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キャラクター/【ギュスタヴ・マルゲリフ】

Last-modified: 2018-03-15 (木) 00:53:53




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骸旅団の副団長。ただし団長のウィーグラフとは違い、貴族制打破の革命思想に興味は無い。
身代金目当てにダイスダーグの命でエルムドア侯爵を誘拐するが、ウィーグラフ自らの手で粛清された。


五十年戦争時代は北天騎士団所属だったが、
略奪・強姦など非道な行為が多かったため骸騎士団に左遷された人物。
卑劣な事を嫌うウィーグラフが、何故こんな人間を副団長などという地位につけていたのかは謎。

  • 元は北天騎士団という正式な騎士だった関係上、
    それなりのポストで迎える必要があったのかもしれない。
  • 結構な数の部下ごと左遷されて来て無下に扱えなかったのかもしれない。
    もしくは下衆なだけで優秀だったとか。
  • そもそも「左遷」として骸騎士団に飛ばされている時点で当時ですら骸騎士団の扱いが決して
    そう良くは無かった事が見て取れる。戦力にはなるから使うけど所詮は平民の部隊だと言う事か。
  • 元は北天騎士団に所属していた事からギュスタヴ自身は他の旅団員と違って「平民」ではなかった可能性が高い。ただしあっさり左遷されてしまった事から所謂下級貴族だったのではないかと思われる。そもそもこの世界で下級貴族と平民の間にどの程度差があるか不明だが。
  • 占領地での狼藉をオルダリーア侵攻時と考えると、戦争末期の転籍までにゼラモニア撤退戦や対ロマンダ防衛戦を経験していることになる。いわばベテラン騎士であり、平民揃いの骸騎士団においては貴重な士官である。人格を度外視すれば優秀な人材と言えるのではないだろうか。

銀髪鬼を誘拐できるあたり、実力はあったんじゃないかと思う。
(それかエルムドアがマヌケなだけだったのか)
平民の義勇軍として戦っていたのは実質、ウィーグラフとミルウーダだけのような気もする。

  • と言うか平民の義勇軍と名乗っちゃいたけど実際平民側からそう思われていたかすら謎。
    革命組織にはありがちな矛盾ではあるけどね。
  • まあ義勇軍として五十年戦争を戦ってた時は「革命組織」ではなかったわけだが。

死に際に「お前に革命は無理だ」と言い残す。時勢を見る目はあったようだ。

  • 単なる捨てゼリフと取ることもできる。
  • ウィーグラフの真の理解者であったのかも知れない。悪い意味で。
    12のウォースラと同じく、「現実を見て」エルムドア侯爵誘拐に乗ったのかも。

ディリータが彼の名前を知っていたあたり、それなりに有名人だったのかも知れない。
とはいっても、ギュスタヴの経歴からすると「悪い意味で」が頭に付くと思われるが。


出来損ないめーーー

  • それは13世…?
  • PS版発売時期的に連想したプレイヤーも多いはず。まったくもって関係なかったが。
  • そっちは14世。言われた方が13世ですよ。
  • 「さようなら、陛下」ですな。

ラムザ達とは、戦うどころか出会うことすらないまま粛清され退場した。

  • 厳密に言えば、出会ってはいる。
    ただし既に死体となったギュスタヴと、だが。