キャラクター/【ユフィ】

Last-modified: 2019-12-11 (水) 00:17:01

クラウドと同じく「FINAL FANTASY VII」よりゲスト出演。FF7の隠しパーティーメンバー。

  • 彼女を仲間にしなくてもFF7本編はクリア可能。しかし、遭遇率が高く仲間にしやすいこと、人気のキャラクターであること、隠しキャラでありながらFF7の取扱説明書にもちゃっかり登場していることなどから、認知度は非常に高い。

16歳のくの一で、原作での名前は「ユフィ=キサラギ」。


KHシリーズではホロウバスティオンレイディアントガーデン)出身の少女。ただし、ソラと初めて出会うのはトラヴァースタウンになる。
こちらではレオンとの絡みが多い。
 
CVはかかずゆみ。エアガイツなどの他作品でもユフィの声を演じている。


原作では仲間のアイテムを盗むなど異様なまでに手癖が悪いが、KHシリーズでは年下のソラがいるためか、その様な面は全然見られない。むしろ普通に良いお姉さんとなっている。
原作とのギャップに驚いた人も多いのではないだろうか。


 

KH Edit

トラヴァースタウンに在住する少女。
出身はホロウバスティオンだが、レオン、エアリスシドと共にトラヴァースタウンまで避難してきた。
レオンたちとともに、ソラの冒険を後押しした。

  • 初対面で寝ぼけたソラにカイリと間違えられた。全然違う。
    • 「可愛いユフィちゃん!」

オリンポスコロシアムの試合にも出場。
ペガサスカップ1位にてレオンとのコンビで、ハデスカップの44位にて単独で対戦相手として戦うことになる。
常にソラと距離を置き、手裏剣で遠距離攻撃?をしてくる。また、回復技?を持っているので先に倒しに行かないといつまでも勝てないなんてことも。
レベルが低いうちはなかなか体力を削ることが出来ず焦らされる上、試合中は「降参するなら今のうちだよ♪」「そんなの効かないっての♪」などと挑発してくるのでさらにたちが悪い。
飛び道具を反射すればユフィを気絶させられるため楽に戦える。リフレクトガードがあれば反射を安定させられるため効果的。

KHFM Edit

登場時のセリフが「グレート忍者ユフィちゃん!」に変更された。

  • PS4版では「可愛いユフィちゃん」に戻っている。

COM Edit

ソラの記憶から生み出された幻として登場。ソラたちのことが分からなかったが、名前だけは認知。そのことに対し「便利でいいじゃない」とあっさり受け入れてしまった。

KHII Edit

ホロウバスティオン再建委員会の一員。
故郷であるホロウバスティオンに戻り、1年ぶりに訪れたソラたちを最初に出迎えた。
衣装はクラウドと同様にFFVIIACの物に変更されている。

  • 「ユフィちゃん参上~!」

ホロウバスティオンの大決戦の際にはソラと共闘してくれる。
ハートレス相手にも、いつも通り挑発気味。


オリンポスコロシアムの対戦相手として試合に出場している。
ペイン&パニックカップでは裏表ともに10回戦(レオンとタッグ)、裏ハデスカップにて10回戦(ティファとタッグ)、49回戦(FF4人)の対戦相手として登場。
宙返りやけむり玉ワープなどでソラを錯乱し、距離を置きながら飛び道具で攻撃をしてくる。
ユフィを追いかけまわしていると他のキャラクターにやられてしまうことがあるので、なるべく後回しにしたほうが賢明。また、魔法が一切効かないかわりに物理攻撃でのダメージが大きいので、一気に距離を詰めてたたみかければ、単体ではそれほど厄介な相手ではない。

coded Edit

忘却の城のエピソードにてエンドカードを全て集めると、レオンと共にチョイ役で登場する。
登場するのはエンドカードをコンプリートした直後のイベントのみのたった一回きりで、エピソードリプレイを行なっても出会う事はできない。

χ Edit

キャラクターとしては未登場だが、カードで出演。

KHIII Edit

製作時は出演予定があり、キャラクターモデルも作られていたのだが、登場キャラクターが多く出番を用意できなかったことからお蔵入りとなった。

  • ディレクターはスタッフに怒られたとか。

Re Mind Edit

上記の通り本編では登場を果たせなかったが、DLCにて無事登場することがトレーラーで判明。
レイディアントガーデンにてリクに「ソラを探しているが見つからない」という話を聞かされているシーンが公開されている。