モンスター/【チャダルヌーク】

Last-modified: 2019-08-15 (木) 20:56:20

FF6 Edit

大金持ちアウザーの屋敷の地下にある「絵の」モンスター。
女神(ただの美女ではないらしい)の絵に取り憑いており、時々姿を変える。
女神の形態の時に攻撃をすると反撃を受けるので、悪霊の形態になるまで待つのがセオリー。
雷属性攻撃を中心に使用。雷属性を吸収し、炎属性が弱点。

  • 補足:女神形態と悪霊形態はパラメータが完全に独立している。
    • 女神…HP 56000、聖・水属性吸収、炎属性弱点
    • 悪霊…HP 30000、雷属性吸収、聖・炎属性弱点

倒すとリルムが仲間になり、魔石ラクシュミが手に入る。
ちなみに倒してからそのまま立ち去ろうとするとリルムに止められる。


ちなみに形態の名前は「×悪魔 ○悪霊」である。くれぐれもこの2つは間違えないように。
攻略情報によると悪霊形態に攻撃した方が楽らしい。
確かに戦闘前に
「女神の絵に攻撃しちゃいかん。とんでもないことになるぞ!」というヒントのセリフもあるのだが、
別に普通に倒しても…

  • 女神形態に攻撃すると、スリップ状態にしてくる『ポルターガイスト』を使う。
    何回くらっても結果は同じなので、ゴリ押しで女神形態を倒してもよい。
    ちなみに、ジョーカーデスが絶対に発動しない敵の1つである。
    • 女神形態でHPを0にすると、ファイナルアタック(FA)で自分のHPを全回復させて復活してしまう。
      よって、ブラックベルトインターセプターによるカウンター以外では女神形態は倒せない。
      (なお、反撃は「たたかう」「ポルターガイスト」「何もしない」の3択)
    • ↑↑物理攻撃→女神形態のカウンター→味方PCのカウンター、で倒してみたけど、復活されたよ。
      • SFC版で10回(そんなにやらなくてもいいんじゃないかと途中で思ったのは内緒だ)それをしてみたけど、復活7回、撃破3回だった(あくまで個人の経験なので参考にはならぬ、人によっちゃ復10撃0とか復0撃10とか普通にあるんじゃないかなw)。
        デジョンや落とし穴で消した敵からも時々FAされる事が有ることを考えても、FF6のFA封じにそこまで信頼性はない。
      • そこで信頼性がないで終わらせてしまうのはもったいない。ちゃんと調べれば失敗する原因がわかったかもしれないのに
      • FA封じに失敗するのは恐らく「ポルターガイスト」のせい。リジェネ、スリップ、毒状態だと手順を踏んでもFA封じできない
  • 悪霊は悪霊でカウンターとしてサンダラを撃ってくるので、雷属性耐性を付けておくと楽になる。
    カウンターなのでカイエンの必殺剣・空でも良い。
  • ちなみに、FF6のカウンターの仕様は「カウンターに対するカウンターまでは発動する」なので、
    女神形態に手を出す→カウンター(物理攻撃)→物理攻撃へのカウンター、という手順で倒せば良い。
    この場合はボス仕様ではなくザコ仕様の消滅エフェクトになる。
  • 女神形態時には子守歌や単体に死の宣告効果のある死のくちづけに加えて、あの極悪魅了特技『誘惑』も使う。怖い、怖い。
    • 誘惑は戦闘不能の他に、このバトルに限り悪霊に移行しても効果が切れるので幾らかマシ。
      • さては現実に引き戻されたか。

結構な頻度で女神と悪霊が入れ替わる。
悪霊に変わった!さあ攻撃だ!と即座にコマンド入力すると行動前に女神に戻って誤爆、なんて事も。
(実際それで毎回のようにポルターガイストくらってるのは自分だけでいい)
かといって悪霊に代わる際に誤爆防止にとコマンド入力を待っているとほぼ先手を取られるし…。
おまけにこの時点でのサンダガフラッシュレインは痛い上、さらには入れ替わりのタイミングを計るのも難しいので、
適度に回復しつつ、ドリルファイガでさっさと退治してしまおう。

  • 時間経過だけでなく、累計4回攻撃を加えた時も女神と入れ替わる。
    多人数で一斉攻撃を仕掛けたりすると途中で入れ替わってしまうことが多い。
  • もどかしい戦闘になりやすい点ではアレクソウルに並ぶ。
    その性質上、ガウのあばれるとの相性が悪い。

