プニョ

Last-modified: 2020-12-28 (月) 03:30:51

プニョ

チェンバー
11.522.53456
出現可能性
体力2026.672633.33323742

アモノミコン記述

 数の勝利


プニョ帝国軍第3師団所属の兵士。死ぬと同時に体が分裂し、自軍の数を増やして敵を窮地に追い込む。


一時は世界の大半を支配下に置いたプニョ帝国だったが、宇宙の極寒エリアへの進軍で大敗を喫し、崩壊した。


戦闘を何より好むプニョたちにとって、ガンジョンは、かつての栄光を再び味わうことのできる、願ってもない環境なのだ。

性能

プレイヤーに向かって移動し、体当たり攻撃を行う。
倒されると2体のプニョイドに分裂する。

解説

いわゆるスライム型の敵。
倒すとプニョイド→プニョリンへと分裂していく。
初期状態のプニョが一番固いが一番足が遅い。
基本的にはザコだが、狭い場所で分裂されると意外にも強敵となる。

その他

  • 各種プニョ系が移動経路に残す液体は、他の液体を上書きする。
    そのため、状態異常床系の銃やアイテムは効果がない場合がある。
    その他、暖炉の火を消したり隠しチェンバーへの扉を露出させたりできる。

プニョイド

チェンバー
11.522.53456
出現可能性××
体力1013.331316.671618.521

アモノミコン記述

 分裂の志士


プニョが死ぬと、すかさず2体で出現し、敵におそいかかる。


プニョイドはプニョより動きがすばやく、挟み撃ち戦術を得意とする。

性能

プレイヤーに向かって移動し、体当たり攻撃を行う。
倒されると2体のプニョリンに分裂する。

解説

プニョから分裂して出現するほか、最初からこの状態で出現することもある。
性能的にはプニョとプニョリンの中間だ。

その他

プニョリン

チェンバー
11.522.53456
出現可能性××
体力11.331.31.671.61.852.1

アモノミコン記述

 質より量


プニョ帝国軍で最も階級の低い兵士。


戦闘中は危険をかえりみず、すさまじいスピードで敵に突進する。ぼうぎょ力が低いのが、唯一にして最大の弱点。

性能

プレイヤーに向かって移動し、体当たり攻撃を行う。

解説

まさに質より量を体現した敵。
単体ならどうということはないが、狭い場所であったり他の敵が大量にいるであったり、亡銃化しているなどの条件で強敵となりうる。
対策としては狭い場所でプニョやプニョイドを分裂させない、他の敵を先に倒しておくなどが有効。
ドッジロールでも倒せるのでいざというときは体当たりもアリ。
なんともダメージを受けそうだが、亡銃化していてもドッジロールで倒せる。

その他

厳密にはプレイヤーに接触すると即死する判定となっているため、無敵状態or接触ダメージ無効化状態で棒立ちでも勝手に突っ込んで自滅する。
亡銃化した時も同様で、ドッジロールで潰せるのはダメージではなくこの仕様によるもの、らしい。
そのため通常時とは違いノックバックを受けるので、余りに数が多すぎると押し返されて倒しきれない事もしばしば。

ポイズンプニョ

チェンバー
11.522.53456
出現可能性×××××
体力19.225.624.963230.7235.5240.32

アモノミコン記述

 化学兵器


おそるべき進化をとげた、プニョ帝国製生物兵器。彼らが移動したあとには、有毒な粘液が残る。


プニョ帝国は「ガンネーヴ条約」の批准国ではないため、科学兵器の使用を禁じる国際協定には同意していない。

性能

プレイヤーに向かって移動し、体当たり攻撃を行う。
移動した後には毒地形が残る。
倒されるとポイズンプニョイドに変化する。

解説

ありていに言えば、毒を持ったプニョ。
耐久力がわずかに低いが誤差レベル。
移動した跡が毒状態の床になり、また自身は毒耐性を持つ。
基本的にプニョの対処方法と同じだが、毒床による足場の悪化を考慮しなくてはならない。

その他

  • ガンネーヴ条約はジュネーヴ条約のもじりと思われる
    ざっくり言えば戦争でケガや病気になった人および捕虜の待遇を改善しようというもの

ポイズンプニョイド

チェンバー
11.522.53456
出現可能性××××××
体力10.814.414.041817.2819.9822.68

アモノミコン記述

 毒々しき融合


ポイズンプニョの製造過程で行われた遺伝子操作により、分裂機能に欠陥が生じたプニョイド。


2体が結合されたすがたで、終わりなき苦痛にさいなまれている。

性能

プレイヤーに向かって移動し、体当たり攻撃を行う。
移動した後には毒地形が残る。
倒されると2体のポイズンプニョリンに分裂する。

解説

ポイズンプニョから分裂……せずこの状態に変化する。アモノミコンの記述が痛々しい。
最初からこの状態で出現することもある。
性能的にはポイズンプニョとポイズンプニョリンの中間だ。

