Top > 【バトランド王】


【バトランド王】

Last-modified: 2019-06-25 (火) 22:50:51




DQ4 Edit

【バトランド】【国王】。家族らしい人物は登場していない。
【ライアン】が仕える主君であり、DQ4の物語中に初めて登場する「王様」でもある。
CDシアターではハルト五世という名で、声優は北村弘一。
DS版以降の英語版ではBurnardという名前が付いている。

第一章 Edit

【イムル】の村の住民から、子供達が行方不明になったとの知らせを受け、王宮の戦士達に事件の解決を命じる。
 
国民への課税を和らげる政策をとった結果、王宮の戦士達に支給される武具がショボくなってしまっているという話が、バトランドの人々から聞ける。もっとマシな武器よこせよ、に対しての一つの回答がされた例である。
とはいえ、国に仕える戦士や文官たちの忠義は厚く、信頼されている名君である。
実際バトランドやイムルの敵は弱くライアンぐらいの実力なら初期装備でも難なく戦えるし、【ボンモール】のように侵略してきそうな人間の国家もないのでそれで十分だったとも言える。
 
事件を解決し帰還したライアンの「【勇者】を探す旅に出たい」という願いを受け入れ、餞別として【経験値】を与えレベルアップさせた上で送り出す。
故に【マスタードラゴン】と並んで、低レベル攻略者に憎まれているとかいないとか。
それにしてもシステム上とはいえ何を渡したのだろうか?

第五章 Edit

城に伝わっていた【てんくうのたて】を祖父が【ガーデンブルグ】にあげてしまったという話をするのみで、特に必須イベントには関わらず。
なおリメイク版の会話システムで【ミネア】が「祖父がスケベなんだからこの人自身もきっとスケベだ」と言いがかりをつける。ひどい。
 
5章になって段違いに強いモンスターが現れた後も、1章の頃と同じ装備なのかは不明だが、城にも町にも特に混乱が起きていないあたり王に仕える王宮戦士団が頑張っているのは確かだろう。
1章で湖の塔レベルの敵にやられてしまう戦士がいた頃に比べると、かなり練度が上がったのだと思われる。