女神形態の時にバニシュデスで倒すと復活するが、バニシュデジョンでは復活しない

  • と言うより、「デジョン」や「落とし穴」で倒された相手は基本的にファイナルアタックを使えない。
    ソウルセイバーのように特殊な復活処理が行われる敵を除く)
    • 正確には、「ファイナルアタックの発動が遅れる」だな。デジョンで倒しても敵がまだ残ってると、誰かの行動時点で倒した敵のファイナルアタックが復活する。ソウルセイバーの復活もこのせい。二体同時に消せばファイナルアタック発動前に戦闘が終了する。
  • バニシュをかけても、もう1つの形態に変化すると透明化は解除される。

美女の姿にはお世話になりました。

  • >女神(ただの美女ではないらしい)
    というか、あれはリルムがアウザーの依頼を受けて描いた「ラクシュミの絵」。
    • リルムはどこで妙齢の裸婦の描き方を覚えたんだろう・・・けしからん、もっと描きなさい!
  • 海外版では、諸般の事情によって
    美女を取り巻く煙が増えて体がほとんど隠されてしまっている(お腹の辺りが見えない)。
    • iOS版では、SFC版をベースとした露出の高いデザインが採用されている。これは海外版でも同様のようだ。
  • この辺りの比較を見てみたい人は海外サイト(www.videogamesprites.net)へ

初めて見たとき、リルムが攻撃をかわしながら絵を描いてたのかと思った。だってピクトマンサーだし…。


自分は「悪霊」というからてっきりアンデッドだと思ったけど、そんなことを思うのは案外少数派なのか…?


一応、バトルに突入した直後にセリフがある。

あくりょう「この絵の女は、わしがいただいた… そう簡単には返さないぜ……」

なんつーか、もうちょっと捻れなかったんだろうか(特に「そう簡単~」の部分)。あまりにもシンプルすぎる。

  • ちなみに撃破時にもセリフがある。
    あくりょう「お、おのれ…… こんなはずでは……」
    こちらは至って普通。悪霊形態で倒すとこのセリフが出て終了。このセリフが悪霊形態のファイナルアタックだろう。
  • 内部データ上には他にもこいつと思われる台詞がある。下記の台詞はデータの並び上、上記の「こんなはずでは」付近にある。
    「こいつは…俺の女だ……」や「ああ、私の存在が…消えてしまう…」、「帰れ……帰れ…… 」など

直接デメリットを伴う類のステータス異常耐性は暗闇スロウ以外全て無効。
しかもオリジナル版では暗闇も実質的に無意味なので、有効なのはスロウ位。


倒すと魔法修得値を6貰える。
因みに、アイテムの類は両形態共も所持してない。


スケッチ」すると、女神形態がたたかう・死の口づけ、悪霊形態がたたかう・なぐるを使う。
但し、ゴゴがいる事が条件。

FF6(GBA版) Edit

両形態共透明状態にならなくなった&即死発動の仕様が変更されたので、バニシュデス戦法は通用しなくなった代わりに、暗闇が実質的に有効となった。
因みに、魂の祠にも出現しないので、戦えるのは1度きり。

FF14 Edit

次元の狭間オメガ:シグマ編2層のボス。今作では女神と悪霊が分離している。
それぞれがフィールドに飾られた絵画に取り憑き、それに対応した攻撃を仕掛けてくる。
それに対抗してプレイヤー側も塗り絵でギミックを作動させるという変わり種のバトルとなっている。


ボスとして倒す方は悪霊の「チャダルヌーク・デーモン」で、女神の「チャダルヌーク・ゴッデス」は攻撃して倒すことは出来ない。
それぞれが別の攻撃を仕掛けてくる。
どちらもオートアタックを行い、ゴッデス側はST(サブタンク)が生存している場合STにオートアタックを仕掛けるが、戦闘不能時はMT(メインタンク)に仕掛けるため、STが戦闘不能の間MTはオートアタックを2重に受け続ける事となる。

  • 正しくは敵視2位の人に攻撃するため、DPSを殴ることもある。

FF15 Edit

討伐依頼「失われた絵画」の討伐対象。
やはり女性の絵に取り憑いており、女性と悪霊の形態を入れ替わる。

  • 憑りついた絵の名前は、FF6をリスペクトしてか「ラクシュミ」になっている。

最初は女神の姿で出現し、一定時間毎に悪霊と女神を入れ替わる。
女神形態は武器耐性が高く、属性が通りやすい。
女神の誘惑の混乱対策に虹のペンダントがあると良い。
悪霊形態は属性耐性が高く、武器攻撃が通りやすい。
闇属性攻撃が増えるので耐性を上げると楽。


