失策責任追及打線

Last-modified: 2020-02-23 (日) 23:52:19

2017年広島東洋カープ打線のこと。

概要 Edit

野手が失策をしたことで投手が動揺して打ち込まれるという現象はよく見られるが、その相手打線が決まって広島東洋カープだったことに由来する。
2017年の広島打線は強力打線を誇っていたが、特に相手チームが失策した途端に打ちまくる*1ことが多く、その様子が相手のミスの責任を追及するかのようであったことから名付けられた。
また、相手の揚げ足を取っているようにも見えることから「なんJ民打線」と呼ばれることも。

その後 Edit

翌年の2018年には流石に鳴りを潜めたが、9月16日の東京ヤクルトスワローズ戦でプロ2度目の先発となった高橋奎二からエラー絡みで3ランを放って一気に4点を奪い自責点0で負け投手の権利を与えるなど思い出したかのようにえげつない事にはなる模様。

コピペ Edit

広島「…………」
相手「…………あっ」エラーポロッ
広島「!」
広島「こいつ今エラーしたンゴオオオオオオwwwwwwwwww打ちまくるンゴオオオオオオオ wwwwwwwwww」


責任追及の例 Edit

2017年5月2日 対中日ドラゴンズ戦(マツダスタジアム) 5回裏

1番 田中 高めのストレートを見送りフォアボール 1塁
2番 菊池 見事送りバントを決める 1アウト2塁
3番  外角のスライダーを打つもセカンドゴロ 2アウト3塁
4番 鈴木 2アウト3塁の2-2からセンターへの同点タイムリーヒット 広1-1中 1塁
5番 エルドレッド ビシエド(一)がファウルフライを落球レフトへポテンヒットを放つ 1,3塁
6番 新井 ランナー1,3塁の2-1からセンターへの勝ち越しタイムリーヒット 広2-1中 1,2塁 ここで中日投手交代:鈴木→佐藤
7番 安部 2アウト1,2塁の1-0からセンターへのタイムリースリーベース 広4-1中 3塁
8番 石原 ランナー3塁の1-1からレフトへタイムリーツーベース 広5-1中 2塁
9番 野村 高めのスライダーを打つもピッチャーライナー 3アウトチェンジ

関連項目 Edit

Tag: 広島 打線 なんJ


*1 その2年後には広島が同じ目に遭っている。