スカーロイ機関庫

Last-modified: 2019-12-08 (日) 04:36:34

原作第14巻のスカーロイ機関庫TV版第4シーズンのスカーロイ機関庫TV版第18シーズンのスカーロイ機関庫

名前スカーロイ機関庫
英名Skarloey Engine Sheds
鉄道スカーロイ鉄道
原作初登場巻第10巻『四だいの小さな機関車』第1話「スカーロイのたのしかった一日/スカーロイのおもいで」
TV版初登場シーズン第4シーズンねむりひめをさがせ
説明スカーロイ鉄道の機関車達が寝泊まりする機関庫。
クロバンズ・ゲート駅の近くにある。
・1865年、スカーロイ鉄道の開業時に中央にある茶色の煉瓦の機関庫部分が建てられるが、スカーロイソドー島に来た時点ではまだ完成していなかった。
・その後、サー・ハンデルピーター・サムを購入した際に増築された*1
・その後、第10巻から第14巻の間に機関庫の線路を敷き直して単線を複線化している。
・石積みの上にドラム缶を乗せたような小さな給水タンクと、石炭を囲いに置いただけの簡素な給炭施設がある。
第4シーズンの機関庫は機関車の機関庫と客車庫が並んでいて、原作をイメージしているが、左右逆になっている。
第18シーズンではクロバンズ・ゲート駅の奥に、それらしき機関庫がある*2
参照画像TV版第4シーズンのスカーロイ機関庫TV版第4シーズンのスカーロイ機関庫2TV版第4シーズンのスカーロイ機関庫3(ステップニーの機関車紹介時)TV版第4シーズンのスカーロイ機関庫4(ダンカンの機関車紹介時)




*1 スカーロイはこの増築部は自分の所だと言っているが、第14巻や第20巻(現在のシーン)ではラスティーが一緒に寝泊まりしており、第19巻ではレニアスが居るなど、はっきり決まっている訳ではない模様。
*2 客車庫と塀が撤去され、機関庫の線路が直線から曲線へと変更され線路の向きが変わり、駅と機関庫の距離が近くなった。