとオンゲキでは、他2機種からの移植曲をまとめたジャンルとして自機種を省いた名称(CHUNITHMでは「ゲキマイ」・オンゲキでは「チュウマイ」)が使われている*1

ND

Notes Designerの略称。譜面制作者を意味する。
CHUNITHMではEXPERT以上およびWORLD'S END譜面に表記されており、MASTERULTIMA譜面では表記に一捻りあったり、何かしらのパロディであったり、誰なのか不明だったりもする。
WORLD'S END譜面の場合、譜面作者とは無関係な表記になっている場合が多い。
表示されないADVANCED以下でもスタッフコメントで公表されるケースあり。

WE

WORLD'S END」の略称。
内部上は難易度扱いのようだが、他の難易度とは一線を画する番外枠。詳細は個別ページを参照。
なお、『WORLD'S END』という名の楽曲(Tokyo 7th シスターズ楽曲)もWORLD'S END譜面込みで存在していた。また、『Worlds End』という名の楽曲(東方アレンジ)も存在する。
1プレー通しによる称号獲得の条件において、WORLD'S ENDが混在している場合は無効。プレー回数が条件の場合もWORLD'S END譜面のプレー回数は除外される。

ULTIMA

CHUNITHM NEWで新たに追加された譜面難易度。
MASTERより上位とされているが、「一部楽曲のみ」といった通常とは異なる仕様となっている。*2
WORLD'S ENDとは違い、プレー回数系や1プレー通しによる称号獲得の条件においても有効な模様。

(色)+譜面 / (曲名)+(色)

譜面の難易度を指す用語。セレクト画面の色から。
BASIC=緑、ADVANCED=橙(黄)、EXPERT=赤、MASTER=紫、ULTIMA=黒
WORLD'S ENDの場合、色の代わりに「WE」や属性の一文字、稀に「虹」になる。
ちなみにMASTER以下はmaimaiやオンゲキでも同様の割り当てであり*3、またBEMANIシリーズなどほとんどの音楽ゲームにおいても(難易度の呼称は機種ごとに異なるものの)「低難度=青や緑、中難度=黄色や橙、高難度=赤や紫*4」という傾向は存在している。

ジャンル

楽曲出典・性質によって分類されている。
CHUNITHMにおいては「POPS&ANIME」「niconico」「東方Project」「VARIETY」「イロドリミドリ」「ゲキマイ」「ORIGINAL」の7種類のジャンルに分けられている(NEW時点*5)。

ジャンル一覧

ジャンル一覧

  • POPS&ANIME(略記「P&A」)
    • ポピュラー音楽やアニメに使われた楽曲。(一部旧GAMEジャンル曲など)出典元がゲームでも、出典にアニメ化歴がある場合や一部の事情によりこちらに分類されている楽曲もある。
    • コラボイベントの配信、および大型バージョンアップの際の楽曲削除は大抵このジャンルで発生する。
      特にアニメ作品とのコラボの場合、復刻開催が楽曲削除フラグとされることも。
  • niconico(略記「nico」)
    • VOCALOID系列が使用された楽曲、あるいは動画サイト(大抵ニコニコ動画)で投稿されたオリジナル楽曲(いわゆる「ソーシャルミュージック」)。
    • 殆どはニコニコ動画へ投稿されたVOCALOID使用曲だが、歌い手がVOICEROID系列・人間などVOCALOIDを一切使用していないもの、ニコニコ動画へ投稿された動画が発祥だったもの、ニコニコ動画に投稿されていないものもこちらに分類されている場合もある。
      • 一部BEMANIシリーズに「ソーシャルミュージック」カテゴリが存在するが、向こうではそちらに分類されていた『シル・ヴ・プレジデント』がこちらではPOPS&ANIMEに分類されているなど、分類基準が若干異なる模様。
    • 最近はこのジャンルでも大型バージョンアップの際に削除される楽曲が出るようになった。
  • 東方Project(略記「東方」)
    • 弾幕STGを中心とした作品群「東方Project」、あるいは該当作品の二次創作(西方Projectなど)に使われているアレンジ楽曲(イロドリミドリカバー曲除く)*6
  • VARIETY(略記「VAR」)
    • 上記の3ジャンルに該当しない楽曲のうち、ゲキ!チュウマイ以外の発祥楽曲(もっとも、殆どはゲーム楽曲かBMS楽曲)。
    • このカテゴリのコラボイベントも稀にある。
    • 自社の他ゲーム出典曲(maimai・オンゲキは除く)もここに含まれるため、このカテゴリは全曲が版権曲というわけではない。
      一応このジャンルでも大型バージョンアップの際に削除された曲は存在する。
  • イロドリミドリ(略記「イロ」)
    • CHUNITHM発バンドプロジェクト「イロドリミドリ」の登場人物が歌い手のオリジナル楽曲とカバー楽曲*7。AIRバージョンから新設された。
  • ゲキマイ(略記「撃舞」)
    • (旧言ノ葉Projectジャンルを含む)maimai・オンゲキからの移植楽曲*8。CRYSTALバージョンから新設された。
  • ORIGINAL(略記「ORI」)
    • イロドリミドリ関連以外の、CHUNITHMの書き下ろし曲・アレンジ楽曲、あるいはCHUNITHMのマップ課題曲にて使用されていた楽曲。
    • ORIGINAL曲のイロドリミドリ/オンゲキカバーは該当ジャンルに分類され、2つ以上のゲキチュウマイ機種で同時初出となっているゲキチュウマイ書き下ろし曲は、それぞれの配信機種のオリジナルジャンル(CHUNITHMの場合ORIGINAL)に分類されていた場合もある。

