Hare Hunt(ウサギ狩り)
メインクエストBaptism of Fire(初陣/戦火の洗礼)終了後から受注可能。
- この一連のクエストには達成期限があります。
- 終盤のメインクエスト「The Die is Cast(賽は投げられた)」で、ヴラニック要塞に潜入すると、関連クエストは全て達成不能になる。
(要塞脱出後、連続するイベントで失敗となり破棄される。ヴラニック突入前に忠告を受けるので判断は容易)
- 終盤のメインクエスト「The Die is Cast(賽は投げられた)」で、ヴラニック要塞に潜入すると、関連クエストは全て達成不能になる。
- このクエスト中に複数のクエストが同時発生し、どちらかのルートは必ず失敗します。
- 「ウサギ狩り」と、派生サイドクエスト「狼の皮をかぶった羊」及び「事件の陰に女あり」は二者択一であり、同時に達成できない。ニコラス派(ウサギ狩り)かハネキン派(狼の皮をかぶった羊及び事件の陰に女あり)どちらに付くのかをヘンリーは要求されることになる。
- また、「Master Huntsman(認定狩猟師)」の実績(パーク「森の狩猟番」の取得にも必要)を得るには「事件の陰に女あり」を成功させる必要があるため、「森の狩猟番」が欲しければ「ウサギ狩り」は失敗させるしかない。
- 実績「Completionist/完全主義者」に関しては、カウントするのが『成功・失敗に関わらず終了したクエスト数が80個以上』なのでクエストを発生させすれば問題ない。
- ウサギ狩りを開始する前にアンドリューから「狼の皮をかぶった羊」を開始することもできるが、そうしてしまうと「ウサギ狩り」を始められなくなりルートが固定されてしまう。「ウサギ狩り」から始める方が無難。
- このクエストは結末によって報酬が変化します。
ゲーム初期に構想されたと思われる、やけに複雑なクエスト。
プレイするより解説するほうが面倒くさい。以下の関連クエストも同時に解説する。
- 「Sheep in Wolf's Clothing(狼の皮をかぶった羊)」
- 「Emergency Supply(非常物資)」
- 「Cherchez la Femme(事件の陰に女あり)」
- 派生クエスト「Henry the Master Huntsman(敏腕の狩人、ヘンリー)」については別の項目で解説する。
以下のページがタルムバークで家を手に入れる方法も書いてあって参考にするといいかもしれません。
https://www.gamekimagure.work/entry/kingdomcome-deliverance-tularemia-hunting
狩人ニコラスから話を聞く
- メインクエストに関連する脇役の登場人物がいるせいか、「Questions and Answers (質問と回答)」がラジク卿へ報告する段階になるまで一時的にクエストが受けられなくなる。
- タルンベルク城下の村南にいる狩猟師(狩人)ニコラスに話を伺うと、タルンベルク周辺で密猟を行っている集団がおり、それを捕まえて欲しいという。
- 狩人ニコラスは村内の人間と森の広場亭が怪しいと踏んでいる。
- 多数のクエストログが分散しルートも複雑に変わる場合がある、大まかに分けて3つのルートがある。
- 1.森の広場亭のアンドリュー(密猟者側必須)
- 2.村内(タルンベルク城下)調査(ニコラス側必須)
- 3.狩人の妻のマーガレット(ショートカット)
1.アンドリューから紹介を受ける
- 「ウサギ狩り」と関連するサイドクエスト、「狼の皮をかぶった羊」を受注出来る。パーク「森の狩猟番」や実績を目指したいならこれから密猟者の仲間入りをするしかないのでこちらから。
