DQ2(HD-2D版)
本作で追加された【ボス級モンスター】の一体。【オーシャンナーガ】系統のボスで体色は紫色。長い角と髭を生やし、目つきも鋭い。
【世界の思い出】を守るボスの一角であり、【ヌシのすみか】・南海で戦うことになる。
【ザラキ】と【アサシンアタック】を使うので【いのちのいし】は全員分持たせておきたい。【くろいきり】の効果で呪文が封じられている状態なので回復はサマル王女の【ハッスルダンス】で行おう。
ドラゴン系なので【ドラゴンぎり】が有効。【おうえん】や【ちからため】、【たたかいのドラム】の出番である。
こいつの行動で特に恐ろしいのは【ヒュプノスハント】。こちらが誰か一人でも眠っていると、ほぼ確実にこれで狙ってくる。当然無対策ではまず即死する威力。
さらに耐性無視で眠らせる【あやしいひとみ】とのコンボを2回行動で1ターンの間に仕掛けてくる事も。黒い霧の効果中でも蘇生できるように【ふっかつのつえ】を誰かに持たせておくと保険にはなる。
【あまいいき】も使ってくるので、こちらだけでも【目覚ましリング】で対策しておくとよい。
おまけに回避率まで高く、【はやぶさのけん】での2回攻撃が2発ともミスする事も珍しくない。
応援や力溜めで強化した攻撃を避けられると勿体ないため、【ばくれつけん】や【つるぎのまい】などの多段攻撃で攻めるのも手だ。
【もうどくのきり】による猛毒も放置していると地味に効いてくる。【破毒のネックレス】を装備しておくか、甘い息ともども【キラキラポーン】で予防するのも有効。
総じて即死、眠り、高回避率と厄介な性質が多く運が悪いと一方的に嬲り殺されるが、【アルゴノート】と比べると防御面は脆いので高火力の攻撃をミスせずに当てられればあっさり倒せてしまうという運要素の強い敵。
全滅しても即座に再戦できるため、旗色が悪くなったら潔く諦めて仕切り直し、試行回数でごり押すのも悪くない。