&ref(VRChat_2024-12-03_17-07-32.139_1920x1080.png);
//''&sizex(7){The Watcher};''
''&sizex(4){CLASS:&color(fuchsia){UMBRA};};''
''&sizex(4){DANGER LVL:&color(red,black){''DEVASTATING''}; };''
|~能力 |~数値 |
|CENTER:知能((ガラス瓶、燃料がぶつかった音、ロッカーの使用への適応力))|CENTER:100|
|CENTER:聴力((マップ内のどの程度まで音が聞こえるか))|CENTER:55|
|CENTER:視力((どれだけ遠くを見れるか(草に隠れている場合を除く)))|CENTER:55|
|CENTER:直感((目的地を決める際にランダムなプレイヤーの位置をどれだけ正確に推定するか(生存者が二人以下の場合は未適応)))|CENTER:100|
|CENTER:視野角((0-360度をどこまで見れるか))|CENTER:100|
|CENTER:歩く速度((通常時の移動速度))|CENTER:1.4 m/s|
|CENTER:追跡速度((プレイヤーを追いかけている時の移動速度(プレイヤーの速度は4m/s)))|CENTER:3.9m/s(+0.438 m/s)|
|CENTER:スタン時間((ポーチライトを除く))|CENTER:2.25s|
|CENTER:怒り増加(チェイス)((プレイヤーを追いかけている時に増加する怒りの倍率))|CENTER:1倍|
|CENTER:怒り増加(常時)((常に得ているSlasherが得る怒りの量。))|CENTER:0|
|CENTER:怒り増加(目標達成)((目標達成した時に増加する怒りの倍率))|CENTER:0.5倍|
|CENTER:攻撃タイプ((即死、またはダメージ))|CENTER:近接(即死)|
|CENTER:近い時の特徴((足音、または視覚的なノイズなど))|CENTER:ゆっくりとした革靴の音|
''&sizex(5){解説};''
- 時間経過によるANGER上昇は0だが、プレイヤーを視認しているとANGERが上昇し続ける。
--マルチプレイの場合、ANGER上昇値は視認されているプレイヤーの数に比例する。
- ANGERが100になるまではこちらを追跡してこない。
-- ただし過度に接近する等、条件次第ではANGER100%以外でも追跡してくる場合があるので注意。
階段まわりは意図せずとも過度に接近したと扱われてしまうことが多い。
-- 高校など階層ごとの高さが低い場所では"The Watcher"の身長が高いため、
下の階にいる"The Watcher"の上を歩いただけで接近した判定になってしまうことがあるので注意が必要。
- ANGERに応じて、チェイス中に視界外のプレイヤーを正確に特定する能力を持っている。
-- この能力により、チェイス状態が非常に撒きにくい。他プレイヤーの元に"The Watcher"を誘導してしまいがちで、脱出フェーズは特に注意。
&br;
|ANGER|CENTER:変化|
|50%未満|Watcherの視界に入ってもプレイヤーを見つめて立ち去る。|
|50%以上|Watcherがプレイヤーから立ち去らなくなる。|
|100%|攻撃を開始する|
|増加量で|視界から外れても位置を把握する時間が長くなる(100%で14秒追跡)|
&br;
//&ref(ed867f6185c5c35536b7355c93cedc47_0.png);
''&sizex(5){対策方法};''
- 時間経過によるANGER上昇が0、かつ視認されることによりANGERが上昇し続けるため、極力見つからないようにする。
目が赤く光っているので遠くからでも見えやすいが視力が一般的な他Slasherの倍近くあるので、
先に見られていたということも。&color(silver){The Watcherを見る時、The Watcherもまたこちらを見ているのだ。};
--視認されているプレイヤーの数に比例してANGERの上昇値も上がるため、
ゲームに参加している人数が多ければ多いほどANGERが上がりやすく難易度が上がると言っていい。
- チェイスではできる限り視界外に行くように角を曲がる。
-- とにかく遠くへ逃げよう。上記の能力により隠れてやり過ごすのは難しい。
--- 見つかってから[[呪われた人形]]を使って逃げてもチェイス状態が続く。
--- 同じく見つかってから[[B-GONEソーダ]]を使っても数秒間こちらの座標に向かって動き続ける。
アップデートによりソーダの効果時間が"The Watcher"の効果時間よりも短くなってしまったので、
ソーダの効果時間中にヘリに駆け込むなどが出来なければそのままやられてしまう。
---''スタン時間が2秒ほどと非常に短く''、スタンによる時間稼ぎは期待できない。
短くはあるがスタン中は即死判定がなくなるため、無駄ではない。
ポーチライトで連続スタンさせることは可能。
- 足音は小さいわけではないが範囲がとても狭く、先程まで大きく聞こえていた足音が少し離れると無音になったりする。
(恐らくウォッチャーに対して[[知覚過敏]]は他と違って、範囲内の音量増加しかしていない?)
- 平面的に広く、視線を遮るものが少ない[[マローン一家の農場]]では特に脅威となる。
- &color(silver){あまり使用しているプレイヤーが居ないが};[[ソリッド・ジョン]]が効かず、ロッカーキルであっても初回からやられてしまう。
- DEVASTATINGのSlasherの中では少し地味な能力ではあるが、
その巨躯に似合わぬ小ささの足音での隠密性と一般的な他Slasherの倍近くある視力で圧をかけ続ける。
脱出フェーズでは一度見つかると上記の能力により逃げ切るのは至難の業で、スタンによる誤魔化しも難しい。
プレイヤーのステルス技術が試されるSlasherと言えよう。
''&sizex(5){元ネタ };''※下の+にアクセスで分かります。
#fold{{
SlashCo:Gmodから参戦したSlasher
BGM
#youtube(Rv6GksYdvpQ)
&br;
フランスを拠点とするパフォーマンスグループ「Compagnie Albedo」が行っていた作品の1つ
「Les Bigbrozeurs」が元になっていると思われる。
#youtube(niT4Jx_9fT4)
}}