その他

ポイズンプニョリン

チェンバー
11.522.53456
出現可能性××××××
体力11.331.31.671.61.852.1

アモノミコン記述

 高速の毒玉


ポイズンプニョイドとして味わった苦痛から解放された喜びで、危険察知能力がマヒしている。ためらうことなく敵に突進してくる、やっかいな敵。

性能

プレイヤーに向かって移動し、体当たり攻撃を行う。
移動した後には毒地形が残る。

解説

こっちは分裂する。
プニョリン同様、狭い場所や大量の敵がいる場合と、亡銃化したときは厄介。
倒すと決めたらポイズンプニョの段階から一気にポイズンプニョリンまで全滅させるくらいの集中砲火が望ましい。
相変わらずドッジロールで倒せる脆さだが毒床には注意。

その他

アイスプニョ

チェンバー
11.522.53456
出現可能性××××××
体力21.128.1327.4335.1733.7639.0444.31

アモノミコン記述

 要冷蔵


円形の水しぶきを上げると、直後に連続攻撃をしかけてくる。


失敗に終わったプニョ帝国北方遠征に備えて改良された種。心まで凍りついており、その性格は極めて残忍.

性能

全方位の三角弾及び複数回の自機狙い3way三角弾を撃つ。
倒すと死体が氷になって残り、他の敵への攻撃を妨げる。

解説

2パターンの攻撃方法があるが、どちらも弾速が遅く距離があれば見切るのはたやすい。
ただし、発射する数自体はそれなりに多い方なので油断しないように。

その他

  • アモノミコンの最後が句点ではなくピリオドなのは原文ママ
    おそらく句点では1文字改行になってしまうための苦肉の策か、単にローカライズのミスなのかは開発のみぞ知る

メタルボードプニョ

チェンバー
11.522.53456
出現可能性××××××
体力2026.672633.33323742

アモノミコン記述

 L-1000


プニョ帝国軍の重装歩兵。


分裂する能力を失った代わりに、死に際に体温を一気に上昇させる。

性能

プレイヤーに向かって移動し、体当たり攻撃を行う。
一定ダメージを受けると燃えて移動速度が大幅に上昇し炎地形を残すようになるが、体力が自動減少する。

解説

通常時は普通のプニョと大差ないが、一定ダメージを与えたあとの燃焼モードに入ると動きが機敏になる。
ものすごい勢いで迫ってくるので、さっさと仕留めないと追い付かれて攻撃を食らってしまう。

その他

プウン

チェンバー
11.522.53456
出現可能性×××××
体力2026.672633.33323742

アモノミコン記述

 大いなるもの


悪臭を放つ汚物のかたまり。弾丸地獄に長くとどまり、腐敗したプニョのなれの果て。

性能

回転しながら時計回りに渦巻いて飛ぶランダム全方位を撃つ。
倒されるとトウモロコシ(仮)を残す。トウモロコシは倒されるとポップコーンになる。
トウモロコシには接触ダメージはなく、倒さなくても部屋の敵を全滅させた扱いになる。

  • トウモロコシが亡銃化していた場合、接触ダメージが生じる。

解説

とにかく攻撃時の弾数が多く、回転する軌道の関係上、壁裏の安全を脅かす厄介な敵。
敵集団の中にいた場合、倒すのを後回しにすると被ダメージの要因になるので、優先的に倒そう。

その他

  • アモノミコンの図や解説を見ると、こいつう○こなのでは・・・

ブラッドプニョ

チェンバー
11.522.53456
出現可能性××××
体力304039504855.563

アモノミコン記述

 軟体の狂戦士


プニョ帝国軍第1師団の精鋭。プニョの中でも特に好戦的な種。


すべてのプニョは、戦闘中一時的に凶暴化する特性を持っているが、敵の血をたっぷり吸収したブラッドプニョは、その状態が常につづく。

性能

プレイヤーに向かって移動し、体当たり攻撃を行う。
攻撃すると大きくなり(2段階)、倒されると全方位に大量の撃ち返し弾を撃つ。
大きくなっている途中は体力が減らない

解説

色合いがプニョに似ていて見分けづらいが、ちょっと撃ってみて分裂せず膨らんだらこちら。
大きくなっている途中は無敵ということもあり、実体力よりも高い体力を持っている印象を受ける。
撃ち返し弾は弾速こそ遅いが数が多いので、近いと見切るのは一苦労。
集中砲火は弾の無駄になりやすいので、散発的に攻撃しつつ撃ち返し弾を避けられる距離を保つのがよい。

その他

ブレットトーテムにも言えるが、この形態変化中の無敵は内部的な挙動が少々特殊で、ダメージとしては確かに0なのだが、アクティブアイテムのクールダウンとしては「こちら側の攻撃1hit毎に0.1ダメージ分(1ダメージの可能性も)?溜まる」ものがある(何故かブレットトーテムの方が溜まる速度が速い)。非アクティブアイテムだが血のブローチもこの性質に該当
連続的にhitするビーム系の銃(威力が高くホーミング能力がある第6チェンバーのチェンバーガンがわかりやすい)をこの形態変化中に撃ち込む事でその分のアクティブアイテムのクールダウンを敵HP以上に稼ぐ作戦が出来る。
実用例としてはルマルちゃんの箱で出現したブラットプニョにビーム銃を当ててクールダウンを稼ぎ、溜まったらまた起動して…の繰り返しを行う事が出来る。
もちろん弾薬を必要以上に消費する結果になり、上記以外の実用性に乏しい。ルマルちゃんの箱でも数回上乗せ出来るか程度。
ただしアイテムや条件を満たすと無限ループが可能(長いので説明はこちら)