- 狩人ニコラスが言及しているノイホフ西にある「森の広場亭」の亭主。話を聞きに行くと、初対面か、既に他のクエストで知己を得ているかで対応が違う。ノイホフから近いので既に会っているプレイヤーも多いのでは。
- 初対面の場合は、「仕事を紹介してくれ」と頼むとテストを受けることになる。
既にデレ期に入っているならテストはスキップできる。 - テストの内容は弓の腕前勝負で、
ノイホフ牧場の馬丁頭ヤコブからアンドリューのジョッキを取り返してくること。
メインクエストThe Hunt Begins(狩りの始まり/追跡行)の襲撃で怪我だらけになっていた人物である。
- 初対面の場合は、「仕事を紹介してくれ」と頼むとテストを受けることになる。
- テストに合格すると、アンドリューから「黒ずくめのルケシュ」という人物に話をするよう紹介される。
- そしてサイドクエスト「狼の皮をかぶった羊」が追加される。現状まだどのルートにも属していないので、一通り「ウサギ狩り」については下記村内調査の項目へ。
2.村内調査
- タルンベルク城下の村内を調査していく。
狩人ニコラスは、村の中で話を聞けば誰かが情報を知っているかも知れない、と言及する。
それに従って村の中でNPCたちと会話をすると、「**なら知っているかも」という調子で、いろいろな相手にたらい回しされる。主な人物は、- 「酒場の女将マーサ」
- 「酒場の亭主」
- 「噂好きのオレナ」
- 「革職人のブラダ」
- 「鍛冶屋のベティ」
- どうやら狩人ニコラスは村内で嫌われているということが分かる。
- 彼らの話を総合すると、容疑者になりうる人物が二人登場する。片方は「ハネキン・ヘア」そして、もう片方は「風呂屋のトーマス」である。
- この騒動の元凶とみられている「ハネキン・ヘア」がどういう人物なのか、という説明はトーマスの話を集めている途中に村人達から聞くことが出来る。眉唾ものの噂話も混じっているので、要点だけまとめると、
- 没落貴族の長男で、ニコラスの前のタルンベルグの認定狩猟師。
- ニコラスの妻、マーガレットの元婚約者。
- ニコラスが、「ハネキンが人を殺した現場を目撃した」と証言したせいで、仕事も婚約者もニコラスに奪われた。
- 逮捕されて牢に入れられたが、どういうわけか脱獄して姿をくらませた。
- かなり長い間行方知れずだったが、最近戻ってきてニコラスに復讐しようとしているらしい。
- この騒動の元凶とみられている「ハネキン・ヘア」がどういう人物なのか、という説明はトーマスの話を集めている途中に村人達から聞くことが出来る。眉唾ものの噂話も混じっているので、要点だけまとめると、
- このハネキン帰還説についてはハッキリと姿を見たものはおらず、想像の噂話ばかりなのだが、唯一「鍛冶屋のベティ」だけはハネキンが帰ってきて密猟を行っているのだと断言する。-理由を聞き出すには説得が必要だが、上手く行けば、「だってマーガレットが会ったって言っていたもの」と白状する。
- 「鍛冶屋のベティ」から情報を得て、狩人ニコラスの妻マーガレットに話を聞くクエストログも追加されるが、マーガレットに話を聞くとまた別ルートになってしまう選択肢が浮上するので一旦保留しておいたほうが良い。詳細は下記の項目へ。
- トーマスについては「酔っ払って酒場で若い娘に鹿肉を食わせてやると吹聴していた」という証言がある。
- トーマス本人にそのまま聞いてもしらばっくれるばかりだが、「酒場の亭主」や「鍛冶屋のベティ」から聞き出せる情報をたどるとトーマスの友人で石工の「笛吹きジェイク」が何かを知っていることがわかる。
- 石切場で働いている「笛吹きジェイク」に話を聞きに行くと森で宴会していただけと言う。説得力が高ければそれだけで自白する。
