アイテム/【ハイポーション】

Last-modified: 2020-10-04 (日) 10:34:55

北米版ではHi-Potion
ポーションの強化バージョン。初登場はFF2。


大抵のシリーズにおいて、買えるHP回復アイテムの中では最も費用対効果が高い。
エリクサーエクスポーションは値段が高いし、終盤でしか買えないことが多い。
それに対してハイポーションは値段も手ごろなので、ダンジョンに入る際などに大量に買い込まれる。
FFのアイテムの顔と呼んでもいいんじゃなかろうか。


戦闘中の緊急回復・移動中の補助回復(MP節約用)・対アンデッド用など縁の下の力持ちになってくれる。
必須というわけではないが、とりあえず持っておけばプレイヤーが精神的に楽になれる。


FF1(GBA版以降)

クレセントレイクの町で買う事ができる。1個150ギルで、単体のHPを150回復する。
FF1ではHPの上限が999なのでかなりの回復量である。
このアイテムの登場に加え、ポーションの値下げと回復量増加、
更にMP制の採用で難易度が大きく低下した。

FF2

各地の道具屋で500ギルで売られている。
単体のHPを150回復するが、ポーションの10倍の値段で回復量は3倍しかなく、コストが悪すぎる。
中盤以降は敵から受けるダメージが大きいため焼け石に水である。
また、所持アイテム数の制限と装備欄の問題から役に立つ局面はあまりない(FC~PS版まで)。


回避率を高めれば、魔法以外は怖くなくなる。
その場合は魔法で受けたダメージを回復させる用途となるだろう。
FF2は魔法によるダメージが低めなのが救いか。

  • しかし、たった2個しかないアイテム欄をHP150回復アイテムで潰すのは…

戦闘中に使用すると「かいふく3」と出る。
敵ではかの有名なボーゲン先生が使ってくる。まぁ、使われる前に倒せちゃうことのが多いのだが。

  • 戦闘中では魔法威力30、命中率100%、魔法レベル3の回復魔法として機能する。計算上の回復量は180~360。
    実際は乱数の都合*1で230~300あたりに収まることが多く、200未満や320以上はほとんど見られない。
    FF2の回復アイテムの例に漏れず、戦闘中に使ったほうが基本的には回復量は多くなる。

ケアルの本をアイテム使用して発動するケアル8は初期ステータスでも全体に100程度の回復が見込める上、たったの200ギル。コストパフォーマンスでは完敗している。
一応精神魔法干渉の影響は受けないので純戦士系のキャラでも使いやすいといえば使いやすいのだが、正直言って回復量が成長しない、というデメリットのほうが大きい。

FF2(GBA版以降)

150ギルに値下がりしたが、目の上のたんこぶであるケアルの本も100ギルになっている。
アイテム所持制限が撤廃されたため、他シリーズ同様買い込んでガンガン使う、という運用も可能になったため、以前よりはだいぶマシになった。
またケアルの本とは移動中使用の可・不可で差別化できるようになっている。

FF3

移動時、戦闘時共にHPが約360~530程度と回復量にムラがある。
回復量も多い代わりに、値段も1200ギルとかなり高め。
だが、魔法が回数制の本作では、ケアル系の魔法も無駄にできないので常備しておいた方が良いと思う。
古代人の村から購入出来る様になる。


中盤以降はMPが余り出すので、ケアル系の節約はそこまで重要でない。
ただし回復魔法を全体化したときの効果が非常に悪効率なため、
いざと言うときの立て直し用には備えておいた方が安全。


持ち歩けるアイテムの種類が少ないため、
ケアル系の節約と言うよりは持ち歩くアイテムを減らすのに役立つ。
ケアルのある白魔法レベル1にはポイゾナがある(=レベル1を温存できれば毒消しが不要になる)
ケアルラのある白魔法レベル3にはテレポとブライナがある(=レベル3を温存できればラッコのあたまと目薬が不要になる)
暗闇はFF3だとかなり危険な状態異常だが、レベル2以降の白魔法は導師・賢者以外はそんなに使える回数が多くないので…


ハイポーションを大量に買い込んでおくことで終盤の長丁場のダンジョンの難度が劇的に下がる。
99個持ち歩く時はバグにご用心。

FF3(DS版以降)

