ストーリー

Last-modified: 2025-10-13 (月) 02:50:12

初めに

このゲームではストーリーが明確に語られているわけではなく、
アーカイブファイルやキャラクターの台詞から断片的な情報しかない。
一度推論が混じっている部分があるが、その点は明記しているので留意願う。

ストーリー

基本的にはアーカイブからの情報を要約したようなものです。

SlashCoの始まり

まだSlasherという言葉がない時代にBababooeyが発見され、政府に報告書が提出された。
最初はあまり見向きされていなかったが、報告書の数が増していく事で徐々に問題が認識され、
「SLASHER COALITION」という政府組織が設立。
この組織はDRIVERS UNITED THREEという
小さな自動車愛好家の集まりのメンバーが集まってできたもので、
“Slashers”と名付けた超常現象の調査を目的に発足された。


しかし存在意義が不透明なこの組織は各方面から反感を買い、資金難に陥ってしまう。
SLASHER COALITIONの事業は売却を迫られ、
DRIVERS UNITEDの元メンバーが買収する事となる。
その際「SLASHER COALITION」を短縮して、「SLASHCO」と改名された。
「偵察、電力供給、駆除」という新しいコンセプトモデルを掲げて成果を上げ続け、
最終的にアメリカ政府はSLASHCO社に資金援助し、今後同様の超常現象問題を処理する事を託す。

Slasherと狂気の科学者ジェフリー・マウザー

遺伝子工学を専門としていたごく一般の科学者であるが、
自宅の地下に構えた研究室でDNAを組み込んだホムンクルスの実験をしており、
最終的にAbomignatDolphinmanPrincessといった化け物を作成した。
最初は産み出した化け物をペットとして飼っていたが、
ある日表向きは交通事故となった「道路から消滅してしまう現象」により、
ペット達は飼い主を失い脱走した。


現在超常現象や奇妙な存在全てを「Slasher」と呼んでいるが、
実際にSlasherは「純血のSlasher」と「ソウルウィーバースポーン」の2種類に分類される。
実験で生み出されたような存在が「ソウルウィーバースポーン」、
BababooeyTrollgeなど出自不明の超常現象が「純血のSlasher」に分類される。
SlashCo社は主に出自が明らかであるかどうかで区別を行っているようだ。

マローン一家の息子 ケネス・マローン

マローン夫妻は死亡しているが、息子がおり、怪しい実験を行っていた。
ジェフリー・マウザーから実験用の胚を9つ譲り受け、
さらにマウザーのコネを通じてイーストウッド総合病院の地下を借りて実験していた。
しかし、何らかの事故が発生し447人の犠牲者を出した後、両親の残した農場に隠れたようだ。
マローン農場で7体目(もしくは8体目)の検体まで産み出したが、
その後何者かに追われているという記録を残してその後は不明。


何者かというのは恐らくWatchersかと思われる。
WatchersはThe Watcherが複数集まった組織で、独自の目的でSlasherを調査しており、
人々への被害を防いだりしているが、依然として目的や出自は不明。