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【リリパット】

Last-modified: 2019-06-01 (土) 23:23:27




概要 Edit

DQ4から登場したモンスター。
緑色の小さな身体を持つ、オレンジ色のフード付きの服を着た【怪人系】小僧。
警戒心が強いモンスターであるらしく、こちらを遠目で見つつ矢を放って攻撃してくる。
色違いには【アローインプ】【どくやずきん】がおり、モンパレでは新たにノクス・アルクスという色違いが登場した。星ドラには風船リリパットが登場する。
この属は作品によって上位・下位の関係が入れ替わることが多いが、コイツは最下級種であることが多い。
ナンバリングタイトルではDQ4で初登場以降出番が無かったが、DQ8で再登場して以降は【おおきづち】などと共に皆勤。
また、弓による遠距離攻撃要員として外伝作品では結構登場してる。
DQMJ3では攻撃ライドの際に遠隔攻撃なのが不便だと判断されたため、リストラされた。
 
元ネタはガリバー旅行記に出てくる小人の国の名前。
倒れたガリバーが小さな人間によって地面に磔にされている有名なシーンのアレである。
ガリバーが小人たちに矢を射かけられる場面も一応は存在する。
磔ほど有名・象徴的ではないだろうし、このモンスターの武器・攻撃方法の直接の由来になっているのかどうか微妙な感じはするが…。

DQ4 Edit

第1章では【湖の塔】の内部、第3章では【エンドール】の周辺に、第5章では【ブランカ】の東部など幅広く出現。
FC版では、下記の戦法から強敵とみなされ、小型の敵なのに同時に2匹までしか出ない(強くもない残り2種も同じ制限がかかっている)。
また、容量の都合でカタカナのリが使えなかったため「りりパット」と名乗っている。
 
通常攻撃のほか【スカラ】を1回だけ使える。
DQ4のスカラは守備力150%アップという高性能なので、物理攻撃しかできない第1章では警戒すべき相手。
例えばリリパット自身にスカラがかかった場合、1回で守備力が30上がり、打撃ダメージは7.5ポイントも減る。
打撃でのダメージがほとんど通らなくなってしまうので【はじゃのつるぎ】を手に入れる前は強敵。
【ホイミスライム】と一緒に出てくると、攻撃→回復→攻撃→回復…という無限ループに陥る危険もあるし、【ダックスビル】【ピクシー】と一緒に出てくると、これが中々のバランスを誇るパーティーと化す。
ダックスビルの【ルカニ】でこちらの守備力を下げられたところに、こいつがスカラで守りを強化。
更にピクシーの【ピオリム】で素早さも上げられ…という状況になり、じわじわ削られてやられてしまう事も。
補助呪文の有用性を教えてくれる相手と言える。
破邪の剣を手に入れた後ならスカラがかかっていようが、打撃で一撃で倒せるようになる。
道具使用効果の【ギラ】だと稀に撃ち漏らすので、単体なら打撃の方が良い。
 
第5章では【勇者】1人の時にはやはり注意すべきだが、【ミネア】【マーニャ】が加入した後なら大した敵ではないだろう。
HP自体は低く呪文耐性は殆ど無いので、攻撃呪文さえ使えれば怖くないモンスターである。
 
落とすアイテムは【ぬののふく】
 
【モンスター闘技場】では下記2通りのカードがある。
1つは【あばれうしどり】2体とのカード。スカラさえ唱えれば被ダメージは0or1になるので、もう勝ったも同然。あとはサイズでは大幅に上回る2体の大牛を、まるで闘牛士のようにあざやかに屠る。しかもスカラは高確率で使うので、まず安心(勿論報酬は1.1~1.3倍なので高くはない)。ただし【たいあたり】されると、ひとたまりもないので鉄板ではないことには注意したい。
もう1つは【はえおとこ】【とさかへび】【かまいたち】とのカード。こちらは逆にかなり不利でノーダメージ状態でスカラを唱えてはじめて互角に渡り合える。
スカラの優先度は高めではあるが、ハエ男の【マホトーン】で先に封じられたりもすれば、折角使ってもかまいたちの【バギ】は防ぎようがないし、とさかへびの【ルカナン】で帳消しにされたりもするので油断ならない。その分、報酬も10倍前後とかなり高く、ノーダメージのスカラさえできれば充分勝機はあるので穴狙いで賭けてみる価値はあるだろう。

