呪いの石像

Last-modified: 2020-12-04 (金) 20:15:05

呪いの石像

英名:Kill Pillars

アモノミコンの記述

 石に宿りし怨念
古代に建造された、巨大な石像。役目を終えたガンデッドの英雄たちを称えたものだったが、やがて怨霊が取りつき、動き始めた。

 

ガンデッドの中でも最強レベルと恐れられる。何らかの強力な闇の力で操られている可能性も…?

解説

第4チェンバーボスの内の1体。極めて特徴的な回転弾幕を持つ。

行動

  • 1:中央に移動し、十字弾幕を展開+部屋の端を弾で埋め尽くす。その後、十字弾幕を回転させつつジャンプ着地と同時に円状に弾幕を放つ

  • 2:プレイヤーに向かってジャンプで接近し、着地と同時に周囲に弾幕を放つ。
  • 3:中央でジャンプし、着地と同時に上下もしくは斜め4方向に2発ずつ弾を放つ。
  • 4:中央で不規則に跳ねながら周囲に弾幕を放つ。
  • 5:部屋の左側に一列に縦1列に並び、右にジャンプで移動しながらそれぞれが周囲に弾幕を放つ。
  • 6:(ボスが残り1体になった場合に使用)プレイヤーの地点に向かってジャンプし、着地と同時に密度の高い全方位弾を放つ。

戦略

  • 全体戦略
    HP:555x4(2220)
    兎にも角にも行動1の回転弾幕と最後の1体になってからの行動6の回避方法を覚えるのが攻略の要。
    他にも行動2はブランク無しで回避しようとするとかなりシビアだが、他の行動は回避しやすいかキャンセルしやすいものが多く、攻撃の強弱がはっきりしている。
    またボスの総HPはかなり高いが、それぞれ独立してHPを持っているので貫通武器・爆発武器・超低速の弾が残り続ける武器(イーブルアイゴーストガンナー)が非常に有効。
    総じて行動を覚えるまで・相性の良い武器が無い場合はチェンバー4屈指の強敵だが、行動を覚える・行動2で決めブランクする・相性の良い武器がある等の対策で最弱クラスになる典型的な初見殺しボスといえる。
  • 行動別戦略
    • 行動1
      特殊な回転弾幕。ボス中心に回転する十字弾とジャンプ着地で出現する全方位弾で構成される弾幕(以下それぞれを回転弾、リング弾と呼称する)。回転弾より外側は極めて密度の濃い弾幕が展開されるため、回転弾の内側に入ってリング弾を回避していくことになる。
      これまでのボスにない特殊な挙動をする上に黒い弾はダメージ2倍なので当たると非常に痛い。
      幸い完全固定弾幕なので回避方法を確立できれば安定して突破は可能だ。回避方法が掴めない時は動画サイト等で実際の動きを見てみるのも良いだろう。
      ・回避案1:回転弾と同じように移動しつつ、リング弾をドッジロールで回避する。この場合、回転弾を引き付けてからボスに対して横方向にドッジロールすること。ドッジロール方向が毎回変わるが、ドッジロールはリング弾の回避だけで済む。
      ・回避案2:回転弾とリング弾を同時にドッジロールで回避する。ボスに対して斜め方向で待機し、真下or真横にドッジロールする形。回避案1に比べると待機位置やタイミングがややシビアな上にすぐに元の位置に戻らないといけないが、毎回同じ操作で済むメリットがある。
    • 行動2
      プレイヤーに向かってジャンプ+弾幕。全部で5回ジャンプし、弾幕が出るのは2回目と5回目の着地時。
      行動1のインパクトに隠れがちだが、こちらも回避が非常に難しい。しかも行動1が終わって安心したところに飛び掛かってくる事が多く、被弾率は極めて高い。
      1発目も2発目も全力で下がりつつ気合で避けるしかない。2発目は比較的余裕があり発射後ボスがすぐ中央に戻るため、追いつめられても思い切って弾幕に飛び込むようにドッジロールして回避できることもある。
      とはいえ1発目が相当きついのでブランクを決め撃ちしてしまってもいいだろう。
    • 行動3
      中央に集まってからの4方位弾連発。行動2に比べればマシだが密度は高い。縦と斜めが複合して飛んでくるが、部屋の端だとどちらかしか飛んでこないことが多い。
    • 行動4
      中央に集まってからの全方位弾×2。行動1~3に比べればスッカスカなのでここまで来れたガンジョニアなら回避はできるだろう。とはいえ接近戦は危険なのでやめておこう。
    • 行動5
      左端から移動しつつ弾幕展開。上下のどちらかの端に寄っておき、ジャンプの合間を縫ってすれ違うのが無難。実際の戦闘ではこの準備行動中にボスを1~2体倒してキャンセルさせることが多い。なので避けなければいけない機会は少なかったりする。
    • 行動6
      ジャンプからの全方位弾。残り1体の時になると使ってくる。ジャンプ地点はどんなに距離が離れていてもプレイヤーの真上まで飛んでくる。
      回避方法は
      1.ボスの着地で発生する全方位弾から逃げるように左右どちらかへ移動
      2.ボスにドッジロールで体当たりしないくらい十分に距離が取れたら、弾を飛び越えるようにドッジロール
      3.上記行動をしているうちにボスがジャンプしているので、すれ違うように移動
      4.1.に戻る
      といった具合で完全パターン化可能。
      回避行動の合間を縫って攻撃していればどんなに攻撃力の低い銃でもそのうち倒せる。
      行動範囲も狭い範囲の左右を往復しているだけなので、壁に追い詰められるといったこともない。

その他

  • ゲーム「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」に登場するボス「デグアモス」が元ネタ。ジャンプで移動する複数体の石像、ラスト1体になると踏みつけで攻撃してくる、といった要素は元ネタそのままに近い。
  • ラスト1体になると石像の形が変わるが、英Wikiではこれはアモノミコンの説明にたびたび名前が出るキャリバール神の姿を模した物とされている。
  • 行動1の十字弾幕は、出現時に爆発系の武器やミニブランクで消失させると十字弾幕を消すことができる。
    • 出現するタイミングで消失させれば効率よく十字弾幕を完全に消去できる上、部屋の端に弾幕が貼られることを防ぐ。
    • 通常のブランクで全部の弾幕を消すと即座に次の行動に移るので注意。
  • 行動1において最初に出現する十字弾幕は部屋の端に出現する弾幕を蓄えている。
    • 出現時に裏切り者の盾の盾などで十字弾幕の端の弾をかき消すと、部屋の端に弾幕が張られなくなるので円形弾幕を避けるだけで良くなる。かき消す手段にも依るが、タイミングを計らなくて良いので上述の爆発での十字弾幕消去より容易か。
    • 出現時にソードガン等の反射効果を使うとその分の弾幕を全て反射する。大ダメージなので1体は確実に倒すことが可能。