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モンスター/ジュラトドス

Last-modified: 2017-12-14 (木) 15:12:32
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種族
魚竜種
別名
泥魚竜(どろぎょりゅう)
英語表記
Jyuratodus
登場作品
MHWorld
狩猟地
大蟻塚の荒地

目次

生態・特徴 Edit

「大蟻塚の荒地」の広大な沼地一帯を縄張りとする大型魚竜種。
泥と密接に関わる生態から「泥魚竜」の別名を持つ。
全身に纏った泥、くすんだ茶色の鱗、そして瘤のように突き出た上顎が特徴。
沼地帯に適応した進化を遂げており、全身をくねらせながら泥濘の中を悠々と泳ぐ。
基本的には泥沼に漬かった状態で行動するが、時折脚を用いて二足歩行を行うこともある。
獲物を捕食する際や外敵との戦闘時も泥沼を利用した戦法を取り、
泥沼からの頭突きや、沼から飛び出すようにして奇襲を仕掛ける姿が確認されている。
泥塊のブレスを吐くなど遠距離への迎撃手段も備え、
大型竜のような巨大な外敵に対しては巻き付くようにして攻撃することもある。
本種の吐き出す泥は、ハンターが乗っても崩れないほどの頑丈さを誇る。
また身体に泥を纏う習性があるらしく、体を纏う泥が削げ落ちた場合は積極的に泥浴びを行う。
非常に縄張り意識が強く、自らの縄張りである泥沼を荒らす者には容赦しない。
その生態の関係上、同じく泥沼を住処とする土砂竜ボルボロスとは競合する関係にあり、
熾烈な縄張り争いを繰り広げる姿も目撃されている。

概要 Edit

  • MHWorldにて初登場した、新種の魚竜種大型モンスター。別名:泥魚竜。
    完全新規の魚竜種モンスターがメインシリーズに登場するのは、MH3のデルクス以来実に9年ぶりである。
  • その姿は同じ魚竜種であるヴォルガノスに酷似しているが、
    マグマではなく泥沼に住み、泥を吐き出すという特徴がある。
    また、浅い沼地で活動する関係かヴォルガノスよりもやや短足気味で、
    その分だけ胴体や頭の位置が低くなる傾向が見られる。
    一見すると頭部の形状が違うように見えるが、どうやら泥で覆われているだけらしく
    破壊した素顔はヴォルガノスとほぼ同じ形状をしている。
    • 「泥沼を住処とするヴォルガノス」といったデザインの本種だが、
      現時点でヴォルガノスとどういった関係にあるのかは明らかにされていない。
      ただデザインや名前の近似性、モノブロスとディアブロス等の前例から察するに、
      両者が近縁に当たるのはまず間違いないと思われる
  • PV第2弾では、泥沼を悠々と泳ぎ、そこに来た大剣や双剣、ボウガン使いのハンターと、
    突き上げや泥ブレスなどで激しい戦闘を繰り広げた。
    又、同じく泥沼を縄張りとするボルボロスとは激しく敵対するライバル関係にあり、
    長い体を生かしガララアジャラのように締め付け攻撃していた。
  • 性格は獰猛であり、縄張りである泥沼に踏み入った者は、どこまでも追いかけて排除に乗り出す。
    先述のように大型モンスターであるボルボロス相手にも応戦するが、
    力関係が互角とされるボルボロス相手では逆に振り解かれ、手痛い反撃を受けてしまう。
    • また、流石にリオレイアでは分が悪いのか、押されがちである。
      リオレイアは大蟻塚の荒地の隅にある森を中心に行動しているが、
      時折沼地エリアにも飛来し、ジュラトドスらの縄張りを脅かしている。
      プレイムービーではリオレイアがジュラトドス相手に一方的にブレスを吐き続けたことがあり、
      開発陣から「奥さんやりすぎ」と言われる程圧倒されてしまう場面もあった。
  • 公式プレイ動画では、ヘビィボウガンのガンナーや、操虫棍使いのハンター等と対決。
    泥沼を縦横無尽に泳ぎながらの泥ブレスや噛みつき、頭突きなど、地の利を生かした戦闘を行った。
    • なお、ジュラトドスが吐き出した泥は脆くて心元ないが、足場として転用できる。
      MHWorldでは深い沼地などで移動速度が鈍ってしまうため、足場を活用して狩猟に臨みたい。
    • 又、本種は魚竜種としては珍しく、他の魚竜種よりも視力が発達しているのか、閃光で目が眩んでいる様子も確認された。
    • 泥を吐き出したタイミングで、落とし物も確認されている。
  • 彼らの痕跡は、現時点では「付着した泥」等であることが判明している。
  • MHWorldのβテストにて、ボルボロスのクエストに乱入する形で登場。
    同じく狩猟対象ではないが登場するディアブロスと併せて交戦することも可能となっている。

武具 Edit

  • 防具名は、「ジュラシリーズ」。
    泥を纏う習性からか、火耐性が高めであり、逆に多くの魚竜種の宿命として、雷耐性が低い。
    「泥耐性」「水場適応」という装備スキルが存在する。
    後者は水場でも移動速度が低下しない(+Lv上昇で水場限定の回避性能UP)というスキルであり、
    泥地を悠々と泳ぐジュラトドスの性質がよく表れている。
  • 又、オトモ用防具は、ラヴァシリーズとほぼ同じく古代の兵隊をモチーフとしている。
    兜や肩当、腰当、盾など、所々共通している部分はあるが、それらも形はやはり異なり、褐色や赤色を基調とし、鎧を身に付けていない代わりにベルトが存在する点や、兜がフルフェイスな点などが、主な相違点である。
    武器の方は、見た限りではおなじみの焦げ茶色の肉球マークが入った、スタンダードな褐色と基調とした、
    赤い縁の大剣の見た目となっている。

余談 Edit

  • メディアでもよく間違われるが、名称は「ジュラトス」と後寄りに濁点が付く。
    ジュラトトスでもジュラドドスでもジュラドトスでもない点に注意されたし。
    • 名前の面ではヴォルガノスよりもむしろガノトトスが近い。
      元々ヴォルガノスは原案にて「マグマガノトトス」と呼ばれていたモンスターを実装したものであり、
      ジュラトドス、ヴォルガノス、ガノトトスの三者で何がしかの設定が用意されている可能性はある。

素材 Edit

  • 現時点では、カプコンの公式動画より、
    以下の素材が判明している。
    なお、これらは製品版で変更される可能性もあるため留意されたし。
泥魚竜の甲殻
泥魚竜の牙
泥魚竜のヒレ

関連項目 Edit

シリーズ/モンスターハンター:ワールド
モンスター/ヴォルガノス - ビジュアルなどが酷似している。
モンスター/ボルボロス - 本種と同じく、泥に住み、泥を纏うモンスター。こちらは獣竜種であり、彼のライバルでもある。