【スタンシアラ】

Last-modified: 2021-12-21 (火) 11:34:17

DQ4

世界の北西、【サントハイム】のほぼ真北に位置する島国で統治者は【スタンシアラ王】
FC版の【公式ガイドブック】での英語表記はStanciara。英語版での地名はNES版ではStancia、DS版以降ではCanalot(世界地図でいうイギリスに近い位置にあるため、アーサー王伝説で知られるCamelotと「水路」を意味するcanalをかけている)。
 
この国に関する情報は【サントハイム王】が幼少時に【サラン】の町に立てさせた【立て札】で知ることになる。
船入手時から訪問できるが、人々の話に従いながら進めていくと訪問は【バルザック】撃破後になるだろう。
島に上陸してから城に入るまでぐるりと遠回りしないといけない。
周囲の陸上には【キラーアーマー】【アイスコンドル】などの強敵が生息しているので、船入手直後の戦力だとかなり危険。【ばくだんいわ】にも注意。
 
城と城下町から構成され、「水の都」の異名通り城下町・城内ともに水路が多く、小舟(リメイク版ではイカダ。以下も同様)で移動することになる。
城下町では船で商売をする武器屋の他に、夜のみ営業する武器屋があり、【まどろみのけん】を買えるが、【リバーサイド】などに普通に売っているのでありがた味はあまりない。
 
王様が「自分を笑わせた者にはどんな褒美でも思うままに出す」というお触れを出したために、多くの人が集まってきている。
【モンバーバラ】から【パノン】を連れてくれば、彼が王様を説得することで【てんくうのかぶと】を得られる。
また他に住民からは【てんくうのたて】の手がかりも得られる。
 
ちなみにここの教会の神父、夜は酒場で飲んだくれておりセーブできない。
夜の【ガーデンブルグ】城内に入る要領で、予め昼中にここでセーブしておいて【ラナルータ】等で夜にして【きぼうのほこら】でセーブして再開した場合でも【コナンベリー】のように、その時だけ神父がいるわけでもないので、そのまま利用することはできない。
まあ偶然の産物だろうがこの時、隣にシスターがいるので無人ではないことから再開時の台詞をまるでそのシスターに言われているようにも見える。そのため不自然なシチュエーションになることは回避されている。

リメイク版

この夜の教会でベホマンが【ベホマン教】を布教している。もちろんセーブはできない。
またPS版では宿屋の内部が【移民】出現スポットになっている。移民の【ゾフィー】曰く、気候は寒いらしい。
DS版では移民は出現しないが、スマホ版では第2段階に必要なおばさんと犬の【ボビー】が城下町の屋外に出現する。
 
余談だが、この町に咲いている花を持ち上げた状態でイカダに乗ってから花を投げると水上に花を置くことが出来る。