曲の並び順については別ページ参照

エンディング

PARADISEまで、各メジャーバージョンで1曲だけ*9のMASTER譜面に毎回登場していたノーツデザイナー名。
単に雰囲気の話だけではなく、対応レーベルのストーリーが一区切りとなっていたりメッセージが仕込まれていたりする事もあった。

歴代エンディング

削除曲

  • 配信終了楽曲のこと。以前収録されていたが現在はプレー不可な曲。
  • アーティスト名が「削除」である曲のこと。要するにシャレ。

社員曲

SEGA社員が作曲するORIGINAL楽曲の事。
CHUNITHMではバージョンのラスボス以外ではほとんど登場しないため、「社員曲=高難易度曲」というイメージが定着している。

曲名など

主にORIGINAL/イロドリミドリ曲について記載していますが、他ジャンルでもCHUNITHMプレイヤーを中心に呼ばれている物は記載しています。

赤佐賀

VARIETY楽曲『Akasagarbha -reincarnate-』のこと。
正しい読みは「アーカーシャガルバ」だが、ローマ字的に読むと「アカサガルバ」と読める。

顎 / アシゴ

ORIGINAL楽曲『Acid God』のこと。
「顎」については「シッド ッド」から。

泡未来

イロドリミドリ楽曲『Change Our MIRAI!』及び『Change Our MIRAI! (Our 7 Lights)』のこと。
どちらかと言えばmaimai界隈でよく使われている。

インド人 / インド人を右に

ORIGINAL楽曲『The wheel to the right』のこと。
由来は曲名の和訳「ハンドルを右に」より。くお~!!ぶつかる~!!ここでアクセル全開、インド人を右に!
DJ-MEGAのSTORYはこのネタを元にしていると思われる部分がある。

ウィンド人

ゲキマイ楽曲『Like the Wind [Reborn]』のこと。
上記「インド人」と曲調・作曲者が共通している事から。maimai界隈では全く流行らなかった模様

ウィゴナ

ORIGINAL楽曲『We Gonna Journey』のこと。

ウィゴパ / ウィゴパリミ

ORIGINAL楽曲『We Gonna Party -Feline Groove Mix-』のこと。
ウィゴパは正確にはmaimaiの楽曲「We Gonna Party」のことで、他機種想定の話をする場合は原曲と分ける意味でこちらを「ウィゴパリミ」と呼ぶことが多い。

ATM

ORIGINAL楽曲『8-EM』のこと。
大元は曲中の声ネタだが、サントラにて公開された歌詞で「男をATM扱いする女」という曲イメージが定着。
「maimai→洗濯機」のように「CHUNITHM→ATM」というネタも生み出され*10、しまいには公式も用いてしまった

SOS

VARIETY楽曲『SON OF SUN』のこと。
語句自体は各単語の頭文字を使った略称なのだが、MVは様々なものから逃げている感が強く助けを求めているように見えなくもない。

エンドマ

ORIGINAL楽曲『エンドマークに希望と涙を添えて』のこと。

ORIGINAL楽曲『Chaotic Ørder』のこと。
カオティック」から。

ガーナ人

ORIGINAL楽曲『Elemental Ethnic』のこと。
元ネタはとある音MAD。

キチレコ

POPS&ANIME楽曲『殺人レコード恐怖のメロディ』(配信終了済)のこと。
作中のセリフより。

ゴジラ / デバステ

ORIGINAL楽曲『Devastating Blaster』のこと。
「ゴジラ」はAIR PLUS稼働時の宣伝ポスターにおいて後ろに写った対応キャラ「断絶の破壊神」が頭だけ見えたゴジラのようなキャラクターだと思われていた事に由来する。

