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【リバーサイド】

Last-modified: 2018-11-19 (月) 21:51:36

DQ4 Edit

世界の南方にある大陸にある、船に乗ったまま入ることができる村。
船のままオブジェクトに入れるのはシリーズ初。
FC版の【公式ガイドブック】での英語表記はRiversideとそのまんま。英語版での地名はNES版・DS版以降ともRiverton。
 
ストーリー的には、【へんげのつえ】を入手したあとぐらいに来ることになるが、来ようと思えば【コナンベリー】で船を手に入れた直後から来れる。
この村自体の情報は誰からも得られないが、【モンバーバラ】にいる兵士から、「ここよりはるか東に岩山に囲まれた島がある」「そこには魔物たちのお城がある」という風に、この村がある島の情報は聞ける。
 
フィールドでは村のアイコンとして表示されず、ただの川にしか見えない。
南には【魔神像】がそびえている。
その名の通り、川を挟む形で両岸に建物がある珍しい村になっている(似たような作りの村として【聖風の谷】がある)。
村の構造上、村民の生活には船が必要なため舟が置いてある。
また、村には【気球】の研究をしている道具屋の主人がいるので、主人公たちは彼に【ガスのつぼ】を提供し、完成した気球の第一号を譲り受けることに。
 
武器防具のラインナップを見ると、敵の本拠地である【デスパレス】がある大陸にふさわしい、強いものが揃っている。
価格が高いが、事前に【トルネコ】による金銭対策をしていれば、船入手直後にドラゴン装備一式の勇者が誕生する。

リメイク版 Edit

村の場所が若干変化。
FC版では川が二股に分かれた先にあったが、リメイク版では河口のすぐ近くに移った。
また、島の周辺海域のモンスターが強敵になったので、船入手直後に近づく際は注意が必要。
 
村の内部の配置もマイナーチェンジされ、気球の研究者が南東の民家に住む学者に変更されて道具屋は通常営業している。
【ブライ】曰く、村にある船は主人公たちの【船】に比べればちゃっちいようだ。
港のドックで造船した大海原をも渡れる大船と、日々の生活用の小舟を比べるのも大人げない話ではあるが。
 
なお、PS版では宿屋と地下道、2か所に移民キャラが登場する。
特に地下道は特殊移民がよく出るので、【ミステリータワー】を作りたい場合は何度も立ち寄ってみよう。