戦闘面でも非常に個性が高く、固有技が多く豊富で、魔法技と物理技のバランスが敵ながら素晴らしい。
女神形態は「光」悪霊形態は「闇」系統の攻撃が得意で、見事に戦闘スタイルが二分化されている。
まず、女神形態は「回転光攻撃」や「光弾」を主に使い(意外にも無属性)、上記のように女神の誘惑を使用。
技名が表示されないので解りにくいがバニッシュも使ってくる。
悪霊形態は「回転ツメ攻撃」と「闇の弾」を主に使用し、弾の方はちゃんと闇属性。
何気にノクト以外にカーズを使ってくる敵でもあるが、効能無しの純粋な魔法攻撃になっている。
そして女神の誘惑と対となる技「悪霊の誘惑」を使用してくる。
また、大技として巨大で禍々しい手による掴み攻撃「捕獲」も使用してくる。これは、物理・魔法・割合の3タイプのダメージが混合している特殊な攻撃技である。しかし同時にパリィチャンスでもある。


女神はFF6と同様に裸婦の姿。しかも美麗な3Dグラフィック。
ゴクッ……

  • しかしレーティングにひっかからないようVFXでごまかそうとしたら「問題になりそうな部分は隠れているのに印象的には逆にアウト」になってしまい、3Dモデル自体を修正したという。
    • なおモーションキャプチャーが使用されているが、担当したのはゴブリンと同じ男性アクターとのこと。
  • 明確に別の姿になるFF6と違い悪霊形態でも女性の姿を保っており、そちらも案外セクシー。
  • この姿を前にグラディオは「大胆だな」と感心、プロンプトは「撮っていいの?捕まんない!?」と盛大にうろたえてくれる。

ところで、こいつは何に分類されるのだろう。野獣という訳ではないだろうが、かといってシガイなのかどうかも不明。

  • こいつの体力ゲージが紫色になってる。
    さらに言えばこいつの攻撃で最大HPが減らされる。
    ってことはシガイに分類されてるんだと思われ。
  • 後に実装されたエネミー図鑑ではシガイと明記されている。

エネミー図鑑によれば、当初は悪霊姿だけだったが、絵の題材になった老女の失踪後に女神姿があらわれるようになったという。

オンライン拡張パック:戦友 Edit

DLC「戦友」でも再登場する。しかも完全なボス扱いとして出現。
事前のクエスト説明によると、どうやら本編のクエストでノクト達が撮った写真から復活を果たしたようだ。
しかもその写真は盗難に遭ったというし、あの男…全然管理できてないじゃないか。
あと、今回ではシガイの部品が残る様になった事で、彼女(彼?)も固有アイテムを落とすようになっている。
それは「幽鬼の左腕」で、極稀に武器(クロスボウ)もドロップし、これは最高クラスの性能なので、狙ってみるのも悪くない。

  • という事はノクト達は本当に過去に戻っていたのか…。
  • ん?ならプロンプトが保存している写真からも復活する可能性があるのか?大丈夫かなアイツら。

コイツと戦うミッション「失われた絵画の幻影」はチャダルヌーク一体しか登場しないが(スケルトンを召喚するが)、
それでもレスタルム周辺のクエストの中では最も難易度が高い。
弱点と特性を把握していないと、長期戦となってしまい、最悪敗北してしまう。
何故ならコイツは本編とまるで別モンスターとなっており、魔法以外の攻撃ではほとんどダメージが与えられないのだ。
その為、チャダルヌークの為に魔法を使える武器を作成し、ひたすら魔法を撃って、
シフトポイントでMP回復をひたすら繰り返すという戦法になってしまう。

DFF Edit

ケフカ三闘神達に混じってこっそりプレイヤーアイコン化されている。狙ったな。
だが、コイツを入れて何故メリュジーヌをアイコンにしなかったのか…。

  • 本体の悪霊形態涙目。

FFRK Edit

FF6からボスとして登場。ノーマルダンジョンではアウザーの屋敷のボス。
FF6イベント「鉄の意志と拳」では、大幅に強化された【滅+】チャダルヌークが登場した。

メビウスFF Edit

幼いピクトマンサーが描いた、女神の絵画にとりついた悪霊です。

召喚のみで入手できる光属性のモンク系アビリティカード。アビリティは「光の崩拳?」。