ステータス変化

Last-modified: 2021-10-25 (月) 15:24:15

ガンジョニアのステータス変化

燃焼


燃焼地形に入る、特定のトラップを受けることなどで発生し、ダメージをもたらす状態異常。
燃焼状態になるとガンジョニアの頭上に燃焼メーターが出現する。メーターは時間経過で上昇、いっぱいになると1ダメージ(ハート半分)を受ける。毒と異なり、一度受けると地形から離れてもメーターは溜まり続けるので注意。
メーターはドッジロールすると一定量減少し、完全になくなると消滅する。
耐火の指輪防護服、ムシムシパラダイス(ガンジョンアント+バグブーツ)などで無効化できる。


毒地形に入ることなどで発生し、ダメージをもたらす状態異常。
毒状態になるとガンジョニアの頭上に毒メーターが出現する。メーターは毒地形にいる間上昇、いっぱいになると1ダメージを受ける。
メーターは毒地形から離れると時間経過で減少し、完全になくなると消滅する。
モンスターの血液バグブーツ防護服などで無効化できる。

呪い


呪いを受けたときに発生。
また、呪いのツボのそばにいるとガンジョニアの頭上にこのアイコンのメーターが出現し、いっぱいになると呪いが1増加する。
詳しくは呪いにて。

ステルス

敵がこちらを狙わなくなる。盗みに利用できる。射撃やドッジロールをすると解除される。
ダンボールスモークボムグレイ・ミャウザーなどで発動できる。
大抵の敵は攻撃してこなくなるが、こちらを狙わない全方位攻撃を放つ敵はその攻撃をしてくるため過信は禁物。

石化

一定時間、銃を発射できなくなる。
ゴルガンの攻撃、またはチャレンジモードのGorgun's Gazeで発生する。

怒り

一定時間、攻撃力が2倍になる。
宿敵の写真テーブル殺法:怒で発動できる。

敵のステータス変化

燃焼



継続ダメージを受ける。炎上とも呼ばれる。
マズルウィスプ系、ダイスプニョなどには無効。
緑色の燃焼は特定のシナジーによってのみ発生し、永続的に燃焼させる*1

  • 短評
    毒と並んでメジャーな状態異常で、分かりやすく継続ダメージを与える。
    プリゾナーの初期装備であるモロトフカクテルが燃焼付与のため見る機会はかなり多い。
    また、多くの銃・アイテムが緑色の燃焼への強化シナジーを持つのも特徴。こちらは通常の燃焼を無効化する一部の敵にも有効で、ガンジョニアには無効なので強力かつ安全。


継続ダメージを受ける。
ポイズンプニョ系、ブレットノートなどには無効。

  • 短評
    燃焼と並んでメジャーな状態異常で、分かりやすく継続ダメージを与える。
    ポンプガンワームガンダスターなど広範囲に毒を与えることに特化した銃も多く、
    毒にしてから他の銃に持ち替えることで弾数の節約を行いやすい。
    一方で燃焼よりも無効化する敵が多いので注意したいところ。

魅了


他の敵へ攻撃を行う。ただしガンジョニアへのダメージ判定は残っている。
他に敵が居ない場合は攻撃しない敵が多い(ガンジョニアがステルス状態の場合と同じ)。ボスには無効。
他の魅力されていない敵の攻撃対象にはならない。ガンシンガー系のバフをかける対象にはならない。

  • 短評
    状態異常の中では強力で、敵を1体倒す以上の効果があると言える。
    その分付与する手段はかなり少なく、安定して魅了できるのは愛の弓愛のショットガン黄色いチェンバー(1部屋1体のみ)程度。
    愛のショットガンは銃の性能が高いため魅了してもそのまま倒してしまうこともしばしば。
    プレイヤーへのダメージ判定が残るため、全方位に無差別に攻撃を行う敵ならば魅了してもそのまま倒したほうがいい場合もある。

