キャラクター/【メスドラーマ・エルムドア】

Last-modified: 2026-03-10 (火) 09:53:13

FFT

言語別
日本語メスドラーマ・エルムドア
英語PSMesdoram Elmdor
PSPMessam Elmdore
韓国語메스드라마 에룸도어

ランベリー地方の領主を務める侯爵。
ジョブはアークナイトで、固有アビリティは刀魂放気(=引き出す)。
五十年戦争時代は味方から銀の貴公子として慕われ、敵からは銀髪鬼と恐れられた名将。
が、獅子戦争で流れ矢に当たって死亡した(ことになっていた)。
その後ルカヴィの1体である「死の天使ザルエラ」と融合することで復活。
ランベリー城地下墓地にてザルエラとしての本性を現し、ラムザ達に討たれる。

  • ちなみに侯爵と言うのは五等爵の第2位、公爵に次いで偉いのだ。
    積極的に前線に出て戦うイメージがあるためそんなに偉かったような感じはあまりしないのだが。
  • 紋章は、赤バックに黒色でイバラ・コウモリ・上下逆の聖印とかなり不吉な印象。
    カトリック的に逆十字もペトロの十字架でOKだし、グレバドス教会的にも畏国的にも別に不吉じゃないのかもしれないけど。

銀の貴公子の名に反して初戦では村正黒頭巾黒のローブン・カイの腕輪と赤黒い妖刀に頭と体が黒ずくめで現れる。
2戦目の源氏シリーズも真っ赤(ヘルプでは漆黒)と黒いイメージのある装備をしている。
黒ずくめ、銀髪、吸血、不吉な紋章さらに伯爵ではないが貴族なのも合わせて吸血鬼のイメージを持たされていると思われる。
実際に開発段階のラフ画ではエルムドア男爵(ヴァンパイア)と書かれている。

  • 白金の鎧は作中では生前から常に黒ずくめなので五十年戦争以降に、少なくとも骸旅団の乱の頃には止めてしまったのだろう。
  • 過去に本作の後年のリメイクである獅子戦争の公式サイトで「エルムドア男爵」と誤記されていた(後に修正された)事件があったが、もしかしたらこのラフ画の情報が何らかの形で紛れ込んでしまった事によるミスかもしれない。
  • 悪役は悪役らしく黒ずくめの格好で高いところに現れなければいけない!と言うセオリーを忠実に実行してくれているだけかもしれない。正直ここまで統一されてるとスタッフの遊び心か?と思わないでもない。
  • 後述の黒マントの男のパロディの可能性もある。
  • 装備してるアクセサリがドラキュラマントだったら完璧だった。
  • リオファネス城の惨劇が起こった時期には公的にはエルムドアは戦死したことになっているので、なるべく衆目に晒されぬよう目立たない衣装で行動しなければならなかったのだろう。黒ずくめが目立たないかどうかは置いといて。

初戦はハメドるをセットしている上にBRAVEも高く、レンジ1の武器で攻撃すればほとんどハメドられるので攻撃してはいけない。(セリア&レディもいるのでする暇もないと思うが)
2戦目では白刃取りになっているが、厄介なことは変わりない。
剣技などで確実にダメージを与えたり、あえて味方ユニットを吸血状態にして100%ダメージを与えられる状態にするのも有効。
全員吸血状態になると全滅なので注意。
刀魂放気は厄介だが、2度目の戦いで使ってくる吸血の方が遥かに厄介。
さらにはダテレポ装備とかなり強く、挫折ポイントの一つとしてあげられることも少なくない。

  • あまりに強くて全員モンクに変えたのも良い思い出。

しかしぶっちゃけ脇に侍らせたセリア&レディの方が怖い。

  • 一応彼の名誉のために言っておくと、エルムドアとセリア&レディがタイマンで闘った場合はエルムドアの方が有利である。
    ボス系のステータス耐性で仕手はほぼ無効だし、二刀流の攻撃も高いBRAVEによるハメどるや白刃取りに阻まれる。白刃取りは二刀流の一発目にしか発動しないが。