回復量はポーションの10倍の500に固定されている。更に値段も600ギルと従来の半額に値下がり。
最序盤中にモンスターからドロップする時は、
カナーン周辺のフィールドに出てくるモンスター(ゴブリンが全く出現しないポイント)orドラゴンの住む山に出現するモンスターが狙い目。
また、ラストバードフェニックスの尾をドロップしてくれるので、奴も一緒に狙うのも良い。
但し、石化には要注意。
金の針はカナーンのショップに売られている。


白魔法を使えるのが導師のみの場合は移動中用として持ってるといざと言う時役に立つかも。
また、DS版3において500という回復量は中・終盤の戦闘中であっても十分に活かせるレベルでもある。
必須というわけではないが多く持っておいても損は無いかと。


学者アイテムの知識で使うとHPが1000も回復する。
まぁアイテム所持数制限がなく最大で1アイテム99個持てるから、ここまでの回復量はいらないか…。

  • バトル中にひょいっと1000HP回復できるのは、かなりおいしい。

FF4

ミシディア幻獣の町ドワーフの城トメラの村ハミングウェイの洞窟の道具屋で150ギルで販売。
戦闘中に使った場合の回復量は300~500程度とムラがある。
移動中のMP節約に使うのが一番よい使い方であろう。
ミシディアで買えるので、スカルミリョーネ取り巻きを倒す際に使うといいかもしれない。


序盤でも敵からのドロップアイテムとして手に入る。
増殖技で増やせばアンデッド系がはびこる地下水脈戦がグッと楽になる。


試練の山においてはセシルの武器。
もっとも、双子が少し成長したら彼らに頼った方がいいのだが。


これを10個位と光の盾があれば、無理やり暗黒騎士を倒すこともできる。光の盾なしならもう少し必要だが。

FF4(GBA版)

月の町(1・2つ目共)の道具屋でも販売されている。

FF4(DS版)

回復量は500。
敵から受けるダメージの量がかなり大きいので戦闘中に使っても回復が間に合わない。
実際のところ戦闘不能になってからフェニックスの尾を使った方が効率がよかったりする。

  • 序盤ではデフォルトで頼りになるし、物語が進んでからでもアイテムの知識(回復力増量)やくすり(全体回復化)を併用する事で実用性を高めることが出来る。
    言い換えれば、これを長期にわたって使いこなす事が本作の攻略のカギと言える。
    終盤まで入手する機会がある事自体もその裏付けと暗喩と言えそう。

販売場所が一部変更され、バロンの町トロイアの町アガルトの村バブイルの巨人でも販売されるようになった代わりに
幻獣の町トメラの村では販売されなくなった。


ホブス山(西口)、試練の山(3合目),昔の水路(B4F),バブイルの塔(B10F),月の地下渓谷(B1F)をそれぞれ踏破率100%にすると
ホブス山(西口),試練の山(3合目),昔の水路(B4F)では3個ずつ、バブイルの塔(B10F)では5個、月の地下渓谷(B1F)では10個貰える。

FF4TA

単体のHPを500回復するアイテム。比較的早い段階から店に並ぶ。
回復手段の乏しいリディア編、ケアル系が威力不足なセオドア編などでは重宝する。
それ以外でも、戦闘中で間髪入れずに使えたりするので、常備しておいて損はない。


ポーションが100ギルに対してハイポーションは150ギルと意外と安価で売られている。
ギルに余裕があるならポーションよりこちらを選んだほうが圧倒的にお得。

  • FF4CCではポーションが30ギルと激安になっているのでその限りではない。

FF5

単体のHPを500回復するアイテム。価格は360ギル。
ゲームの中盤から手に入り、戦闘中にピンチになった時からMPの節約まで幅広く活用できる。
また、リザレクションハーフエリクサー、強化版ハイポーションなどの調合材料になるため重宝する。

  • ちなみにリザレクションの調合に使う場合はポーションで代用可能。

薬の知識があれば1個で1000回復できる。
ゲーム中盤なら余裕で全回復できる回復量であり、第二世界では意外と使える。

  • 薬師をジョブマスターすれば、すっぴんものまね師でもハイポ1000回復ができる。
    なのでゲーム終盤では、戦闘中使用という条件はあるが、ハイポーションがデフォルトでHP1000回復アイテムとなるのがうれしい。

購入できるようになるのは第二世界からだが、
火力船に出現するポルターガイストから簡単に盗むことが可能。

  • 最速入手は北の山ブロックスのレア盗み枠。
    まとまった数を得られる頃には通常盗み枠の銀縁眼鏡が大量にたまる事になるが。
  • 第二世界では石像の通常盗み枠がハイポーションであるため、ABP稼ぎやツインランサーゲットのついでにどんどん貯まる事だろう。余ったら売却しても良い。

