&ref(entity.png);
''&sizex(4){CLASS:&color(fuchsia){UMBRA};};''
''&sizex(4){DANGER LVL:&color(yellow,black){''MODERATE''};};''
|~能力 |~数値 |
|CENTER:知能((ガラス瓶、燃料がぶつかった音、ロッカーの使用への適応力))|CENTER:20|
|CENTER:聴力((マップ内のどの程度まで音が聞こえるか))|CENTER:65|
|CENTER:視力((どれだけ遠くを見れるか(草に隠れている場合を除く)))|CENTER:45|
|CENTER:直感((目的地を決める際にランダムなプレイヤーの位置をどれだけ正確に推定するか(生存者が二人以下の場合は未適応)))|CENTER:80|
|CENTER:視野角((0-360度をどこまで見れるか))|CENTER:360|
|CENTER:歩く速度((通常時の移動速度))|CENTER:1.5m/s|
|CENTER:追跡速度((プレイヤーを追いかけている時の移動速度(プレイヤーの速度は4m/s)))|CENTER:3.8m/s(+0.2 m/s)|
|CENTER:スタン時間((ポーチライトを除く))|CENTER:14s|
|CENTER:怒り増加(チェイス)((プレイヤーを追いかけている時に増加する怒りの倍率))|CENTER:1.5倍|
|CENTER:怒り増加(常時)((常に得ているSlasherが得る怒りの量。))|CENTER:1.25倍|
|CENTER:怒り増加(目標達成)((目標達成した時に増加する怒りの倍率))|CENTER:1.0倍|
|CENTER:攻撃タイプ((即死、またはダメージ))|CENTER:近接(即死)|
|CENTER:近い時の特徴((足音、または視覚的なノイズなど))|CENTER:金属の足音|
//行動と声的に少し違和感ですが、公式でloud wailとなっている為悲痛な叫びとしています。
''&sizex(5){解説};''
- 視野角が&color(red){360°};であり、"The Entity"が背中を向けていようが見つけてくる。
-- ただし''チェイス時以外は''"The Entity"を視界に捉えているプレイヤーしか視認することが出来ない。
-- Anger100未満のときは、プレイヤーの視野角50°以内に入ると視認される。(Anger100のときはプレイヤー視野角100°)
- チェイス状態に入ると大きな声を発して透明化し、チェイス中のプレイヤーは大まかな"The Entity"の位置から笑い声のみ聞こえる。
- 特定条件下で悲痛な叫びを上げ、プレイヤー視認条件を無視し、プレイヤーにデバフを付与する。
-- 条件
--- スタンする。
--- Angerが75を越える(この叫び終了時には最も近いプレイヤーをターゲットする)。
--- チェイスを60秒間続ける(ANGERx3の速度で短縮、最短20秒)。
-- 30m以内(ANGER100時55m)のプレイヤーに以下の効果が12秒間(ANGER100時22秒間)付与
--- 視界不良(叫び中はマップ全域に数秒)
--- 移動速度が低下(-2.0 m/s)
- 金属音のような非常に大きい足音が特徴的だが、音を聞くなどして調査地点へ向かう際は足音が小さくなる。
//ANGERが上がるにつれ聞こえにくくなる。
''&sizex(5){対策方法};''
-下記の通り様々な特性を持つため隠れてしまいがちだが、視力が45と一般的なSlasherよりも高いためそもそも見つかりやすい点に注意。
- 他Slasherに比べ足音が格段に大きいので、足音を聴いて、自身の視界100°以内に入らないように意識する。
''チェイス時でなければ''"The Entity"は自分を見ていないプレイヤーを認識できない特性を活かそう。
-- 足音がする方向に背を向けて行動するのは給油中は特に有効。
- 状況に応じて足音が小さくなることがあり、これにより"The Entity"にバッタリ会う事故が起きることがある。
//-- ANGERの上昇で足音が小さくなる。高ANGERの場合チェイスされていないプレイヤーも足音が聞こえないことがある。
-- &color(red){他Slasher同様に大きな音を聞くと音源の調査に向かうのだが、その際に足音が非常に小さくなる。};
MODERATEの中では比較的聴力が高いSlasherなのでこれによる事故が多い。
-- 足音が小さいので遠くにいると思っていたら近くにいた、という事態も起きるので背中を向けているからと不用意に近づくのは避けよう。
チェイス中以外でも接触即死である点にも注意。背中を向けて行動するには慣れが必要。
--- 結局のところ、足音の聞こえている方から遠ざかるのが一番の対策となる。
VCできる環境であるなら、現在"The Entity"に追われていること・大まかな位置を積極的に伝えるといい。
-- [[窮地]]を付けている場合窮地発動=叫び声発動となるので、他プレイヤーに被害が及ばないように注意。
-見つかった際は大きな叫び声を出してからチェイスを開始する。これにより1秒ほどの猶予があるため、すぐにその場を離れること。
--チェイス中にターゲットが切り替わった場合はもう一度叫ぶといったことはしないため、
新たなターゲットにされたプレイヤーは追われていることにすら気付かない可能性がある。
BGMが突然切り替わった場合は"The Entity"のターゲットにされた可能性が高い。BGMも気を払っておくと生存率が上がるかもしれない。
- 「ヘリの音を聞いてSlasherがヘリに駆けつけてくる」「視野角が360°」「チェイス中は透明化」
等の条件が合わさるため脱出フェーズの難易度は高い。
-- 複数人プレイの場合、他のプレイヤーを捕まえられなかった"The Entity"が
透明化状態のままヘリ周辺で待ち構えているということも珍しくない。
ヘリ周辺であっても聞こえるほど足音は大きいので、身を隠して足音を聞き他のプレイヤーと脱出のタイミングをズラすのも手。
-- 他のプレイヤーを見つけてチェイス状態に入っている可能性が高く、
背中を向けてゴールに向かうのは自殺行為になりかねないので非推奨。
- 危険度はMODERATEではあるが、上記の通り"The Entity"にしかない特性が多い上にMODERATEでは数少ない近接即死持ちなので油断しないこと。
-チェイス中の透明化は無敵になるわけでは無いので、位置の予測は必要だがスタンさせることは可能。
- 基本速度がプレイヤーよりも遅いため、ゲーム序盤であれば角を駆使することで撒くことが出来る。
--また、追跡速度に対して視力が良すぎるため、相手の視界ギリギリで見つかった場合は素手でも逃げきりやすい。
- 現在ポーチライトによるスタンができない。意図的な挙動なのかは不明