魔法/【陰陽術】

Last-modified: 2026-01-26 (月) 17:43:04

FFT

FFTに登場するアクションアビリティで、陰陽士のジョブコマンド。
おもに、対象にステータス異常を与える魔法で構成される。
同作品に登場する魔法剣とほぼ同じ効果を持つ。
ただしこちらはCTを必要とするほか、効果範囲なども異なる。


魔法が発動すると、エフェクトが"各魔法を象徴する姿(精霊?)が出現"→"効果発動"という二段階となっており、算術をすると地味に長くて鬱陶しい。魔法剣はそのままこの陰陽術の効果発動の部分のみのエフェクトとなっておりスッキリしている。


ぶっちゃけるとドレインとアスピルとデスペルとFF5で時空魔法に分類されてこなかった状態異常系魔法(ポイズンとトードを除く)を漢字の名前に変えたもの。
無論、本作初もしくは独自の状態異常にする魔法もある。

  • エフェクトは独特なので、見る価値はある。

アスピルの代用になる魔吸唱、HPを1/4奪う疑似グラビデの命吸唱、Faith操作の~~仰祷、Brave下降の狐鶏鼠、行動封印の不変不動と、
この辺りを抑えておくと使いやすい。
特にJp100で覚えられ効果も強力な不変不動は真っ先に覚えたい。


汎用ユニットの対ルカヴィ最終兵器。
命吸唱×4で瞬殺するもよし、魔吸唱×3でもてあそぶもよし。
ルカヴィには何らかのST異常が入る(ラスボスにドンアクが効いてしまう、など)ので、命吸唱を使わずともいると心強い。
詠唱がきわめて早いので、終盤のSpeedが上がった状態でも運用ができる。
汎用ユニット(というかベイオウーフ以外)ではこのジョブでしか出来ないことも多々ある。
地味ながら有用なアビリティと言えよう。


問題は、雷爺が参入するあたり(あるいはその前)から、ST異常にするより、殴り倒した方が早いこと。
混乱やバーサクにするとこちらの計算外の動きをしてしまうこともあるので難しい。


「魔吸唱」と「命吸唱」以外は算術可能。


状態異常に特化しているが、割合ダメージ攻撃も使えるのでボス戦でも大活躍できる。し過ぎるくらいに。
人間はともかくルカヴィは割合ダメージの耐性持ってても良かったんじゃなかろうか…。


JP稼ぎの際には行動が不要な味方キャラを碑封印で石化しておくという手もある。
ランダムバトルなどでGuestのキャラを石化する事で安全に守り通したり、余計な行動をさせないようにすることも可能。
命中率は相性次第ではあるが意外と高いので実用的。

FFT(TIC版)

性能は特に大きく変わった所はないが、後半のHP増加に伴って状態異常の有用性が上がっているという点ではやや評価が上がっている。対ルカヴィの割合ダメージも、タクティカルで減衰してなお今まで以上に有効。
なお、ボイスの付いた詠唱文が他の魔法系統と違って全体的に「小声で早口に滔々と唱える」という感じに演出されている。

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