ポーションに比べるとその回復量はなんと10倍。
本作のポーションが回復しなさ過ぎるだけとも言うが。


調合の結果が多くの場合ポーションと同じになる(12通り中7通りが該当)。
その場合、こちらの方を使ったとしてもポーションと効果が全く変わらない。
ポーションが不足していない限りはこちらを素材に使わない方が良いだろう。

  • 残り5通りでできるものはハイポーション(2通り)、生命の水、ハーフエリクサー、エーテルドライ
    すべて結構使えるので、「調合でハイポーションを使うのはこの4種類だけ」と覚えておけばよいかも。

FF6

本作ではたった250しかHPが回復しない。
ゲーム中盤では、一撃で250以上のダメージを与えてくる敵が増えるので、回復はケアル系に頼ることが増えるし、使うにしても纏めて3~4個使ったりすることが増えるだろう。
その代わり、リターナー本部というかなり早い時期から購入できる。
最速ではユミールのドロップで、必ず手に入る。


なお、ユミールは殻を倒すとエーテルを落とすのでこちらは手に入らない。


ダダルマーガーディアンが戦闘中に使用することもある。
まぁ、まったく焼け石に水なわけだが(特にガーディアン)。


ナルシェ幻獣防衛戦以後はフィガロ城でも購入できるようになる。
例に漏れずエドガーを先頭にする事で半額で買えるようになる。
150ギルでHP250を回復出来るため、ギル効率は最も高い回復アイテムになる。
魔石入手まではティナセリスの2人しかケアルを使えない、ケアルラの修得も結構めんどいとあって、このタイミングで纏め買いをしておくと崩壊前中盤までは役立つはず。

  • 一応、これを回復のメインとして使うタイミングでは、ケアルよりも回復量が多いと思う。
    また、こちらのHPが1000前後の頃なら、MP節約のために使う手がないわけではない。
    流石に終盤にケアルガを習得したら回復量が物足りなく感じ、アイテム欄で眠り続けることになるだろう。
  • 最も高い訳ではない。HPが2000を超えてから聖水の方が高い効率になる。
  • ギル効率って言ってるから、「最大HPが4000を超えてから」だな
    そんなレベルになるとハイポーションや聖水でHP回復するプレイヤーはそうそういないだろうけど

FF6(GBA版以降)

追加モンスター勢ではモルボルワーストからレア枠で盗める。

FF7

HPを500回復する。序盤ではそこそこ役に立つが
総じて回復手段の豊富な本作においてはメニューでまとめて使う役割になりがち。
またエクスポーションが手に入りやすい事も不遇に追いやる一因でもある。
普通に店売りで300ギルで買える他、デビルライドエレファダンクから盗んだり、ムーバルロン等が落としたり、デビルライドやバルロン等を変化させて入手可能。


ミニゲーム関連ではコンドルフォート(コスモキャニオン会話イベント直後~ギ・ナタタク戦前まで/ギ族の洞窟クリア後~ロケット村でシド会話後シドの家に入る前まで)の完全勝利時の戦利品で5個ずつ、チョコボレースでの景品(クラスS以外@15GP相当)で手に入る。

BCFF7

HPを500回復する。
ランクがルーキー以上になると、本部のポイント交換で50RPで購入できるようになる。

CCFF7

調査課極秘支援室にて500Gで購入可能。
回復量は最大HPの62.5%。
単なる回復アイテムというだけではなく、マテリア合成の材料にもなる。
10個につきHP+10%の効果があり、強化上限はHP+200%。

FF8

回復アイテムとして登場。対象単体のHPを1000回復する。
また、ハイポーション改精製の材料にもなる(薬レベルアップで3個につき1個精製可能)。
各地のショップで、500ギルを支払えば購入できる。
本作は珍しく序盤から入手しやすい作品である。
回復薬精製いやしの水(1個につき2個)やヒーリングメイル(1個につき6個)から、
薬レベルアップでポーション改(3個につき1個)から精製することでも入手可能。
一部の敵が自分に使うこともある。


エスタのショッピングモール「Chery's Store」以外を選択した時の1回目のプレゼントでそれぞれ貰える。
おでかけチョコボの獲得アイテムランクCでも可。
 
敵ではボスを除く高レベルのガルバディア兵エリート兵エスタ兵系列の連中、及びスラッパーから手に入る場合がある。
(但し、警備員は例外)