- 説得なしに白状させるなら、「鍛冶屋のベティ」の情報からタルンベルク真北の森、宴会の痕跡がある広場の焚き火の3~5歩くらい東側(ちょい北)に色の違う地面をシャベルで掘るポイントがあり、「埋められた鹿」を発見しにいく。
- また合わせて「笛の音が聞こえた」等の追加情報と絡めて問い詰めると、ジェイクは「トーマスが鹿を入手してきた」ことを吐く。
- その後「証拠の鹿」「ジェイクの証言」等を合わせてトーマスに迫ると、今度は「炭焼き職人のラダンから鹿をもらった」と白状する。
- タルンベルク南東の炭焼き野営地に居るラダンから、密猟者の集まる場所を教えてもらえる。
- ここで一旦セーブした方が無難。
- 狩人ニコラスに報告すると、ロバード隊長に報告して欲しいと頼まれる。「村で話を聞いて回る」などのクエスト目標が完了されるが、まだマーガレットと会話は可能、下記のマーガレットのルートへ派生出来る。
- パーク「森の狩猟番」や実績「Master Huntsman」を目指したいなら、ここで「ウサギ狩り」のサイドクエストを放置し、「狼の皮をかぶった羊」のサイドクエストだけを進める。
- ロバード隊長に報告すると、兵士を連れて密猟者の逮捕に向かうことになる。
現場に到着すると密猟者たちとの戦闘になり、そこで「ハネキン・ヘア」を殺して証拠の指輪を奪い、
その指輪をニコラスに渡せば「ウサギ狩り」は完了し、サイドクエスト「狼の皮をかぶった羊」(上記のアンドリューから受けていた場合)は失敗、「事件の陰に女あり」は受けられなくなる。
3.マーガレット
- マーガレットからは最初は何も聞くことは出来ないが、鍛冶屋のベティから話を聞くと会話が変わり、探ることが出来る。問題の以前の狩人ハネキンの婚約者から現在の狩人ニコラスの妻に転身した女性である。
- 話を聞くと、「突然現れて、まだ愛しているから駆け落ちしようと言われた」とのこと。しかし、当人は「親が決めた婚約者だっただけで好きなのは最初からニコラス」らしい。
- 選択肢が浮上し、ハネキンは「駆け落ちするつもりがあるなら家の扉に忘れな草の目印をつけてくれれば、約束の場所で待っている」と言い残したらしいのでそのとおりの合図を出してハネキンを誘い出すように頼むことができる。
- 注意:この選択肢を選ぶと「狼の皮を被った羊」の工程をショートカットし、マーガレットのルートに入り、待ち合わせ場所にハネキンが単身で現れ、こちらも一人で会いに行くことになる。
- 他のルートでは、どうたどっても最終的に殺し合いになってしまうので、マーシフルプレイを狙っている場合などは、マーガレットに呼び出して貰うのが良い。
- 最短で「ウサギ狩り」のクエストを終了させたいならこちらのマーガレットに話しかけ、ハネキンを殺害するルートが一番早いと見える(ただし、実績やパークを取るなら密猟者側=ハネキン派につかなければならない)。
- 「ウサギ狩り」を完了させようとすると、ハネキンを殺して指輪を取ることになり、密猟者側の派生サイドクエストは受けられなくなる。
- ハネキンが説得に応じた場合は、「狼の皮をかぶった羊」を飛ばして、直接「事件の陰に女あり」が始まる。(ただしこの場合「緊急物資」が開始されない)
- ルート分岐が複数またがるがここまでが「Hare Hunt(ウサギ狩り)」(ノウサギを英語でヘア、ハネキンのこと)の全容です。
Sheep in Wolf's Clothing(狼の皮をかぶった羊)
- サイドクエスト「ウサギ狩り(ニコラス側)」と「狼の皮をかぶった羊(ハネキン側)」はどちらかしかクリアできない。
- 狩人ニコラスから怪しいと踏んだ情報を得て、タルンベルク南東の森の広場亭へ。
- 亭主アンドリューと初対面の場合テストを受けるか、別のサイドクエストなどで面識がある場合、紹介によって密猟者の一員として潜入することになる。