ゴルル

ORIGINAL楽曲『GOLDEN RULE』のこと。

コントラ / パッソ / お前の弁当 

ORIGINAL楽曲『Contrapasso -inferno-』のこと。
「コントラ」と「パッソ」は楽曲タイトルから。
「お前の弁当」は楽曲中の声ネタの空耳が由来。

鮭 / さけたれ / 鮭物語 / 方正君 /セイキン

ORIGINAL楽曲『Forsaken Tale』のこと。
鮭とセイキンは「saken」、さけたれは「saken Tale」(この状態から訳したのが「鮭物語」)、方正君は「Forsaken」の当て読みであると思われる。

サッポロビール

ORIGINAL楽曲『#SUP3RORBITAL』のこと。
文字列の見た目が「SAPPOROBEER」に見えなくもない事に由来する。
なお、この略称は作曲者も用いている

ゼルバ

ORIGINAL楽曲『Xevel』のこと。
とある太鼓の達人の動画の字幕を発端にした、所謂「音ゲーマー英弱シリーズ」と呼ばれる誤読ネタの一つ。
その他CHUNITHMの楽曲では『Rebellion』(レベルライオン)などがあるが割愛。

ダナーン / アハーン

ORIGINAL楽曲『Tuatha Dé Danann』のこと。

電話

ORIGINAL楽曲『My First Phone』のこと。

ドイツ人

ORIGINAL楽曲『Schrecklicher Aufstand』のこと。
曲名がドイツ語であることと、通称「インド人」と呼ばれているORIGINAL楽曲『The wheel to the right』と似た配置が存在することから。
ちなみに、公式も用いている

ドトール / おこつち

ORIGINAL楽曲『怒槌』のこと。
公式も用いていた事から一時期は「ドトール」呼びが広く浸透していたが、現在は「おこハンマー」「どつい」など様々な呼び方がある。

トベコン / ビーコン

ORIGINAL楽曲『To:Be Continued』のこと。
開発内部では「ビーコン」の方を用いているらしい*11

ナオキ神威 / NAOKI神威

ORIGINAL楽曲『神威 (NAOKI × ZPP MIX)』のこと。
原曲との区別のため。

バンキシャ

ORIGINAL楽曲『World Vanquisher』のこと。Vanquisher→バンキシャ。
「ルドンキ」などと呼ぶ変な人も一定数存在する。

ぷにゃー

ORIGINAL楽曲『Surveiller et punir』のこと。
本来はフランス語で「ピュニーア」だが、ローマ字的には「ぷにゃー」と読めることから少しずつ広がっていった。

ラスピ / オワピ

ORIGINAL楽曲『ラストピースに祝福と栄光を』のこと。
オワピは「ラスト→終わり」という事だと思われる。決してオワコンピエロの事ではないはず。

リバブレ / リババレ / リバベレ

ORIGINAL楽曲『Reverberate』のこと。
正しい読み方は「リバーバレイト」のためリババレが最も正しいがどれでも伝わる。


*1 maimaiのみ「オンゲキ&CHUNITHM」と機種名を並べたものになっている。
*2 これに加えて「X-VERSE-X以前に実装された譜面では、RANK SSS以上達成で専用プラチナ称号獲得」という仕様がある。なおX-VERSE-XでULTIMA譜面にもMASTER譜面と同様に曲名AJ称号が実装された兼ね合いからか、新規SSS称号が実装されていない。
*3 両機種におけるMASTERより上に当たる「Re:MASTER」「LUNATIC」の呼称は白が主流とされている
*4 紫は「GITADORAにおいてEXTREMEの上にMASTERが存在する」などが該当
*5 その他、AIR PLUSまでは「GAME」、AIR PLUS~AMAZON PLUSは「言ノ葉Project」、CRYSTAL PLUSは「チーム限定」というジャンルがあった。
*6 BMS発祥の東方Project楽曲については、AIR PLUS以前は「VARIETY」・STAR以降では「東方Project」に分類されている
*7 PLUS以前は東方カバー曲が東方Project、それ以外はORIGINALに分類されていた
*8 AIR PLUS~AMAZON PLUSバージョンは言ノ葉Project曲のみが言ノ葉Project、それ以外はORIGINALに分類されていた
*9 AIRのみ2曲
*10 なお、CHUNITHMの筐体は冷蔵庫と呼ばれていたこともあった模様
*11 KING of Performai The 6thの会場内展示より