FF9

消費アイテムとして登場。
対象単体のHPを、戦闘中は450、移動中は300回復する。
ゾンビ状態やアンデッドモンスターに使った場合は、HPに450のダメージを与える。
DISC2から各地で、200ギルで購入できるようになる。
回復量は500にも満たないのだが、エクスポーションなどの上位アイテムが存在せずこれの次はエリクサー
中盤以降アイテムで回復した覚えが無いという人も多いだろう。

  • 確かに単体では使いづらいが、
    オートポーションとの併用によるいつでもリジェネの時間稼ぎに有効。
    もちろんただのポーションでもいいが、
    回復量・稼げる時間はこちらの方が多いため、
    あえてポーションを全て売り払いこちらを使うのもあり。
    地味ではあるが、あのオズマ戦でも通じる戦法。

FF10

通常アイテムとして登場。
購入価格は500ギルで、対象単体のHPを1000回復する。
召喚獣に99個使うと、ケアルを習得させることができる。


ほとんど召喚獣にケアルを習得させる為のアイテムである。
というのも、まず第一にユウナのケアルが強い上、回復量が物足りなくなる頃にはケアルラを習得出来るためである。
そして第二に、中盤でユウナがいない時には、使うで利用可能なアルベド回復薬(全員のHP1000回復+一部ST異常回復)が大量に手に入るので、ますますハイポーションの出番はないといえる。
最後に、今作では戦闘中に自由にメンバーを入れ替える事が出来るということも相俟って、一度も(回復用として)使わずにクリアしたプレイヤーも決して少なくないと思う。

FF10-2

消費アイテムとして登場。
購入価格は500ギルで、対象単体のHPを1000回復する。

FF11

中級クラスの錬金術職人によって生産されている水薬。
スタックできない上に回復量は100しかないが、コスト面を考えると一番使いやすいので
中ボスやボスクラスの敵との戦闘で多用される。
スタック可能な「ハイポーションD」という錠剤タイプもあるが、使用制限があるのでこちらは使われていない。

  • 使う時は戦闘中にガボガボ飲みまくると言うのが通常の使い方。
    お腹がタプタプになりそうである。

レベル75上限開放クエスト実装時やプロマシアミッション攻略最盛時は特にプレイヤーが集中する金曜日夜~日曜日は競売に出品したそばから売れていく錬金術師にとっては金策に使える屈指の売れ筋商品だったことがある。


基本レシピは【水のクリスタル+蒸留水+セージx2+モルボルのつる】
……どうも回復力の基はモルボルの再生力らしい。
そこそこ経験をつんだ冒険者なら大抵レシピを知っているので、
使用するときはなんとも微妙な気分になれる。
錠剤タイプ使用間隔制限は5分(ヴァナ時間2時間)。上記エキスが一口に凝縮されていると思えば、
連続使用ができないのもしかたがないかもしれない(味覚の健康的な意味で)。


詳細はこちら→ハイポーション

FF12

消費アイテムの1つ。単体のHPを400回復。
ポーションの知識を全て習得していると600、さらにほろろの根付を装備していると900回復。


各地のショップで210ギルで購入できる。
また、交易品で複数個を一気に入手することもできる。


ゲストメンバーのラーサーは自前のハイポーションを惜しみなく使って回復してくれるが、
序盤でのハイポーションはヘイトバランスを崩しやすく、ラーサーにタゲが集中する。
ラーサーは回避能力こそ高いものの物理防御とHPが非常に低いので、
ラーサーにプロテスをかけるなり他のキャラがヘイトを稼ぐなりして守ってやらないと、
連撃などを受ければハイポーションの回復量を以てしても死んでしまう。

  • 「ハイポと言えばラーサー」「FF12の内容は忘れたがハイポ王子は覚えてる」等々、
    ハイポを無限に使いまくるラーサーはプレイヤーに強烈な印象を与えた。

序盤~中盤の回復の要になる。
今作のケアルラは消費MPが32もある結構な大技のため、ラーサーの無限ハイポが頼みになる。
 
一応魔装備をつけてHP満タン魔力UPを習得できればケアルで十分まかなえるのだが、
この時期はまだデコイが売っていないため、ヘイトコントロールしないと回復役のHP満タン維持は難しい。
盾役にダガー系統の武器を持たせると上手くコントロールしやすくなる(ファーストタッチの効果)。

LRFF13

HPを大きく回復する。6日目以降480ギルで購入可能。かなり回復するので持っておくと便利。

FF14

体力回復の効能がある、緑色の水薬。自身のHPを最大値の32%(上限340)回復させる。
連続使用はできず、服用後はポーション系共通で25秒のインターバルを挟む必要がある。