- 窓口になるのはタルンベルグの城門を出て最初の分かれ道を左(北西)に進み次の分かれ道(木が一本生えている)を道なりに北へ少し行った道沿いの民家に住んでいる「黒ずくめのルケシュ」。
ちなみにこの家はメインクエストの終盤で燃えてしまうので、ヴラニック前までしか入ることが出来ない。
- この「ルケシュ」に話をすると、仲間に入れるための腕前のテストとして、「鹿の枝角」を一つ手に入れてくるように言われる。
- 枝角は、赤鹿のオス(角が見える)を狩猟パーク「枝角」を取得した状態で狩ったときのみ手に入る。
が、ラッタイにいる狩人などからも買える。
- 枝角は、赤鹿のオス(角が見える)を狩猟パーク「枝角」を取得した状態で狩ったときのみ手に入る。
- それをルケシュに渡すと、今度は、狩人のニコラスから狩人の証の「角笛」を盗み出してこいと言われる。
- 理由は、ニコラスに恨みがあるという。嫌がらせでもある。
- 「角笛」はニコラスの家二階のトランクに入っているが、正面の入り口以外にも直接二階へ続く扉がある。
- もしくはニコラス本人に事情を説明して貸してもらうこともできる。(ヘンリーが密猟者をおびき寄せたいと理由を述べる、現状どちら側にも加担出来るため。)
角笛を渡すと試験は終了、晴れて仲間との待ち合わせ場所を教えてもらえる。
- ここで、クエストログが更新され、選択肢としてロバード隊長に情報を渡し、村内調査ルート(「ウサギ狩り」の完了)と同じ道筋をたどることも可能。
- 待ち合わせ場所(道の少し東側・林の中でハネキンは緑の服を着ているので見つけにくい)でムービーが始まり、ハネキンと出会って自己紹介が終わったところで、タルンベルクの兵士たちが現れ、投降を呼びかける。
- この時点でヘンリーは「兵士(ニコラス)側」と「密猟者(ハネキン)側」のどちらの味方をするか強制的に選ばされる。
- そして「兵士」を選んだ場合は「狼の皮をかぶった羊」が、「密猟者」を選んだ場合は「ウサギ狩り」がそれぞれ失敗となる。
- 兵士側を選択した場合については既に説明した通り。ハネキンを殺害し指輪を取れば終わりである。ハネキンが何を考えていたのかは分からずじまい。
- ここで密猟者側を選んだ場合、タルンベルクの兵士たちを全滅させた後、ハネキンたちは別の隠れ家へと移動を始め、ヘンリーもついていく事に。
- 因みに、甲冑の兵士たちに囲まれてもハネキンは結構強い。
- 古い鉱山の坑道に到着したところでハネキンに洗いざらい事情を聞くと、殺人罪で囚われた際、なんと城主でありハネキンの友でもあるディヴィシュ卿が逃がしてくれていたことが分かる。リーパのヘンリー卿についての写本がポップアップされる。
- 以上で「Sheep in Wolf's Clothing(狼の皮をかぶった羊)」は終了です。
この後、ハネキンの計画を聞くことで、「事件の陰に女あり」が開始される。
Emergency Supply(緊急物資/非常用物資)
- 「緊急物資」は「狼の皮をかぶった羊」から派生するサイドクエスト。「狼の皮を~」で仲良くなった?ルケシュから依頼される。
「狼の皮をかぶった羊」が終了後、坑道の隠れ家に一緒にやってきた「黒ずくめのルケシュ」に話しかけると、
彼が仲間をやめて逃げ出そうとしていることがわかる。(盗みや殺人なら自分もやってきたが、この件が終わったらハネキンは俺を見限るだろうと言う。)- ルケシュは鉱山の坑道(ハネキンの隠れ家)のすぐ前に立っているが、いない時は一度セーブ&ロードをすると出現する場合がある
- 彼の家へ行って、まさかの場合のためのヘソクリを代わりにここまで持って来るように頼んでくる。
- 目的のものは暖炉の隣りにあるコップのオブジェクトの中に隠れている。
- このクエストは「狼の~」クエでルケシュと共に戦闘を行った場合のみ発生する。