リメイク版 Edit

出現数制限が無くなり、運が悪いと一度に3匹以上登場してしまうため、かなり厄介。
その代わり補助呪文の効果が時間経過で解除されるようになったので、状況次第では防御で粘って解除を待つことも可能となった。
呪文詠唱時のアニメーションでは、手持ちの弓矢をバイオリンのようにかき鳴らす。

DQ8 Edit

【リーザス地方】(東西部の平地)や【トロデーン国領】(南部全域)に出現。
終盤はリーザス地方東部では昼間しか出現しなくなるが、東部ではちょっとだけ出現率がUP。
一方でトロデーン国領では平地の出現率がUPした代わりに、森と街道の出現率がダウン。
 
通常攻撃とスカラを使うのは相変わらずだが、DQ8のスカラは守備力+50%と、4から大幅に弱体化している。
守備力が9上昇したところで、ダメージは2~3ポイント減るだけ。
構わず殴り倒そう。警戒するほどの相手ではない。
ちなみにさすがに無理があると思われたのか、呪文詠唱時の弓矢演奏はなくなった。
 
落とすアイテムは通常枠が【バンダナ】(1/32)、レア枠が【ふつうのチーズ】(1/128)。
前回登場のトルネコでは獣系だったためか、頭巾を被った小動物といったラインナップである。
 
スカウトモンスターも存在する。詳細は【リリッピ】を参照。

DQ9 Edit

ウォルロ地方や西セントシュタインに出現。
相変わらずスカラを使うほか、薬草まで使いこなすようになった。
レベルが低いうちは苦戦するが、こちらが強くなると逃げることもある慎重派。
ドロップは通常が布の服、レアが皮の帽子。
 
因みに討伐モンスターリストの2ページ目によると弓の扱いがヘタだといつもアローインプやどくやずきんにからかわれているらしい。
そして旅人に八つ当たりするのだとか。旅人にとってはとんだとばっちりである。

DQ10 Edit

じょうろで水をやる独自の【無駄行動】をしたり、NPCとして登場したり、【魔女グレイツェル】のお供に強化バージョンが出たりと扱いが良い。
詳しくは こちらを参照。
【転生モンスター】として【レッドアーチャー】が登場。

DQ11 Edit

【デルカダールの丘】に生息している。
次々と仲間を呼んでは相変わらず【スカラ】で守備力を上げてくるので、序盤の段階ではかなり厄介な敵である。こちらが強いと逃げることも。
この系統のモンスターの通常攻撃は【カウンター】が出来ない。
PS4版では【ボウガンアドベンチャー】の報酬を手渡す役割を請け負っている。
ドロップアイテムは通常枠が【布の服】でレア枠が【皮のぼうし】
なお、本作のこの系統のシンボルは時折じょうろで水やりをしている。

邪ver Edit

【デルカダールの丘】に登場。能力は上がっているが行動パターンは変化なし。
邪神復活後のデルカダールの丘には最序盤のモンスターたちがうろついている中、こいつだけが邪モンスター化している。

ジョーカーシリーズ Edit

DQMJで初登場。魔獣系のCランク。モルボンバ島に出現する。
特性は一つもないが、当時はそんな連中も多かった。
一応魔封じを無効化する耐性があるものの、それだけである。
所持スキルは【アッパー】。ナンバリングの再現だろうか。
DQMJ2では遺跡に出現する。DQMJでは特性がなかったが、今作では【どくブレイク】の特性を貰った。
DQMJ2PではDランクに格下げされた。どくブレイクと【まれにハイテンション】の特性をもち、
強、最強化するとどくこうげき、会心でやすいの特性が追加される。
どくやずきんの特徴を受け継いでいるが、モンスターズシリーズの毒は弱いので悲しい。
せめてアローインプの眠り攻撃を受け継いでくれれば良かったのに…。

