【ラダトームの魔城】

Last-modified: 2019-05-29 (水) 12:46:50

DQB

終章に登場する【ラダトーム】城の南に位置する竜王軍の城。
終章では【希望のはた】が敵に奪われており、それを取り戻すためにここを訪れることになる。
 
中には【かげのきし】(強バージョン)×5、【しにがみのきし】×3、【まどうし】×2、ボスとして【ボストロール】が待ち構えており、全て倒すことで宝箱の封印が解かれ、希望のはたを取り戻すことができる。
…が、並の装備では全く歯が立たないのできっちりと準備してから挑む必要がある。
実際、ラダトーム城の【石の作業台】の近くにある冒険家【ガンダル】の本(【アレフガルド歴程】)にも「中の敵は強い」、「最大限の準備をしてから行け」という旨の言葉が書かれている。
これを読まずに、もしくは軽く見て【石のつるぎ】程度の武器で城に向かったとしても、道中で強バージョンになっている影の騎士あたりに殺されるか、運よく城に辿り着けたとしても中の敵にやはり殺されるのがオチである。
まずはラダトーム城の周辺で【せいすい】を使い、きちんと素材回収をしながら準備しよう。
そして【神鉄炉と金床】を作り、【はがねのつるぎ】【おおかなづち】【てつのよろい】【はがねのたて】、あたりを用意しておこう。最低でもはがねのつるぎぐらいは無いとまともに戦えない。
【ラダトーム避難所】で呪い装備を回収してから挑むと非常に楽。もっとも、避難所の方がここよりきついが…。
 
そうしてきっちりと準備ができたら挑むべし。
中は3階構造で、それぞれの階と屋上に敵がいる。

まず1階には影の騎士3体が待ち構えているが、これがいきなりきつい。
3体の配置が近いため混戦はほぼ避けられず、しかも強バージョンなので剣を2回振ってくるため反撃のタイミングが難しい。
ちゃんと剣を2回振り終えるのを待ってからチマチマ削っていこう。1体でも減らせればだいぶ楽になる。あるいは高さ2段の安全地帯から下を向いて斬りまくるとよい。

2階には死神の騎士と影の騎士2体。ここでは1体1体が離れた場所にいるのでタイマンが十分可能。
死神の騎士はこれまでの【よろいのきし】系と同じ戦い方でOK。ただし時々【ラリホー】を使ってくる。運が悪ければ1階のかげのきし共の相手をしている時にラリホーにかかることも。

3階には死神の騎士2体。数が増えているが同様の戦法で問題なし。何気に【火をふく石像】が置かれているので焼かれないように。
ここに封印された宝箱があるので全て倒したらここへ戻ってこよう。
最後のボストロール戦に向けて、ここにある火をふく石像を持っていくといい。

屋上にはボストロールと魔道士2体。魔道士から始末すること。
ボスであるボストロールは火をふく石像を使うと楽。上手くハマれば攻撃をかわしているだけで勝てる。剣を使って倒す場合は、敵の攻撃をかわして左足を斬るの繰り返しになる。非常に体力が高いため、持久戦になりやすい。
 
そうしてようやく希望のはたを取り戻してやっとラダトーム城を拠点として機能させることができるようになる。
 
余談だが、この城は入口に【はがねの大とびら】、中では大量の【まほうのとびら】【カベかけ松明】【城の床】
【じゅうたん】【ガラじゅうたん】が回収できるので、【大倉庫】があるなら今後の拠点造りのためにぜひ頂いていこう。
ついでにこの城の近辺は【ブラッドハンド】狩りに最適であり、【ドロドロ石】を集めやすい。
また、魔道士も出るのでブラッドハンドを狩りつつ狙って【ととのえた布】も集めておこう。どちらもクエスト進行に必要となる。