残念そこは○○だ

Last-modified: 2020-05-02 (土) 09:53:03

鉄壁の守備を誇る選手を賞賛する言葉。略して「残そ○」「ZS○」*1とも。


概要

元ネタは週刊少年ジャンプ(集英社)に掲載されていた「究極!!変態仮面」(1992~1993年)において変態仮面が放つセリフ

残念、それは私のおいなりさんだ

が由来。

 

時は流れ、2005年ヤマザキナビスコ杯決勝戦・ガンバ大阪対ジェフユナイテッド千葉戦においてG大阪のDF・シジクレイ*2*3が千葉の攻撃を幾度もヘディングで跳ね返す様子を実況が「そこはシジクレイだ!」と叫んだ事から、国内サッカー板に先述の「残念、~」とかけたスレ「残念、そこはシジクレイだ」が立ったところ大ウケ。鉄壁の守備を見せた選手に対する賞賛として定着した。

野球では

その後は野球板や野球chでも定着。「守備が上手く守備範囲も非常に広い野手」に対して使われることが多い。
・例

なお、福留孝介(中日→米国→阪神)のように「残念そこはカッパの沼」のように蔑称や別称にちなんだ場所を書き込まれるバリエーションもある。

また逆の意味で守備力の低い野手懸念通りエラーしたときにも使われる。こちらの場合は「おめでとうそこは○○」と言われる場合もある。特に鳥谷敬(阪神→ロッテ)は長らく内野守備の名手であったが加齢による衰えもあり、晩年は守備難と化していた。
・例

派生として、守備難選手に守備固めが出た後に守備固めの選手に打球が飛ぶと「残念そこはもう〇〇」と使用法が一周することも。この場合守備難選手より守備力が高ければ(たとえ上記高守備力選手に劣るとしても)言われやすい。

関連項目



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*1 ○の中には対象の選手の名前1文字やイニシャルが入る
*2 1972年生まれのサッカー選手。国籍はブラジル。ガンバを含め13年日本でプレー。特に神戸在籍時にはスキンヘッドの選手が3人並んだため、日本代表の「フラットスリー」をもじって「ピカッとスリー」と呼ばれていた。
*3 スキンヘッドの風貌が横浜ベイスターズ・山下大輔元監督に似ていたことからドメサカ(国内サッカー板)でもネタキャラとして定着。山下のAAを改変したAAが作られ、「シジクレイと共に苦難を乗り越えるスレ」の主役としても有名。