四だいの小さな機関車

Last-modified: 2021-11-12 (金) 17:30:03

タイトル四だいの小さな機関車/4だいの小さな機関車
英語版タイトルFour Little Engines
作者ウィルバート・オードリー
挿絵レジナルド・ダルビー
発行1955年
1974年7月(日本)
2005年11月(日本新装版)
2010年12月(日本ミニ新装版)
2020年12月(日本 新・汽車のえほん)
登場キャラクターAエドワードヘンリーゴードンスカーロイサー・ハンデルピーター・サムアグネスルースルーシージェマイマビアトリス
登場キャラクターBレニアス
登場キャラクターCなし
登場キャラクターDジェームス(言及のみ)
登場人物Aほっそり重役サー・ハンデル・ブラウン売店のおばさん
登場人物Bなし
登場人物Cピーター・サムの運転室を覗きに来た子供達
登場人物Dトップハム・ハット卿(言及のみ)
収録話スカーロイのたのしかった一日/スカーロイのおもいで(Skarloey Remembers)
エドワードは修理工場に向かう途中、スカーロイは彼に自分の昔の思い出話を語る。
機関車サー・ハンドル/機関車サー・ハンデル(Sir Handel)
サー・ハンデルは子供のように駄々を捏ねて、皆を困らせる。
ピーター・サムとばいてんのおばさん/ピーター・サムのしっぱい(Peter Sam and the Refreshment Lady)
・謹慎処分を受けたサー・ハンデルの代わりに働き出したピーター・サムヘンリーに揶揄われた為、遅れると焦って売店のおばさんを置き去りにしてしまう。
スカーロイのかつやく(Old Faithful)
サー・ハンデルは漸く仕事に復帰し、オーバーワークで故障したピーター・サムの代理として客車を牽引するが、勘違いとは言え、客車の報復でサー・ハンデルはまた仕事が出来なくなってしまう。ほっそり重役スカーロイに彼の列車を引かせるが、スカーロイは途中でバネが壊れて体が傾いてしまう。
説明スカーロイ鉄道の機関車達が初登場した巻*1
レジナルド・ダルビースカーロイ鉄道を描いたのはこの巻のみ。
・『ピーター・サムとばいてんのおばさん/ピーター・サムのしっぱい』は実際にタリスリン鉄道で起きた出来事が元になっている。
前巻青い機関車エドワード
次巻ちびっこ機関車パーシー
参照画像

*1 但し、ラスティーダンカン後の巻で登場。