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地名・地形/【ゴールドソーサー】

Last-modified: 2019-08-08 (木) 11:48:52

FF7 Edit

神羅カンパニーが建設し、保守・管理している一大アミューズメント施設。

以上8つのエリアで構成される。
コレル砂漠の真ん中に建つ鉄塔の周りにカプセル状のテーマパークが分枝しているという、いかにも近未来的な形状をしている。
神羅カンパニーの兵士でさえ憧れる夢のテーマパークらしく、節々でここの素晴らしさを聞くことができるだろう。
入園には1回限りの入場券(3000ギル)か、生涯入退出自由のゴールドチケット(30000ギル)を購入する必要がある。


名前の由来はカプセルの部分が黄金色の円盤に見えることからか。
見た目は皿というよりキノコに近く、ムービー中に下から見上げると裏面にキノコのようなひだが見える。

  • 巨大な木の、方々に出た枝に皿が乗っているといった感じだろう。

そのあまりにも巨大すぎるテーマパークの外観が見れる、初入園時の美麗なムービーは一見の価値がある。
しかしホント多層構造が好きだね、プレジデントは。


園長はディオ
ものすごい筋肉にビキニパンツ一丁の、あからさまに場違いな姿をした男。
そのためか、よくバトルスクェアにいる。


セーブポイントはポイント支払いによる有料制だが、後半はポイントが溜まりやすいので拠点にする人も多い。

  • ごく希にGPを払わずにセーブポイントが使えることがある。
    逆にGPを払ってから一歩も動いていないのにセーブできないことがある。
    どちらも発生原因は不明。

アトラクション数は多くないが、闘技場(景品が出る)やジェットコースター(景品が出る)もあり
結構充実しているのかもしれない。
また、ここでは女キャラ3人バレットの中で一番好感度の高い一人がクラウドとデートすることになる。
望んだ娘とデート出来ない、と嘆く者もいるが、(自分は)誰とのデートでも、
それぞれの性格・個性が良く出ているのでなかなか楽しめると思う。
ちなみにこのデートイベントだけでなくいつでも観覧車?には乗られるので(会話はないが)、他のメンバーが室内でどんな反応をするか見てみたい人は乗ってみると良い。

  • 観覧車はメテオ後(クラウド復帰後)は乗れなくなるのでそれまでにどうぞ。

また、一応リーブさんの領域(テリトリー)の為、知らない間に罠に引っかかって…。
チョコボレースGバイクスノーボードシューティングコースター闘技場とまさに娯楽の殿堂。
メテオそっちのけで遊びまくった人も多いだろう。


上記の大きめのゲームのほかに、ワンダーキャッチャーというスロットのようなゲーム(見た目はUFOキャッチャーのようだが)、バスケットゲームアームレスリング メガずもう3Dバトラーモグ・はうす【占い】(ケットシーの物とは別のゲーム)というミニゲームもある。
大きめのゲームに疲れたら、こちらのミニゲームで息抜きするのもいいだろう。
ところで3Dバトラー、全部クリアしたという人はいるだろうか(解体真書の執筆スタッフがどうしても4人目を超えられなかったという)。

  • 4人目をクリアすると、絶対に勝つことができない(プログラム的に勝ちが存在しない)透明人間が登場する。なお4人目撃破時の獲得GPは300である。

バトルスクェアではセーフティビットがないと死ぬ。
自分はカエル石化で憂き目に遭った。


何気に重要な場所だったりする。
ストーリー中、最低2回はここを訪れることになる。
1回目は、はじめてコレル村に来た時。
2回目は、古代種の神殿に入るために必要なキーストーンを入手するため。
なお、クラウド北の大空洞ではぐれてからパーティに復帰するまでの間は閉園される。

  • 必ず入る時にも入場料はきちんと取られる。
    このような形で金を使わないと先に進めないというのは、RPGの中でも珍しい。
  • ティファやシドがリーダーでも利用できるようにするつもりだったが、
    彼らがリーダーだと、いろいろ不都合があるから利用できないようにしたと思われる。
    チョコボレースやスノーゲームで、ティファやシドが乱入するのはその名残かもしれない。

唯一の玄関口であるロープウェイの周辺を難民が占拠しているが、園長のディオが特に対処する様子はない。
遊園地としては致命的な程のイメージ悪化に繋がる事態だと思うのだが…。