2戦目では稀少武器である正宗に、通常入手不可である源氏装備を纏った、歩くレアアイテム。
どこぞの攻略本ではこれらを盗めると書いてあるが、特性としてメンテナンス持ちらしく、盗むことも破壊することも100%不可能。

  • 余談ではあるが、FFTの源氏シリーズはHPの上りがいいだけであまり強くはない。(小手だけはなんでも屋キャラに重宝しそうだが)
    性能だけなら帽子・服やローブにもっといいものがあるので気にしなくてもいい。FFTにはこういったコレクターアイテムも結構多い。
  • 長い銀髪のイケメンが日本の戦国甲冑フル装備で登場する絵面を想像するとオモロ…いや、かなりシュールだ。

と、人間の時はかなりの強敵なのだが、聖石によって弱いハエガイコツと化してしまった痛い人。
大抵人の形を捨てると強くなるものだが何を間違えたか弱くなってしまったかわいそうな悪魔。
ルカヴィになる前が強すぎたから、と言うのもあるが。

  • その姿で「か~~え~~る~~の~~~~ だい がっ しょ~! トードジャ!」
  • ただでさえ弱いのに、この時自軍には最強のおじいちゃんがいるためますます…。
  • 城内で倒されると「この体では(倒すのは)無理か」とか言うのでルカヴィになったら勝てると思ったのだろう。実際はルカヴィになったら尚更勝つのは無理になったが。
  • ステータス諸々やアビリティは生前より強力になっているのだが、チャージが必要だったりでシステム的に致命的なまでの弱体化しているのがいただけない。

本編では人間であった時の詳しい性格は分からず、ブレイブストーリーでも人間時のエピソードは美談しか載っていない。
そのため、なんでルカヴィになってしまったのかがいまいち分からないキャラクター。

  • 人間時は実質、Chapter3冒頭イベント「雷神シド」でしかセリフがない。
    ゴルターナ陣営の会議のシーンでは、台詞こそ少ないものの、ゴルターナ公ブランシュ子爵のように傲慢でもなければ無能でもなかったことはわかる。
    ゴルターナ公の暴走に異議を唱えなかったためイエスマンとみられることも多いが、自分よりも信頼されているはずのオルランドゥからの言葉すら聞く耳を持たれなかったのを見てあえて反論しなかったとも推察できる。
    • 領民に慕われる良い領主だったようなので、ゴルターナ公の提示した無茶苦茶な増税には内心で辟易してたのではないだろうか。
      同陣営のオルランドゥとは五十年戦争で轡を並べて戦った戦友同士であり、普段どんな会話をしていたのか気になるところ。対エルムドア戦でそういう会話イベントがあったら良かったのに。
    • ウィーグラフが命を助けた(見逃した)貴族であるというのがキーポイントかもしれない。
      エルムドア侯爵の誘拐は本意ではないと言っていたが、勿論個人的な身代金目的の誘拐は大義のために御法度だったと言うのもあるだろうが、一方で圧政を敷く要人は誘拐や暗殺を行っていたことから見て、エルムドアはその類とは見られてはいない事は確かだろう。
      風車小屋での会話で、来たる獅子戦争を見据えた上でダイスダーグの傀儡に変わる事との天秤にかけてそれを阻止したことが読み取れる。
  • ルカヴィ化したことに関しては敬虔なグレバドス教信者で、異端審問官の資格も持ってるから教会上層部やヴォルマルフらと面識があったとしてもおかしくはない。彼ら聖石を受け取っていたと考えられないこともない。
    • 古い時代陰謀の渦巻く時代において、流れ矢という死因はかなりうさん臭く、ここで死んだエルムドアが都合よくルカヴィになったという事実を考えれば、教会による暗殺だった可能性も高いだろう。
      もっとも、戦場で流れ矢に当たって戦死というのは現実の武将の死因としてそこまで珍しくはない。有名なところでは平将門など。
  • これらは獅子戦争編で補完などを期待されたが特になかった。
    • だが、後年のTIC版ではしっかり補完される様になる。

ブレイブ・ストーリーでは「戦死した」と書かれていながら、ルカヴィとなって転生したためか、ラムザに倒されるまでは年齢が表記されている。
ザルバッグも同様であり、後にルカヴィの眷属となってラムザに倒されるため、「戦死した」と書かれながら年齢が表記されている。なお偶然にもこの2人はアークナイトである。

