武器/【ナノギア】

Last-modified: 2020-03-08 (日) 09:31:46

KHIII Edit

サンフランソウキョウのクリア時に入手するキーブレード
全体的に赤い流線型のフォルムでベイマックスの戦闘用パワードスーツがモチーフであるようだが、剣先から鍵の歯にかけてはマイクロボットになっている。
また、柄の部分にはヒロが原作で制作した「メガボット」の顔がアイコン化されて描かれている。
さらに

  • 持ち手の下部(キーチェーンとの接続部)→ゴー・ゴーが武器兼車輪として扱うホイール
  • キーチェーンの紐→ハニー・レモンのケミボール
  • 護拳の上部から中央→ワサビの電磁波レーザーブレード
  • 青みがかった持ち手→フレッドが着る青い怪獣型パワードスーツ

という具合にビッグ・ヒーロー6の要素が全て散りばめられており、己の能力や知恵を結集させて街を守る彼らの絆、そして後述の万能性を表したかのようなデザインとなっている。
キーチェーンはベイマックスに搭載されているヘルスケアチップのアイコン。


未強化の状態で攻撃力+7、魔法力+6で、最大まで強化すると攻撃力+10、魔法力+9になる。
ウェポンアビリティはスタンガード、3回強化でシチュエーションタイムが追加される。
シュートフローキュービックトレインとゾーンコネクター


終盤で入手するキーブレードだけあって、攻撃力と魔法力がバランス良く高めで、リーチも長く扱いやすい。
変形後は突出した強さがあるわけではないが、万能な性能で扱いやすい。
同時期に入手するラダーオブフェイトが物理攻撃面に特化しているのに対し、こちらはバランス型のキーブレードと言える。

ナノアームズ Edit

マイクロボットのように、様々な形状に自在に変形するキーブレード変形。
通常時はナノギアの先端が普通の剣のような形になり、剣身の根元から左右に刃が生えた大剣のような形をしているが、アビリティ「トランスフォーム」の効果により、攻撃の際に次々と武器の形を変える特徴を持つ。
ブリッツフォームに変身し、変形発動時はキーブレードを飛行機に変形させて飛び回った後に、大剣の形に変形させる。

コンボ数は6。魔法スタイルは通常スタイルのまま。

コンボ1~3段目は基本形態である大剣による攻撃で、通常フォーム時のコンボと同性能。
ただし通常フォームにおける通常攻撃を変化させるアビリティの効果は受けない。
4・5段目は地上だとクローハンマー、空中だとドリル→ヨーヨーに変形する。
6段目は共通して「ロケットフィスト」による攻撃となる。
遠距離、上空、下方に対しては、それぞれヨーヨー、、ハンマーに変形させて攻撃する。
変化した際のモーションはそれぞれ同じ形状を持つキーブレード変形の攻撃と同じ物が使われる。 
 
ガードアクションのナノシールドはリフレクと同様の全方位ガードで、ガードカウンター技のカウンターもバリアクラッカーとほぼ同性能。
そのためブリッツフォームでありながらガーディアンフォームに近い性能を持つ。
ただしリーヴ系は所持していないため、フォームチェンジで手に入る分に頼っているプレイヤーは要注意。
回避アクションもクロー系のように攻撃しながら回避するスラッシュドッジに変化する。


フィニッシュアーツは真上に作り出したワープゲートの中に入り、多数のキューブの刃を四方八方に突き出して攻撃する。
全段ヒット時の威力倍率は×5.7と高め。


コンボ数が6段で1~3段目は通常スタイルと同じ、魔法スタイルが通常スタイルのまま、変形が1段階のみで即フィニッシュ可能など、2ndフォームに近い感覚で使っていける。
またスラッシュドッジとガード(全方位ガード)が両方行える唯一のフォームであり、あらゆるフォームや変形の利点をいいとこ取りしたかのような万能性を実現している。


●アビリティ一覧

KHIIIRM Edit

キーブレードのアビリティは火力上昇稼ぎには貢献せず、アップデートに伴う変更点も特に無いものの、熾烈な攻撃の数々を秘めた追加ボスの登場で需要が爆増した。
特にスタンの状態異常を与える技を持つメンバーへの対策にスタンガードを持って行きたい状況が多く、さらに完璧にガードしてもスタンにされる敵も存在するため、サブウェポンとして所持&切り替えておくことで、いざという時に無防備な状態を晒すリスクを減らせる。
スタンガードを持つアクセサリーがあればナノギアを持っていく必要はないが、件のアクセサリーは入手が面倒。フラッシュトレーサーのAコースでBランクを取るか、敵ハートレス船を撃沈した時にランダム入手のため、持っていないプレイヤーが大多数のはずだ。