- steam版1.9.6の場合、クエスト提供者だからかルケシュがタルンベルク兵との戦闘に参戦していないっぽい。戦闘後から受注可能。
Cherchez la Femme(事件の陰に女あり)
- 「ウサギ狩り」もしくは「狼の皮をかぶった羊」の進行が前提で発生するクエスト。
- 隠れ家でハネキンに協力することを選ぶことで始まる「事件の陰に女あり」について。
- 「Cherchez la Femme」シェルシェ・ラ・ファムとは、フランス語で「女を探せ」の意味。
アレクサンドル・デュマの小説が初出のフレーズらしく、ザックリ説明すると
「男が突然いつもと違う行動を取り始めたら、それは女が原因である。何か事件が起こったら、とりあえず容疑者の女性関係を調べろ」ということ。
- 「Cherchez la Femme」シェルシェ・ラ・ファムとは、フランス語で「女を探せ」の意味。
- ハネキン・ヘアは現在のタルンベルクの狩猟師ニコラスに、無実の罪を着せられ指名手配されている。かつての恋人マーガレットも、ハネキンのアリバイを否定する形でニコラスに協力しており、恨みが全く無いとは言い切れない。そして貴族の血を引くものとして、一族の名誉だけは回復させたい。とのこと。
- マーガレットに駆け落ちしないかと声をかけたのも、夫のニコラスを呼び出すためだったらしい。
ほんとかな
- マーガレットに駆け落ちしないかと声をかけたのも、夫のニコラスを呼び出すためだったらしい。
- ハネキンの計画そのものは単純。
- ニコラスに告白文へ署名させ、それをディヴィシュ卿に提出して潔白を晴らそうというもの。何の理由もなしにニコラスがそんな書類にサインするわけがないので、ニコラスとマーガレットを引き離し、マーガレットを誘拐して人質にし、ニコラスを脅す算段。
- 書類は既によその貴族に作ってもらっており、残るはサインのみ。
- くすねておいたニコラスの「角笛」を鳴らしてニコラスをおびき出す前にマーガレットを誘拐してこいと言われる。くれぐれもマーガレットに怪我をさせないようにと念を押される。
狩人ニコラスの小屋とハネキンの隠れ家
- 狩人ニコラスの居る小屋からマーガレットを誘拐する。
- ハネキン側に協力し兵士を倒したためか狩小屋周辺が警戒態勢になり、プライベートエリアに指定されている。ニコラス以外のタルンベルクの兵士が見張りとして建物の外を徘徊するようになる。
- ニコラスが狩小屋から起き出すのは明け方(AM4~5)頃。
- 角笛が入っていた箱のある二階の部屋に隠れておくといい。(一応二階は外からでも入れる。)ニコラスは一階で就寝し、時間になるとまっすぐ玄関から外へ出ていく。
- ニコラスが外へ出た後、マーガレットに近づき話しかけ説得。成功すればハネキンが居る坑道の隠れ家までワープする。
- 説得で連れ出した場合は隠れ家までワープするが、ノックアウトした場合は文字通りマーガレットを担いで坑道の隠れ家まで歩いていくハメになる。ほんの数分とはいえ面倒臭い。(隠れ家までは通れない草木や川、岩などの障害物が多い。)
- 他のNPCにも共通している挙動であるが、不法侵入時に相手を起こした場合、その相手に話しかけられるようになるまでに数秒かかる。バグか?と慌てず根気よく話しかけ続けよう。
- 説得成功時、マーガレットからはハネキンに未練は無く、「親が決めた婚約(貴族の家名が得られることはこの時代の誇りであることも考慮する。)」が本気で嫌だったらしいという会話が聞ける。
- マーガレットをつれて隠れ家に戻ると、次はニコラスを角笛でおびき出し、書類にサインをさせる計画へ。
- なぜハネキンが自分でやらないのか、と聞くと、ニコラスと顔を合わせると話をする前に殺し合いになるから、と言われるが…マーガレットと二人になりたいからとかじゃないよね? ほんとに大丈夫?
