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【洞窟】

Last-modified: 2019-03-30 (土) 04:40:37

DQ1のBGMは【洞窟(曲名)】を参照。

概要 Edit

全作品に登場する地形・建物。
大抵は【ダンジョン】として登場し、モンスターの巣窟となっていることが多い。
また、【フィールドダンジョン】の一部が洞窟になっている場合もある。
ダンジョン全体が洞窟となっているものは「~の洞窟」と名前がつくことが多く、ダンジョンの一部が洞窟となっている場合は洞窟と呼ばれないことが多いが例外もある。
DQ5の【チゾットへの山道】【グランバニアへの洞窟】の関係が代表例と言えるだろう。
ゲーム内では「洞くつ」とかな混じりで表記されることが多い。
 
出現するモンスターも、周囲に出現するそれと比べて強かったり、
強力な組み合わせで襲い掛かってくる場合が多く、しっかり準備をしてから突入しよう。
DQ1の場合は暗闇で見えないので、【たいまつ】の準備なども忘れぬよう。
内部では【無限ループ】【落とし穴】などの仕掛けがあったり、
【溶岩】【毒の沼地】などが行く手を阻むこともある。
また、DQシリーズでは総じて、特に洞窟は狭い通路で構成されて分岐の多いパターンがよく見られ、内部はかなりの迷路になっていることが多い。
空を飛ぶ仕様上、もちろんルーラやキメラのつばさは使えないので、脱出する場合は【リレミト】【おもいでのすず】を使おう。
宝箱から貴重なアイテムなどが手に入ることもあるので、しっかり探索すること。
 
天空シリーズでは大小二種類の洞窟があるが、【馬車】の連れ込みができない小さいタイプの場合が多い。
思わぬ全滅を喰らうハメにならないよう要注意。
DQ6ではなぜか洞窟の外にいる仲間と呪文やアイテムのやり取りができて便利になっているが。

代表的な洞窟のタイプ Edit

自然型と人工型 Edit

自然型は【岩山の洞窟】【魔物のすみか】など、地殻の変動などで偶発的に出来たものと思われる洞窟。
最もオーソドックスではあるが、意外と数が少ない。
 
一方の人工型は【ガライの墓】【トロッコ洞窟】など、人もしくは魔物などによって作られた洞窟。
実は洞窟ではこれが主流。アジトとして使われていることも多い。
【剣士像の洞窟】のように凝った仕掛けがあったりする。
DQ11では、自然型と人工型とでBGMが異なる。
 
【勇者の泉の洞窟】のように、自然洞窟と思われる構造の中に人工物を後から作った例も。

トンネル型と非トンネル型 Edit

出入り口が複数あるトンネル型と、一つしかない非トンネル型にわけられる。
いずれもDQ1から登場し、現在まで皆勤である。
 
【イムルへの洞窟】など、日常的に人々が往来するトンネルとして使われている場合は単純な構造であることが多いが、本格的なダンジョンとなっているものもある。
また、前者のタイプは通過するだけなので、目的物やボスがいることは少ない。
ボスがいる場合でも、往来を妨げるような位置ではなく、基本的に脇道にそれた場所にいる。
DQ1の【沼地の洞窟】【ドラゴン】が代表例だろう。
DQ6では「日常的に人々が往来するトンネル」の脇に非トンネル型の洞窟が存在するパターンが登場。
大小ある作品では、馬車が通れないと都合が悪いので大抵大タイプ。
トンネル型の洞窟に挑む際はリレミトの使い方に注意したい。
なぜならこれを使うと、入ってきた側の出入口に戻されてしまうからだ。
 
トンネル型でありながら本格的なダンジョンとなっているものは終盤によく登場する。
【ロンダルキアへの洞窟】【ネクロゴンドの洞窟】【闇の洞窟】など、初期の作品ではこのタイプが主流。
また、長いものは山を越えるような洞窟が多く、その場合は地上から高層、あるいは高層から地上へと進むパターンになっている。
 
非トンネル型のダンジョンには、最深部にストーリーで必要となる重要アイテムが置かれていたり、ボスが待ち受けていたりすることが多い。
重要アイテムではないが、それなりに価値の高いアイテムが置かれていることもある。

非ダンジョン型 Edit

【ロトの洞窟】(DQ1)や【ブランカへの洞窟】【クリアベール東の洞窟】など、
洞窟ではあるものの、モンスターが出現しないものもある。
DQ7の【モンスターパーク】に、エリアの一つとして登場している。
DQ9でも、【ときのすいしょう】を売る商人がいる洞窟など、
【天の箱舟】がないと行けない高台に多数存在する。