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【立て札】

Last-modified: 2019-03-03 (日) 21:31:21




概要 Edit

DQ4以降の作品に登場するオブジェ。
フィールドや街の中などに設置されており、【しらべる】コマンドで読むことができる(SFC版DQ5までは【はなす】でも可)。
フィールドでは道案内などが書かれており、街の中では王家などからのお知らせやお触れ書き、店の広告などが書かれている。
 
なお、裏側(文字の書かれている面の反対側)から調べようとすると

しかし こっちは うらがわ。
かいてあるもじが よめない。

などと凝った一文が表示される。
 
たまに島に立て札が置いてあることがあるが
読んでみるとがっかりするような内容であることがある。
 
類似品に【張り紙】がある。

DQ4 Edit

FC版ではフィールドと町の中で別のグラフィックが用意されていた。
フィールドでは2枚の細長い板が互い違いに伸びているデザイン(大きな公園やテーマパークなどにある「◯◯まで××メートル」と書かれた細長い板が複数付いている案内板と似たような形)、町中ではおなじみの大きな一枚板の立て札。
しかし、リメイク版ではどちらも一枚板に統一されてしまった。
 
なお、【エンドール】の城の前にある立て札は、章ごとに記述内容が変化する。

DQ5 Edit

本作では、立て札の派生として、【落書き】【張り紙】が登場するようになった。
一方で、立て札は一枚板のデザインに統一されている。
【ラインハット】の東にある【毒のぬまち キケン!入るな!】の警告が有名。

DQ6 Edit

SFC版では、FC版DQ4と同じく、2種類の立て札が登場するが、DQ4とは逆にフィールドの方が一枚板になっている。
 
【レイドック】城下町にある立て札は常に人が前に立っており(夢・現実の両方とも)、その人が邪魔で主人公たちは読むことができない。
ただしその人に話しかければ、書いてある内容を教えてもらえる。

DQ9 Edit

フィールドにあるものは、たいていは道案内なのだが、【エラフィタ村】の近辺には、魔物に向けて、「畑を荒らさないで」と書いたシリーズでも珍しい立て札がある。
 
また、裏側から調べるとメッセージが変わることをトラップとして利用したクエストが存在する。

DQ10 Edit

大陸ごとに立て札のデザインが異なる。
猫系モンスターだけが住む【猫島】に至っては猫の形。

DQB Edit

「かんばん」名義。
文章が書かれているが、回収して再び設置すると好きな文章を書ける。
【フリービルドモード】では【ふとい枝】3個で制作可能。

DQB2 Edit

同じく「かんばん」名義である。本作でも文字を書くことが出来るのは同様。
【木材】×2で作ることが出来る。
【マルチプレイ】でゲストのプレイヤーは書かれた文字は読めるが新規に文字を書くことは出来ない。

同じような役割の家具としては【とおせんぼねずみ】が存在する。