【ラダトーム避難所】

Last-modified: 2019-11-09 (土) 09:46:17

DQB

終章に登場。
最初に訪れる仮拠点から南東の高台に位置している【洞窟】。入口手前の看板の表記は「ラダトームひなんじょ」。
陥落した【ラダトーム】から落ち延びた【国王】や住人がここに立て籠もって【竜王】への抵抗を続けていたようで、内部には生活物資や家具が散乱している。石化した姫の像はここに持ち込まれるか脱出しようとした途中で放棄されたのかもしれない。
このような絶望的な現状に業を煮やした者たちが、洞窟で見つけた禁断の力に手を出してしまい……。
  
ストーリー上は行く必要が無いが、ここには【チャレンジ】項目の1つである【はかいのつるぎ】を筆頭にした呪い装備の他、様々なアイテムが回収できるので行く価値はある。その際には必ず【大倉庫】を用意しておこう。
 
序盤でも寄り道していればヒントを頼りに行けるが、ここの周囲の【がいこつ】は強力なため、【ひのきのぼう】ごときでは返り討ちに遭うだけ。仮に辿り着けたとしても入口は【白い岩】【つぶつぶ岩】で塞がれているので結局入れない。
中にも魔物がいるが、【ラダトームの魔城】をクリアできるだけの実力があれば探索は十分可能。この頃になれば入口の岩も壊せるようになっている。
 
中は入り組んでいる上に薄暗いためかなり迷いやすく、あちこちに鍵付きの扉やブロックで塞がれた道まである。
ぶっちゃけ「避難所」という名の「ダンジョン」である。終章だけあって難易度は本作最難関で、方角を見失って同じところをグルグル回った挙句に餓死してその辺の骨の仲間入り…なんてこともあり得る。みちびきの玉や食料、装備は十分持ち込んでいきたい。
鍵は内部にいる【しりょう】【しりょうのきし】を倒すと入手できるので、まずこいつらを探して倒すことから始めよう。
また、通常敵としてがいこつも出てくる。外に出てくる個体ともども何故か剣を2連続で振ってくるので要注意。
この通りここの敵はゾンビが多い。竜王軍に占領されているのか、ここで亡くなった人々の亡霊なのか、真相は不明。
鍵は【まほうのとびら】【ろうやのとびら】に使うことができ、牢屋の扉の先には【よろいのきし】系統の敵と宝箱が、魔法の扉は奥に進むためのものと考えればいい。
最深部の【玉座】の前にいる【しにがみのきし】だけはかなり頑丈だが、挑む前に【かいしんのゆびわ】(避難所内で入手可能)を入手して装備しておけば十分勝てる。
よろいのきし系統は倒したところで何もないので、さっさと宝箱の中身だけいただいてとんずらした方がいい。
そして玉座の前にある宝箱を開けると、当時の王のものと思われる警告の後に破壊の剣を入手でき、実質クリアとなる。チャレンジ達成の条件はあくまで破壊の剣の入手なので、他の呪い装備やかいしんのゆびわは取らなくても可。
 
また、ここの中の壁は非常に硬く、まほうのたまの破壊力をもってしても壊すことはできない。
 
実はこの施設、位置的にはDQ1およびDQ3の【岩山の洞窟】に当たる。はかいのつるぎが置かれているのもある意味納得だ。
ここの構造を、岩山の洞窟のマップと比較してみるのも面白いだろう。