キューブプニョ

Last-modified: 2021-01-16 (土) 23:31:13

キューブプニョ

英名:Cubulon

チェンバー
11.522.53456
出現可能性×
体力304039504855.563

アモノミコン記述

 恐るべき均整

 

上昇志向が高じ、宙に浮く能力を身につけたプニョ。すさまじい力で地面に体を打ちつけ、ゼラチン質の体内から弾丸を発射する。


効率を何より重んじるプニョ帝国軍にとって、キューブプニョの立方体の体型は極めて好都合だ。遠征の際は輸送車両にすきまなく積み込むことができ、ムダが生じない。

性能

ゆっくりとプレイヤーに向かって移動した後、その場に止まって菱形に全方位弾を撃つ。

解説

やや高めの体力を持つが攻撃はいたってシンプル。
さすがに弾の隙間を抜けるのは難しいがドッジロールや壁裏で難なく回避できる。

その他

  • 攻撃中はノックバックを無効化する。
  • 宙に浮いているため穴に落とすことはできないが、地面の効果で燃焼状態にすることができる。

ダイスプニョ

英名:Chancebulon

チェンバー
11.522.53456
出現可能性××
体力5066.676583.338092.5105

アモノミコン記述

 プニョセルク

 

プニョ帝国軍の突げき部隊で、ベルセルク・クラスに属する兵士。


極めて凶暴かつ予測のつかない攻げきパターンで知られ、遭遇すれば、生きて帰れる見込みはほとんどないといわれる。

性能

  • ゆっくりとプレイヤーに向かって移動し、その場に止まって回転した後、ダイスのような弾幕を撃つ。
  • また回転した後、ランダムで他のプニョ系の敵の攻撃を行うこともある。
    1. キューブプニョのまっすぐ飛ぶ菱形の全方位弾幕
    2. キューブメタルの途中で折り返す菱形の全方位弾幕
    3. プウンの時計回りに渦巻いて飛ぶランダム全方位弾
    4. アイスプニョの全方位の三角弾および複数回の自機狙い3way三角弾
    5. ブラッドプニョが倒されたときに放つ大量のランダム全方位弾
    6. キングプニョのバウンドするプニョ型に並んだ弾
    7. キングプニョの部屋の壁で反射するプニョ型の弾×3~4
    8. 同上、ただし弾道に毒液が残る(おそらくポイズンプニョの再現)
    9. 同上、ただし弾道に炎が残る(おそらくメタルボードプニョの再現)
  • ランダムで金色に光りながら回転した後、上記の4, 8, 9の攻撃を同時に繰り出してくる
  • ランダムで涙目になりながら回転した後、即死する。

解説

ザコとは思えないほど攻撃のバリエーションが豊富で、ザコとは思えないほど体力がある。
おまけに毒も燃焼も落下も無効、とほぼ正攻法でしか倒せない。
そのくせドロップはシブいことが多く、色んな意味で出会いたくない敵。
攻撃の予測がつかず弾を避けるのが難しいが、攻撃前に倒すのは体力が高すぎて難しい。
しっかり壁を駆使して回避しながら丁寧に攻撃していこう。
特にキューブプニョとキューブメタルの弾幕は見分けるのがほぼ不可能なので注意。
凍結は有効なので、付与できる銃を持っているなら楽に倒せるかもしれない。
たまにだが金色に光りながら複数の攻撃を連続して繰り出すことがある。
この状態だと接近はおろか反撃すら困難なので、おとなしく壁裏に隠れること。

その他

  • 金色に光る攻撃や涙目のなっての即死はTRPGのダイスロールにおける
    「クリティカル(大成功)」と「ファンブル(大失敗)」が元になっていると思われる。
    • 一部のプレイヤーはダイスプニョのその行動をそのままクリティカル、ファンブルと呼ぶこともある。
  • 他の敵(主にキューブプニョや大型の敵)の代わりに配置されていることがある。
  • 涙目になった後即死する前にスタンさせると即死がキャンセルされる。

キューブメタル

英名:Cubulead

チェンバー
11.522.53456
出現可能性××××××
体力18.224.2723.6630.3329.1233.6738.22

アモノミコン記述

 マグネット・オブ・ザ・デッド

 

体を硬化させているあいだは、攻げきが効かない。


プニョは、長期間キューブ型に変形したままでいると、体が固まってゼリー状に戻れなくなる。キューブメタルは、こうした変化を受けいれたプニョである。金属質の体に磁気を帯び、自ら発射した弾丸を呼び戻す能力を持つ。

性能

ゆっくりとプレイヤーに向かって移動した後、その場に止まって菱形に全方位弾を放つ。
この弾幕は一定距離を進むと停止し、その後キューブメタルに向かって戻っていく。

解説

キューブプニョの攻撃だと思ってドッジロールすると、いい感じに弾が止まって引っ掛けられるという攻撃。
色が違うので事前に観察できれば判別可能(ただし亡銃化していると判別が困難になる)。
よく分からなかったら早めにドッジロールをして弾が止まる前に内側に入るか、壁を使ってやり過ごそう。
ある程度離れていれば全く攻撃が当たらない上に移動速度も遅いため、終盤に新しく登場する敵としてはだいぶ危険度が低い。
早くに登場する上にキューブプニョの攻撃と織り交ぜて使ってくるダイスプニョのほうがよほど厄介

その他

  • アモノミコンには「体を硬化させているあいだは、攻げきが効かない。」とあるが、攻撃が効かないタイミングは無い。
  • 攻撃中はノックバックを無効化する。
  • 倒すとその場に小さな炎が残る。
  • 攻撃中に倒すと飛んでいた弾は消滅する。