セリフ/【なるほど…これで何かを作れば…?】

Last-modified: 2020-10-22 (木) 20:58:27

FF4(DS版)

DS版FF4に登場したセシルの台詞。
というか、メニュー画面の一言メッセージの中の一つで、
ファブール城ヤン奥さんから愛のフライパンを受け取った後
シルフの洞窟内でセシルを表示キャラにしてメニューを開くと見られる。
 
他のメンバーが「これでヤンを叩き起こす」事を前提にコメントを言っている中、
彼一人だけズレた考え方をしているのが面白い。

  • そういや大体最終パーティメンバーだと思うのだが、まともに料理できる人いるのだろうか?
    • テントやコテージを使って野営をする事もあるというストーリーの設定から考えれば、まともに料理できる人が一人もいないパーティなんて、長旅が不可能なのでは……
    • 最初この台詞を見たとき、これで武器か何かを作って?的なことを考えた
    • ローザやリディアは料理くらい出来るんじゃないんですか。

ただ単にフライパンで頭を叩くという発想が出来なかっただけなのでは?

  • 孤児の彼としては「フライパンで家族が料理している音や匂いで目を覚ます」という、
    普通の家庭で育てば当たり前の事に対して、誰よりも尊いものだと思っているのでは。

というか、普通の発想だと思う。
いきなりフライパンを渡されてこれで起こせって言われてもねぇ…
 
台詞に変更はないため、その後何の疑問も持たずにヤンを叩くセシルはちょっとシュール。

  • 古典的なギャグに、マジメなセシルはついていけなかったってことだろう。
    つーか、普通に怪我するだろ。
  • だから、ギャグなんだって…
  • 石頭鉄板突き
    かの有名な武道国家ファブールでは、
    修行の一つに妻愛用のフライパンを頭で受ける修行があったという。
    (民明書房刊 ギルバート・クリス・フォン・ミューア著『東方見聞録 脅威の修行僧』)
  • この時がまさにヤンの危機!
  • というかヤン奥さんが右手に包丁、左手にフライパンを装備して参戦すれば最強な予感が。
    • ヤンの奥さん、フライパンでバロン兵をのした実力者だからな
      …ぶっちゃけギルバートより彼女を戦力に欲しかったよ……
    • 包丁とフライパンで参戦してくれてたらバランスブレイカー並みの強さを発揮してくれただろう。
  • スーパーマリオRPGにもこんな感じのものがあったな
  • 一応フライパンを渡される際に奥さんから「これでガツンと活を入れてこい」と言われている。
    ガツンとした料理って、デッドペッパー料理でも作るつもりだったのだろうか。

本来「フライパンで人を起こす」という古典そのものが、殴ることではなく
フライパンを何かで叩いてガンガンというけたたましい音を聞かせることである。
昔のアメリカなんかでは実際に行なわれていたらしい。
敵でもないヤンをぶん殴る事が真っ先に思いつく他メンバーの方がコワイっす。

  • セシル乙
  • 中国でも中華鍋にお玉でカンカン鳴らすシーンって無かった?

これに限らずDS版のセシルはボケキャラというか天然キャラっぽい演出が多いように感じられる。
トロイア酒場でのミルク発言とか、バロンでのダンス事件とか。
ダンスは何気にオリジナルでもやってたが、3Dになるといかに笑えるものか思い知らせてくれた。

  • ↑DS版ではエッジも独り言でセシルの事を「不思議な奴」と評していたからな…
    「変わった所のあるキャラ」と意識されていてもおかしくないかも。

「味噌汁の匂いで目が覚める」という、かつての漢のロマンに思いを馳せていたのかもしれない。


死者の目z(ry

  • ↑それはフライパンで頭を叩くんじゃなくて、お玉でフライパンを叩く起し方じゃないかと。
  • フラッシュバックの方だったら「ぎょおおえええぇぇぇ…」になるんだろうか。

でもヤンが昏睡していて意識が無いのに何か作ったところで食べさせる事は叶わないわけだが…
何かを作ってどうするつもりだったんだろうと逆に疑問だ。
料理の匂いで目を覚まさせる…とかだろうか。

  • どこぞの主人公も祭りゲーで似たようなこと言ってたな。
    「そのフライパンとお玉で美味しい物を作って、その匂いで目覚めさせるってわけか?」