テリワン3D、イルルカ Edit

テリワンではさそいの扉とさばきの扉に出現するが、イルルカでは野生では出現しない。
【他国マスター】が連れていることもある。
特性はスモールボディ、メラ系のコツ、どくブレイク。
+25でどく攻撃、+50で会心出やすいを得る。
イルルカでは更に【新生配合】でしっぺがえし、メガ・ギガボディ化で根に持つタイプ、ギガボディ化でAI1~3回行動を習得。
スキルは「アッパー」。
メラ系のコツを持つのは【シャイニングボウ】がメラ系だからなのだろうがスモールボディの攻撃力ではあまり活かせない。
賢さが低いのでアローが由来の【メドローア】にも向かず少し残念である。
ちなみにテリワンでは賢さがワーストクラスで、究極化でも240という悲惨な数値。同率はリザードキッズ、アルゴリザード、キリキリバッタ、ドラゴンキッズ、キラーマジンガ、リザードフライの6体。
だが【ベル】はもっと低く、ワースト1位を彼が引き受けてくれたことによりまさかの7体同率ドベはなくなった(ブービーなのは変わらないが)。ちなみにベルの賢さは究極化込みで210。

不思議のダンジョンシリーズ Edit

シリーズ皆勤賞。弓=遠距離攻撃の使い手ということで、本編とは違った厄介さを持つ。
斜め移動で射線をずらしながら接近しよう。撃ってくるのは共通で【木の矢】
うまくやれば木の矢を回収して自分のものにできるので、時としておいしいモンスターでもある。
また、間に他のモンスターがいようが構わず撃ってくるので、同士討ちも狙える。
しかし、うっかりリリパットがトドメをさしてしまうとレベルアップしてしまうので注意。

トルネコ1 Edit

4階から9階に出現。【ちょっと不思議のダンジョン】には出現しない。
ステータスは同じ階層から出現する【スモールグール】と同程度。遠距離から近づかず木の矢を射て攻撃してくる。
木の矢の遠距離攻撃は厄介だが、上手く隣接して戦えば苦戦はしないだろう。
杖の識別に向いたモンスター(封印の杖だった場合、変化がわかりやすい)
【動かない石像】を利用すれば簡単に木の矢を集められるので、リリパットが出現するうちに稼いでおきたい。
木の矢が豊富にあるか無いかで冒険の快適さが大きく変わる。
 
なお、本作では隣接していても至近距離から矢で攻撃してくるので、普段は通常攻撃をしてこない。
どうしても見たい場合は、封印の杖で封じると通常攻撃のみになる。矢を撃つときと殴る際の攻撃力は変わらない。
 
リリパットの木の矢が他のモンスターに当たると、何故かトルネコの攻撃力に依存したダメージを与えるため、
同士討ちする時だけ妙に矢の威力が高いという光景が見られる。
リリパットがモンスターを倒すと、倒されたモンスターの経験値をリリパットが吸収する。
例えばおおなめくじ(経験値3)を倒すと、リリパットの元々の経験値5と合わせて8になる。
レベルアップに必要な経験値は、トルネコのレベルアップに必要な経験値と同じである。
1レベルアップにつき攻撃力が1.5倍になる。元が低いので多少は大丈夫だが。

トルネコ2 Edit

【屋敷のダンジョン】【迷いの森】【不思議のダンジョン】の4階から6階、
【もっと不思議のダンジョン】の3階、【井戸のダンジョン】のレベル1に出現。やや希少。
 
今作でのみ、外れた木の矢は消滅する&届かない状況では撃たないようになっているので回収できない。
一応戦士の【矢つかみ】があれば回収できるが、技を使ってまで集めるほどの価値は無い。
その代わり、今作からは倒した際に一定確率で木の矢の束を落とすので、欲しい場合は普通に狩ろう。
 
今作では、モンスターを倒した場合はそのモンスターの経験値に関係なく1レベルアップする。
レベルアップすると攻撃力が2倍になる。迂闊に同士討ちさせると危険。

トルネコ3 Edit

HP40、攻撃11、防御12、経験値26(レベル1のステータス)。
【海底山地 ふもと】1階から4階で初登場。
その後【バレイナのほら穴】3階、【密林の墓場】6階から11階、【封印の洞くつ】5階から9階に出現。
また【異世界の迷宮】では16階・17階に出現する他、【魔物の巣】6階にはレベル5のものが、
【まぼろしの洞くつ】にレベル3のものが3階から5階と、10・20・30・40・50・60・70階に出現。
 