FF15

少し高級な栄養ドリンク。ノクトの魔力で回復薬に変化する。
HPを完全回復する効果がある。
魔法の精製に使った場合は、精製した魔法が「○○&ケアル」という名称になり、発動時に使用者のHPが回復する。

FFT

消費アイテムの一つ。
序盤から買えるせいか単体のHPを70回復する、と非常に少ない。
オートポーションでもありがたみは微妙。

  • FFTの上限HPは999であり、かつ序盤ではオートポーションだけでも強い。
    オートハイポーションは金策さえできれば中盤まではなかなか使えるアイテムだと思うが。

なんと1章から買える。
しかし直後のウィーグラフは即死、アルガスはブレイクを使ってくるため
回復量の多さはあまり戦局を変えてくれない。

FFTA

HPを50回復する消費アイテム。基本価格は200ギル。
ゲーム開始直後から買えるが、序盤の消費アイテムとしては高め。
アビリティを覚えるための装備品にお金を使いたい時期なので、回復はケアルを使いたい。
他のポーション系同様聖属性で、「聖属性禁止」のロウに抵触する。

FFTA2

回復量が100になった。価格は100ギル。


前作と違い無属性なのでロウや聖無効装備を気にしなくていい。

聖剣伝説

HPが32回復する。使用回数は2回。
ポーションの回復量が足りなくなってきた頃に登場するが、この頃には成長タイプによるがMPが増加し
ケアルの回復量も上がってきているためそこまで必要でなくなってくる。
むしろまほうのクスリマジックボトルがあれば代用できるため
購入してまで必要か?と言われると疑問ではある。


ポーションより回復力が遥かに高いが、味もポーションよりすごく苦くなっているのでハチミツが混ぜてある。

光の4戦士

HPを80回復するアイテム。
値段も安く、割とモンスターが落とすので買うまでもない。
万能薬でもHPが回復し、なおかつ回復量は万能薬の方が高いため
買えるようになると更に使われなくなる。
せめてもう少し回復量が高ければよかったのだが…エクスポーションになるか。

FFL

FFLTS

味方単体のHPを最大HPの1/2回復する。

FF零式

使用者一人のHPを全回復する。価格は800ギル。
第七章のミッション「王国最後の日」クリア後に従卒ショップで購入できるようになる。
被ダメージの大きい今作では役立つ場面も多いが、値段が高めなのと購入時期が遅めなのが難点。


ポーションと比べると、回復量2倍で価格8倍とあまり費用対効果がいいとはいえない。ポーションを2個連続で使用すれば同じ効果を得られる。
ただし敵の攻撃が熾烈なミッション等では、こちらのレベルによっては一発で瀕死になることもままある。
そんな時に、使用一発で即座に立て直せるハイポーションはなにかと便利。
お金に余裕ができたらいくつか購入して、難しいミッション時にセットするといいかも。


99個ストックしようとすると79200ギルもかかってしまうので資金的に結構大変。
闇金稼ぎができるようになったら、ポーションからこちらへの切り替え時か。

TFF

HPゲージが15%以下になると使用し、HPゲージ50%分を回復。

TFFCC

装備アイテムとしての効果は前作同様。


クエストメドレーのマップ上でも使用可能。
使用することで、HPゲージを50%分回復する。

FFB

非売品。使用するとLPが50%回復する。
パーティボーナスとして、ログイン時に貰えるようになった。
パーティ人数3人以上で1つ、10人で2つ貰える。
1日の使用回数は通常1回まで、パーティが8人以上で2回使えるようになる。

  • 10人PTの場合、毎日貰った分の2個使わないとどんどん余っていってしまう。

PFF

大迷宮で拾うアイテム。スタックできるのでカバンを圧迫せずに複数個もてる。
最大HPの50%程度回復する。戦闘中は使えない。
回復魔法を拾えなかった時はとても便利。

FFRK

パーティメンバー全員のHPを最大値の25%回復する。
ラウンド終了時にドロップすることがあり、出た瞬間効果が発動するので任意に使用することはできない。
ケアルの使用回数やターン数を温存できるので出ればラッキー。

FFEX

HPを回復する。価格は2000ギル。

FFBE

味方1体のHPを回復する。


*1 魔法レベル3×2=魔法ヒット数6回の全てで最小・最大に近い乱数が出現することは実際にはありえないため。