凍結


移動と攻撃間隔が遅くなる。この効果を複数回受けると完全に固まって動けなくなる。
ボスにはスロウ効果のみ。
凍結解除時には最大体力の三分の一のダメージが入るのでダメージソースとしても有用。

  • 短評
    完全に凍結した敵は一切の攻撃や移動が行えず、時間経過で解除されるまで完全に無力化されるという強力な状態異常。
    スノウボーラーネガティブガンあたりは入手性も良く扱いやすい。
    凍結された敵を倒した場合、爆発・毒を撒く・増殖するなどの追加効果を無効にする場合もある。
    ボスは凍結しないがスロウ効果があり、移動速度が低下し攻撃間隔が増加する。
    殆どの場合楽になるが、攻撃によっては避けづらくなる場合もあるので注意。
    また、ボスに何度も凍結効果のある攻撃を当てていると徐々に耐性を得て、最終的にスロウ効果がなくなってしまう。

チーズ


移動と攻撃間隔が遅くなる。この効果を複数回受けると完全に固まって動けなくなる。
固まった敵を倒すと周囲にチーズ溜まりが発生し、そこに入った敵はチーズで固められる。
ボスにはスロウ効果のみ。

  • 短評
    ほぼ凍結の上位互換といったところ。ただでさえ強い凍結をさらに拡散させるため極めて強力な状態異常。
    その分付与できる銃/アイテムはネズミ関連の2種類と一つのみとかなり限られている。
    また、凍結と違って解除時に最大体力の三分の一のダメージは入らないため、異なった運用法が求められる。

恐怖


ガンジョニアから逃げるように移動する。
ボスには無効。

  • 短評
    付与手段がストーンヘッドジョークガンのみというレア状態異常。
    しかし両銃とも近くの敵にしか付与されず、接近戦を行う銃でもないため積極的に戦略に組み込むのはやや難しいが、
    他の状態異常に無い強みとして体当たりが主な攻撃手段のプニョ系の敵やスペントの処理を後回しにできる点が挙げられる。

スロウ


移動と攻撃間隔が遅くなる。

  • 短評
    鈍足効果とも呼ばれる。
    雑魚戦においては凍結のほぼ下位互換。にも関わらず付与手段が少なく、トリプルクロスボウのスロウボルト、カオス弾M9泣ける銃ガンダーフューリーのシナジーしかない。
    見る機会も使用する機会もあまりないが、凍結と違ってボスが耐性を付けないのでボス戦では役に立つ。

スタン


一定時間攻撃と移動が出来なくなる。
ボスには無効。

  • 短評
    一定時間無力化するというシンプルながら強力な状態異常。付与する銃はドリルガンサイレンサー程度とあまり多くないが、
    シナジーでスタン効果を追加する銃・アイテムは多め。
    またチャフグレネードは回数制限こそあるものの部屋全体にスタン付与と非常に強力な性能を持つ。

弱体化


HPが減少する。
ボスには無効。

強化


HPと移動速度が増加する。
ガンシンガーが敵1体、エリートガンシンガーが部屋全体に強化を付与する。

  • 短評
    強化された敵はHPがかなり増加するので、先にガンシンガー系を倒してバフを解除するのがおすすめ。
    とても特別なリュートを使用すると味方コンパニオンにこれを付与できる。

亡銃


HPが2~3.5倍強に増加、移動速度増加、攻撃頻度増加、ダメージ2倍、接触ダメージ追加。
倒した時のコインが増加。

  • 短評
    主に呪いによってランダムで出現し各種能力が大幅に強化された状態。詳しくは呪いにて。

その他

レクタングラーによって敵が長方形に変化する(Tangled)、レクタングラーリフレクトボールのシナジーによって敵が丸くなる(Encircled)、メールボックスの最終弾によって敵がキラキラをまとう(Glittered)、ネイルガンクルクルグレイヴのシナジーによって敵が出血する(Bleed)、ミュータントアームによって敵が血まみれになる(Bloody)などがあるが、いずれも見た目の変化だけで特に効果はない。


*1 ボスには通常の燃焼と同じ効果