レベル1のものは前作までと同様の扱いである。【水晶】を利用して矢を稼ぐか、倒して手に入れよう。
特に異世界ではこれ以降敵の攻撃力が上がってくるので、遠距離攻撃の手段は多いに越したことはない。
魔物の巣の6階は必ず大部屋モンハウなので、同士討ちになる可能性が高い。
まぼろしの洞くつではこちらのHPが上がらないので、実質即死の遠距離攻撃という恐ろしい配置になっている。
しかもプレイヤーの見えない所(例えば通路の入り口など)から撃ってくるので、注意しても無駄な場合も。
また、パズルダンジョンではトルネコはLV1のままなので、木の矢を討たれたら即死してしまう。
逆に言うとこいつが出て来る場合は、その木の矢をアイテムなどで防いでクリアを目指す事が多い。
 
仲間にした時のデフォルトネームは「リリー」。
後述の【トルネコ一家の冒険記】を意識したのか、女の子のような口調である。

少年ヤンガス Edit

【カンダタ遺跡・夜の間】7階のボス【ギガントビートル】のお供として初登場。
以降は【ならくの洞くつ】をはじめ、様々なダンジョンに出現。
例によって木の矢を回収できる&木の矢を落とすので、欲しい場合は粘ろう。
 
成長限界はレベル12。
デフォルトネームは♂が「パットン」、♀が「リプリー」。
レベル8で【キアリク】、16で【ルカニ】を覚える。
スカラは覚えないのか?と思ったら、上位のどくやずきんが習得する。
ちなみに成長率の高い親と配合すると守り・回避・運の良さが大きく伸びるようになる。
配合パターンは【おおめだま】系統×獣系や、【びっくりサタン】系統×虫系。
スライム系を相手に配合すると【つかいま】、ドラゴン系相手で【きめんどうし】【アイスチャイム】相手でアローインプが生み出せる。

トルネコ一家の冒険記 Edit

女の子のリリパットが1,4巻に登場する。
凄腕だが視力が悪く、【ぐるぐるメガネ】(所謂瓶底眼鏡)を装備しないと力を発揮出来ない。
しかし自分の顔に自信を持っていて、なかなかメガネを付けてくれないという困った子。
 
【ポポロ】に惚れ、1巻にて夜中の村の宿屋に忍び込んで誘拐してしまうというほど積極的。
また、ポポロを縛り上げ、アプローチに難色を示すポポロに弓矢で脅迫する自己中心的な一面も見せている。
 
4巻ではコンタクトレンズを付けて再登場。
「1秒16連射」という特技をドラゴン相手に見せてくれたが、コンタクトを付けているはずなのにも関わらず座っているドラゴンに何故か全く当たらないという残念な結果に。
 
【スララ】同様、彼女は後にポポロが魔物に好かれる男になるという展開の伏線だったのかもしれない。

剣神 Edit

ステージ1、2に登場。
岩陰に隠れて矢で攻撃してくる。
岩を壊すと逃げようとするが、そこを狙って斬りつければ倒せる。

DQS Edit

試練の洞窟、エルヘイムの森に出現。
岩陰から矢を打ってくるのは剣神と同じ。
今作では打ってきた矢を剣ではじき返せばダメージを与えることが出来る。
HPが低いので、一発当たれば倒せる。

DQMB Edit

第2章から登場。
ステータスはHP:527 ちから:64 かしこさ:82 みのまもり:50 すばやさ:93。
特技は「ストライクアロー」と「スクルト」。
前者は高速の矢を打ち放って敵1体を攻撃し、後者は味方全員のみのまもりを上げる呪文。
回避率、呪文耐性が高くスクルトのお陰でダメージを受けづらい。
そのうえストライクアローが会心が出やすいため、使いやすいモンスターの部類に入る。
後は低いHPを補うといい。
DQMB2では僧侶と組むとスクルトが「すいとりの矢」になる。この技は敵全体からHPを吸収する。
しかし威力が低く、必ず回復できるとは限らないので過信してはいけない。
やはり普段はストライクアローで攻めるのがセオリー。