  • ザルバッグと同じように死亡後にルカヴィの眷属となり再び戦うバルクや獅子戦争編以降の追加バトルのアルガスは死亡後から復活・再戦までの間に年齢は表記されない。なぜだろうか。
    • システム的な話で言えば、製作した順序の都合と考えられる。
      「シナリオで大まかにどのキャラクターとどこで戦うかを決める」→「ブレイブストーリーの享年フラグを設定」→「ストーリーの肉付けで話の整合性を取る為に表記だけの死亡を追記」→「PSP版での後付け」
      ストーリーを変更した時に修正しておけよと思うかもしれないが、細部のストーリーは後からいくらでも変わる可能性があるので後回しにされ最終チェックでも修正する余裕がなかったのだろう。
      バルクに関しては終盤にねじ込まれた節があり、またブレイブストーリーの更新が不要になった段階での復活だからと思われる。

シナリオ、バトル共に美形の大物悪役として描写されているが
・ギュスタヴ程度に誘拐され、ゲーム上の初登場はぐったりした姿
・助けを呼びに行った部下はアルガス1人
・ブレイブストーリーの大物っぷりに反して、主人公たちとは無関係に流れ矢にあたっていつの間にか死ぬ
・転生してお世辞にもカッコいいとはいいがたい骸骨に
・リオファネス城にてゲルモニーク経典を探しになぜか屋根の上へ
・大事な経典が目の前なのに部下1人が瀕死になっただけで逃げる
・城門前で強力な眷属を出しつくし、城内では以前敗れた3人で挑むことに
・最後は装備なし幽霊や一般モンスターを呼び出してあがく
と、設定だけ追うとネタ要素も多い。

とはいえフォローできるも多い。
・ギュスタヴ程度に誘拐された

  • 油断しているところを奇襲されたらいくら名将でも対応はできない。エンディングでも示唆されたようにオヴェリアでもディリータを刺すことができるのである。
    設定上は強いダイスダーグも、ティータ誘拐事件の時にゴラグロス一味に重傷を負わされたりしている。
    悪い言い方お話の都合ではあるが。
  • ベオルブ邸襲撃の件を考えると骸旅団は奇襲による一撃離脱戦法が得意なようなのでそこまで不思議ではない。
    • もっと言うとダイスダーグはエルムドアを「どちらの陣営につくかわからないからあらかじめ消しておく」つもりだったわけなので、彼が情報を漏らした、お膳立てした可能性も十分にある。

・助けを呼びに行った部下はアルガス1人

  • 動けるような他の部下が骸旅団に皆殺しにされてしまったため。それだけ骸旅団がイヴァリースにとって脅威であるという演出だろう。

・ブレイブストーリーの大物っぷりに反して、主人公たちとは無関係に流れ矢にあたっていつの間にか死ぬ

  • 上記のように陰謀説や流れ矢に当たって死ぬこと自体は珍しくない

・転生して骸骨に

  • 目を付けたやつがかっこ悪かっただけで、本人の落ち度ではない。

・リオファネス城にてゲルモニーク経典を探しになぜか屋根の上へ

  • 恐らく(この時ゲルモニーク聖典を持っていた)ラムザを追いかけたから。

その他転生後の言動については、本性が「エルムドアの姿をしたザルエラ」である以上はエルムドア本人の落ち度ではない。


日本刀を武器として愛用したり、源氏シリーズに身を包んでいる処をみると、実は異国マニアなのかもしれない。
性能としてみてもほぼの上位互換といえる。
刀魂放気が引き出すの技の一部しかないため完全上位とはならないが。


ブレイブストーリーを見ると、セリア&レディに殺されて転生したのではなく、ルカヴィに転生した後にセリア&レディを呼び出している。
なのでセリア&レディがあんな格好で男相手に「チューしてあげる」とか言い出す美女の姿の化け物なのはきっとこいつの趣味である。生真面目な生前に思うところでもあったのか。
侯爵本人ではなく、彼女らがそういう趣味だからという可能性もあるが。


