ビショップ(bishop)
データ
| No. | 種族 | 系統 | 属性 | 成長速度 | ラヴィッシュ 確率 | クラス補正値 | 移動力 | 回避度 | 防御度 | ダメージ補正 | 特殊属性 | ステータス 異常タイプ | ||||
| 攻 | 防 | 魔 | 敏 | 正面 | 背後 | |||||||||||
| 134 | ネクロ族 | ウォーロック系 | 光 | C | 0 | 14/16 | 15/16 | 20/16 | 0 | 4 | 3 | 2 | 0.75 | 1.25 | 02*1 | |
遭遇場所
| 場所 | 逃走 | 再戦 | Lv | HP | MP | ATT | DEF | MAG | AGI | 捕獲 | 盗む | 備考 | |
| 逃走後 | 撃破後 | ||||||||||||
| ロマリア空中城―§3―4試練―左下 | 可 | 可 | 不可 | 120 | 281 | 394 | 29+6 | 28 | 74 | 26 | 無効 | スカ | 通常ドロップ入手不可*2 |
図鑑
| 魔法使いの最上位クラスね。滅多にお目にかかれる相手じゃないわ。 |
コメント
ネクロ族、及びウォーロック系最上位種のモンスター。名前や光属性と裏腹に禍々しい服色。
最高の魔力補正値を持ち、単体で5つもの魔法を習得する。
ウォーロックの時はプラス補正に転じていた防御力がマイナスに逆戻りし、
武器熟練度も下がっている。まあ回避・防御度の合計では勝るし、
やはり重要なのは魔力なのでこちらの方が強いとは言えるだろう。
習得魔法はウォーロックのものに加えてホールドエネミーを新たに覚えるが、
パラライズウィンドがある以上は戦力向上にはならないのが悲しい。
ウォーロックの時点で最上位勢並みのクラスチェンジ難度とあってか、あまり変わっていないのが正直なところ。
滅多にお目にかかれないとの説明通り、登場するのは空中城の最深部のみ。ラヴィッシュは無効。
こいつを倒さないと限り同時に出現しているCAA-5&CAM-6が無限に出現、
たとえ麻痺などで行動不能になっていても補充されるので最初に仕留める必要がある。
こいつ自身の戦闘力はアーチメイジ等と比べてどうにも微妙。
1体しかいないし、ディバイドLv2を使うのもウォーロックと同じで目立たない。
非常に高い魔力から放たれるディバイドはキャラによっては恐怖ではあるが、放つ前に倒されることも少なくないだろう。
デスを使うゾンビマスター軍団などの方がよほど怖い。
仲間として見ると、最高の魔力補正値なのは良いのだが、
ネクロ族やウォーロック系の最終形態として使うべきかは実に微妙。光属性もこいつの性能では活かしにくい。
基本ステータスがほぼ同等のソーサラー系と比較すると「投・受・反・跳Lvが0で固定」という欠点が辛いし、
ウォーロック系で比較しても、メイジ族の最上位勢と違って移動力4なのが気になる。
どの系統・クラスを最終型にするかでこれほど悩まされる種族もそうそう無い。
AMG闘技場においては、ウォーロックと同じく一度も闘技場戦に出場しない。
ウォーロック系にとっての闘技場戦はほぼダークメイジの独壇場である。
やはり優秀な特殊能力を揃えたうえでチェンジエネミーを用いてソーサラー系に転身したいところ。
移動力5のメイジ族ほど転身させる価値は高くないが、高めの回避度と防御度を活かしたまま各種技能レベルが正常になる。
どうしても最大の魔力補正値を活かしたいなら、移動力も技能レベルも我慢し、カバーする運用が必要。
エキスパンドレンジなどのフォローを頼んでも良いが、その必要すらないリッチ辺りにはどうしても見劣りしてしまう。
