モンスター/【グランドホーン】

Last-modified: 2020-07-06 (月) 23:18:51

FF7

ゴンガガエリア・草原部分に出現。
パンチ、単体土属性攻撃グランドパンチ(技名は出ない)で攻撃してくる。
戦いのゴングを落とす唯一のモンスター。


色違いに、コンドルフォート防衛戦のボス・CMD.グランドホーンが存在する。

BCFF7

サンダー系弱点、クエイク系無効
8章エピソードのアイシクルロッジ仮設基地にて初登場。
第二収容所?でも帰り道やハズレ独房で出現する。
結構大きいのだが倒すとゴトッと倒れるのがなんかシュール。

CCFF7

顔面牛ことデュアルホーン系モンスターの最上位。BCの頃とは見た目が大幅に異なる。
HP65040 MP33。くさったにおい?大地の怒りを使用。
真珠のネックレスか「クエイク」のマテリアが盗めて、
高確率でエイジスの腕輪か真珠のネックレスを2個落とす。
永久ステータスとしてがまん物理無効・魔法無効がある。
どうやっても攻撃が効かず、初見で「どうやって倒せばいいんだよ!」と軽く詰んでしまう人多数。
銭投げ暗黒すてみパンチなどが有効だが、それらの有効な攻撃方法を持っていない時は
D.M.Wが揃うのをひたすら待つしかない。
だが大地の怒りを食らうとD.M.Wが揃い難くなるため、プレイヤーのストレスを溜めてくれる。

FF15

デュアルホーン系モンスター。
討伐依頼「獣よく剛を制す」の討伐対象。


エネミー図鑑によると、デュアルホーンの亜種で、原種より頑丈で大きな体躯を持つ。
その突進は、百獣王ベヒーモスをも怯ませると言われる。
ハンター達が好んで使う「グランドホーンのように」という言い回しの元となっている。
その意味は「仔細に気を払わず勢いで物事を解決する様」のこと。

FF零式

デュアルホーンの巨大種。
蒼龍軍では「オオヅノカブト」と呼ばれ使用されているが、同時に出現する「アカショウキ」のほうが強い。
攻撃方法はデュアルホーンと同じだが、巨体を活かした突進は非常に回避しにくくなっている。
遠吠えによるオーラ効果付加で、強力な攻撃をさらに強化してくる。
魔法防御は低いため、弱点の炎属性の魔法で攻めると戦い易い。


序盤~中盤のワールドマップの随所で見られるシンボルモンスターとしても有名。
序盤の強いモンスターの中ではFF12のワイルドザウルスなんか目じゃないくらい強い。
レベルは当然のごとく99、攻撃1発で9999は当たり前。おまけに耐久力も尋常じゃなく高い。
ブレイクサイトで狙おうとしても、2体同時に相手するので正直きつい。
とにかくワールドマップでは絶対にこいつに近付かないこと。本気で殺しにかかってきます。
万が一バトルになった場合は被害を増やさないようリザーブメンバーを出さずに殺されてしまいましょう。
3人殺すと去って行くため、プレイキャラを殺されたくないならリザーブを1人出して見殺しのするのも手。
場合によってはテレポストーンの使用も考慮に入れておくこと。チョコボと仲良し。


チョコボに乗っていても襲ってくるので、捕獲していたらウッカリ遭遇という事もある。
コイツが森の中にいる場合、▽カーソル紫で位置表示されている。
あと、コイツはプレイヤーキャラを見つけたら追ってくるので、近くを通る際はチョコボ騎乗が望ましい。

  • チョコボ騎乗していても、速度が同じため離すことができないのがつらい。
    その際は足の速いチョコボを用意するか、そのトレインっぷりのままエリアを変えましょう。
  • 野生チョコボや他のシンボルモンスターにも言えるが、向こうがこちらを見ている時に通常エンカウントが発生すると一時的にプレイヤーのことを見失う模様。
    追われている時は逃げ出すチャンスであり、追っている時は近づくチャンスになる。

FFRK

ノーマルダンジョンのニブルヘイムに出現する。
通常攻撃、パンチ、グランドパンチで攻撃する。