スカーロイとふるいはし

Last-modified: 2020-01-02 (木) 01:47:55

「助けてぇー!!」
スカーロイとふるいはし

日本版タイトルスカーロイふるいはし
英語版タイトルThe Old Bridge/The Old Iron Bridge
脚本ポール・ラーソン
放送日・2003年10月9日(英国)
・2004年2月12日(カナダ)
・2004年3月23日(韓国)
・2004年3月27日(日本)
・2003年11月6日(米国)
・2004年10月3日(英国:新音楽版)
・2004年10月15日(オーストラリア)
・2004年11月7日(米国)
・2009年9月15日(ハンガリー)
日本話数第158話
第2話(シーズン内)
英国話数第160話
第4話(シーズン内)
この話の主役スカーロイ
シーズン第7シーズン
機関車紹介レニアススカーロイ
登場キャラクターAスカーロイレニアス
登場キャラクターB無し
登場キャラクターCダンカン
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿スカーロイの機関士レニアスの機関士停車場の監督
登場人物Bトップハム・ハット卿の付き人停車場の作業員
登場人物C無し
登場人物D無し
登場スポットハーウィン・ドーレイ城
トレッスル橋
ウッドランド・ウェイ
停車場
あらすじ・橋から落ちそうになって高所恐怖症になってしまったスカーロイ。しかし、レニアスが橋で立ち往生してしまい、スカーロイは勇気を振り絞って救助に向かう。
メモスカーロイ第4シーズンの『なつかしのわがや』以来の主役回。
・タイトルに『~とふるい』と付くのは第5シーズンの『トーマスとふるいきゃくしゃ』以来2度目となる。
・序盤のスカーロイレニアスが走るシーンは第6シーズンの『どろんこダンカン』の使い回しである*1
スカーロイ、初めてトップハム・ハット卿から説教を受ける。
スカーロイを危険な目に遭わせたのにも関わらず、説教するトップハム・ハット卿
スカーロイのアクセントが第4シーズン以来、「ス【カ】ーロイ」に戻る。
スカーロイ、初めてレニアスと重連する。
・橋の下の川に何故か落ちている貨車。
あの時のトビートーマスに続いて、橋から落ちそうになるスカーロイ
・未公開シーンでは、スカーロイが橋を渡るシーンで赤い気球が出るシーンがある。
ダンカンに続き、橋で止まるレニアス*2*3
・この話のダンカン第4シーズンブルーベルれっしゃ』に続いて終始走行しなかった。
台詞ナレーターレニアススカーロイソドー島の景色が綺麗な路線で働いている。彼らは煙を吐きながら森を抜け河を渡るのが大好きだ。川の1つに古い橋が架かっている。橋桁が腐り嵐で壊れてしまっていた。スカーロイが楽しそうに走っている。壊れた線路に気付いた時にはもう遅かった。水の上に危なかったし、ぶら下がってしまった。」
スカーロイ「助けてぇー!!」
ナレーター「でもレニアススカーロイを無事に引っ張り上げた。2、3日してトップハム・ハット卿がやって来た。」
トップハム・ハット卿古い橋の修理が終わったが、作業員の貨車があそこに置きっぱなしだ。スカーロイ、貨車を集めて来てくれ。」(初台詞)
スカーロイ「分かりました…。」
ナレータースカーロイは怖気着いた。もうあの橋には行きたくないのだ。スカーロイが到着すると、向こう側に貨車がある。彼は橋を渡りだしたが、途中で立ち竦んだ。下には急流が渦巻いてる。スカーロイは膨れえた。この前のこの前の事故を思い出したのだ。」
スカーロイの機関士「何やってんだスカーロイ?はもう安全だぞ。」
ナレーター「でもスカーロイは橋を渡る事が出来ない、仕方無くスカーロイ機関士機関庫に戻った。」
レニアスの機関士「よし、俺達が貨車を取って来よう。」
ナレーターレニアスの機関士が言った。」
レニアス「でも、いつまでも橋を渡り切れない様じゃ、トップハム・ハット卿に怒られるぞ。」
ナレーター「と言う訳で、レニアススカーロイの積荷で運ぶ事になった。毎朝レニアスは貨車を集め重い荷物を載せ、橋を渡った。等々トップハム・ハット卿スカーロイに会いにやって来た。」
トップハム・ハット卿「言われた通りの仕事をして貰わないと困る!!そんなにが怖いなら、お前はここにいて貨車の入れ替えでもするんだな!!」
スカーロイ「すみません…。」
ナレータースカーロイはしょんぼりした。」
ナレーター「翌朝、レニアスはいつものようにスカーロイの重い荷物の貨車を引っ張っていた。煙を吐きながら田園を抜け橋を向かって行く、しかし猛烈な勢いで煙を吐いて来たので、水が無くなってしまった。」
レニアス「参ったなぁ!動けないよ。」
ナレーター「操車場で監督スカーロイにニュースを伝えた。」
停車場の監督レニアスが故障してしまったよ。」(初台詞)
スカーロイ「えぇぇ!レニアスを助けなきゃ!」
ナレータースカーロイは勇気を奮って現場に向かった。スカーロイは怖かったが決心は固かった。そろりそろりと橋を渡り始めると、線路がギシギシ軋んだ。川はいつもより深そうだ。向こうでレニアスが待っている。」
スカーロイ「友達を助けないと・・・!」
ナレータースカーロイは勇気を奮い起こした。そろりそろりと橋を渡って行く、彼が前進する度、橋がギシギシと音を立てる。しかしスカーロイは止まらなかった。とうとうレニアスは連結され安全な場所まで移動されていった。」
レニアス「ありがとう、勇敢な君のお陰で助かったよ。」
ナレータースカーロイはもう橋を怖がったりしない、そしてこれまで以上に旅を楽しんでいる。」
英国版CVナレーター/他:マイケル・アンジェリス
米国版CVナレーター/他:マイケル・ブランドン
日本版CVナレーター森本レオ
スカーロイ麻生智久
レニアス置鮎龍太郎
トップハム・ハット卿青野武
スカーロイの機関士緑川光
レニアスの機関士江川央生
停車場の監督平井啓二
シリーズ前回
(英語)
ビルとベンとファーガスシリーズ前回
(日本)
あたらしいなかまエミリー
シリーズ次回
(英語)
エドワードとブラスバンドシリーズ次回
(日本)
ビルとベンとファーガス
参照画像・参照はスカーロイとふるいはし/画像




*1 そのため、ラスティーの姿も一瞬だけ映っている。
*2 ダンカン仕事放棄レニアスは水切れが原因。
*3 スカーロイが、橋で立ち往生した機関車を引っ張るのは、あの時以来となる。