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残念そこは○○だ

Last-modified: 2019-10-07 (月) 19:27:22

鉄壁の守備を誇る選手を賞賛する言葉。略して「残そ○」「ZS○」*1とも。


概要 Edit

元ネタは週刊少年ジャンプ(集英社)に掲載されていた「究極!!変態仮面」(1992~1993年)において変態仮面が放つセリフ

残念、それは私のおいなりさんだ

が由来。

 

時は流れ、2005年ヤマザキナビスコ杯決勝戦・ガンバ大阪対ジェフユナイテッド千葉戦においてG大阪のDF・シジクレイ*2が千葉の攻撃を幾度もヘディングで跳ね返す様子を実況が「そこはシジクレイだ!」と叫んだ事から、国内サッカー板に先述の「残念、~」とかけたスレ「残念、そこはシジクレイだ」が立ったところ大ウケ。鉄壁の守備を見せた選手に対する賞賛として定着した。

野球では Edit

その後は野球板や野球chでも定着。「守備が上手く守備範囲も非常に広い野手」に対して使われることが多い。
・例

なお、福留孝介(中日→米国→阪神)のように「残念そこはカッパの沼」のように蔑称や別称にちなんだ場所を書き込まれるバリエーションもある。

また逆の意味で守備力の低い野手懸念通りエラーしたときにも使われる。こちらの場合は「おめでとうそこは○○」と言われる場合もある。特に鳥谷は長らく内野守備の名手であったが加齢による衰えもあり、現在では守備難と化している。
その派生として、守備難選手に守備固めが出た後に守備固めの選手に打球が飛ぶと「残念そこはもう〇〇」と使用法が一周することも。この場合守備難選手より守備力が高ければ(上記高守備力選手に劣るとしても)言われやすい。
・例

関連項目 Edit



Tag: サッカー 野球ch






*1 ○の中には対象の選手の名前1文字やイニシャルが入る
*2 その風貌が横浜ベイスターズ・山下大輔元監督に似ていたことからドメサカ(国内サッカー板)でもネタキャラとして定着。山下のAAを改変したAAが作られ、「シジクレイと共に苦難を乗り越えるスレ」の主役としても有名。