【マヌーハ】

Last-modified: 2021-04-23 (金) 05:18:52

概要

主に【マヌーサ】による【幻惑】状態を回復する呪文。対象は味方1人。
状態異常回復呪文としては珍しく、「キア○○」という名前ではない。むしろ【ザメハ】の系列と思われる。
物理攻撃系の仲間が幻惑にかかってしまった時に使いたい。
 
勇者アベル伝説では【ヤナック】が同じ効果の呪文として「レロハ」を使っていた。

DQ10

【僧侶】がLv16、【賢者】がLv20、仲間モンスターがスキル「いやし」に25ポイント振ると習得する。消費MPは2。
敵モンスターでは【ブルベリーノ】が使用する。
詳しくはこちらを参照。

蒼天のソウラ

3巻で登場。破惑呪文と書いてマヌーハと読む。
魔公子イシュマリク拡張・幻惑呪文で操られたユルールを救う為にディオニシアがかけるも失敗に終わる。
ソウラはエクステンションラインでルビビのマヌーハを拡張して放つ事でユルールの夢の中へ入り込み、事実と植え付けられた記憶の矛盾を突く事でマヌーサを破った。

DQ11

【ベロニカ】がLv14で習得、【ロウ】は初期習得済み。消費MPは2。
 
習得呪文がほぼ攻撃・弱体系に偏っているベロニカにとっては【マジックバリア】と並んで珍しい防御・回復系呪文である。
また妹の【セーニャ】がマヌーサを呪文ページの同じ位置に習得しており、双子であることの演出の一助となっているのだが、役割でいえば今作だとセーニャが防御・回復系を担当して、攻撃魔力依存のマヌーサはベロニカが使えたほうが適正が合っているのに、ここだけは何故か姉妹の役割が逆転している。
今作のボスは状態異常を多用してくるものが多く幻惑状態に引っかかることも多々あるため、地味ながらもピンポイントで活躍することもある。
ベロニカが覚えて早々に【デスコピオン】戦で実戦運用した人もいるのではなかろうか。