銀髪に黒づくめと容姿は中世風セフィロスであり、専用武器も正宗
当時のVジャンプにも「FFTにセフィロス登場!?」などと書かれていた。
残念ながらクラウド加入前に戦うので、クラウドの反応を見ることはできない。

  • PSP版ではクラウドの加入時期がPS版より早くなったのでクラウドをランベリー城戦に連れて行く事が出来るが、特に反応はない。
    エアリスのイベントでクラウドが驚いていた事を思えば反応して欲しかったところではある。
  • 銀髪+刀っていう要素が似ていたというだけで、顔は大して似てなかった可能性もある。
    仮に瓜二つだったとしてもFFTではあくまでゲストでしかないクラウドが本筋に関わるキャラに意味深な反応を示してもシナリオ的に蛇足な気がしないでもない。

と、長年セフィロスをベースにしたのではという噂があったが、松野氏によると
キャラを考案した時点ではFF7のキャラを把握しておらず、銀髪かつロン毛というのは偶然であり、気付いたときには開発が進んでいたのでそのまま実装したのが真相とのこと。
正宗についてもバトルをセッティングした伊藤氏が知っていた可能性はあるが、お遊びの範疇だろうと、
プロジェクトとしてセフィロスを狙ったという経緯がないということが明言された。

FFT(TIC版)

オリジナルでは、ラムザに「リオファネス城で受けたあの屈辱を晴らさせてもらおうか」なんて恨み言を言ったりと小物くさいところがあったが、「エンハンスド」は発言が全面的に改められており、余裕ある落ち着いた振舞いでカリスマ性を漂わせる。
ランベリー城での再戦では、リオファネスでの屈辱がどうと持ち出したりはせず、むしろ、聖石を自分たちに渡して無駄な戦いは避けるのはどうかと持ち掛けてくる。
一番小物臭すぎた地下墓地にアルマがいると嘘をついて誘導する一連の流れはセリフが丸ごと変更。
城内で敗れた後に「地下で決着をつけよう」と誘い、死霊たちを呼び出すのも騙し討ちではなくなっている。
一方でザルエラに変身して以降は冷徹な部分が徐々に無くなり、メリアドールにヴォルマルフが全ての黒幕だと明かすところなどはかなり興奮気味で、力に溺れてしまっていることがよくわかる。

  • 改変が自然なため忘れやすいがラムザも力の誘惑に屈しない主人公らしい対応をしている。
    オリジナル版ではアルマのことしか話していなかったので…

声優は小西克幸氏。スラムの花売り坂本真綾氏が担当していたのに対し、こちらは改めてセフィロスとの差別化が図られている。


同じゴルターナ陣営であった、オルランドゥとの関わりが大幅に追加されている。
ランベリー城での戦いにオルランドゥを出撃させておくと、

エルムドア「私は貴公と一度本気で剣を交えてみたかったのだ。上品な模擬試合ではなく、血塗れの戦場で――な」
オルランドゥ「お互い、表舞台から退いた身なればそれもまた一興。"雷神"と呼ばれし我の剣技を、ご披露致しましょう」

という、燃えるやりとりが拝める。

戦いのさなか、エルムドアは「貴公だけが真剣に民草を心配していた」と、オルランドゥは「某が知っている閣下は慈悲深く慈愛に満ちた方だった」と、この場においてもまだお互いの人品を讃えあうのだが、しかしその関係も追い詰められたエルムドアがルカヴィと化すまでの話。
地下墓地でザルエラに変じたエルムドアを見たオルランドゥはその変貌ぶりに驚き、「あの"銀の貴公子"と讃えられた男がなんというおぞましい姿に――!」と嫌悪感を露わにし、力を得るために魂を汚したと唾棄する。 
おぞましい魔物と化したエルムドアに完全に礼儀を捨て去ったオルランドゥが「おまえはその力で何を成そうというのだ?」と強い言葉で問うた際には、エルムドア(ザルエラ)は「目指すは、この腐敗した世界の浄化と再生」と答えており、内面がよくわからなかったオリジナル版に比べると、自分なりの問題意識に基づいて世界を変革をもたらそうと行動している人物として描かれている。

