敵/【ノーハート】

Last-modified: 2019-07-23 (火) 00:18:28

BbSFM Edit

アリーナモードの最終ボスとして登場。旅立ちの地の広間で戦うことになる。


戦闘開始直後に自らとプレイヤーの間にバリアを展開し、このバリアを壊さなければ本体と直接戦うこともできない。バリア上を動き回る「バリア発生装置」を破壊することでこのバリアを除去できるが、装置を攻撃している間にもノーハートはこちらに向けて闇の弾やキーブレード墓場で見られた古キーブレードの残骸を放つなどして妨害してくる。
また、画面が薄暗くなったときに黒い球体が現れ、引き寄せられるとバリアの張りつけにされる。

  • ちなみにこのバリアの耐久力は相当なもので、レベルをかなり上げてから挑戦しないと、まともにダメージを与えることすらできない。

バリアを破壊することでノーハートが椅子から立ち上がり、ようやく本体との直接対決に移行する。が、ノーハート戦はここからが本番であるといっても過言ではない。
体術による怒涛の連続攻撃、大量にばら撒かれる闇の弾や古キーブレード、突如として飛び上がり視界外から急速降下してくる攻撃、こちらの行動を制限(もしくは制御が困難な状態に)する空間を発生させる技、すべてのコマンドを強制的にリロード状態にする技などなど……。しかもそのほとんどが一撃必殺の威力を持っているというものだからたまった物ではない。

相当なレベル上げとリーヴ系アビリティ、またすべての技の対処法を熟知しなければ、ノーハートを倒すことはできない。


KHIIに登場した、ゼムナスが最終戦時に纏っていた鎧と酷似した姿をし、その手にはマスター・ゼアノートのものと同じキーブレードが握られている。
このことから、ノーハートの正体について「マスター・ゼアノートが鎧を着たときの姿」と予想されており、KHIIIのアルティマニアで正体はマスター・ゼアノートであることが明かされた。

  • ちなみに、「ノーハート(NO HEART)」に「X」を加えて並び替えると「ゼアノート(XEHANORT)」になる。
  • ゼアノートが記憶を失ったときに出来上がった思念体かもしれない。
  • 胸部にはKHII同様にノーバディのマークがある。この時代に光の世界にハートレスは居ない、つまりノーバディも居ないのでノーバディマークはこちらのマークから来ているのかもしれない。このマークはエラクゥス一門のマークにも似ており、エラクゥスとゼアノートは元々同門であるのでゼアノートのマークなのかもしれない。キーブレード墓場やスカラ・アド・カエルムに座席が出てきた時にもきっちりこのマークが付いてるし。

キーブレード墓場で見られた古キーブレードの残骸が当たると、闇色のエフェクトと共に真っ黒な星が出る。

さらに、戦っている時に良く見ると、キーブレードを留まりし思念と同じ様に多彩に変化させながら戦っていることがわかる。やはり彼もまた相当な実力の持ち主なのだろう。

KH2.5 Edit

ミラージュアリーナの通信要素がなくなったため、一人プレイ用に調整が行われた。
考えられないほど攻撃速度が上がり、あたりに一瞬で衝撃波を出す新技まで追加された。
ただし、HPがPSP版より減ったうえ、バリアの耐久が低下した。
PSP版ではほぼ即死であった急降下攻撃の威力も下がり、その上シュートロックもまともに食らうため、かなり戦いやすくなっている。


一旦階段までノーハートをおびき寄せ、すぐに玉座まで自分は離脱。
そしてそこからシュートロック、という戦法を使えばノーハートが瞬時にこちらに追いついてこない限り、かなり強引にダメージを与えられる。
弾系は厳しいが、アルテマキャノン等の爆発系や、マルチボーテックス、ライトニングレイなどの突進系はガンガン当たる。
ノーハートからの攻撃もほとんどこちらに届かなくなるので、一方的にいたぶってみたい時にでも是非。

Edit

週課金メダルとして実装されている。