【ヒヒイロカネ】

Last-modified: 2017-11-25 (土) 19:07:14

概要 Edit

DQ11に登場する鍛冶用素材。
 
元ネタは、古代の日本に存在したとされている金属。緋緋色金と書くらしい。
赤い金属で、ダイヤモンドより硬かったという。
幻の金属における同胞【オリハルコン】とは同一説もある。
グラフィックが赤いオリハルコンなのはこの説のためか。
 
ただ詳しく調べると分かるが、実際にギリシャ古典にその名が出てくるオリハルコンと違い、ヒヒイロカネなる金属は「古事記」や「日本書紀」などの本物の古文書や日本神話には文字通り欠片も登場していない。
この金属の名前が初めて世に出てくるのは、「竹内文書」なる超古代文明の秘密などがたっぷり盛り込まれた古文書だが、これは昭和初期に成立した偽書であることがハッキリしているいわゆるトンデモ文献であり、要するに割と最近の創作である。
ちなみにその竹内文書ですら「ヒヒイロカネ」という単語は単なる赤い金属=銅の意味で用いられているのだが、竹内文書自体がオカルトネタとして持て囃される中で、どんどん伝説の金属として扱いがエスカレートしていったという経緯を持つ。
 
そんなわけで謂れ的にはそんなに由緒あるものではないのだが、和風ファンタジーにはピッタリくる響きのためか、近年のフィクションでは伝説の金属としてあちこちで引用されている。

DQ11 Edit

最強レベルの装備品の作成にいくつか必要になる素材の一つ。
入手方法は【リーズレット】【魔竜のたましい】と交換してもらうか、【ウマレース】ブラック杯の2回目以降の優勝賞品(普通コースは1個、難しいコースは2個)。
魔竜のたましい経由なら【スノードラゴン・邪】【おにこんぼう・邪】【ギガデーモン】が通常ドロップなので【カミュ】【ぬすむ】を上手く活用して集めよう。
ただし、これらの敵は非常に強いうえ、【オーロラの布きれ】【やみのなみだ】という強力な対抗馬がいるので作りたいものの計画とよく相談すること。
ウマレースなら制覇していれば参加費無料になるため、普通を連覇しているだけでもただでたくさん入手できる。優勝できなくても参加賞としてちいさなメダルが手に入るので、魔竜のたましいをメダル3枚と交換して、それをリーズレットと交換してもらうというルートも成立する。
どちらがいいかはプレイヤー次第。
作成できる装備品は以下の通り。

ヒヒイロカネ×1+オリハルコン×1+きんかい×1+レッドベリー×3+さくらの花びら×3【トリックスター】
+竜のひせき×3+ひかりの石×1+かがやきそう×2+かがやきの樹液×3【ライトシャムシール】
+紫の宝石×2+さとりそう×3+せいじゃのはい×2【しんぱんのかぶと】
+赤い宝石×2+天使のソーマ×2+天使のすず×3【しんわのよろい】
+マグマの石×2+にじいろの布きれ×1+アレキサンドライト×1+スライムのかんむり×1【アポロンのかんむり】
+きんかい×2+ほしのカケラ×2+ラブリーエキス×3【エトワールクラウン】
+せいじゃのはい×2+魔竜のたましい×1【神竜のかみどめ】
+ときのすいしょう×2+かがやきの樹液×1+たそがれの樹木×2【とこしえの杖】
+オリハルコン×2+せいじゃのはい×1+紅蓮の大木×2【聖竜のえんげつとう】
+へびのぬけがら×3+ときのすいしょう×2+だいしんかのひせき×1【ウロボロスの盾】
+すいせいのつるぎ×1+ほしのカケラ×3+よるのとばり×3【ぎんがのつるぎ】
+ビリオンダガー×1+おうごんのカケラ×3+みかわしそう×3【トリリオンダガー】
+えんまの魔槍×1+巨竜樹の枝×3+ドラゴンのツノ×3【じごくの魔槍】
+グラビティアックス×1+ヘビーメタル×3【ゴッドアックス】
+竜神王のツメ×1+げんませき×3+ドラゴンのツノ×3+だいしんかのひせき×3【神竜のツメ】
ヒヒイロカネ×2+オリハルコン×2+ふしぎなひだね×3+魔竜のホネ×1【オリハルコンのツメ】
+きんかい×1+ときのすいしょう×1+やみのなみだ×1【グレイプニルのムチ】
+ミスリルこうせき×3+黄色の宝石×2+みかわしそう×3【カイロスアックス】
+勇者のつるぎ×1+王者の剣×1+アレキサンドライト×2+だいしんかのひせき×2【勇者のつるぎ・改】