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キャラクター/【白雪姫】

Last-modified: 2018-10-13 (土) 10:55:06

ディズニー作品「白雪姫」のキャラクター。
世界初の長編アニメーション映画、「白雪姫」の言わずと知れた主人公。
紅い薔薇のような唇と黒々と輝く髪、雪のような肌をした美しい少女で、魔法の鏡曰わく「この世で最も美しい」。
性格は心優しく純粋。家事全般が得意で、非常に美しい声の持ち主でもある。

  • 年齢は14歳であり、実はⅠ時点のソラと同い年である。
    • ちなみに原作童話では7歳

KHシリーズではセブンプリンセスの一人である。
 
CVは小鳩くるみ。

  • 小鳩氏は80年代半ばを境に声優・芸能界からは引退状態にあり、唯一の例外がこの白雪姫の声である。

原作の童話では、毒林檎で死に至るまでにも二回殺されており、毒林檎での毒殺も含めれば三回殺されて生き返ったことになる。

  • 一度は飾り紐(腰紐という説もある)で絞殺され、次は毒の櫛を刺されたことによるが、どちらの時も帰宅してきた小人達によって蘇生された。

KH Edit

ヴィランにさらわれて、ホロウバスティオンに幽閉されていた。


物語最序盤のダイブ・トゥ・ハートにて、目を閉じりんごを食す彼女が描かれた床が登場する。
緑色がメインの背景には7人のドワーフや白雪姫に懐く森の動物達、そして女王が変身した老婆の姿が確認できる。

BbS Edit

故郷であるドワーフ・ウッドランドにて登場。KHI以前の物語である。
物語の順序はテラ編→ヴェントゥス編→アクア編。

エンディングでは王子と旅立っているところでドワーフがついてきてたくさんの花を花火のように散らされ、祝福を受ける。


ワールドクリア後にヴェントゥスとアクアがディメンションリンクできるようになる。
アビリティ及びコマンド、フィニッシュは以下の通り。
コマンドは全てドワーフと同じ名前のものが7つのものとなっており、名前にちなんだアビリティが発動する。
 
●アビリティ
コマンドブースト(通常モード)
クイックリロード(強化モード)
●コマンド
ねぼすけ
くしゃみ
おこりんぼ
ごきげん
おとぼけ
てれすけ
先生
●フィニッシュ
スイートメモリーズ(通常モード)
スイートセブン(強化モード)

テラ編 Edit

花畑で花を積んでいた所にテラが現れる。
テラは王妃の取引で自身の心臓を奪いに来たのだが、そんなことも知らず、人見知りをせずに彼と接した。

  • テラ自身は王妃と取引をし、命令をされたものの、そのような意識は全く無く、彼女から感じる光に驚いていた。

話の途中、彼女の背後にアンヴァースが現れた事に気づいたテラがキーブレードを発現させるが、彼女自身は背後のアンヴァースに気づかなかったため、目の前のテラに襲われると勘違いし、悲鳴を上げて彼の制止も聞かず森の中へ逃げてしまった。

  • これが後の時系列であるヴェントゥス編に続く。

ヴェントゥス編 Edit

薄暗い森の中で木が恐ろしい顔をして自分を脅かしてくる幻覚を見て、うずくまり泣いていた所をヴェンに発見される。
彼にそれは怖いと思う心が見せる幻と言われ、励まされたことによって元気を取り戻す。
彼の助けを経て森の中の怪物(アンヴァース)を振り切り、森から脱出した。
その後に小人の家で休んでいた所を帰ってきた彼らに発見をされる。
小人に疑われていたヴェンを擁護し、森に来て怪物に襲われる前に大きな剣を持った男に襲われそうになったことを話す。
それを聞いたヴェンはそれがテラだと察し、小人は彼が怪物を使って彼女を襲わせたのではないのかと言い出し、それを必死に否定するヴェンを擁護する。
しかし小人はヴェンの事をウソつき呼ばわりをして信じず、彼は飛び出して行ってしまう。

アクア編 Edit

ワールドのストーリ序盤に王妃が化けた老婆と接触。
最初は彼女の気味の悪さに後退りをするが、やがて彼女が差し出した毒リンゴを口にし、眠りについてしまう。
アクアが訪れた頃には、小人に花をつまれて供養されていた。
しかしやがて彼女の元に訪れた王子の口づけで無事目を覚まし、王子と共に旅立った。

χ Edit

小人たちのもとに迷い込んだところを救出され、それ以降のドワーフ・ウッドランドのストーリーはほとんど原作映画準拠で話が進んでいく。
チリシィいわく、この世界に欠くことのできない大切な光のうちの一人。(セブンプリンセスのことと思われる)
主人公にクモの巣掃除をさせるなど、非常に強か。

  • 原作映画でも、白雪姫は森の動物たちを使役して小人の部屋を掃除させた。……って、主人公は小動物か!