モンスター/【ウォータプリン】

Last-modified: 2021-10-21 (木) 07:36:27

FF10

ビサイドの道に出現するモンスター。物理攻撃があまり効かないので、魔法で攻撃しよう。
初めてエンカウントした時のみ、ルールー先生に魔法を教えるための実験台にされてしまう。

  • コイツの初登場時にウォータで攻撃するとワッカが「敵を回復してどうするよ!」と慌てるが、ルールーは冷静に「間違えるとこうなる」と解説してくれる。ちなみに選択を間違えてもまたすぐにルールーのターンになる。
  • ルールー登場前にティーダの攻撃で倒せた場合、通常通り倒せなかった体で戦闘が進行し、ルールーの属性の解説が終わった後ティーダの勝利ポーズで戦闘が終了する。敵がいなくなっているのに延々と説教される光景はかなりシュール。

訓練場では、ドライブをAPにが搭載された武器を装備して「孤高」をセットした状態で
自分にヘイスト、相手にスロウをかけて延々と素振りを行うことでレベル上げができる。


バウォタを持っていれば、「磐石」習得の相手になる。
さらに、ターン経過することによって「対峙」、状態異常(スロウが有効)にかかっていれば「苦闘」
瀕死の状態であれば「危機」、味方が自分一人であれば「孤高」も習得できる。

  • バウォタは1回で効果が切れるので、ピンチに~かリフレクの方が有効。
  • 戦闘をする機会の少ないキマリなどにとりあえず覚えさせる時に使う。

わいろを使うことで水の魔石を2個入手可能。こんなに早い段階で魔石が手に入っていいのか、と言わんばかりである。
もっとも、わいろを習得する頃には普通に盗んで手に入れられるので、わざわざこのモンスターにわいろを渡すメリットはあまりない。

FFCC

表記は「ウォータープリン」。
ヴェオ・ル水門に出てくる。
ウォーターと名乗ってはいるが、ぶっちゃけプリン系氷属性モンスター。
スロウ効果のブレスが少々ウザい。ファイア系の魔法が弱点。

FFRK

FF10の「ウォータプリン【X】」がレア1の水属性の魔石となっている。
魔石効果は「エンウォータ」。
魔石スキルは「ウォータ」「たたかう」。