  • オルランドゥがこの魔の力を理解できぬことを残念がり「貴様なら、私を凌駕する強大なルカヴィになろうものを」と惜しんだりしていた。

リオファネス城でアグリアスを出撃させる事で会話が発生し、原作では謎だった部分や人となりが明らかになる。
この時代の人物にしてはかなり聡明だった様、だが聡明すぎるが故に私欲で戦争をする為政者の愚かさに絶望し、
では民はどうかと骸騎士団副団長のギュスタヴの話を聞くも、己が不幸を嘆くだけで建設的意見が出せないと民の愚かさにも絶望してしまった。
そして獅子戦争時、流れ矢が来ると分かっていたが絶望していたエルムドアは避ける事をやめ、あえて矢を受け死んでしまった様だ。

  • アグリアスからは「今の食事すらも心配しないといけない、まともな教育を受けていない民に未来を考える余裕なんてない」と言われると素直にそれを認めており、彼は領主として愛する領民のために心を砕き続けていたが、五十年戦争も獅子戦争も為政者の都合で起きた戦争でしかないことを理解もしており、そうしたことからもはや心が折れてしまった。
  • 彼ほどの実力者がギュスタヴに誘拐された理由は長年謎だったが、どうやら対話のために自ら出向いたようだ。
  • この人物像が明かされ、そしてルカヴィとなった後もその人格を保っていた事で、意図してかは不明だがPSP版とは違いアルガスを復活させなかった理由も付けられている感がある。

流れ矢の死因も若干変わっており、もはや大義を見失ったのかランベリーはゴルターナ陣営から離反して中立の立場を取るようになる。
しかしそこからゴルターナ軍との戦に発展してしまい、オリジナル同様にフス平原の戦いで流れ矢で戦死。
ゴルターナ公も彼の死を悲しんでいたことが噂話に記載されている。

  • チャプター3冒頭での会議イベントにて、彼は初めに兵糧の話をした以外何も発言せず静観している。
    おそらく公たちの発言に「ダメだこいつら…」と思いながら聞いていただろうことは想像に難くない。
    その後間もなく離反したのだとしたら、オルランドゥの件といい、ゴルターナ公はどこまで自分の無能さが原因で優秀な人材を失っているのか…

他の項目でも話題になっているが、源氏シリーズや正宗が盗めるようになった。
だが、セリア&レディも相手にしつつエルムドアから盗むのは準備なしでは困難。
そうでなくても白羽取りをセットしていることや吸血のせいでやはり強い。
ダメージ量自体はそこまで多くないが頻繁に発動する村正も無効化が難しいので厄介。
装備を盗むことをあきらめる場合は聖剣技などで一気に沈め、盗む場合は装備で耐性を万全にしつつチキンなどBraveを下げる方法を準備して挑みたい。

  • 幸いというか回避をおよそ白刃取りで賄っているため、Braveを下げ始めさえすればという所。セリア&レディを可能な限り瞬殺し、村正の混乱と吸血を警戒しながらSpeedを下げていくのがやりやすい。
    こちらが密集していると吸血よりもダメージ150そこそこの村正を優先的に使って来るので、範囲回復の用意&混乱対策さえすればあえて撃たせたほうが安全かもしれない。

FFTA

拠点解放クエストミュスカデ解放戦」でボルゾイクランの残党として「銀髪鬼」なるキャラが登場。
種族はバンガ、ジョブはやっぱりアークナイト
ただし、このアークナイトは神殿騎士の名前を変えただけのものである。
2人のアサシンを引き連れているが、彼女らの名前もやっぱりセリア・レディ。
ただし倒しても変身したりはしない。
この銀髪鬼、リーダーユニットの癖にLVも装備品もジョブ性能も取り巻きのセリア&レディに負けている。

  • …銀髪?髪のないバンガなのに?
    • 兜の飾り毛が…とか……?

ボルゾイの再興に燃えているが、マーシュは「今更現れるなんて」とつれない反応。

余談

ベイグラントストーリー」では彼の装備していた源氏の鎧がモンスター「ダーククルセイダー」として登場する。