- マーガレットのことは既に諦めがついているとハネキンは言っているが、彼女がビッチだと罵ってみると、ハネキンに激怒される。
未練タラタラやんけ
- 狩小屋に戻ると、ニコラスがうろうろしながら妻を探している。ここで説得。過去の偽証を認める告白文に署名させ、マーガレットと共に逃げるように言う。成功すれば穏便に書類にサインをしてもらえる。失敗すると素手格闘戦へ。
- 「マーガレットは俺の女だ、ハネキンを好きだったことなど一度もないぞ」と捨て台詞を吐かれる。
- 書類にサインさせることが出来たらまたハネキンの元へ。今度は坑道の隠れ家ではなく少し東の出会った時のキャンプへと赴く。
- ハネキンと会話するとムービーへ。
- ハネキンと共に城に向かう際、一度午前6時を経由してから午後4時50分ころになるために大きく時間が経過しやすい。時間制限のあるイベントや闘技会と並行してこなす際には注意。
タルンベルク城
- ムービーも踏まえ自動的にタルンベルク城に移動する。
- 幾多の人間の人生を巻き込んで、死人までゴロゴロ出した傍迷惑な痴話喧嘩もこれにて終了。
- ニコラスは偽証罪(死刑)から逃れるためマーガレットと共にタルンベルクから去る。
- ハネキンは冤罪を晴らして名誉挽回し、ディヴィシュ卿からヴェリッシュ城のヴィンセント卿への推薦を頂き同じくタルンベルクを去る事に。
- 7年前の殺人に関してはハネキンは無実だが、今回の密猟と誘拐と衛兵殺しは本当にやってます。
- しかしタルンベルグの狩人が不在になることをディヴィシュ卿が憂う。
- ここでハネキンからヘンリー君が次の狩猟師に推薦される。
ヘンリー君も一部共犯でしかも誘拐の実行犯なのだがぜひ引き受けよう。この一連のクエストはこのためにあると言っても過言ではない。 - これによって、パーク「森の狩猟番」の称号を手に入れたヘンリーは、
- 森で狩りをしたときも獣肉や革などが盗品扱いにならなくなる。売る前に焼く手間が省けるよ、やったね。
- 狩りの途中、狩猟番にお前密猟者か! と因縁をつけられたときも、領主直々の許可があるんじゃ文句あるかコラァ、と言い返せる。
- タルンベルクのニコラスの狩小屋からNPCは消え、ヘンリー用のインベントリ共有の収納が現れ、実質ヘンリーの滞在場所になる。タルンベルクは城内に無料宿があるから、そこまで感激できないけども…
- タルンベルクの狩人の実績「Master Huntsman」が解除される。
- このサイドクエスト終了後に解禁されるアクティビティ
- タルンベルクの侍従から、肉の納品アクティビティ「Henry the Master Huntsman(敏腕の狩人、ヘンリー)」を受注することが出来る。
- 森の広場亭のアンドリューから、同様のアクティビティ「Delicacies(ごちそう/森の恵み) 」の受注が可能。
- 報酬を考慮せず、ストーリー的に考えればどちら側についてもRattled(大騒ぎ/鍛冶屋の意地)同様、スッキリしない結果となる。
- 過去に首の骨を追って亡くなった兵士はリーパのヘンリー卿(ハヌシュ卿の父)の民であり、ディヴィシュ卿は揉め事を起こしたくなくニコラスの告発通りハネキンを幽閉した(が匿い逃がした)が、冤罪だった。事件解決という意味ではハネキン側についた方がディヴィシュ卿のしこりも取れ、全容は分かるが、亡くなった兵士がなぜ死んだのかは語られず。
- 以上で「Cherchez la Femme(事件の陰に女あり)」は終了です。