  • そもそも現代日本の一般的な遊園地と違い、一般人がほいほい遊びに来られる場所ではないと思う。
    コスタ・デル・ソルよりもさらに高級な、セレブ御用達の娯楽施設。
    主人公達以外は、下々の者が苦しんでいようとどーって事ない連中しか来ないんじゃないか?
  • 発展途上国じゃ、外国人観光客向け高級ホテルがスラム街に囲まれてるとかよくある話だからなあ。
    ただし到着するまで地元犯罪者に襲われないよう、警護(バス送迎とか)は必要になるわけだが。
    コスタ・デル・ソル~ゴールドソーサー間のセレブ向け送迎便はあってしかるべきだろうね。
  • それ以前の問題として、コレルに来るまでがけっこう大変な気が……。
  • ハイウィンドやタイニーブロンコ、若社長退場時のヘリやなどの航空機が普通にあるので、ある程度のクラスの社員はそれで入園しているのでは。まあその場合一般兵は遊ぶ前からあの惨状のコレルを通るわけだが。

その辺のゲーセンにありそうなバスケットゲームでさえ200ギル必要。
「高級ホテル並みの価格」を豪語するメテオ後のジュノンの宿屋は400ギル……。
この世界唯一の娯楽施設であることを考えれば無理も無いのかもしれないが、やはり高い。

  • 観光地値段で足元見てるんだな。
  • でもゴールドチケットが30000ギルは安い気がする。
    • 冷静に考えてみて欲しい。10回分の入場料だぞ。
      しかも入れるだけで、アトラクションは有料のまま。
      • ネズミの国の年間パスも約10倍するから、それほどぼったくりな値段でもないと思う。
      • ネズミの国のパスの有効期間はたったの「1年間」。こちらは「一生涯」。
        ぶっちゃけネズミの方がよっぽどぼったくりである。
        もっとも、ネズミの国の年パスを買う人はそのたった1年だけで十分すぎるほど元が取れるくらいの
        回数行くような猛者ばかりなので、当人の中では何ら問題なかったりする。むしろないと困る。
      • 上記のジュノンの宿屋を見るに1ギル1円ではないのは明らか、それどころかゴールドチケット10個分で高級リゾート地の一等地に建っている別荘が買えるのでゴールドチケット1枚で最低でも数十万円くらいするのではなかろうか
      • あの国の悪口は慎んだほうがいい。長生きしたいなら、って誰か来たようだ。
      • 一解として「クラウドが(元)神羅所属だったから、知らない間に優待措置を受けられた」ということも考えられる。生成過程はソルジャーそのものなので、ひょっとしたら向こうもそれを知っていてさらなる優遇措置で減額していることも考えられる…もっとも、単なる一般兵や一般社員と違って宝条のオモチャでもあるソルジャーが遊びに行く余裕があるのかどうかは分からないが。

FFシリーズでも珍しい娯楽施設。
世界観が現実世界に近いこともあってか、あまり違和感は無い。
もし、FF9とかにこのような施設があったら違和感ありまくりだろう。


ごくまれにゴールドソーサー入り口のセーブポイント付近にGPをギルで売ってくれる人物が出現する


コレルプリズンに通じている穴には「GATEWAY TO HEAVEN」なんて書かれていたりする。
ゲーム中では一度きりしか見ることができないが。


ゴーストスクェアはその名の通りお化け屋敷の形をしたホテルである。
宿泊料は取られないが、代わりに5GP支払う必要があるので注意。
また、ホテルの1Fにはかめ道楽通信のチラシが貼られているので忘れずにチェックしておこう。

内装に関しては、幽霊だらけのロビーはともかく、処刑器具が転がる客室は悪趣味としか言いようがない。
入り口で「血の跡」が流れることや、心臓に悪い登場の仕方をする「首吊りくん」など
苦手な人にとっては近寄りたくもない場所であろう。

  • ホテルのベッドは一部屋に三つ用意されているが、クラウドと同室の仲間は見当たらない。
    全員バラバラに部屋を取ったのだろうか。

ストーリー進行に応じて遊べるゲームが増えて行くが、最後に遊べるようになるのが潜水艦ゲーム
これだけ長くなっている項目なのに、ここまで一度も触れられていないなんて…。

  • 最初に訪れた際は、スノーボードはすでに先客がいるため、
    潜水艦ゲームは故障中という理由でプレイできないようになっている。
    • ストーリーで経験した場面だけがプレイできる仕組みかもしれないが、ちょっといただけない。
      この仕組みにしたのはネタバレとまではいかなくても不本意な形で伏線になるからか?