DQH2 Edit

【ジャイワール】国境での戦いで弓兵として初登場。遠方から矢の雨を降らせる。
この系統全般は非戦闘時にどこからともなく如雨露を取り出して水をやるといったモーションが追加されたが、これはDQ10の【無駄行動】が由来である。
由来通り、意味のない動作だが、採取ポイントの近くだとキラキラの光が被ってしまい微妙に紛らわしい。





DQB Edit

上位ともどもロトシリーズとは剣神出演以外何の縁も無いのに参戦。
【2章 リムルダール編】の拠点周辺と赤のとびらの先、および【フリービルドモード】二の島に出現。
本作では新入りの種族として扱われており、竜王軍の古参の魔物からは良く思われていない。
 
主に山や丘の上に生息し、かなり離れた場所からでもこちらをサーチし、弓矢による射撃でダメージを与えてくる。こちらとの距離が近いと高速で距離を取った後、弓を撃ってくる。
その行動パターン上、近づくことなく攻撃が成立するので、いきなり撃たれてはじめて狙われているのに気付くことも多い。
加えて生息範囲が高地である性質上、崖っぷちで撃たれて転落に繋がるケースもあり得る。「近づかれると逃げる」が故に、向こうが崖から落ちることも多いが。
上位種ほどではないが嫌らしい相手なので、できれば相手にしたくないのだが、コイツの生息域にはクエストの進行に欠かせない素材ばかりがあるので、否が応でも山や丘に登り、コイツの弓をかいくぐる必要がある。
矢の攻撃はブロックなどの陰に隠れることで防げるので早めに距離を詰めて接近戦で倒してしまうのが良い。
あまりないことだが、たまに山や丘から降りてきて平地付近にいることがある。「生息域は高い所」という固定概念があるゆえに余計にタチが悪い。
ちなみにコイツの矢は守備力の数値などでダメージを軽減できない守備力無視攻撃だったりする。攻撃力自体は低めだが。
 
ドロップは【ふとい枝】。序盤の重要素材ではあるが、そこらで有り余るほど採れるのでわざわざコイツから集める必要性は皆無。狩る価値は無いに等しい。ドロップアイテムの旨みの無さも含めてホントに嫌な敵である。
 
このように敵としての印象はすこぶる悪いモンスターだが、リムルダール編では青と赤のとびらの先に何人か友好的な者も存在し、種族の目的をサボって隠れて釣りに勤しむ釣り名人だったり、家庭菜園を築いていたりなど、普通の人間の様に生活している者もいる。
例えるなら第1章での【おおきづち】的な存在。
環境上か、青のとびらの先の【マヒの森】では【キャタピラー】【マヒ花】によって麻痺毒を受けている者もちらほら。
彼らにとってもキャタピラーは敵のようで、マヒの根源と呼ばれるキャタピラーの巣の近くでは、キャタピラーを討伐しに来たであろう二人組と出会うこともできる。
また、彼らの武器をヒントに対【ヘルコンドル】用の決戦武器【大弓】も誕生する。
 
フリービルドモードでは住人としてやってくることもある。

DQB2 Edit

引き続き自然に優しいモンスターとして登場。

アベル伝説 Edit

【モコモコ】【ヤナック】が昏睡状態の【アベル】を運ぶために馬車を借りたモンスター。声優は置鮎龍太郎。
といっても事後承諾で、モコモコとヤナックが宴を開いているリリパットたちに無断で馬車を出してしまい、抗議する彼らに借り賃として金貨のたっぷり詰まっているであろう袋を投げわたし、その中身を確認した彼らは満面の笑みで見送ったという流れであった。
ちなみに馬車は大目玉の襲撃によって大破し、彼らの元に戻る事はなかった。合掌。

モンスター物語 Edit

【カメレオンマン】のじいさまから、いろいろなモンスターの秘密を教えてもらう聞き手として登場。
また、この話に出てきた二人と同一人物(?)らしい人物が、【あくまのす】の留守番役をしていた。