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【コナンベリー】

Last-modified: 2019-03-20 (水) 22:28:02

DQ4 Edit

第五章序盤で訪れる、【アネイル】の南にある大きな港町。
FC版の【公式ガイドブック】での英語表記はConanbury。英語版での地名はNES版ではKonenber、DS版以降ではPorthtrunnel。
 
造船所(町の人の台詞では『ドック』)があり、【トルネコ】が全財産をはたいてここで【船】を建造していた。
しかし、導かれし者達が訪れた時は、東にある【大灯台】の炎が邪悪な闇の炎にされ、海が荒れているせいで船が出港できない状態。
大灯台のボスを倒して聖なる炎を灯せば、晴れて船が手に入る。
また、トルネコも加入し、導かれし者は4人になる。
【トルネコの盗み】が解禁されるので、FC版とDS・スマホ版ではアイテム収集が大いに捗るようになる。
町の中には入れず外に置いてきている設定の馬車を、出港時に回収している描写が無かったりする…見た目の上では完全に置き去りにしているのだが、上陸すればしれっとついてきていたりする。リメイク版ではトルネコの加入時の台詞に馬車の乗船についての言及が追加されているものの、回収の描写が見てとれない点はそのままである。
 
当初、港にはトルネコのを含めて2隻の船が泊まっており、船内から【ちいさなメダル】などを入手できるが、大灯台をクリアすると入れなくなってしまうので取り逃しに注意。
FC版では、順当にいけば最初に小さなメダルが手に入る場所であり、シリーズで初登場とあって、夜間に防具屋のカウンターで何かを盗もうとしていた男から、ちいさなメダルのシステムについてのヒントが聞ける。
 
宿屋の2階の一角には開かずの間と呼ばれる部屋がある。
鉄格子で閉ざされた部屋の中はボロボロで、夜には幽霊が出現するといういかにも曰くありげな場所。
室内には【みなごろしのけん】の入った宝箱もある。呪われているので武器として使うには勇気がいるが道具として使うと敵の守備力を下げられるので有用な道具であり、忘れずに回収しよう。【さいごのカギ】を入手したら取りに戻ってこよう。
 
夜になると町周辺に大量の【メタルスライム】が徘徊しており、序盤のレベル上げの場として活用される。
ちなみに、ここの教会の神父は夜間は女を口説くのに夢中でセーブできない。
ただし夜の【ガーデンブルグ】城内に入る要領で、予め昼中にここでセーブしておいて【ラナルータ】等で夜にして【きぼうのほこら】でセーブして再開した場合、神父はちゃんといるべき所にいて記録や蘇生等ができる。
まあ実用性はゼロ同然だが…
 
リメイク版では教会が移民の出現スポットになっている。また、メタル狩りに不便だったのか、夜の神父は話しかけると教会にもどりセーブなどを行うようになった。

アベル伝説 Edit

中央大陸南東の果てに位置する港街。
アリアハン城に存在する二つの旅の扉の一つ、『青き勇者の扉』から旅立ったアベルとデイジィが立ち寄った。
(この際、モコモコとドドンガはティアラに同行し、『赤き聖女の扉』へ)
 
街の酒場で二人は海賊バハラタと再会を果たす。
踊り子に扮するラーミア神殿の侍女、ユリカに【ぱふぱふ】と称してアベルは単身部屋へ呼ばれ、
不死鳥ラーミアに関する重要な情報を聞くこととなる。
 
街を襲撃した【さつじんえい】との死闘を経て最後のオーブ、【イエローオーブ】を手に入れた。
 
ちなみに打ち切りから復帰直後の回ではデスゲイターのドラン侵攻、【スペクテイター】との戦いや【ジキド将軍】アドニスの会話も描かれている。