イベントスクェアは劇場になっており、デートイベントの際に必ず訪れることになる。
100組目のカップルであるクラウド達に主役をまかせてしまうなど、中々思い切ったショーをやっているようだ。
それ以外のときに訪れても何のイベントも起きず、常に閑散としている。
ゲーム中では最も訪れる機会の少ないアトラクションとなるだろう。

  • ただしデート相手がバレットの場合、
    「あなたたちが100組目のカップル…じゃないですね」となりそのまま引き返してしまう。
    劇が出来たら出来たで色々問題がありそうだけど。

一般人からすれば、まさに娯楽の殿堂と呼べる場所だが、
神羅によってを焼かれ、あまつさえ傍にその入口を建設されたコレルの住民にとっては
この上なく憎い施設であろう。
建設に直接労力として関わったかどうかは定かでないが、
コレルの住民たちの少なくない犠牲の下に成り立った施設であることを忘れてはいけない。

BCFF7 Edit

ゴールドゲート


本部から直接行けるのは、ゲート前・チョボぼう・スーパーダンク・腕相撲・闘技場。
1~1.4GP=10RPと結構高いため、最初はチョコボレースで地道に増やすしかない。

CCFF7 Edit

本編・ミッション共に直接訪れることは無いが、伍番街スラムにいる女の子の台詞に登場。
ゴールドソーサーを本拠地にしているらしいショップもある。

FF14 Edit

マンダヴィル・ゴールドソーサーとしてパッチ2.51より登場。南ザナラーンの砂漠地帯に建てられた巨大アミューズメント施設。
チョコボレーストリプルトライアドロードオブヴァーミニオンをはじめ、フリースロークレーンゲームなどのミニゲーム、場内で突発的に発生するアクティビティ「G.A.T.E.」などが楽しめる。
因みにこちらのオーナーもパンツ一丁の変態…もとい、筋肉のステキな紳士。

  • G.A.T.Eのひとつとしてマウント・コレルというミニゲームがあり、FF7のコレル山からきていると思われる。

FF14におけるゴールドソーサーの背景として、ウルダハが抱えている難民問題がある。
ガレマール帝国の属領となったアラミゴでは様々な属州政策が敷かれ、宗教的弾圧などもあって反骨心の強いアラミゴ人は抵抗運動や亡命を図るケースが絶えない。地理的にアラミゴはウルダハに近いこともあって、最も難民が流入しているわけだが、特に貧富の差が激しいウルダハではろくな仕事にありつけないか、二束三文で危険な場所で働かされるのがせいぜい。
そのため流入した難民がスラム街を形成していたり、あろうことか犯罪に手を染めるなどしてウルダハの治安悪化、ひいては有効な対策を打ち出せないウルダハ王家そのものへの不満となり、政情不安を招いている。これが「蒼天のイシュガルド」につながる遠因となった。

そこでウルダハ女王ナナモ・ウル・ナモは国庫を開いての難民救済を訴えるが、ウルダハの実質的な支配者である砂蠍衆(さかつしゅう)からは反対されてしまっていた。当然だがウルダハの富はウルダハの民に還元されるものであり、ウルダハ人からの理解は得られず逆に失望を買ってしまうからだ。オーナーであるゴッドベルト・マンダヴィルもこの点を指摘している。

しかしゴッドベルト・マンダヴィル自身も難民救済は必要と考えており、「国費を投じて」行うことには反対したが、スタッフにアラミゴ難民を優先的に雇用している。これによって遊行施設としてエオルゼアの人々に遊びを提供し、アラミゴ難民に職を与えることで治安の安定を図りついでにビジネスとして成功しているという一石二鳥ならぬ一石三鳥を実現した。この辺りはさすがは商売人といったところか。

  • 皮肉なことに成り立ちがFF7と真逆である。

詳しくはこちらに詳しい。
FFXIV公式サイト マンダヴィル・ゴールドソーサー説明ページ
FFXIVWiki内 ゴールドソーサー

いたストSP Edit

マップの一つとして登場。BGMは当然ゴールドソーサー闘う者達
上空から見下ろしたゴールドソーサーが背景。
右にメインのエリアが、左に離れ小島のエリアがあり、左側のエリアに行くには
一方通行のジェットコースターか旅の扉(ワープゾーン)を使う。
左側のエリアでハマらないように、前もって株増資は心がけておこう。

トーナメントモード Edit

トーナメントコースではチョコボコース3戦目(決勝戦)、大盗賊カンダタコース2戦目。
FF7関係のキャラとの対戦機会はない。

余談 Edit

このマップの感想、ジェットコースターに乗った時の台詞はキャラ毎で多種多様。
りゅうおう様の竜王遊園地発言が笑える。

いたスト30th Edit

基本はSPと同じ。もちろんジェットコースターに乗ったキャラは様々な反応をしてくれる。

1人で挑戦モード Edit

光の戦士コースでは1戦目で、対戦相手はクラウドジタン、ククール(DQ8)、いずれかを自キャラに選んでいる場合はギルガメッシュが代わりに入る。


空き地コースでは3戦目で、対戦相手はテリー(DQ6)、ケフカ、ゼシカ(DQ8)、いずれかを自キャラに選んでいる場合はフローラ(DQ5)が代わりに入る。