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【ザメハ】

Last-modified: 2019-03-14 (木) 15:15:42

概要 Edit

DQ3、4、9、10、11に登場する呪文。
戦闘中のみ使用することができ、味方全員の【眠り】状態を回復する。
目ザメてハッとするということか?
 
健やかに眠る者を叩き起こす為の呪文。
コレで【ラリホー】【ラリホーマ】【あやしいひとみ】も怖くない!
…と思いきや、

  • 敵が弱い場合:使う前に敵が倒れる・さっさと倒した方が効率的
  • 敵が強い場合:回復や戦闘補助などやる事がいっぱいあるので1ターン割いてられない
  • その他:ザメハ使いが眠り状態に陥っている。

という事が多く、中々使い所の難しい呪文である。
DQ6~8やモンスターズシリーズでは【キアリク】が眠りも覚ます事ができるようになったのでどうにもザメハは扱いが悪い。

海外版表記は"Cock-a-doodle-doo"。

DQ3 Edit

【僧侶】【賢者】がLv16以降、【かしこさ】に関係なく1/2の確率で習得する。消費MPは3。 
 
概要で述べた通りあまり使い勝手の良い呪文ではないものの、ラリホーや【あまいいき】を使用してくる敵は意外と多く、主戦力が二人眠ったり、あるいは使用者以外が全員眠ったりという状況はままあるため、この呪文が役立つ機会は何度も訪れる。
無論起こした側からまた眠らされたりということもあるものの、眠ったまま何も出来ない状況を打破する一手ともなる。
 
また、リメイク版の【しんりゅう】【グランドラゴーン】戦では【あやしいひとみ】の自然解除を待つのは辛い。
ここでは特に積極的に使った方がいいだろう。

DQ4 Edit

【主人公】がLv17(PS以降のリメイク版ではLv17~19)で習得。 消費MPは2。
ザメハで起きたキャラはそのターンから即行動できるため、仲間が2人以上眠ったら素直に使った方がいいだろう。
 
【ラリホーマ】は本作が初登場だが、範囲が単体なので眠りが脅威になる状況自体はあまりない。
ただ、終盤に登場する【ガーディアン】は耐性が軒並み高く、2体ペアで出現するうえに2回行動で【あまいいき】を吐いてくるため、仲間が眠らされたら即ザメハで起こさないとかなり危険。
 
本作以降、しばらく姿を見せなかったが、これはDQ6~8の間【キアリク】が眠りも解除できたため。
更に、DQ7以降は【麻痺】が戦闘終了後回復する仕様になったため、キアリクもめったに使う事のない呪文になってしまった。
一応、DQ7の【めざめの歌】はザメハと同じ効果を持っている。
ついでに、DQ5のキアリクは眠りを覚まさないので、DQ5には眠り状態の解除手段がなかったりする。

DQ9 Edit

僧侶がLv11、【レンジャー】がLv18で修得する。消費MP2。
久々に登場。今作では敵のラリホーマは全体だし、あやしいひとみ使いも多いし、これは便利!と思いきや、いざ使ってみると眠らされた仲間が殴って起こされ結局行動が無駄になったりで微妙である。
そもそも、この呪文が使える仲間が眠ってしまうと意味が無いので、全員が覚えられる【ツッコミ】の方が使いやすかったり……。

DQ10 Edit

僧侶がLv7、レンジャーがLv10、仲間モンスターが「ちりょう」スキル12Pで習得。消費MPは2。
ツッコミもあるが、こちらは遠くから起こせるというメリットがある。

DQ11 Edit

【カミュ】がLv15で習得、【シルビア】が最初から習得済み。消費MPは2。
シルビアはツッコミも使えるが、こちらは眠り限定の代わりに範囲が全員、かつ消費MPも少ない。
珍しく回復呪文に長けたキャラである【セーニャ】【ロウ】がどちらも習得できない治癒呪文なので、眠りを使う強敵との戦いでは編成に注意すること。
まあ終盤になれば状態異常耐性をつける手段も増えるので、そもそもかからないようにするのが一番確実ではあるが。

トルネコシリーズ Edit

【ザメハの指輪】が登場。
装備していると同じ部屋内にいる敵が必ず起きるという誰得な指輪。
鑑定前に装備してみて【まどうし】を起こしてしまうのは恒例行事。

ダイの大冒険 Edit

【マァム】のキャラクターパラメータでの習得呪文には載っているが、使われたことはない。
もし【魔香気】の際に現れたマァムが本物だったならば仲間を起こすのに使えたのだろうが……。
ちなみに【レオナ】も使えるようだが、彼女はぐっすり眠っていたので使えなかった。

アベル伝説 Edit

モコモコが甘い息で眠らされた時にヤナックが使用した。

ロトの紋章 Edit

【ポロン】に宿った【カダル】【ファンタム・ゾーン】の霧によって眠りに就いた【キラ(ロトの紋章)】【ヤオ】【ルイーダ】を目覚めさせた。